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見どころ・体験

「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。海の平穏を守護する神社「木烏神社(千歳座)」、個人と区の庭を合わせた庭園には約90種2万本のツツジが華やか「西沢つつじ園」、慶応4(1868)年に外国人居留地になった当時の面影が残る「川口居留地跡」など情報満載。

  • スポット:8,530 件
  • 記事:1,982 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

5,361~5,380 件を表示 / 全 8,530 件

木烏神社(千歳座)

海の平穏を守護する神社

讃岐の国造、武殻王が近海を荒らす魚を退治する際に案内役を務めたとされるカラスを祀る神社。境内には文久2(1862)年に建てられた、島歌舞伎の舞台「千歳座」がある。

木烏神社(千歳座)の画像 1枚目
木烏神社(千歳座)の画像 2枚目

木烏神社(千歳座)

住所
香川県丸亀市本島町泊
交通
JR予讃線丸亀駅から徒歩7分の丸亀港から本島汽船で35分、本島港下船、徒歩7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

西沢つつじ園

個人と区の庭を合わせた庭園には約90種2万本のツツジが華やか

約3000平方メートルにおよぶ個人の庭と区の公園1000平方メートルを合わせた庭園。4月上旬から5月上旬にはクルメ、キリシマ、リュウキュウなど約90種2万本のツツジが咲き乱れる。

西沢つつじ園の画像 1枚目
西沢つつじ園の画像 2枚目

西沢つつじ園

住所
東京都世田谷区北烏山6丁目16-10
交通
京王線千歳烏山駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
4月上旬~5月上旬
営業時間
入園自由

川口居留地跡

慶応4(1868)年に外国人居留地になった当時の面影が残る

慶応4(1868)年、大阪港の開港によって、川口一帯は外国人居留地になった。港が天保山へ移り、居留地は廃止されたが、川口基督教会などに当時の面影が偲ばれる。

川口居留地跡の画像 1枚目
川口居留地跡の画像 2枚目

川口居留地跡

住所
大阪府大阪市西区川口1丁目5
交通
地下鉄阿波座駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ヒトミワイナリー

美術館併設のワイナリー

バーナード・リーチの陶器やエッチング作品などを展示する美術館に、ワイナリーが隣接している。自家農園で減農薬栽培したブドウを使い、果実の繊維を残した「にごりワイン」が名物。ドライバーでなければ全種類無料でワインの試飲ができる。

ヒトミワイナリーの画像 1枚目
ヒトミワイナリーの画像 2枚目

ヒトミワイナリー

住所
滋賀県東近江市山上町2083
交通
近江鉄道本線八日市駅から近江鉄道バス永源寺車庫行きで25分、山上口下車すぐ
料金
見学料=無料/にごりワイン=各1728~4320円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館)

吉井邸

竹原で現存する最古の豪商の家。多くの貴重な古文書を収蔵

屋号を「米屋」といい、代々続いた豪商の家。竹原では現存する最古の商家であり、母屋は元禄3(1690)年の建築。多くの貴重な古文書を収蔵している。

吉井邸の画像 1枚目
吉井邸の画像 2枚目

吉井邸

住所
広島県竹原市本町
交通
JR呉線竹原駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

宮水

昔から酒造りの仕込み水に使われてきた名水

西宮市の海岸よりで得られる地下水で、一帯を宮水地帯と呼び、約70本の井戸がある。昔から酒造りの仕込み水に使われてきた。灘の酒がおいしいのはこの水のためといわれる。

宮水の画像 1枚目

宮水

住所
兵庫県西宮市
交通
JR神戸線西宮駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

山巓毛

糸満の町並みを見下ろす

高さ30mほどの石灰岩丘陵上にある拝所。かつては海上で船の位置を確認するための目印でもあった。現在は公園として整備され、展望台が設けられている。

山巓毛の画像 1枚目
山巓毛の画像 2枚目

山巓毛

住所
沖縄県糸満市糸満
交通
那覇空港から県道231号、国道331号を糸満方面へ車で10km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

兵庫横丁

古くから愛される石畳と黒塀の路地

風情あふれる石畳の道。武器商人の町であったことからこの名が付いたといわれる。脚本家や作家が逗留した旅館や料亭などが並ぶ。

兵庫横丁の画像 1枚目

兵庫横丁

住所
東京都新宿区神楽坂4丁目
交通
JR中央線飯田橋駅から徒歩8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

安脚場戦跡

第二次世界大戦当時の要塞にまつわる戦跡。当時の姿が残る

加計呂麻島には第二次世界大戦当時の要塞にまつわる戦跡があり、太平洋に臨む島内東部の安脚場戦跡もそのなかの一つ。砲台跡や弾薬庫を当時の姿のまま残されている。

安脚場戦跡の画像 1枚目

安脚場戦跡

住所
鹿児島県大島郡瀬戸内町安脚場
交通
生間港から加計呂麻バス徳浜行きで11分、安脚場下車、徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

五料の茶屋本陣

かつて参勤交代で往来した大名の休憩所として利用された屋敷

江戸時代、中山道を参勤交代で往来した大名の休憩所だった名主屋敷。小規模だが当時の姿が今に残る。10月中旬~11月上旬に生花展、3月は雛人形展、5月は五月人形展を開催。

五料の茶屋本陣の画像 1枚目

五料の茶屋本陣

住所
群馬県安中市松井田町五料564-1
交通
JR信越本線西松井田駅からタクシーで5分
料金
大人210円、小人100円、小学生未満無料 (団体割引あり、障がい者と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00、12~翌2月は~16:00<閉館16:30>)

「潟の詩」陶板壁画レリーフ

信楽焼の陶板で八郎潟の干拓前のうたせ舟などが表現されている

八郎潟駅前にある縦3m、横20mの大きな壁画。干拓前の八郎潟を帆走するうたせ舟などが、ダイナミックに信楽焼の陶板1726枚で表現されている。

「潟の詩」陶板壁画レリーフの画像 1枚目

「潟の詩」陶板壁画レリーフ

住所
秋田県南秋田郡八郎潟町八郎潟駅前
交通
JR奥羽本線八郎潟駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

長作観音堂

大同2(807)年建立、国重要文化財指定。年2回開堂する

小菅村にあるが、青梅線奥多摩駅からバスを利用するのが便利だ。大同2(807)年の建立で、国の重要文化財に指定されている。毎年5月と9月に開堂され、安産祈願の人で賑わう。

長作観音堂の画像 1枚目

長作観音堂

住所
山梨県北都留郡小菅村426
交通
JR青梅線奥多摩駅から西東京バス小菅の湯行きで50分、小菅の湯で村営バス長作行きに乗り換えて30分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

東松山ぼたん園

関東有数のボタンの名所

約350種類、9100株のボタンが約3万平方メートルの起伏のある丘陵に咲く。珍しい品種の金晃、金閣もある。見頃は4月下旬~5月上旬。ほかにシャクヤク、アジサイなどが四季折々に楽しめる。

東松山ぼたん園の画像 1枚目
東松山ぼたん園の画像 2枚目

東松山ぼたん園

住所
埼玉県東松山市大谷1148-1
交通
東武東上線東松山駅から市内循環バス大谷コース東松山ぼたん園先回りで13分、東松山ぼたん園下車すぐ(ぼたんまつり期間は臨時バス運行あり)
料金
入園料(4月下旬~5月上旬のぼたん開花期間中のみ)=大人500円、小・中学生100円/ (20名以上の団体は300円)
営業期間
通年
営業時間
見学自由(ぼたん祭の期間は8:30~17:30)

彌彦(伊夜日子)神社

恋愛の成就を見守る神様は、受験生たちの神様でもある

旧越後国一宮(国幣中社)として知られる彌彦神社の分社。昭和45(1970)年には太宰府天満宮から菅原道真公の分霊が勧請され「札幌の天満宮」としても親しまれている。

彌彦(伊夜日子)神社の画像 1枚目

彌彦(伊夜日子)神社

住所
北海道札幌市中央区中島公園1-8
交通
地下鉄幌平橋駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

宮沢賢治旧居跡

宮沢賢治が創作活動に励んだ長屋の跡地

賢治が大正10(1921)年に上京後、住んだ二軒長屋跡。案内板右手の建物2階に住んでいた。赤門前の印刷所で働きながら、布教と創作に励んだ。建物は平成2(1990)年に取り壊された。

宮沢賢治旧居跡の画像 1枚目
宮沢賢治旧居跡の画像 2枚目

宮沢賢治旧居跡

住所
東京都文京区東京都文京区本郷4丁目35-4
交通
地下鉄本郷三丁目駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

とうや・水の駅

洞爺湖町民の憩いの場、湖に訪れた観光客への情報発信の場

開放感のある広々としたホールを中心に、地元の野菜、特産品の販売コーナー、軽食コーナーなどを完備している。町民の憩いの場、観光客への情報発信の場として活用されている。

とうや・水の駅の画像 1枚目
とうや・水の駅の画像 2枚目

とうや・水の駅

住所
北海道虻田郡洞爺湖町洞爺町100
交通
JR室蘭本線洞爺駅から道南バス洞爺湖温泉行きで20分、終点で道南バス月浦経由洞爺水の駅行きに乗り換えて30分、終点下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館、時期により異なる)

埋木舎

直弼が青年期を過ごした屋敷

井伊直弼が17歳から32歳までを過ごした屋敷。「埋木舎」は直弼自らが5歳で母を、17歳で父を亡くした不遇になぞらえた舎号。邸内には直弼ゆかりの茶室が残る。

埋木舎の画像 1枚目
埋木舎の画像 2枚目

埋木舎

住所
滋賀県彦根市尾末町1-11
交通
JR琵琶湖線彦根駅から徒歩10分
料金
大人500円、高・大学生400円、小・中学生300円 (20名以上の団体は1割引)
営業期間
3月上旬~12月中旬
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

青梅山金剛寺

枝垂桜と青梅の地名由来と言われる「誓いの梅」が見事に咲き誇る

平安時代に平将門の開基とされる古刹。境内では、見事な枝垂桜や青梅の地名の由来となったとも言われる「誓いの梅」などが春頃に咲き誇る。新たに納骨堂及びペット供養塔が設けられた。

青梅山金剛寺

住所
東京都青梅市天ヶ瀬町1032
交通
JR青梅線青梅駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

唐津城(舞鶴公園)の桜

風光明媚な景色と桜を堪能できるお城

「舞鶴城」とも呼ばれる唐津城を中心とする公園。唐津城は唐津藩初代藩主・寺沢志摩守広高が1602(慶長7)年から7年の歳月をかけて築城した。築城当時にはなかった5層5階の天守閣は1966(昭和41)年に完成し、2017(平成29)年に改修工事を終えた。桜は城を囲むように咲き誇り、日本情緒あふれるすばらしい景色を楽しめる。

唐津城(舞鶴公園)の桜の画像 1枚目

唐津城(舞鶴公園)の桜

住所
佐賀県唐津市東城内8-1
交通
JR筑肥線唐津駅から昭和バス唐津市内線東コースで8分、唐津城入口下車すぐ
料金
天守閣=大人500円、小人250円/
営業期間
3月下旬~4月上旬
営業時間
情報なし

旧宮川家 住宅

明治26(1893)年濃尾地震後建築。茅葺屋根に8畳間4部屋

明治26(1893)年、濃尾地震後に建てられた建物は、茅葺きの屋根に8畳間が4部屋という間取り。隣接する資料館では昔の民具をみることができ、タイムスリップしたようだ。

旧宮川家 住宅の画像 1枚目

旧宮川家 住宅

住所
岐阜県羽島郡岐南町平成7丁目38
交通
名鉄名古屋本線笠松駅からタクシーで10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)