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【立山黒部アルペンルート】お役立ちQ&A!出発前にチェック!

by fotolia - ©Goryu

by mapple

更新日:2018年8月29日

初めてアルペンルートを訪れるあなたの素朴なギモンにお答えします!プランニングの参考にしよう。

Q.泊まるところ、食べるところは?

宿泊施設は室堂、弥陀ヶ原、天狗平の3エリアにある。タイプも山小屋からリゾートホテルまで揃うので、立地や好みで選ぼう。食事は黒部湖駅と美女平駅を除く各駅で食べられるほか、宿が営業する飲食施設もある。

Q.交通費はどのくらい?

通り抜けは8290円(立山駅~扇沢駅の運賃。電鉄富山駅~信濃大町駅の場合は1万850円)。もちろん途中下車もOK。富山県側から黒部ダムまで行く場合、立山駅~黒部湖駅間の往復運賃は1万790円。目的地ごとに細かく料金が設定されている。

Q.所要時間はどのくらい?

A.かけ足なら日帰りたっぷり満喫なら1泊

アルペンルートは、立山駅~扇沢駅間を通り抜けるだけでも約3時間、散策などを含めると少なくても8時間程度は必要。そのため、1泊するのがベストだが、どうしても時間がない場合は早めの時間に出発するか、目的地を絞るとよい。その場合、ルート最大の見どころである室堂での散策を楽しむ往復コースがおすすめ。

Q.情報収集の方法は?

A.出発前は公式ホームページで現地では駅周辺の各施設で

各公式ホームページ(下記参照)は、情報が充実。天候や乗り物の運行状況、花の開花状況まで随時更新されている。現地では、室堂にある立山自然保護センターや各駅、宿泊施設でも情報を発信している。分からないことや不安なことは事前に問い合わせを。

ウェブサイト
立山黒部アルペンルートオフィシャルガイド http://www.alpen-route.com/
黒部ダムオフィシャルサイト http://www.kurobe-dam.com/

問い合わせ先
立山黒部貫光(立山駅~黒部湖) 076-432-2819
くろよん総合予約センター(黒部ダム~扇沢駅) 0261-22-0804

Q.どのくらい混雑する?

A.夏休みやGW紅葉時期は要注意

期間中は常に人で賑わうが、夏休み、GW、紅葉などのハイシーズンは特に混雑が予想される。出発地点の立山駅、扇沢駅では9~11時、見どころが集まる室堂ターミナルでは13~15時がピーク。利用客の多い扇沢駅~黒部ダム駅のトロリーバスは1~2時間待ちになることも。扇沢駅や立山駅の駐車場もハイシーズンは午前中から満車になることもあるので、ゆとりのある計画を立てて出かけたい。

Q.携帯電話は使える?

A.駅付近ならたいてい通じる

天候の状況や携帯電話の通信会社によっても異なるが、室堂平、大観峰、黒部平、黒部ダムではつながり、美女平、弥陀ヶ原ではつながりにくいよう。

室堂ターミナルでは電波も整備されている

Q.どうやってルートを決めたらいい?

A.まず、何をしたいかを決める

4~6月は雪原散策、6月下旬~8月は高山植物観察、7月中旬~8月は夏山登山、9~11月は紅葉と季節によって楽しみ方が異なるので、目的に応じたルートを事前に把握しよう。

A.長野側(扇沢駅)から入るか、富山側(立山駅)から入るか

入口はこの2つ。どちらから入ってもすべてのスポットに行けるので、アクセスしやすい方を起点にしよう。

A.通り抜けるか、出発地に戻るか

通り抜ければ、すべてのスポットを巡ることができる。気軽に楽しむなら、目的地で引き返す方が帰りも楽。通り抜ける場合はマイカーの回送も手配できる。

A.目当てを絞ろう!

アルペンルートのサイトに掲載されている時刻表を参考に出発時間を決定。日帰りの場合は、移動時間と終発時間に注意して目的地は1~2カ所にとどめよう。

筆者:mapple

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この記事の出典元は「まっぷる富山’19」です。掲載した内容は、2017年9月~2018年2月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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