寺社仏閣・史跡
「日本×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。旅籠24軒を擁したという中山道の宿場町。水舟が多く点在する「須原宿」、旧岡崎藩主の末裔である本多忠次の住宅を復原「旧本多忠次邸」、大老、井伊直弼の生家「楽々園」など情報満載。
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1,961~1,980 件を表示 / 全 3,118 件
須原宿
旅籠24軒を擁したという中山道の宿場町。水舟が多く点在する
旅籠24軒を擁したという中山道の宿場町。川の随所に丸太をくりぬいた水舟が見られる。「桜の花漬け」でも有名だ。宿場内にある定勝寺の山門、本堂、庫裏は重要文化財。
旧本多忠次邸
旧岡崎藩主の末裔である本多忠次の住宅を復原
徳川四天王のひとり、本多忠勝を始祖とする旧岡崎藩主本多家の末裔である本多忠次の住宅を移築復原。昭和初期に建てられたスパニッシュ様式の建物と、家具や調度品の見学ができる。
旧本多忠次邸
- 住所
- 愛知県岡崎市欠町足延40-1
- 交通
- 名鉄名古屋本線東岡崎駅から名鉄バス東公園口方面行きで15分、東公園口下車、徒歩3分
- 料金
- 無料、企画展は別料金 (有料展開催期間中のみ障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
藻原寺
丸みを帯びた多宝塔式の真っ白な山門が目をひく鎌倉時代創建の寺
もとは茂原の領主斎藤兼綱の館で、鎌倉時代に日蓮宗の寺として創建された。多宝塔式と呼ばれる真っ白な山門が目をひく。門をくぐると、広い境内の中の本堂が見えてくる。
藻原寺
- 住所
- 千葉県茂原市茂原1201
- 交通
- JR外房線茂原駅から小湊鉄道長南方面行きバスで10分、藻原寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂は5:30~15:30<最終入場>)
王子神社(浜王子跡)
背の高い木々に囲まれた静かな王子跡の神社
熊野古道沿いにある熊野九十九王子の一つで県指定文化財。もとは海の神を祀る海辺の宮であったが、熊野信仰の発展とともに王子社として知られるようになった。
仲道寺(善光寺)
境内には善光寺堂があり、阿弥陀如来が安置されている
仲道寺は東海道の中間点に位置したため、その名が付いた。境内に善光寺の如来堂があり、その阿弥陀仏は坂上田村麻呂の守本尊とされている。
大長寺
近松文学の代表作『心中天網島』の小春と紙屋治兵衛の墓で有名
近松文学の代表作として知られる悲劇の物語『心中天網島』。その主人公、小春と紙屋治兵衛の墓が境内の一角に立ち、江戸時代の悲恋を、今もなお伝え続けている。
萬松山大慈寺(札所10番)
札所10番の古刹。子安観音や地蔵菩薩など多くの仏像が安置
札所10番の古刹。本尊の聖観音菩薩のほか子安観音や地蔵菩薩、十一面観音など多くの仏像が安置されている。アニメ映画の舞台地にもなっている。
萬松山大慈寺(札所10番)
- 住所
- 埼玉県秩父郡横瀬町横瀬5151
- 交通
- 西武秩父線西武秩父駅から西武観光バス定峰・皆野方面行きで12分、札所十番下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)、11~翌2月は~16:00、納経受付は12:00~12:30休憩
旧安中藩郡奉行役宅
L字型の曲がり屋からなり、座敷と上段の間は当時の面影が残る
安中藩の民政を担った郡奉行の役宅。長屋門と母屋であるL字型の曲がり屋からなる。座敷と上段の間などが当時の雰囲気を伝えている。安中城内にあった藩士の居宅のひとつ。
旧安中藩郡奉行役宅
- 住所
- 群馬県安中市安中3丁目6-9
- 交通
- JR信越本線安中駅からアークバス柿平行きで6分、谷津坂下下車、徒歩3分
- 料金
- 大人210円、高校生以下無料 (20名以上の団体は大人120円、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、12~翌2月は~16:00<閉館16:30>)
茂林寺
おなじみのタヌキ像がお出迎え
昔話『分福茶釜』で知られる寺で、山門をくぐると25体のタヌキが出迎えてくれる。タヌキが化けたとされる有名な寺宝の茶釜を拝観することもできる。
茂林寺
- 住所
- 群馬県館林市堀工町1570
- 交通
- 東武伊勢崎線茂林寺前駅から徒歩7分
- 料金
- 見学料(宝物)=大人300円、小・中学生150円/ (障がい者は拝観料割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物室は9:00~16:00<閉室>)
日置八幡神社
男たちが泥だらけで歌い踊る田植え祭「せっぺとべ」で有名な神社
安土桃山時代の文禄年間に日置総鎮守社として記録が残る神社。毎年6月第1日曜には、男たちが田んぼの中で白じゅばんを泥だらけにして歌い踊る「せっぺとべ」が行われる。
日置八幡神社
- 住所
- 鹿児島県日置市日吉町日置5301-1
- 交通
- JR鹿児島本線伊集院駅から鹿児島交通加世田・枕埼行きバスで15分、日置下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
神明社観音堂
見事な彫刻で優美な姿の神明造りの御堂。国の重要文化財
北公園の中にある神明造りの御堂。規模こそ小さいが、随所に見事な彫刻がほどこされ、美しい姿を今に残している。建立は享保16(1731)年。国の重要文化財にも指定されている。
幻住庵
芭蕉が暮らした庵
松尾芭蕉が元禄3(1690)年に4か月間暮らした住居。47歳の芭蕉は、この庵で半生を綴った「幻住庵記」を書いた。毎年10月第1日曜には幻住庵芭蕉祭が開催され、一年を通して実施している幻住庵俳句コンクールの優秀賞作品の表彰式なども行っている。
多胡家老門・大岡家老門
風格あるたたずまいが当時の家老の権勢を物語る
津和野藩の藩校だった養老館前のあたりは、かつて家老屋敷が集まっていたところ。家老職を務めた多胡家や大岡家の武家屋敷門が残り、当時の家老の権勢を物語っている。









