寺社仏閣・史跡
「日本×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。プチャーチン提督やロシア人水兵たちの宿所となった寺「宝泉寺」、慶長2(1597)年に建立。「北の御堂さん」として親しまれる「本願寺津村別院(北御堂)」、国内最大級の規模を誇る能楽堂「名古屋能楽堂」など情報満載。
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宝泉寺
プチャーチン提督やロシア人水兵たちの宿所となった寺
端正なたたずまいの寺で、幕末、ロシア使節プチャーチン提督が代替船建造のために約4ヶ月滞在したことがあるという。提督が居住し使用した机や椅子が残されている。
宝泉寺
- 住所
- 静岡県沼津市戸田449
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス戸田行きで50分、終点下車、徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
本願寺津村別院(北御堂)
慶長2(1597)年に建立。「北の御堂さん」として親しまれる
慶長2(1597)年、石山本願寺の由緒を継承し建立。正式名称は本願寺津村別院。御堂筋に面し「北の御堂さん」として親しまれる。早朝には朝のおつとめに参加できる。
本願寺津村別院(北御堂)
- 住所
- 大阪府大阪市中央区本町4丁目1-3
- 交通
- 地下鉄本町駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
名古屋能楽堂
国内最大級の規模を誇る能楽堂
能舞台は総木曾檜で伝統的な日本建築。併設の展示室では年6回企画展が開催され、能楽に関する資料を展示。月4~5回舞台公開があり、定例公演ではイヤホンガイドでの解説を実施。
名古屋能楽堂
- 住所
- 愛知県名古屋市中区三の丸1丁目1-1
- 交通
- 地下鉄浅間町駅から徒歩10分
- 料金
- 展示室=無料、催事時は別料金/舞台利用=93000円~/会議室利用=13100円~/けい古室利用=9800円~/楽屋利用=3700円~/ (施設利用は曜日・時間帯・利用時間数等の利用区分により異なる)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~21:00、展示室は~17:00(展示最終日は~15:00)
長安寺
往時の六郷満山の総本山
かつて六郷満山の総本山として栄えた天台宗の古刹。一時は百余寺千余人の僧侶を統括するほど絶大な権力を持っていた。藤原時代のものと推察される太郎天立像脇二蔵子、19枚の銅板法華経は重要文化財に指定されている。
長安寺
- 住所
- 大分県豊後高田市加礼川635
- 交通
- JR日豊本線宇佐駅からタクシーで30分
- 料金
- 拝観料=300円/ (30名以上団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~日没まで
常光寺
閻魔大王が鎮座する
およそ400年前に開基した浄土宗の寺。境内の閻魔像は高さ1.7m、木彫りのものとしては西日本一の高さを誇る。両側には赤鬼、青鬼など5つの像が立つ。格天井の地獄絵図も見もの。
常光寺
- 住所
- 佐賀県伊万里市木須町4676
- 交通
- JR筑肥線伊万里駅から西肥バス福島支所前行きまたは木場(相生橋)行きで7分、辺古島下車すぐ(タクシーでは4分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
西福寺
読経と同じありがたみがある八角柱の回転経蔵
八角柱の不思議な形をした回転経蔵がある。各面の経架には合計数千本の経本が納められ、一回まわすと経蔵に納められている経全部を読んだことになるという。見学者は回転経蔵に接触不可。
後醍醐天皇御腰掛けの岩
隠岐島から脱出した後醍醐天皇が腰掛けたと伝えられる岩
御来屋港は隠岐島から脱出した後醍醐天皇が最初に上陸したところ。しばらくの間腰掛けたと伝えられる大岩があり、小さな祠が祀られている。
延命地蔵
岩に浮かぶ地蔵を見つけ、光徳寺に安置。女性の身代わり地蔵に
岩に浮かんだ地蔵を光徳寺の住職が見つけて、寺に安置したと伝えられる。別名汗かき地蔵と呼ばれ、女性の身代わりになり苦しみから救ってくれるといわれている。
延命地蔵
- 住所
- 長野県木曽郡南木曽町妻籠
- 交通
- JR中央本線南木曽駅からおんたけ交通馬籠行きバスまたは保神行きで7分、妻籠下車、徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
ガン封じ寺(無量寺)
創建は平安時代。ガン封じ、厄除けで知られている
創建は平安時代。ガン封じ、厄よけで知られる。ガン封じ堂や石窟寺院をモデルにした千仏洞めぐりがある。人数により住職のガン予防法話も無料で聞ける。ガン封じ祈祷も受けられる。
ガン封じ寺(無量寺)
- 住所
- 愛知県蒲郡市西浦町日中30
- 交通
- 名鉄蒲郡線西浦駅から徒歩3分
- 料金
- ガン封じご祈祷(お札・お守り付)=3000円~/宝物殿拝観料(玄奘三蔵絵伝)=500円/ (20名以上の団体は宝物殿拝観料300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
弘道寺
天城七福神の福禄寿が祀られる、天城山の麓にある禅寺
天城山の麓にある禅寺で、伊豆八十八ヵ所の第二番札所。天城七福神の福禄寿が祀られ、山門脇はそれにちなんだサツキ、天城紅長寿の庭となっている。その昔ハリス一行が泊まった部屋も見られる。
弘道寺
- 住所
- 静岡県伊豆市湯ケ島296
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス湯ヶ島温泉行きで28分、湯ヶ島小学校下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
長柄桜山古墳群
約500mの間隔である2つの前方後円墳。国指定史跡
平成11(1999)年3月に発見された2つの前方後円墳。逗子市と葉山町の境界をなす標高100~120mほどの丘陵上に約500mの距離を隔て位置している国指定史跡だ。
長柄桜山古墳群
- 住所
- 神奈川県三浦郡葉山町長柄、逗子市桜山
- 交通
- JR横須賀線逗子駅から京急バス葉桜行きで10分、終点下車、徒歩8分(1号墳)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
円光院
信玄正室・三条夫人の菩提寺。信玄が定めた府中五山の寺のひとつ
武田信玄の正室・三条夫人の菩提寺。臨済禅に帰依した信玄が、京都や鎌倉にならって、府中とその周辺に定めた府中(甲府)五山の寺のひとつ。平岡代官一族の墓所でもある。
円光院
- 住所
- 山梨県甲府市岩窪町500
- 交通
- JR甲府駅から山梨交通武田神社行きバスまたは積翠寺行きで5分、護国神社入口下車、徒歩15分
- 料金
- 志納=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:00(本堂前庭、信玄公正室三条夫人墓所のみ)
藩校日新館門
江戸時代の貴重な武家屋敷門
昭和45(1970)年に解体された対馬藩の藩校の正門で、現在の門は平成5(1993)年に移転、復元したもの。軒高3.95m、間口9.06mの巨大な門で、町中でひときわ目を引く。
藩校日新館門
- 住所
- 長崎県対馬市厳原町桟原52-1
- 交通
- 厳原港から徒歩10分の厳原バスターミナルから対馬交通対馬空港行きバスで4分、税務署前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
旧伊達郡役所
総2階建てで塔屋を頂く白亜の疑洋風建築
明治16(1883)年に建てられた浪漫ただよう擬洋風建築。洋風な外観ながら玄関ポーチには雲形文彫りの幕板が設置されるなど、随所に和風も取り入れており細やかな意匠が見事。国の重要文化財指定。1階と2階のみ自由に見学ができ、時期によっては企画展も行われる。
旧伊達郡役所
- 住所
- 福島県伊達郡桑折町陣屋12桑折町文化記念館内
- 交通
- JR東北本線桑折駅から徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
聖福寺
威厳と静寂に包まれた長崎四福寺の一つ
延宝5(1677)年に鉄心禅師が創建した黄檗宗の唐寺。興福寺、崇福寺、福済寺と並ぶ長崎四福寺の一つ。境内には長崎屈指の大きさの大梵鐘、ジャガタラお春の碑がある。
生品神社
北条氏討伐へ向かう新田義貞出陣の地
元弘3(1333)年5月8日、北条氏討伐令を受けた新田義貞が旗揚げを行ったといわれ、『太平記』にも登場する神社。現在も5月8日には出陣を模した儀式「鏑矢祭」が催される。
生品神社
- 住所
- 群馬県太田市新田市野井町640
- 交通
- 東武伊勢崎線太田駅から太田市営バスシティライナーおおた新田線新田暁高校行きで28分、生品神社入口下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
重要文化財 安藤家住宅
国指定の重要文化財
宝永5(1708)年に建造。先祖は武田氏の家臣で、江戸時代には名主を務めていたという。館内には、安藤家の古い写真や修復工事の写真などが展示されている。
重要文化財 安藤家住宅
- 住所
- 山梨県南アルプス市西南湖4302
- 交通
- JR身延線東花輪駅からタクシーで15分
- 料金
- 入館料=大人300円、小・中・高校生100円/ (障がい者手帳持参で障がい者と同伴者1名入館料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館16:30)
天岑寺
人間関係の悩み相談なども受け付けている
文禄元(1592)年に開山の曹洞宗寺院。市指定文化財の沖縄様式風の惣門脇の会館や本堂にて、人間関係などの悩みを相談できる座禅会を水曜夜と日曜朝の週2回催す。
宮造神社
島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神
島の北端にある若郷の鎮守様で、祭神は宮造大明神。宝永3(1706)年に若郷が本村から分村したため、1712年に十三神社からこの地に移転。12月1日の師走祭には、神輿が出る。
