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寺社仏閣・史跡

「日本×冬(12,1,2月)×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×冬(12,1,2月)×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。高い格式と御室桜で知られる「仁和寺」、海外にも名高い石庭で風雅な世界に思いを馳せる「龍安寺」、戊辰戦争を耐え抜いた会津人が誇る不落の名城「鶴ヶ城」など情報満載。

  • スポット:67 件
  • 記事:1,160 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

21~40 件を表示 / 全 67 件

仁和寺

高い格式と御室桜で知られる

宇多天皇が父・光孝天皇の遺志を継いで平安時代に創建した真言宗御室派の総本山。国宝の金堂をはじめ、左右に金剛力士像を安置する二王門、五重塔、観音堂など、数多くの重要文化財が建ち並ぶ。平安時代から明治初期まで代々皇子や皇孫が門跡を務め、隆盛を極めた。樹高が低い御室(おむろ)桜が有名。また、宇多天皇を流祖と仰ぐ御室流華道の家元としても知られている。

仁和寺の画像 1枚目
仁和寺の画像 2枚目

仁和寺

住所
京都府京都市右京区御室大内33
交通
嵐電北野線御室仁和寺駅から徒歩3分
料金
御所庭園=大人800円、高校生以下無料/霊宝館=大人500円、高校生以下無料/御室はなまつり特別入山料=大人500円、高校生以下無料 (【団体(15名以上)】 名勝庭園=大人720円、高校生以下無料/霊宝館=大人450円、高校生以下無料/御室はなまつり特別入山料=大人450円、高校生以下無料) (【団体(15名以上)】 名勝庭園=大人720円、高校生以下無料/霊宝館=大人450円、高校生以下無料/御室はなまつり特別入山料=大人450円、高校生以下無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は~16:00(閉門16:30)

龍安寺

海外にも名高い石庭で風雅な世界に思いを馳せる

室町幕府の管領・細川勝元によって創建された、臨済宗妙心寺派の禅寺。方丈の南側にある枯山水の石庭が有名。作者も年代も不明だが、禅の庭らしい簡素で虚飾のない風情が、多くの人の心をひきつける。白砂を敷きつめ、築地塀に囲まれた広さ250平方メートルの庭に大小15個の石が配され、「虎の子渡しの庭」「七五三の庭」とも呼ばれる。

龍安寺の画像 1枚目
龍安寺の画像 2枚目

龍安寺

住所
京都府京都市右京区龍安寺御陵ノ下町13
交通
京阪本線三条駅から市バス59系統山越行きで43分、龍安寺前下車すぐ
料金
大人600円、高校生500円、小・中学生300円 (身体障がい者手帳の持参で本人は拝観料大人、高校生300円、小・中学生200円、介護者1名のみ300円)
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門17:30)、12~翌2月は8:30~16:30(閉門17:00)

鶴ヶ城

戊辰戦争を耐え抜いた会津人が誇る不落の名城

会津若松の基礎をつくった名将・蒲生氏郷(がもううじさと)が文禄2(1593)年に7層の天守閣を築き、江戸初期の城主・加藤明成の時に白亜5層の天守閣が完成。戊辰戦争では激しい攻防戦を耐え抜くが、明治7(1874)年に石垣だけを残して取り壊され、現在の城は昭和40(1965)年に再建された。

鶴ヶ城の画像 1枚目
鶴ヶ城の画像 2枚目

鶴ヶ城

住所
福島県会津若松市追手町1-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で21分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
料金
入場料(天守閣)=大人410円、小・中学生150円/入園料(茶室麟閣)=大人210円、小・中学生無料/共通券(天守閣、茶室麟閣)=大人520円/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉館17:00)

銀閣寺(慈照寺)

室町期から時空を超える風雅庭園の侘び寂びに癒される

室町幕府8代将軍・足利義政が、祖父義満の造った北山殿(金閣寺)にならって建立した山荘、東山殿が前身。義政の遺言によって寺になった。正式な寺号は慈照寺。華やかな金閣寺に比べると、侘び寂びの世界を表現した銀閣寺には静かな気品が感じられる。名前とは異なり、銀閣に銀箔が施されたことはない。上下2段に分かれている庭園は上が枯山水、下が池泉回遊式。池の東には銀閣と同年に完成した東求堂がある。

銀閣寺(慈照寺)の画像 1枚目
銀閣寺(慈照寺)の画像 2枚目

銀閣寺(慈照寺)

住所
京都府京都市左京区銀閣寺町2
交通
JR京都駅から市バス100系統銀閣寺行きで35分、銀閣寺前下車、徒歩5分
料金
参拝料=大人500円、小・中学生300円、特別拝観は別途/ (障がい者手帳持参で本人のみ参拝料100円)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉門17:20)、12~翌2月は9:00~16:30(閉門16:50)、特別拝観は10:00~15:30(閉門16:00)

岡山城(烏城)

豊臣時代の天守閣の存在感

慶長2(1597)年、宇喜多秀家が落城。黒い下見板を施した姿から、別名「烏城(うじょう)」と呼ばれる。月見櫓、西の丸西手櫓は建築時の姿で、重要文化財。現在の天守閣は昭和41(1966)年に再建されたもの。天守閣内では、備前焼作り体験ができ、1日5回開催する。

岡山城(烏城)の画像 1枚目
岡山城(烏城)の画像 2枚目

岡山城(烏城)

住所
岡山県岡山市北区丸の内2丁目3-1
交通
JR岡山駅から岡電東山・おかでんミュージアム駅行きで4分、城下下車、徒歩10分
料金
見学料=大人320円、小・中学生130円/備前焼作り体験(粘土500g、送料別)=1250円/ (岡山市内在住の65歳以上は無料、各種障がい者手帳持参で本人と同伴者1名入場料が無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館17:30)

宇治上神社

本殿は日本最古の神社建築

菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)を祀る神社。平等院の鎮守社として隆盛を極めた。現存する日本最古の神社建築で国宝。覆屋の中に3棟の社殿が並ぶ。国宝の本殿は平安後期の建造物。

宇治上神社の画像 1枚目
宇治上神社の画像 2枚目

宇治上神社

住所
京都府宇治市宇治山田59
交通
京阪宇治線宇治駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門)

知恩院

華頂山を望む壮大な伽藍

法然上人が念仏の教えを広め、入滅した地に建つ浄土宗の総本山。国宝の三門や日本三大梵鐘の銅鐘など、見どころが多い。「鶯張りの廊下」ほか知恩院七不思議でも有名。

知恩院の画像 1枚目
知恩院の画像 2枚目

知恩院

住所
京都府京都市東山区林下町400
交通
地下鉄東山駅から徒歩8分
料金
拝観料=無料、夜間特別拝観料は別途/方丈庭園=400円/友禅苑=300円/ (30名以上の団体は大人270円、障がい者手帳持参で本人のみ拝観料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)

高台寺

秀吉の魂が眠る寺は正室のねねが創建

慶長11(1606)年、豊臣秀吉の菩提を弔うため正室のねねが建立した。開山堂、霊屋、観月台、茶室の傘亭・時雨亭など開山時の建物が現存。美しい庭園は小堀遠州によるもの。

高台寺の画像 1枚目
高台寺の画像 2枚目

高台寺

住所
京都府京都市東山区高台寺下河原町526
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩7分
料金
拝観料=600円/圓徳院共通=900円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉門17:30)、特別夜間拝観は17:00~21:30(閉門22:00)、特別夜間拝観は要HP確認

高千穂神社

天孫降臨の神様を祀る杉木立に囲まれた古社

創建は1900年前と伝わる古社。高千穂郷八十八社の総社として信仰を集め、縁結びの神様としても知られる。老木に囲まれた神域に本殿、拝殿、神楽殿が建ち並び、厳かな雰囲気。本殿にほどこされた彫刻や夫婦杉、祈ると悩みが鎮められるという鎮石(しずめいし)なども必見だ。

高千穂神社の画像 1枚目
高千穂神社の画像 2枚目

高千穂神社

住所
宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1037
交通
JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、終点下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

野宮神社

恋多き光源氏に縁をあやかりたい

伊勢神宮へ赴く斎宮に選ばれた皇女が、3年間こもって心身を清めたという古社。『源氏物語』の「賢木の巻」の別れのシーンの舞台でもある。縁結びの神様として有名。

野宮神社の画像 1枚目
野宮神社の画像 2枚目

野宮神社

住所
京都府京都市右京区嵯峨野宮町1
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
料金
縁結びお守り(鈴付)=1000円/縁結びお守り=1000円/開運招福お守り=2000円/子宝・安産お守り=1000円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00)

永観堂

洛東屈指の紅葉スポット

平安初期、空海の弟子の真紹が創建。第7世永観が浄土念仏の道場としたことから永観堂と呼ばれるようになった。正式には禅林寺。古くから紅葉の寺として名高く、秋には特別拝観とライトアップが行なわれる。

永観堂の画像 1枚目
永観堂の画像 2枚目

永観堂

住所
京都府京都市左京区永観堂町48
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで30分、南禅寺永観堂道下車、徒歩3分
料金
拝観料=600円、1000円(寺宝展期間中)/ (30名以上の団体は大人500円、小・中・高校生350円、寺宝展団体は大人900円、障がい者手帳持参で通常拝観料350円、特別拝観料400円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門17:00)、ライトアップ期間は17:30~20:30(閉門21:00)

随心院

梅花のなかで小野小町をしのぶ

平安時代創建の門跡寺院で、小野小町の邸宅跡ともいわれている。小町文張地蔵や化粧井戸など、ゆかりの史跡が数多く残る。「はねずの梅」開花時には、有名な「はねず踊り」が催される。

随心院の画像 1枚目
随心院の画像 2枚目

随心院

住所
京都府京都市山科区京都府京都市山科区小野御霊町35
交通
地下鉄小野駅から徒歩5分
料金
拝観料=一般500円/梅園=500円/美心守=500円/写経=2000円/ (20名以上の団体は拝観および梅園入園料大人450円、中学生350円、障がい者手帳持参で本人と介護者1名は50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00〜17:00(16:30受付終了) 、写経・写仏は9:00〜14:00

三千院

一度は行きたい大原の名所

天台宗五箇室門跡の一つ。聚碧園と有清園の二つの京都市指定名勝庭園をはじめ、国宝「阿弥陀三尊坐像」を祀る往生極楽院(重要文化財)など見どころが多い。

三千院の画像 1枚目
三千院の画像 2枚目

三千院

住所
京都府京都市左京区大原来迎院町540
交通
JR京都駅から京都バス17系統大原行きで1時間7分、終点下車、徒歩10分
料金
見学料=大人700円、中・高校生400円、小学生150円/写経=1000円(1巻)/ (30名以上の団体は大人600円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ参拝料300円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(11月は8:30~、12~翌2月は~16:30)

豊国神社(嚴島神社末社)

異彩を放つ空間美と秀吉も好んだ眺望に魅了される

豊臣秀吉の命で建設が進められた大経堂で、秀吉の急死により未完成の姿で残る。そのため、建物内には天井がなく、梁がむき出しになった独特の空間に圧倒される。床に写り込む木々の緑、その先に広がる宮島のグッドロケーションにも注目したい。

豊国神社(嚴島神社末社)の画像 1枚目
豊国神社(嚴島神社末社)の画像 2枚目

豊国神社(嚴島神社末社)

住所
広島県廿日市市宮島町1-1
交通
宮島桟橋から徒歩17分
料金
大人100円、高校生100円、小・中学生50円
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門)

妙立寺

驚きのからくりがいっぱい。別名「忍者寺」

加賀藩3代藩主の前田利常が金沢城近くから移築建立した日蓮宗の寺。内部には外敵から守るため多くの仕掛けが施されており通称「忍者寺」と呼ばれる。

妙立寺の画像 1枚目
妙立寺の画像 2枚目

妙立寺

住所
石川県金沢市野町1丁目2-12
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで20分、広小路下車、徒歩3分
料金
大人1200円、小人800円、幼児不可 (障がい者手帳持参で本人のみ割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門、堂内拝観は予約制)

天岩戸神社

天照大神が隠れた「天岩戸」が御神体

天照大神の岩戸開きの神話を伝える神社で、岩戸川をはさんで西本宮と東本宮の二つの社殿からなる。西本宮は天照大神が姿を隠した洞窟「天岩戸」を御神体とする社。天岩戸への立ち入りは許されないが、神職の案内により、岩戸川を隔てた遥拝所から参拝することができる。西本宮から東本宮までは歩いて10分ほど。

天岩戸神社の画像 1枚目
天岩戸神社の画像 2枚目

天岩戸神社

住所
宮崎県西臼杵郡高千穂町岩戸1073-1
交通
JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、終点で町営ふれあいバス岩戸行きに乗り換えて15分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、授与所は8:30~17:00

修禅寺

秋には紅葉の名所ともなる弘法大師開創の寺

大同2(807)年に開かれた由緒正しい寺。鎌倉幕府第2代将軍源頼家が幽閉されたことで知られ、明治時代に岡本綺堂が執筆した戯曲『修禅寺物語』の舞台にもなった場所だ。

修禅寺の画像 1枚目
修禅寺の画像 2枚目

修禅寺

住所
静岡県伊豆市修善寺964
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩3分
料金
宝物館=大人300円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名宝物館無料)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:30(閉門)、時期により異なる

車折神社

叶えたい願いがあるなら清めの社に参拝しよう

願いを叶えてくれるパワーストーン、祈念神石が話題のスポット。境内には芸能の女神・天宇受売命(あまのうずめのみこと)を祀った芸能神社もあり、有名な芸能人が多数参拝していることでも有名。

車折神社の画像 1枚目
車折神社の画像 2枚目

車折神社

住所
京都府京都市右京区嵯峨朝日町23
交通
嵐電嵐山本線車折神社駅からすぐ
料金
境内=無料/祈念神石=700円/芸術才智守護御守=800円/才色兼備お守り(清少納言社)=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、授与所は9:30~17:00

大山祇神社

村上海賊も戦勝祈願をした歴史ある神社

天照大神の兄神、大山積神を祀る。古くから山と海の神、武人の神として広く信仰を集め、村上海賊も氏神として崇めた。敷地内の宝物館には、戦勝の礼などに奉納された数万点の武具や甲冑などを収蔵・展示し、武具は国宝や重要文化財の8割と言われている。

大山祇神社の画像 1枚目
大山祇神社の画像 2枚目

大山祇神社

住所
愛媛県今治市大三島町宮浦3327
交通
JR予讃線今治駅から瀬戸内海交通急行大三島行きバスで1時間、大山祇神社前下車すぐ
料金
宝物館入館料=大人1000円、高・大学生800円、小・中学生400円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、宝物館は8:30~16:30(閉館17:00)

今宮神社

疫病鎮めの社で良縁開運と健康を祈願

平安時代、都の疫病を鎮めるため、神殿を造り御霊会が営まれたことに始まる古社。「玉の輿」という言葉の由来になった、徳川綱吉の生母「桂昌院(お玉)」の氏神を祀る社。

今宮神社の画像 1枚目
今宮神社の画像 2枚目

今宮神社

住所
京都府京都市北区紫野今宮町21
交通
阪急京都線京都河原町駅から市バス46系統上賀茂神社前行きで45分、今宮神社前下車すぐ
料金
玉の輿お守=800円/開運出世だるま御守=1000円/和歌姫みくじ=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(社務所は9:00~17:00)