季節の名所
「日本×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。駒ケ岳の裾野が紅く染まる秋は色彩が最も鮮やかな季節「大沼国定公園」、江戸時代の大名庭園の面影が残る「浜離宮恩賜庭園」、薄紅色のタカトオコヒガンザクラが満開に「高遠城址公園の桜」など情報満載。
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大沼国定公園
駒ケ岳の裾野が紅く染まる秋は色彩が最も鮮やかな季節
10月下旬ごろ、大沼湖畔ではカエデやナラ、ブナなどが鮮やかに色づき、紅葉の見ごろを迎える。公園広場からの散策路では、駒ケ岳を背景に赤や黄に色づいた木々の中、散策を楽しむことができる。遊覧船やカヌーから眺める景色もまた格別。湖を一周する湖畔周遊道路や駒ケ岳神社周辺、大沼森林公園など見どころは多く、ドライブやサイクリングなどで楽しめる。函館七飯ゴンドラ山頂から望む駒ケ岳と湖の絶景も見逃せない。
大沼国定公園
- 住所
- 北海道亀田郡七飯町大沼町
- 交通
- JR函館本線大沼公園駅からすぐ
- 料金
- 遊覧船=大人1460円、小人730円/手漕ぎボート(2~3人乗り)=2000円(1時間)/
- 営業期間
- 10月中旬~11月上旬
- 営業時間
- 入園自由(遊覧船は9:00~16:20)
浜離宮恩賜庭園
江戸時代の大名庭園の面影が残る
元々は徳川将軍家の鷹狩りの場。東京ドームの5.5倍の敷地を誇る園内には都内唯一の海水の池がある。江戸時代の典型的な大名庭園の面影が残っていて、紅葉が楽しめる。
浜離宮恩賜庭園
- 住所
- 東京都中央区浜離宮庭園1-1
- 交通
- 地下鉄汐留駅から徒歩7分
- 料金
- 大人300円、小学生以下無料 (65歳以上150円、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、都内在住または在学の中学生は無料)
- 営業期間
- 11月下旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
高遠城址公園の桜
薄紅色のタカトオコヒガンザクラが満開に
「天下第一の桜」といわれる、樹齢140年を超える大木から若木まで、約1500本のタカトオコヒガンザクラが植えられている。この桜は完全に開花してもソメイヨシノのように白くならず、可憐なピンク色を保っている。
高遠城址公園の桜
- 住所
- 長野県伊那市高遠町東高遠
- 交通
- JR飯田線伊那北駅または伊那バスターミナルからJRバス高遠駅方面行きで25分、高遠駅下車、徒歩15分
- 料金
- 大人600円、小・中学生300円 (桜開花期間中有料、進徳館・絵島囲み屋敷と共通)
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 9:00~21:30(閉園)
かんのファーム
心躍らせる60種類もの花々
国道237号沿いの丘を、赤や黄、青など、色とりどりの花が埋めつくす様子は圧巻。遅咲きラベンダーは初霜が降りるまで楽しめる。
かんのファーム
- 住所
- 北海道空知郡上富良野町西12線北36号
- 交通
- JR富良野線美馬牛駅から徒歩20分
- 料金
- 入園料=無料/ラベンダーの苗=300円~(1鉢)/ラベンダー入りアイスクリーム=400円/
- 営業期間
- 6月中旬~10月中旬
- 営業時間
- 9:00~17:00まで(天候により異なる)
六義園
赤く染まったモミジが夜にはライトアップに浮かぶ
庭園様式は桂離宮を模しており、江戸時代を代表する二大庭園の一つである。園内は明るく、実際よりも広々とした印象で、いたるところに色づいた木々が見られる。
六義園
- 住所
- 東京都文京区本駒込6丁目16-3
- 交通
- JR山手線駒込駅から徒歩7分
- 料金
- 一般300円、65歳以上150円、小学生以下無料 (都内在住・在学の中学生無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
谷川岳・天神平
多彩な風景を味わいつくす
谷川岳は日本百名山のひとつである標高1977mの山。天気が良ければ、ロープウェイやリフトに乗りながら、雄大な山の姿が楽しめる。天神平は谷川岳の稜線上、標高約1300mにある台地。目の前の谷川岳山頂部と雄大なパノラマが一望できる。高山植物が多く、上に上がるにつれ、山肌の色合いが変化していくのがわかる。
谷川岳・天神平
- 住所
- 群馬県利根郡みなかみ町谷川岳、天神平
- 交通
- JR上越線水上駅から関越交通谷川岳ヨッホ行きバスで25分、終点で谷川岳ヨッホに乗り換えて10分、天神平駅で峠リフトに乗り換えて7分、終点下車、徒歩2時間30分
- 料金
- ロープウェイ(往復)=大人3000円、小学生1500円/ロープウェイ・リフトセット券(天神峠展望台行、往復)=大人3500円、小学生2000円/
- 営業期間
- 5・6月(新緑)、10月上旬~下旬(紅葉)
- 営業時間
- 見学自由、ロープウェイ8:30~上り最終15:30
熱海梅園
四季折々の表情が楽しめる梅園
日本一早咲きの梅と言われる梅園。1~3月上旬に行われる梅まつりは、多くの観光客でにぎわいを見せる。春は新緑、秋には紅葉で彩られ、1年を通して楽しめるスポットだ。
熱海梅園
- 住所
- 静岡県熱海市梅園町8-11
- 交通
- JR伊東線来宮駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料=無料、梅まつり時期は有料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、梅まつり時は8:30~16:00
箕面公園
落差約33m箕面の滝でおなじみ。大滝に重なる紅葉は絶景
落差約33m箕面の滝でおなじみの公園。豊富な水量を誇る大滝に重なる紅葉の美しさは、見るものを圧倒する。11月の「もみじまつり」では、イベントも催される。
寒霞溪
日本三大渓谷美のひとつに数えられる紅葉の名所
風光明媚な渓谷。ロープウェイから、200万年の歳月が刻んだ渓谷美と、鮮やかな紅葉とが観賞できる。また、紅葉のトンネルをくぐりながらの、ハイキングも楽しめる。
寒霞溪
- 住所
- 香川県小豆郡小豆島町神懸通
- 交通
- 土庄港から国道436号、県道29号を寒霞溪方面へ車で20km、紅雲亭から寒霞溪ロープウェイで5分、寒霞溪山頂下車すぐ(3月中旬~12月上旬の土・日曜、祝日および繁忙期は草壁港から紅雲亭まで路線バスあり)
- 料金
- ロープウェイ(片道)=大人1050円、小人530円/ロープウェイ(往復)=大人1890円、小人950円/寒霞渓もみじサイダーフロート(ロープウェイ山頂駅前)=550円/
- 営業期間
- 11月上旬~下旬
- 営業時間
- 見学自由(ロープウェイは8:30~17:00、時期により異なる)
三徳山
国宝の投入堂を彩る紅葉は必見
平安時代から山岳仏教の霊場として信仰されてきた。秋には、深々と生い茂る南方植物と北方植物の混合林が紅葉し、美しい建築物との織りなす景観はすばらしい。
三徳山
- 住所
- 鳥取県東伯郡三朝町三徳
- 交通
- JR山陰本線倉吉駅から日ノ丸バス三徳山行きで38分、三徳下車、徒歩5分(三佛寺)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 8:00~17:00
駿府城公園
昔から変わらぬ城下町の中心
徳川家康公が築城し、余生を送った駿府城の跡地を整備した公園。二重の堀と美しい石垣に囲まれた園内には、巽櫓・坤櫓の2つの櫓があり、それぞれ内部の見学ができる(有料)。広い芝生広場や花壇、遊具のある広場、日本庭園の付いた茶室などもある。また、家康公が植えたとされるミカンの木を見ることができる。
中尊寺
平安時代の美術工芸の宝庫である寺
金色堂をはじめとする国宝・重要文化財の宝庫で、神秘的な静寂に包まれている境内の紅葉は実に見事。春と秋に開かれる「藤原まつり」では、郷土芸能や能が披露される。
中尊寺
- 住所
- 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
- 交通
- JR東北本線平泉駅から岩手県交通バスイオン前沢行きで4分、または平泉駅から巡回バス「るんるん」(土日のみ運行)で10分、中尊寺下車すぐ
- 料金
- 有料エリア(金色堂・讃衡蔵)の拝観料=大人800円、高校生500円、中学生300円、小学生200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 有料拝観エリア8:30~17:00(11月4日~翌2月は~16:30)、無料拝観エリア(常時拝観可能)でも紅葉・新緑の観賞可能
北海道大学植物園
芝生に寝転んでのんびりひと休み
日本初の近代的植物園で、札幌の開拓以前の姿が残る貴重な場所。約13haの敷地には、約4000種の植物が育成、保存されている。高山植物園や北方民族植物標本園などがある。
北海道大学植物園
- 住所
- 北海道札幌市中央区北三条西8丁目
- 交通
- JR札幌駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料=大人420円、小・中学生300円、未就学児無料/ (団体割引あり(30名以上)大人350円、小人240円、回数券6枚大人2200円、小人1620円)
- 営業期間
- 4月29日~11月3日
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30、時期により異なる)
上野恩賜公園の桜
上野山は東京きっての桜の名所
花見のメッカといえば、真っ先に浮かぶのがこの場所。西郷さんの銅像から噴水池あたりまでの桜は圧巻。園内には1500個のぼんぼりが灯され、夜桜も堪能できる。
大阪城公園の桜
威容を誇る天守閣と桜の取り合わせが美しい
昭和6(1931)年に再建された天守閣を中心に広がる都市公園。巨大な石垣と濠、桜が美しい調和をみせる。西の丸庭園は夜桜の名所として知られ、多くの人が訪れる。
大阪城公園の桜
- 住所
- 大阪府大阪市中央区大阪城
- 交通
- 地下鉄谷町四丁目駅から徒歩10分(西の丸庭園)
- 料金
- 西の丸庭園入園料=大人200円、中学生以下無料/西の丸庭園入園料(夜桜イルミナージュ期間)=大人350円、中学生以下無料/ (大阪市内居住者65歳以上、障がい者手帳持参者無料、要証明書)
- 営業期間
- 4月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)、夜桜イルミナージュ開催期間中は~22:00(閉園)
抱返り渓谷
岸壁にかかる滝や独特の青い渓流が美しい新緑と紅葉の名所
ブナやカエデの原生林の中を縫う渓流と岸の荒々しい岩肌、数々の滝が見事。遊歩道からも滝を眺めることができ、真っ暗な岩のトンネルを抜けると、絶景が現れる。
抱返り渓谷
- 住所
- 秋田県仙北市田沢湖卒田~角館町広久内
- 交通
- JR秋田新幹線角館駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬(冬期閉鎖)
- 営業時間
- 情報なし
山中湖 花の都公園
元気いっぱいに咲く花々を見守るようにそびえる富士山
春のチューリップから夏のヒマワリや百日草など、季節ごとの花々が楽しめる花の都公園。ここでは、雄大な富士山をバックに咲き誇る、一面のお花畑のスケールに感動。
山中湖 花の都公園
- 住所
- 山梨県南都留郡山中湖村山中1650
- 交通
- 富士急行河口湖線富士山駅から富士急山梨バス内野経由御殿場駅行きで20分、花の都公園下車すぐ
- 料金
- 有料区域(4月16日~10月15日の入場料、時期により異なる)=大人600円、小・中学生150円、小学生未満無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、有料区域の清流の里およびフローラルドーム「ふらら」は8:30~17:00(閉館17:30)、10月15日~翌3月15日は9:00~16:00(閉館16:30)
北星山ラベンダー園
スキー場の斜面を利用
北星山頂近くにあり、山麓からは観光リフトでのアクセスも可能。3haほどのラベンダー畑が美しい。サルビア、マリーゴールド、ベコニアなどの花畑が広がる。
北星山ラベンダー園
- 住所
- 北海道空知郡中富良野町宮町1-41
- 交通
- JR富良野線中富良野駅から徒歩15分
- 料金
- 入園料=無料/観光リフト=大人400円、小人200円/
- 営業期間
- 6月中旬~8月下旬
- 営業時間
- 入園自由(観光リフトは9:00~16:40)
嵐山の桜
随所でさまざまな名桜が楽しめる
嵐山とは一般に桂川にかかる渡月橋を中心にした地域をいい、四季を通じて花々が楽しめる。春には嵐山のいたるところがお花見スポットとなり、4月上旬は広沢池、大沢池堤のヤマザクラ、4月中旬は祇王寺のギオウジギジョザクラ、4月下旬は二尊院のフゲンゾウザクラが見頃を迎える。


