寺社仏閣・史跡
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。樹令600年ともいわれるキンモクセイの古木は天然記念物「王至森寺」、昼の3時に勤行を行った尼門跡寺院「三時知恩寺(旧入江御所)」、山水画のような景色が広がる名刹「那谷寺」など情報満載。
- スポット:4,404 件
- 記事:1,160 件
おすすめエリア
4,221~4,240 件を表示 / 全 4,404 件
王至森寺
樹令600年ともいわれるキンモクセイの古木は天然記念物
大日如来を本尊とする真言宗御室派の寺。根まわりが4mもあるキンモクセイの古木は樹令600年以上で、昭和2(1927)年に天然記念物に指定された。花の見頃は9月下旬から10月上旬。
王至森寺
- 住所
- 愛媛県西条市飯岡3021
- 交通
- JR予讃線伊予西条駅からせとうちバス中萩・病院前行きで8分、野口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
三時知恩寺(旧入江御所)
昼の3時に勤行を行った尼門跡寺院
明治維新まで代々皇女や摂関家の姫君が入寺された浄土宗の尼門跡寺院。本尊・阿弥陀如来を安置する本堂をはじめ、円山応挙筆の襖絵が残る書院を公開。見どころは、狩野永納の代表作の一つ「花鳥図屏風」。また、歴代天皇から賜った貴重な調度品など寺宝も展示する。
三時知恩寺(旧入江御所)
- 住所
- 京都府京都市上京区上立売町4
- 交通
- 地下鉄今出川駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=600円/
- 営業期間
- 1月上旬~3月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門16:30)
那谷寺
山水画のような景色が広がる名刹
養老元(717)年、泰澄が夢に見た千手観音を彫り、岩窟に安置したのが開創と伝わる。加賀3代藩主前田利常が再建した本殿、書院及び庫裏、三重塔、護摩堂、鐘楼が国指定重要文化財、境内の2箇所が国指定名勝になっている。ミシュラングリーンガイドで一つ星を獲得。平成29(2017)年には、開創一千三百年を迎えた。
那谷寺
- 住所
- 石川県小松市那谷町ユ122
- 交通
- JR北陸新幹線加賀温泉駅からタクシーで20分
- 料金
- 拝観料=大人1000円、小学生300円/特別拝観料(新庭園、三尊石、了了庵、冬期閉鎖)=大人200円加算/ (障がい者手帳持参で拝観料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:15~16:00
愛宕神社
350年余りの伝統を誇る、勇壮な「がんがら火祭り」の舞台
350年余りの伝統を誇る、勇壮な池田の「がんがら火祭り」の舞台となる神社。祭神の火加具土大神は、火の神。春は桜、秋はもみじが美しく緑の多い神社。
土山宿本陣跡
徳川将軍上洛の際の本陣
東海道49番目の宿。3代将軍徳川家光上洛の際の本陣に使用された。現在も住居として使われているため、建物内部の見学は事前に予約が必要。当時の面影を残している。
土山宿本陣跡
- 住所
- 滋賀県甲賀市土山町北土山1628
- 交通
- JR草津線貴生川駅から甲賀市コミュニティバス近江土山行きで35分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 300円 (団体25名以上は1名250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制
照蓮寺
美しい庭園があることで有名。銅鐘「高麗鐘」は国の重要文化財
県内でも指折りの「小祇園」と呼ばれる落ち着いた美しい庭園があり、境内には頼一族、塩谷志帥らの墓が残る。銅鐘「高麗鐘」は重要文化財に指定されている。
ひたちなか市埋蔵文化財調査センター
市内で出土した考古資料などを展示
市内の埋蔵文化財の調査研究や資料の収蔵をする施設。収蔵資料は縄文土器、弥生土器、乳飲み児を抱く埴輪、馬形埴輪、虎塚古墳壁画実物大模型(レプリカ)など貴重なものばかりだ。
ひたちなか市埋蔵文化財調査センター
- 住所
- 茨城県ひたちなか市中根3499
- 交通
- ひたちなか海浜鉄道湊線中根駅からタクシーで8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
海住山寺
五重塔や文化財など見どころ満載の古刹
海住山中腹にある古刹。天平7(735)年、良弁僧正により開基され、のちに解脱上人が再興した。境内に国宝の五重塔や重文の文殊堂のほか、本堂、開山堂、不動堂が立つ。
海住山寺
- 住所
- 京都府木津川市加茂町例幣海住山20
- 交通
- JR関西本線加茂駅から奈良交通和束町小杉行きバスで5分、岡崎下車、徒歩30分
- 料金
- 境内入山料=100円/堂内拝観料=400円、特別展(10月最終土曜~9日間開催)は別料金/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
健福寺
行基の創建とされる寺。鎌倉時代初期の銅鐘は重文指定
和銅年間(708~715)、僧行基によって創建されたと伝えられる。この寺には、建久7(1196)年在銘の銅鐘があり、重要文化財の指定を受けている。
高塚愛宕地蔵尊
神仏混交の形式を残す地蔵尊
奈良時代に行基が開いたとされる。「どんな願いでもかなえてくれる」といわれ、年間参詣者は150万人を超える。ほかに、お抱え地蔵、恵みの玉、地蔵尊拝殿などがある。
高塚愛宕地蔵尊
- 住所
- 大分県日田市天瀬町馬原3740
- 交通
- JR久大本線豊後中川駅から日田バス高塚行きで10分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
世田谷八幡宮
宇佐八幡宮から御分霊した事が由来の八幡宮
源義家が後三年の役の帰途世田谷に滞在し、自らの氏神である豊前国(現在の大分県)宇佐八幡宮の御分霊として勧請したことが由来。昭和39(1964)年に現在の社殿に改築した。
瑞應寺
禅僧の修行の場としても知られ、秋には紅葉狩りでも賑わう
花尾山の麓に文安5(1448)年に建立。老松、檜におおわれた参道を進めば、およそ3.5haの境内に本堂、庫裏、僧堂が立ち並ぶ。曹洞宗の専門僧堂としても知られる。
瑞應寺
- 住所
- 愛媛県新居浜市山根町8-1
- 交通
- JR予讃線新居浜駅からせとうちバスマイントピア別子行きで9分、瑞応寺前下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
春光寺
歴代の城主や殉死者の墓が残る。俳句など25基の句碑がある
延宝5(1677)年に城主・松井家の菩提寺として移築され、歴代の城主や殉死者の墓が残る。俳句など25基の句碑があることから「句碑寺」とも呼ばれている。秋は紅葉が美しい。
春光寺
- 住所
- 熊本県八代市古麓町971
- 交通
- JR鹿児島本線八代駅から産交バス宮原経由松橋行きで10分、宮地下車、徒歩15分、またはJR鹿児島本線八代駅からタクシーで5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
常寂光寺の多宝塔
小倉山の麓にある常寂光寺の石段を登りつめると多宝塔がある
小倉山のふもとに位置する常寂光寺。茅葺きの二王門をくぐると石段があり、さらに後方の山肌に造られた石段を上り詰めると、京都市街が一望できる多宝塔がある。
常寂光寺の多宝塔
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
- 料金
- 中学生以上500円、小学生200円 (一級障がい者は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
日本基督教団鎌倉教会礼拝堂
ゴシックを基調とした由比ヶ浜のランドマーク
大正15(1926)年に再建された、高い鐘塔と大きな尖塔アーチ窓が特徴的な教会。当時のままのステンドグラスが残される貴重な建造物は、由比ヶ浜エリア周辺のランドマーク的な存在だ。
日本基督教団鎌倉教会礼拝堂
- 住所
- 神奈川県鎌倉市由比ガ浜2丁目2-6
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩6分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
大福寺
国の重要文化財3点を有す。唐模様の色彩溢れる山門や本堂は見事
大福寺は、国の重要文化財3点を有する由緒ある寺。唐模様の色彩あふれる山門や本堂は一見の価値がある。大福寺納豆は、例年10月中旬から4月に販売される。
大福寺
- 住所
- 静岡県浜松市浜名区三ヶ日町福長220-3
- 交通
- 天竜浜名湖鉄道天浜線三ヶ日駅からタクシーで10分
- 料金
- 庭園入園料=大人100円、中学生以下無料/庭園と宝物館=大人500円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
田縣神社
恋愛、子宝、安産の守護神とされている。春には豊年祭もある
御歳神と玉姫命をまつる神社。恋愛、子宝、安産の守護神とされる。春の豊年祭は、毎年新しく男茎形をつくり奉納するお祭りがある。
田縣神社
- 住所
- 愛知県小牧市田県町152
- 交通
- 名鉄小牧線田県神社前駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、御守等授与所は9:00~17:00、祈祷受付は~15:30
萩原朔太郎詩碑
詩人、萩原朔太郎が郷土「廣瀬川」を詠った詩を伝える詩碑
詩の街、前橋市内にはいたるところに文字碑が立っている。中でも集中しているのは広瀬川沿いの散策路「広瀬川詩の道」。特に萩原朔太郎の「廣瀬川」などの詩碑が多くたたずむ。
御汗観音
胸部にたまった水滴が万病を癒すとされる観音様
上盛山中腹に建つ阿弥陀寺の観音は胸に潤いがあり、汗をかいているように見えることから御汗観音と呼ばれている。この御汗をぬぐって、御守として願をかけると霊験あらたか、あらゆる病気が治るといわれている。
