季節の名所
「日本×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。紅葉の名所で別名「錦の寺」。多くのカエデは晩秋の頃が見頃「正暦寺の紅葉」、メダカが泳ぐ自然豊かな公園「八百比丘尼公園」、日本名木百選にも選ばれた、日本最大ともいわれるギンモクセイ「吉田のギンモクセイ」など情報満載。
- スポット:914 件
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おすすめエリア
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正暦寺の紅葉
紅葉の名所で別名「錦の寺」。多くのカエデは晩秋の頃が見頃
別名「錦の寺」とも称せられる正暦寺は県内有数の紅葉の名所。広大な境内には多くのカエデが茂り、晩秋の頃が見頃。特に客殿福寿院からの眺めがおすすめ。
正暦寺の紅葉
- 住所
- 奈良県奈良市菩提山町157
- 交通
- 近鉄奈良線近鉄奈良駅から奈良交通米谷町行きバスで25分、柳茶屋下車、徒歩30分(11月は正暦寺行き直行バスあり)
- 料金
- 入場料=500円/ (団体20名以上は割引400円)
- 営業期間
- 11月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~17:00
八百比丘尼公園
メダカが泳ぐ自然豊かな公園
真名子に伝わる八重姫伝説ゆかりの地。園内には八重姫が自分の姿を写した池と伝えられる「姿見の池」や、尼になった姫が彫ったとされる八百比丘尼尊像が安置されている。
吉田のギンモクセイ
日本名木百選にも選ばれた、日本最大ともいわれるギンモクセイ
県の天然記念物で、日本名木百選にも選ばれた。ギンモクセイとしては日本最大ともいわれ、推定樹齢は400年。9月中旬から香りの強い白い花が咲く。個人宅にあるのでマナー厳守。
吉田のギンモクセイ
- 住所
- 広島県三原市久井町吉田
- 交通
- 山陽自動車道三原久井ICから県道25号・156号を吉田方面へ車で13km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 9月上旬~下旬
- 営業時間
- 見学自由
笠石海浜公園
四季折々の亜熱帯の花が咲き誇る
沖永良部島の北東部、喜美留海水浴場に隣接した公園。可憐なフリージアが一面に咲くフラワー園がある。4月中旬から5月中旬ごろは、公園周辺にエラブユリが咲き誇る。
笠石海浜公園
- 住所
- 鹿児島県大島郡和泊町喜美留
- 交通
- 和泊港からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(フリージアの見頃は3月中旬~下旬、ユリの見頃は4月下旬~5月中旬)
- 営業時間
- 入園自由
下田公園のあじさい
色とりどりのアジサイが公園内を埋め尽くす
四季折々の花が見られる下田公園だが、有名なのが6月に満開となる、美しいあじさいの風景。6月1~30日には、連日あじさい祭が開催され、多くの観光客で賑わう。
下田公園のあじさい
- 住所
- 静岡県下田市3
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅から東海バス下田海中水族館行きで6分、下田公園下下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月(あじさい祭)
- 営業時間
- 情報なし
岡の上公園のサクラ
開花シーズンには多くの花見客で賑わう名所
柳井市街地にほど近いサクラの名所。毎年4月上旬から中旬にかけて、公園内は満開のサクラで覆われる。開花シーズンには団体客や家族連れなど、多くの花見客で賑わう。
泰寧寺のアジサイ
1309年開創の古刹。7月には境内がアジサイの花で覆われる
1309年開創の曹洞宗の古刹。杉木立に囲まれた境内は緑豊かだ。山門はくさびを1本も使っておらず、県の重要文化財に指定されている。東国花の寺35番で、7月になるとアジサイに覆われる。
泰寧寺のアジサイ
- 住所
- 群馬県利根郡みなかみ町須川98泰寧寺参道
- 交通
- JR上越新幹線上毛高原駅から関越交通たくみの里経由猿ヶ京行きバスで21分、たくみの里下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月上旬~下旬
- 営業時間
- 情報なし
沼ッ原湿原のニッコウキスゲ
初夏には一面を黄色に染めるニッコウキスゲで有名な花の名所
那須連山の西腹、標高約1200mにある湿原で、遊歩道も整備されており、四季折々の植物が観察できる。なかでも湿原を一面黄色に染めあげるニッコウキスゲは7月上旬~中旬が見頃。
沼ッ原湿原のニッコウキスゲ
- 住所
- 栃木県那須塩原市板室
- 交通
- JR宇都宮線黒磯駅からタクシーで50分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6月下旬~7月中旬
- 営業時間
- 情報なし
滝宮天満宮の梅
約150本の梅が可憐に咲く
948(天暦2)年に創建された滝宮天満宮が菅原道真が国司として在任した官舎跡に建てられた。2月上旬から3月にかけて、道真が愛した梅が咲き境内は甘い香りに満ちる。
燕趙園のボタン
色鮮やかなボタンが咲き競う
鳥取県と中国河北省の友好のシンボルとして建設された、国内最大級の中国庭園である燕趙園。隣接したボタン園では中国で「花王」とも呼ばれるボタンが36種約2000株咲く。
松濱軒のハナショウブ
庭園の池を埋め尽くす大輪の花
八代城主松井直之が母の芳院尼のために建てた茶室。庭園には、5月から6月にかけてカキツバタや肥後ハナショウブの花々が咲き誇る。
松濱軒のハナショウブ
- 住所
- 熊本県八代市北の丸町3-15
- 交通
- JR鹿児島本線八代駅から八代市街地循環バス「みなバス」左廻りで30分、検察庁・法務局・博物館前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月下旬
- 営業時間
- 情報なし
泉ボタニカルガーデン
四季折々の草花が楽しめる
七北田ダムの湖畔にある、花好きのオーナーが長年にわたり整備した花の楽園。園内は数千本のシャクナゲをはじめ、さまざまな草花であふれている。ピクニック気分で訪れよう。
泉ボタニカルガーデン
- 住所
- 宮城県仙台市泉区福岡赤下
- 交通
- 地下鉄泉中央駅からタクシーで30分
- 料金
- 入園料=大人400円、小人100円/会員パスポート=1000円(1年間有効、大人のみ)/
- 営業期間
- 4月第2土曜~11月第1日曜
- 営業時間
- 9:30~16:30
梅の里
後沢貯水池周辺が花見ポイント。約1200本の梅の木が並ぶ
甲斐市の牛句地内には、約1200本の梅の木が植えられ、梅の里と呼ばれている。花見ポイントは木が集中している後沢貯水池周辺。開花時期は2月下旬~3月中旬。
烏ヶ森公園
丘に広がる花いっぱいの公園
標高280m余りの烏ヶ森一帯に広がる公園。園内の四季折々の花が目を楽しませてくれる。オナガやホオジロなどの野鳥も集まり、花見をしながらバードウォッチングが楽しめる。
清春芸術村のソメイヨシノ
南アルプスをバックに浮かび上がるピンク色の花
八ヶ岳南麓の清春小学校跡地にあり、敷地内に美術館や礼拝堂が建つ芸術村。3階建て16角形のアトリエを囲むように、1925(大正14)年に植えられた約30本の桜が咲き誇る。桜は山梨県の文化財に指定されている。
清春芸術村のソメイヨシノ
- 住所
- 山梨県北杜市長坂町中丸2072
- 交通
- JR中央本線長坂駅から北杜市民バス3号車西線で6分、中丸公民館南下車、徒歩3分
- 料金
- 入園料(清春白樺美術館・光の美術館クラーベ・ギャラリー)=大人1500円、高校・大学生1000円、小・中学生無料/
- 営業期間
- 4月上旬~中旬
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉園17:00)
湯の丸高原のツツジ
一面を真っ赤に染める国の天然記念物
別名「花の高原」ともいわれ、野生の植物の宝庫。6月中旬から7月上旬にかけて、60万株を超えるレンゲツツジで彩られる。赤いじゅうたんを敷きつめたように咲く光景は見事だ。
阿弥陀寺のアジサイ
多くの観光客が訪れる“西のアジサイ寺”
奈良東大寺の別院、阿弥陀寺はアジサイの名所。6月には約80種4000株が境内を彩る。鎌倉期以降の様式で国の重要文化財「湯屋」が見学できる。宝物館の見学は予約制。
阿弥陀寺のアジサイ
- 住所
- 山口県防府市牟礼上坂本1869
- 交通
- JR山陽本線防府駅から防長交通阿弥陀寺行きバスで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 6月中は大人のみ入山料200円
- 営業期間
- 6~7月上旬
- 営業時間
- 境内自由

