寺院(観音・不動)
日本のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
日本のおすすめの寺院(観音・不動)スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。一言だけ願いが叶う観音さま「一言寺」、境内には多くの史跡が残り裏山にある一夜庵は日本最古の俳跡「興昌寺」、幕末の米領事館であり、日本で初めてペンキが使われたといわれる「本覺寺」など情報満載。
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おすすめの寺院(観音・不動)スポット
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興昌寺
境内には多くの史跡が残り裏山にある一夜庵は日本最古の俳跡
弘法大師が開山したと伝わる禅寺。境内には仏足石や古墳など多くの史跡が残る。裏山にある一夜庵は日本最古の俳跡ともいわれ、幽玄な美を秘めている。
本覺寺
幕末の米領事館であり、日本で初めてペンキが使われたといわれる
鎌倉時代に創建された古刹。境内には神奈川区指定の6本の名木・古木がある。幕末の横浜開港の際は米領事館に指定され、日本で初めてペンキが使用されたのはこの寺だといわれている。
浄光明寺
見ごたえある寺宝と四季の花々
建長3(1251)年、北条時頼と長時を開基として創建。収蔵庫に収められている本尊の阿弥陀三尊像は、国の重要文化財に指定されている。
浄光明寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市扇ガ谷2丁目12-1
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩18分
- 料金
- 収蔵庫・山上拝観料=300円/
- 営業期間
- 通年(収蔵庫・山上拝観は9~翌7月)
- 営業時間
- 境内自由、収蔵庫・山上拝観は10:00~12:00、13:00~16:00(閉館)
大光院
親しみを込めて「子育て呑龍様」と呼ばれる寺
徳川家康が慶長18(1611)年、始祖新田義重を弔うために建立。浄土宗関東十八檀林のひとつ。困窮した子供を弟子とした初代呑龍上人は「子育て呑龍様」と呼ばれ尊敬を集める。
金戒光明寺の三重塔
徳川秀忠公菩提のため建てられた。お江の供養塔もある
寛永10年徳川秀忠公菩提のため建てられた。本尊の文殊菩薩は御影堂に移されている。石段の下には春日の局が建てたお江の供養塔もある。
金戒光明寺の三重塔
- 住所
- 京都府京都市左京区黒谷町121
- 交通
- JR京都駅から市バス100系統銀閣寺行きで30分、岡崎道下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観料(御影堂・方丈・紫雲庭園)=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、御影堂は9:00~16:00(閉堂)
胸の観音
早苗姫を祀る観音堂は胸の痛み、苦しみを治すといわれる
鹿ヶ峰の中腹にある大きな岩陰に、遠い昔の大干ばつの際に雨ごいの人柱となった長者の娘・早苗姫を祀る観音堂がある。胸の痛み、苦しみを治す観音といわれている。
胸の観音
- 住所
- 福岡県京都郡みやこ町勝山黒田
- 交通
- JR日豊本線行橋駅から太陽交通香春行きバスで20分、黒田下車、徒歩1時間20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
大雄寺
高山市内唯一の楼門建築として貴重な存在
もとは国府町にあった寺が江戸時代に移されて現在にいたる。県・市重要文化財指定の鐘堂、山門、観番堂(六角堂)などがある。壁絵の地獄極楽図は、雨風をしのぐため本堂におさめられている。
温泉寺
弘法大師が開湯した温泉地に建つ小さな寺
龍神温泉街を見下ろす高台にある小さな寺。弘法大師が龍神温泉を開いた時、ここに草庵を結び、薬師如来を刻んで祀ったのが始まりと伝えられている。
温泉寺
- 住所
- 和歌山県田辺市龍神村龍神23
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス龍神温泉方面行きで1時間17分、龍神温泉下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
瑞光寺
境内に荘厳な雰囲気が漂う、応安年間創建の臨済宗南禅寺派の寺
応安年間に創建された臨済宗南禅寺派の寺。3000坪におよぶ境内は老樹が茂り、荘厳な雰囲気。本尊の薬師如来像は鎌倉初期の運慶の作といわれる。
瑞光寺
- 住所
- 佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙1560
- 交通
- JR佐世保線武雄温泉駅からJR九州バス嬉野温泉行きまたは彼杵行きで33分、嬉野温泉下車、徒歩6分(タクシーでは25分)
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、本堂は8:00~17:00(閉堂)
鳳源寺
庭園・愚極泉に、しだれ桜やスイレンの咲く三次浅野藩の菩提寺
寛永10(1633)年建立の三次浅野藩の菩提寺。境内には大石内蔵助が植えたといわれるしだれ桜や美しいスイレンの咲くことで知られる庭園・愚極泉がある。
専光寺
江戸後期に美人画で有名な喜多川歌麿の供養が毎年9月に行われる
烏山寺町にある26の寺院のうちの1つ。江戸時代後期に美人画の作者として活躍した喜多川歌麿の墓があり、毎年9月20日の命日前後に供養が行われる。
浄蓮寺
慈覚大師が開基した古刹。江戸時代と推測の33体の観音像がある
古刹、浄蓮寺は天安2(858)年に慈覚大師が開基したといわれ、境内の愛染堂には愛染明王が安置されている。裏山の斜面には33体の観音像があり、これは江戸時代のものと考えられている。
浄蓮寺
- 住所
- 茨城県北茨城市華川町小豆畑2733
- 交通
- JR常磐線磯原駅からタクシーで15分
- 料金
- 高校生以上200円、中学生以下無料(中学生以下の方のみでの拝観は不可)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門、10~翌3月は~16:00<閉門>)
東陽寺
寛文事件で有名な原田甲斐の菩提寺
寛文11(1671)年の寛文事件(伊達騒動)で知られる原田甲斐の菩提寺。山本周五郎の小説「樅の木は残った」でも有名だ。本堂裏の池の畔のイチョウの木の下に原田の墓石がある。
称念寺
今井町の要となった浄土真宗の寺院
中世末期から近世にかけて、寺内町として大きく発展した今井町の中核を担っていた寺院で、今井兵部豊寿(いまいひょうぶとよひさ)を開基とする。17世紀に建てられた本堂は大規模な真宗寺院の特徴をよく表した貴重な建物で重要文化財。ほかに市指定文化財の太鼓楼、庫裡・客殿などがある。
富山馬頭観音
東北三大馬頭観音の一つの名刹。樹齢600年のトチノキが立つ
最上三十三観音の31番札所。慈覚大師が当地に立ち寄った際、良馬の産地ゆえ、馬頭観音像を彫り、信仰を勧めたといわれる。観音堂には、数多くの絵馬(県、有形民俗文化財)や荒れ唐獅子(町、有形文化財)が奉納されている。春・秋の大祭には大勢の人が参拝に訪れる。
慈光院
茶人好みの庭園や茶室のたたずまいがすばらしい
寛文3(1663)年に小泉城主片桐貞昌が創建。茶人好みの庭園や、茅葺き入母屋造りの書院、江戸中期を代表する茶室のたたずまいがすばらしい。茶室及び書院は重要文化財。
宝徳寺
父親が住職を勤めていた間、石川啄木が幼少時代を過ごした寺
父が住職を務め、石川啄木が幼年期を過ごした寺。17歳のとき、父は住職を罷免され、3年後には啄木自身も失職。一家離散の憂き目にあった寺。


