見どころ・体験
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。祇園北側白川沿いから新橋通りは花街の名残がある静かな町並み「白川・新橋通」、藩政に植えられたツツジの古木、72品種1400本のツツジ庭園「彦三緑地」、島崎藤村の詩で知られるお花見の名所の庭園「小諸城址 懐古園の桜」など情報満載。
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おすすめエリア
4,581~4,600 件を表示 / 全 8,530 件
白川・新橋通
祇園北側白川沿いから新橋通りは花街の名残がある静かな町並み
祇園の北側を流れる白川沿いは、花街風情を色濃く残す界隈。とくに新橋、巽橋あたりから西、南へ延びる路地には、老舗の料亭や、お茶屋が軒を並べる風情ある町並みが続く。
彦三緑地
藩政に植えられたツツジの古木、72品種1400本のツツジ庭園
落ち着いた日本庭園のような彦三緑地では、藩政時代に植えられたツツジの古木(約80本)を中心に72品種約1400本のツツジを楽しむことができる。
彦三緑地
- 住所
- 石川県金沢市彦三町1丁目8-5
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道バス橋場町経由東部車庫行きで7分、尾張町下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年(ツツジの見頃は4月中旬~5月中旬)
- 営業時間
- 8:00~18:00(閉園)
小諸城址 懐古園の桜
島崎藤村の詩で知られるお花見の名所の庭園
「日本100名城」に認定された小諸城の跡にあり、広大な敷地の中にソメイヨシノ、ヒガンザクラ、シダレザクラなどが植えられている。「さくら名所100選」の地としても有名であり、見事な古木・巨木も多い。なかでも、小諸が発祥の地であるコモロヤエベニシダレは見逃せない。
小諸城址 懐古園の桜
- 住所
- 長野県小諸市丁311
- 交通
- しなの鉄道小諸駅から徒歩3分
- 料金
- 共通入場料=大人500円、小人(小・中学生)200円/散策入場料=大人300円、小人(小・中学生)100円/ (20名以上の団体に限り共通入場料大人400円、小人150円)
- 営業期間
- 4月中旬~下旬
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉園)、遊園地は9:00~、動物園は~16:30(閉園)
星立のヤエヤマヤシ群落
ヤエヤマヤシは、石垣島と西表島だけに生息する貴重な高木
干立集落の入口付近、干立御嶽周辺のヤエヤマヤシの群生するところ。御嶽に隣接する約5000本のヒルギ林も圧巻。周囲一帯は国の天然保護区域に指定されている。
TaigaGlass
世界にひとつだけのペンダントをつくろう
バーナーワークで作るガラスアクセサリーの工房。展示・販売のほか、ガラスの中に自分で模様を入れてオリジナルのペンダント作りが体験できる。
TaigaGlass
- 住所
- 群馬県利根郡みなかみ町湯原686-3
- 交通
- JR上越線水上駅から徒歩11分
- 料金
- ガラス細工体験(2名~、約1時間、要予約)=4000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)
御堂観音
坂上田村麻呂が祈願所として建立。その一族が開基したといわれる
坂上田村麻呂が祈願所として開基。平安時代後期に源義家が堂を建立し、持仏を奉納したといわれ、奥州33観音霊場の32番札所として知られる。
御堂観音
- 住所
- 岩手県岩手郡岩手町御堂
- 交通
- JR東北新幹線いわて沼宮内駅から岩手県北バス中山行きで20分、御堂下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
極楽寺
優美なしだれ桜の名所
元禄年間に創建された曹洞宗の寺。樹齢140年になるしだれ桜が有名で、4月上旬が見ごろとなる。本尊脇侍の木造日光・月光菩薩立像は平安時代の後期の作といわれる。
極楽寺
- 住所
- 鳥取県倉吉市八屋130
- 交通
- JR山陰本線倉吉駅から日本交通市内線西倉吉方面行きバスで4分、八ツ屋下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
もめん弥花之江の郷
心やすらぐ里山の香り
約800種類の野の花が植えられている。ミソハギの群生地としても知られ、茶席用の茶花と山野草をテーマにした、山、郷、林、湿地帯の4つのエリアからなる1万6000坪の自然庭園だ。
もめん弥花之江の郷
- 住所
- 栃木県栃木市都賀町大柿1312
- 交通
- 東武日光線東武金崎駅からタクシーで15分
- 料金
- 入場料=大人800円、小人300円/入場料(10~翌3月)=大人500円、小人300円/ (シルバー(70歳以上)は通年500円)
- 営業期間
- 通年(ミソハギの見頃は8月上旬~9月上旬)
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:30)
ガハハハウス
めずらしい品種アイベリーがたっぷり味わえる
九州ではめずらしいアイベリーを時間無制限の食べ放題で楽しめる。小さな子どもでは一口で食べられないほど大きなアイベリー。甘ずっぱくておいしい果実を存分に味わおう。
ガハハハウス
- 住所
- 佐賀県唐津市湊町
- 交通
- JR唐津線西唐津駅から昭和バス湊(みなと園)(相賀)行きで22分、湊下車、徒歩8分(タクシーでは16分)
- 料金
- イチゴ狩り(期間中、時間無制限食べ放題)=中学生以上1400円、小学生1200円、1歳~未就学児700円/
- 営業期間
- 2月下旬~GW(要問合せ)
- 営業時間
- 12:00~16:00(閉園)
佐奈川堤
桜並木と菜の花のじゅうたんが広がる
1952(昭和27)年、佐奈川の堤防改修工事が完了した際に約1000本の桜が植樹された。それが今では約700本となり、佐奈川の両岸約8kmの桜並木として連なっている。桜並木のそばには一面に菜の花が咲き、その美しさを競い合う。
土浦まちかど蔵・大徳
国登録有形文化財の蔵
江戸~明治時代に造られた蔵を改修した観光拠点。観光情報の収集や土浦みやげの買い物ができる。
土浦まちかど蔵・大徳
- 住所
- 茨城県土浦市中央1丁目3-16
- 交通
- JR常磐線土浦駅から徒歩10分
- 料金
- 入館料=無料/レンタサイクル=500円/レンタサイクル保証金(返却時返金)=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館)
称名寺
有名人の眠る歴史ある寺院
正保元(1644)年に開山した浄土宗の寺院。本堂は昭和4(1929)年に再建されたコンクリート製。円空仏や珍しい宝物、土方歳三の供養碑もあり訪問者が絶えない。
称名寺
- 住所
- 北海道函館市船見町18-14
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(拝観時間)
狩俣遠見台
狩俣集落の東にある遠見台跡。目の前には大神島が望める
狩俣集落の東、給水塔のそばにある遠見台跡。すぐ目の前には地元では神が宿る聖地として崇められている大神島が望める。駐車場や見学路は整備されていない。
清見寺
足利尊氏、徳川家康ゆかりの寺。朝鮮通信使扁額を多数展示
1300年の歴史、足利尊氏や徳川家康ゆかりの寺。明治以降は島崎藤村、夏目漱石など多くの文人詩人が訪れた。境内の史跡、庭園は国指定の文化財。江戸時代には朝鮮通信使が来日した際の宿舎にも使われた。
清見寺
- 住所
- 静岡県静岡市清水区興津清見寺町418-1
- 交通
- 東名高速道路清水ICから国道1号を富士方面へ車で4km
- 料金
- 庭園入園料=大人300円、小学生100円、中・高校生200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00
楽寿館
明治期建築の京間風高床式数寄屋造り(市文化財)の建物
日本庭園中央にある、明治期建築の京間風高床式数寄屋造り(市文化財)の建物。野口幽谷、滝和亭など明治20年代日本画家の装飾絵画がおかれ、昭和55(1980)年に県文化財に指定された。
楽寿館
- 住所
- 静岡県三島市一番町19-3楽寿園内
- 交通
- JR東海道新幹線三島駅からすぐ
- 料金
- 楽寿園入場料=300円/楽寿館入館料=無料/ (市内在住の70歳以上楽寿園入場料無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名楽寿園入場料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~(一般公開は1日6回、所要時間30分)
新熊野神社
後白河上皇創建の神社。能楽が初めて公式に催された
平安時代に後白河上皇が平清盛に命じ創建させた神社で、能楽発祥の地としても地として知られる。樹齢900年の樟はお腹の神様として信仰を集めている。
新熊野神社
- 住所
- 京都府京都市東山区今熊野椥の森町42
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、今熊野下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
清水寺本坊庭園
雪舟により築庭された日本庭園で、四季それぞれに趣きがある
室町時代に雪舟が中国で学んだ山水技術を駆使して築庭されたといわれる日本庭園で、国の名勝に指定されている。四季それぞれに趣きがあるが、紅葉の美しさはひときわみごと。
清水寺本坊庭園
- 住所
- 福岡県みやま市瀬高町本吉1117-4
- 交通
- JR九州新幹線筑後船小屋駅からタクシーで15分
- 料金
- 庭園保存費=大人300円、小・中学生100円/
- 営業期間
- 11月中旬~下旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
長野城跡
海抜540m、駿河守祐政が鎌倉後期に築いた城の跡
仇討ちで知られる曽我兄弟の仇役、工藤祐経の孫である駿河守祐政が伊勢に進出するために鎌倉後期に築いた城の跡。海抜540mに位置し、天然の要害の地であった。

