寺社仏閣・史跡
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。荒神岳に鎮座する弘法大師も修行した社で火の神として知られる「荒神社」、母屋と長屋門が重要文化財「岡本家住宅 長屋門」、ものづくりの神様に参拝「金山神社」など情報満載。
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おすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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荒神社
荒神岳に鎮座する弘法大師も修行した社で火の神として知られる
海抜1260mの荒神岳に鎮座する社。弘法大師も修行した古い社であり、火の神として知られている。高野山信奉者のほか、全国各地からの参拝者が多い。
荒神社
- 住所
- 奈良県吉野郡野迫川村池津川347
- 交通
- 南海高野線極楽橋駅から高野山ケーブルで5分、高野山駅で南海りんかんバス(予約制)立里行きに乗り換えて1時間、立里荒神前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(祈祷などは8:00~16:00<閉所>)
岡本家住宅 長屋門
母屋と長屋門が重要文化財
江戸時代に庄屋格組頭を務めた旧家。薬の製造販売をし、当時の資料100点余が県指定文化財。重要文化財に指定される建物は、茅葺き屋根の2棟が並び、軒付下は稲・麦藁・かやなどが重ねられている。昭和の文人・菊池寛の家族が戦時中に疎開しており、近年になり彼の文化運動に関する資料が発見された。
岡本家住宅 長屋門
- 住所
- 栃木県宇都宮市下岡本町1624-1
- 交通
- JR宇都宮線岡本駅から徒歩12分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ、内観見学については要連絡)
龍原寺
稲葉初代藩主が建立。臼杵の30以上の寺の中では三重塔で有名
安政5(1858)年に稲葉初代藩主が建立。臼杵には30以上の寺があるが、とくに三重塔で有名。聖徳太子像を安置し、「太子塔」と呼ばれている。
来迎寺
本堂は国の重要文化財に指定。豪商三井家の菩提寺
天台宗真盛宗の寺で、豪商三井家の菩提寺。本堂は二棟からなる複合施設で江戸中期を代表する建造物として国の重要文化財に指定されている。9月28日には万燈祭が行われる。
白山神社
6月のあじさいまつり中は歯痛止めの神として歯ブラシ供養を行う
境内に約3000株のアジサイが植えられ、毎年6月上旬~中旬には「文京あじさいまつり」を開催する。歯痛止めの神様としても知られており、歯ブラシ供養も行う。
白山神社
- 住所
- 東京都文京区白山5丁目31-26
- 交通
- 地下鉄白山駅から徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は10:00~16:00、時期により異なる)
砥鹿神社
総檜造りの由緒ある神社で、春には風物詩「やぶさめ」が行われる
東海地方の総鎮守として信仰を集めてきた総檜造りの由緒ある神社。里宮本社のほか、山頂には奧宮がおかれている。春の例祭で行われるやぶさめは、東三河の風物詩。
竹中半兵衛生誕の地
豊臣秀吉の軍師・竹中半兵衛重治の誕生之地記念碑が建つ神社
豊臣秀吉の軍師として知られる竹中半兵衛重治。大野町公郷にあった大御堂城で生まれたとの説が残っており、八幡神社の境内には誕生之地記念碑が建っている。
播磨大中古代の村
弥生時代後期から古墳時代初頭の代表的な遺跡
弥生時代後期から古墳時代初期の住居跡が多数見つかり、復元されている。土器や石器、鉄器なども出土し、昭和42(1967)年に国の史跡に指定されている。
播磨大中古代の村
- 住所
- 兵庫県加古郡播磨町大中1丁目
- 交通
- JR神戸線土山駅から徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉園、時期により異なる)
旧石田理吉家
豪華な内蔵を持つ三階建ての家屋
戦前まで酒造業を営んでいた。木造3階建ての建物は来客をもてなすための部屋も設けられ、内蔵の美しさは圧巻。
旧石田理吉家
- 住所
- 秋田県横手市増田町増田中町95-2
- 交通
- JR奥羽本線十文字駅から羽後交通バス増田方面行きで10分、四ツ谷角下車、徒歩3分
- 料金
- 310円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
若宮八幡社
大通りの名になった名古屋総鎮守
大宝年間(701~704)の創建と伝わる古社。現在の中区三の丸にあったが、名古屋城の築城にともない現在地に移り、名古屋の総鎮守とされた。5月中旬に若宮祭が行われる。
圓光寺
師走には風呂吹き大根のお接待も
慶安2(1649)年建立の寺。境内に正岡子規の句碑が立つ。7代住職、明月上人は書家としても知られる。毎年12月、伝統の精進料理である風呂吹き大根のお接待を行う。松山銀天街商店街内。
木造千手観音立像
長い石段を上った先に待つ平安時代の千手観音
平安時代のものと推定され、クス一本で造られた高さ2.83mの千手観音像。相良三十三観音の23番札所にあたる、長い石段を上りつめた栖山観音に安置されている。
永井寺
1626(寛永3)年、古河城の城主だった永井直勝が開基した寺
寛永3(1626)年、当時の古河城の城主だった永井直勝が開基し、創建した。境内には直勝の墓所があり、幕末の書家・小山霞外の墓などがある。







