銘木
「日本×春(3,4,5月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。ヤシの巨木が生い茂る「米原のヤエヤマヤシ群落」、天女が羽衣をかけた松「羽衣の松」、天然記念物にも指定された名護市のシンボル「ひんぷんガジュマル」など情報満載。
- スポット:36 件
- 記事:25 件
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米原のヤエヤマヤシ群落
ヤシの巨木が生い茂る
於茂登岳の山裾に自生するヤシ群落。樹高10mから15mのヤエヤマヤシは、石垣島と西表島だけに分布する一属一種の貴重な固有種で、現在石垣島ではここだけに残る。
羽衣の松
天女が羽衣をかけた松
日本新三景のひとつ「三保の松原」にある。天女が舞い降りて羽衣をかけたという羽衣伝説を生んだことで知られている。
羽衣の松
- 住所
- 静岡県静岡市清水区三保
- 交通
- JR東海道本線清水駅からしずてつジャストライン東海大学三保方面行きバスで25分、羽衣の松入口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
ひんぷんガジュマル
天然記念物にも指定された名護市のシンボル
名護大通りの真ん中に立つ樹齢280~300年のガジュマルの大木。ひんぷんとは、家の庭にしつらえる目隠しの塀や衝立のことで、名護市の入り口にあることからこの名がついた。
ひんぷんガジュマル
- 住所
- 沖縄県名護市名護
- 交通
- 沖縄自動車道許田ICから国道58号、県道84号を大東方面へ車で8km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
宮良川のヒルギ林
石垣島の宮良川河口に広がるヒルギ林。国の天然記念物
石垣島の南東を流れる宮良川河口に広がるヒルギ(マングローブ)林。一帯は長さ1.5km、幅およそ20mに渡り、国の天然記念物に指定されている。
国吉家のガジュマル巨木
個人宅にあり独特の樹形を見せる。ガジュマルは神聖な木とされる
推定樹齢200~300年といわれるガジュマルが塀の上まで根を下ろし、独特の樹形を見せる。生長が早く、家屋や道路に影響するので時々枝が切り落とされる。個人宅の庭にある。
小杉の大杉
その姿から「トトロの木」と呼ばれ親しまれている
推定樹齢1000年の天然杉で、アニメ『となりのトトロ』に登場するトトロの姿に似ていることで知られている。傍らにはこの木を神木として信仰したことを物語る小祠がある。
小杉の大杉
- 住所
- 山形県最上郡鮭川村曲川小杉地内
- 交通
- JR奥羽本線羽前豊里駅から鮭川村営バス大芦沢行きで15分、小杉下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
神田の大イトザクラ
樹齢約400年の小淵沢の巨木
県内でもまれに見る巨木で、樹高約9m、幹囲約8m、枝張り20m余り、樹齢約400年のエドヒガンザクラの変種。地元では「花が一斉に開くときは豊年」といい伝えられている。1959(昭和34)年、山梨県の天然記念物に指定された。現在は樹を保護するために、風除のネットを設置している。
幻想の森
樹齢1000年超の巨木群。大自然の息吹を感じる癒しの森
最上峡の山中、林道を車で約15分で到着。幹や枝が湾曲しながら大きなコブを造り、ねじれながら天に向かって伸びる土湯杉(神代杉)の巨木群が迎える。その様子はまさに幻想的。
苦竹のイチョウ
樹齢1200年の国指定天然記念物。気根が垂れ下がっている
樹齢1200年、樹高約32m、幹周7.8mの銀杏。気根が乳房のように垂れ下がっていることから「乳銀杏」とも呼ばれている。国指定天然記念物。見学は隣接する宮城野八幡神社からとなる。
金剛桜
樹齢500年の古木。桜の季節には古代と変わらぬ花を咲かせる
輪王寺境内の三仏堂の前にある山桜。樹齢500年以上を経た古木。国指定天然記念物。開花時期は、4月中旬から5月のゴールデンウィーク頃まで。
金剛桜
- 住所
- 栃木県日光市山内2300
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 見学自由
川棚のクスの森
推定樹齢約1000年のクスの木。国指定天然記念物
一本のクスの木だが、遠くからだと森のように見えるところから名づけられた。枝張りが見事な国指定天然記念物で「新・日本名木百選」に選ばれている。推定樹齢約1000年。
川棚のクスの森
- 住所
- 山口県下関市豊浦町川棚下小野
- 交通
- JR山陰本線川棚温泉駅からブルーライン交通横道行きバスで15分、浜井場下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
岩舘のイチョウ
乗馬のムチが根付いて出来たというイチョウの木。県の天然記念物
由利十二頭の一人、下村氏が下着(げちゃく)の際に地面に挿した乗馬のムチが根付いたと伝えられるイチョウ。県の天然記念物の指定を受けており、乳房のイチョウとも呼ばれている。
岩舘のイチョウ
- 住所
- 秋田県由利本荘市東由利岩舘
- 交通
- JR羽越本線羽後本荘駅から羽後交通玉米行きバスで40分、蔵下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
諏訪神社の翁スギ媼スギ
御神木の翁杉と媼杉は、樹齢約1200年で国の天然記念物に指定
諏訪神社参道の両側に、樹齢約1200年の巨木が2本ある。御神木としてあがめられているこの2本の杉は、向かって右側が翁杉、左側が媼杉。国の天然記念物に指定されている。
星立のヤエヤマヤシ群落
ヤエヤマヤシは、石垣島と西表島だけに生息する貴重な高木
干立集落の入口付近、干立御嶽周辺のヤエヤマヤシの群生するところ。御嶽に隣接する約5000本のヒルギ林も圧巻。周囲一帯は国の天然保護区域に指定されている。
はりつけの松
樹齢250年以上で東伊豆の重要文化財。悲恋物語も残る
白田川河口近くの海岸公園にある。老中松平定信が外国船からの敵襲に備え、海防上の理由から植えたと言われ、悲恋物語も残る。樹齢250年以上で東伊豆の重要文化財。
唐桑半島のツバキ
赤瓦の豪壮な民家と椿とが明るい雰囲気をつくっている
気仙沼湾の東にある半島。太平洋側は断崖絶壁のリアス式海岸で、内湾側はおだやかで温暖。町内には約1万本のツバキがあるといわれ、春になると随所で紅色のツバキを見ることができる。
御仏供杉
大智禅師が植えたとされる天にも届きそうな巨大杉
仏飯を盛ったように見えるのが名の由来。樹齢は約680年といわれる大杉で、高さ約18m、幹まわり約10mもある。国指定天然記念物。「新日本名木百選」にも選ばれている。
永泉寺の広葉杉
四国から持参された苗木で、現在32mの高さ。国内最北の古木
永正14(1517)年、第3世住職が入寺の際、四国から苗木を持参した国内最北の古木。杉に似ているが別種。寒冷な東北地方で32mの高さまで成長するのは珍しい。
永泉寺の広葉杉
- 住所
- 福島県須賀川市長沼寺前24永泉寺
- 交通
- JR東北本線須賀川駅から福島交通長沼高校行きバスで40分、永泉寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
神代ケヤキ
国の天然記念物で幹周8.2mは東京で2番目。推定樹齢700年
日本武尊がこの地を訪れたときにもあったという国指定の天然記念物。ゴツゴツとした幹の巨木は荘厳な雰囲気。
神代ケヤキ
- 住所
- 東京都青梅市御岳山145
- 交通
- JR青梅線御嶽駅から西東京バスケーブル下行きで10分、終点で御岳登山鉄道ケーブルカーに乗り換えて6分、終点下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
五十谷の大杉
樹令1200年の県指定天然記念物の大樹
推定樹齢約1200年、幹回り約8m、高さ約40mの大杉。何本にも分かれた太い枝が印象的。弘法大師が杖をさしたところから生えたという伝説が残っている。県指定天然記念物。
