見どころ・体験
「日本×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。未経験からライセンスまでコース充実「乗馬クラブ ニューシーズン御殿場」、島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神「宮造神社」、山水画のような景色が広がる名刹「那谷寺」など情報満載。
- スポット:2,201 件
- 記事:1,982 件
おすすめエリア
2,101~2,120 件を表示 / 全 2,201 件
乗馬クラブ ニューシーズン御殿場
未経験からライセンスまでコース充実
未経験者、初心者向け体験乗馬スクールや3歳からOKのポニースクールなど、富士山の麓で乗馬が楽しめる。前日までに要予約。服装は袖付のシャツに長ズボン、靴下、運動靴、軍手の用意を。
乗馬クラブ ニューシーズン御殿場
- 住所
- 静岡県御殿場市新橋1213
- 交通
- JR御殿場線御殿場駅から徒歩15分(送迎車あり、無料、予約制)
- 料金
- 体験乗馬=5400円(1回コース)、8640円(2回コース)/ポニー体験=2700円/ (事前予約の場合、体験乗馬は20%割引・ポニー体験は2160円、装具レンタル・保険料は1日2120円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉店18:30、要予約)
宮造神社
島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神
島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神。宝永3(1706)年に若郷が本村から分村したため、1712年に十三神社からこの地に移転。12月1日の師走祭には、神輿が出る。
那谷寺
山水画のような景色が広がる名刹
養老元(717)年、泰澄が夢に見た千手観音を彫り、岩窟に安置したのが開創と伝わる。加賀3代藩主前田利常が再建した本殿、書院及び庫裏、三重塔、護摩堂、鐘楼が国指定重要文化財、境内の2箇所が国指定名勝になっている。ミシュラングリーンガイドで一つ星を獲得。平成29(2017)年には、開創一千三百年を迎えた。
那谷寺
- 住所
- 石川県小松市那谷町ユ122
- 交通
- JR北陸新幹線加賀温泉駅からタクシーで20分
- 料金
- 拝観料=大人1000円、小学生300円/特別拝観料(新庭園、三尊石、了了庵、冬期閉鎖)=大人200円加算/ (障がい者手帳持参で拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:15~16:00
石清水八幡宮の桜
山全体を優美に彩る1000本の桜
徳川家光が造営した漆塗りの美しい本殿、舞殿、楼門、回廊等が国宝に指定された「石清水八幡宮」。標高123mの男山山上にあり、春には全山が美しい桜で彩られる。特に神苑のシダレザクラは見事だ。春には恒例の「男山桜まつり」が催される。
石清水八幡宮の桜
- 住所
- 京都府八幡市八幡高坊30
- 交通
- 京阪本線石清水八幡宮駅から京阪石清水八幡宮参道ケーブルで3分、ケーブル八幡宮山上駅下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 3月下旬~4月中旬
- 営業時間
- 情報なし
愛宕神社
350年余りの伝統を誇る、勇壮な「がんがら火祭り」の舞台
350年余りの伝統を誇る、勇壮な池田の「がんがら火祭り」の舞台となる神社。祭神の火加具土大神は、火の神。春は桜、秋はもみじが美しく緑の多い神社。
ひたちなか市埋蔵文化財調査センター
市内で出土した考古資料などを展示
市内の埋蔵文化財の調査研究や資料の収蔵をする施設。収蔵資料は縄文土器、弥生土器、乳飲み児を抱く埴輪、馬形埴輪、虎塚古墳壁画実物大模型(レプリカ)など貴重なものばかりだ。
ひたちなか市埋蔵文化財調査センター
- 住所
- 茨城県ひたちなか市中根3499
- 交通
- ひたちなか海浜鉄道湊線中根駅からタクシーで8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
海住山寺
五重塔や文化財など見どころ満載の古刹
海住山中腹にある古刹。天平7(735)年、良弁僧正により開基され、のちに解脱上人が再興した。境内に国宝の五重塔や重文の文殊堂のほか、本堂、開山堂、不動堂が立つ。
海住山寺
- 住所
- 京都府木津川市加茂町例幣海住山20
- 交通
- JR関西本線加茂駅から奈良交通和束町小杉行きバスで5分、岡崎下車、徒歩30分
- 料金
- 境内入山料=100円/堂内拝観料=400円、特別展(10月最終土曜~9日間開催)は別料金/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
瑞應寺
禅僧の修行の場としても知られ、秋には紅葉狩りでも賑わう
花尾山の麓に文安5(1448)年に建立。老松、檜におおわれた参道を進めば、およそ3.5haの境内に本堂、庫裏、僧堂が立ち並ぶ。曹洞宗の専門僧堂としても知られる。
瑞應寺
- 住所
- 愛媛県新居浜市山根町8-1
- 交通
- JR予讃線新居浜駅からせとうちバスマイントピア別子行きで9分、瑞応寺前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
かもがわ 花の駅
きれいな花を好きなだけ摘める
12~3月にかけてキンセンカやストックなどが咲き誇る。ハウス栽培されたキンギョソウもあり、どの花もよく手入れされていて美しい。園内はアットホームな雰囲気で1本単位で購入できる。
かもがわ 花の駅
- 住所
- 千葉県鴨川市西江見野田832
- 交通
- JR内房線江見駅から徒歩20分
- 料金
- ポピー=20円(1本)/ストック=40円(1本)/キンセンカ=40円(1本)/キンギョソウ=100円(1本)/
- 営業期間
- 12月下旬~翌3月
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
たんぼ水族館
田んぼに住む生き物たちとふれあえる
名前のとおり普通の水田。オタマジャクシやトンボ、ドジョウ、沢ガニなど、豊富な生き物が住む自然の宝庫としてのたんぼが観察できる貴重な場所だ。
たんぼ水族館
- 住所
- 和歌山県新宮市熊野川町日足
- 交通
- JRきのくに線新宮駅から熊野交通本宮大社方面行きバスで36分、日足下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大福寺
国の重要文化財3点を有す。唐模様の色彩溢れる山門や本堂は見事
大福寺は、国の重要文化財3点を有する由緒ある寺。唐模様の色彩あふれる山門や本堂は一見の価値がある。大福寺納豆は、例年10月中旬から4月に販売される。
大福寺
- 住所
- 静岡県浜松市浜名区三ヶ日町福長220-3
- 交通
- 天竜浜名湖鉄道天浜線三ヶ日駅からタクシーで10分
- 料金
- 庭園入園料=大人100円、中学生以下無料/庭園と宝物館=大人500円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
村上家隠岐しゃくなげ園
シャクナゲが可憐に咲き乱れる
4月下旬から5月中旬にかけて咲き誇るのは、オキシャクナゲという隠岐特有の品種。約2haの山の斜面をピンク色に染める約1万株の美しいオキシャクナゲを観賞できる。
村上家隠岐しゃくなげ園
- 住所
- 島根県隠岐郡隠岐の島町郡860
- 交通
- 七類港から隠岐汽船で2時間20分、西郷港で隠岐一畑交通五箇行きバスに乗り換えて38分、水若酢神社前下車、徒歩5分
- 料金
- 開花期入園料=大人500円、中学生200円、小学生以下無料/ (団体15名以上は大人400円、中学生100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
鏡野公園
「さくら名所100選」に選ばれた園内で散策を楽しむ
1978(昭和53)年の「全国植樹祭」を記念して造られた県立公園。ソメイヨシノやヤエザクラなど多種の桜を楽しむことができ、全長約200mの高知工科大学(隣接)の桜のトンネルは人気スポットとなっている。
鏡野公園
- 住所
- 高知県香美市土佐山田町宮ノ口
- 交通
- JR土讃線土佐山田駅からとさでん交通龍河洞行きバスで13分、工科大入口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(サクラの見頃は3月下旬~4月上旬)
- 営業時間
- 入園自由
万博記念公園のハナショウブ
日本庭園に約70種、20000本のハナショウブが咲く姿は見事
万博公園日本庭園の花しょうぶ田に、約70種、20000本のハナショウブが咲き乱れる。平成元年からしょうぶ祭が毎年開催されている。
万博記念公園のハナショウブ
- 住所
- 大阪府吹田市千里万博公園
- 交通
- 大阪モノレール万博記念公園駅から徒歩15分
- 料金
- 入園料=大人250円、小・中学生70円/
- 営業期間
- 5月下旬~6月中旬
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉園17:00)
諏訪之瀬島のマルバサツキ
海岸から山頂付近を華麗に彩る
活火山、御岳を中心に赤茶けた火山灰が覆う諏訪之瀬島。マルバサツキは溶岩台地や海岸の岩場に生育し、5、6月に淡いピンクの花を咲かせる。観賞は根上岳の登山道沿いがおすすめ。
二本木峠のつつじ
1000株もの山つつじが咲き、峠全体が赤く染まる名所
県道三沢・坂本線沿いの二本木峠のつつじの名所。毎年5月の連休明け頃、1000株余りの山つつじが咲き誇り、峠は真っ赤に彩られる。ドライブもしくはハイキングにオススメ。
勝間田公園
目にも鮮やかなミヤマツツジの群棲地
群棲地として、県の天然記念物に指定されているミヤマツツジは、約1万本。花の見頃となるのは、4月中旬から下旬にかけてだ。
勝間田公園
- 住所
- 静岡県牧之原市静谷724-1-5
- 交通
- JR東海道本線金谷駅からしずてつジャストライン静波海岸入口行きバスで20分、勝間学校下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
国営昭和記念公園の桜
広大な園内には桜をはじめ、春の花々が咲き競う
東京ドームの39倍という広さがなんといっても魅力。みんなの原っぱの北側にある「桜の園」では青空の下、ゆったりとお花見ができる。園内の約1500本、約30品種の桜はどれも見事。中でも緑色の花をつける珍しいウコンやギョイコウの見頃は4月中旬となる。
国営昭和記念公園の桜
- 住所
- 東京都立川市緑町3173
- 交通
- JR青梅線西立川駅からすぐ
- 料金
- 入園料=大人450円、小人(中学生以下)無料/ (65歳以上210円)
- 営業期間
- 3月中旬~4月下旬
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉園)
梅護寺
越後の七不思議の二つ「珠数掛桜」と「八ツ房の梅」が伝わる寺
親鸞聖人にまつわる、越後の七不思議のうち二つが伝わる寺。出立のときに数珠を桜の枝にかけた「珠数掛桜」と一輪の花から8個の実を結ぶ「八ツ房の梅」がそれ。

