神社(稲荷・権現)
「日本×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。杉の巨木が林立する中に建つ社殿は荘厳な雰囲気「静神社」、早春には梅の香りに包まれる「大分県護国神社」、商売繁盛・縁結びの御利益があるという神社「白龍大権現」など情報満載。
- スポット:191 件
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白龍大権現
商売繁盛・縁結びの御利益があるという神社
本町市場入り口に面した商売繁盛・縁結びの神社。昭和28(1953)年に信濃川を下ってこの地に漂着したという一体二頭の古い龍神像が御神体で、地元住民の厚い信仰を集めている。
白龍大権現
- 住所
- 新潟県新潟市中央区本町通五番町
- 交通
- JR新潟駅から新潟交通萬代橋ライン青山行きバスで8分、本町下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
初生衣神社
遠州織物発祥の聖地として慕われている神社
織物の神様で、草葺きの織殿には古式の織機一式が納められている。4月第2土曜日には織物を奉納する珍しい「おんぞ祭り」を開催。織物を運ぶおんぞ行列がユニーク。
上賀茂神社の立砂(盛砂)
上賀茂神社細殿前に盛られた白砂
神代の昔、円錐形の神山に御祭神が最初に降臨したと伝わることから、上賀茂神社細殿前には白砂が二つの円錐形に盛られ「立て砂」や「盛砂」と呼ばれている。
上賀茂神社の立砂(盛砂)
- 住所
- 京都府京都市北区上賀茂本山339上賀茂神社内
- 交通
- JR京都駅から市バス9系統西賀茂車庫前行きで40分、上賀茂御薗橋下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料(春・秋のみ)=800円/特別拝観=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:30~17:00(二の鳥居内)
遠江國一宮 小國神社
1400年の歴史をもつ遠州の名社
神話にも登場する、大国主命をまつる神社。大社造りの本殿は、明治19(1886)年に再建されたものだが、杉林の中に建つ姿は重厚な雰囲気だ。参集殿裏手にある「ひょうの木」は、縁結びのご神木としても注目されている。
遠江國一宮 小國神社
- 住所
- 静岡県周智郡森町一宮3956-1
- 交通
- 天竜浜名湖鉄道天浜線遠江一宮駅からタクシーで10分(無料送迎バスあり、要問合せ)
- 料金
- 花菖蒲園入園料=大人300円/花菖蒲株=1000円(1株)/
- 営業期間
- 通年(一宮花菖蒲園は5月下旬~6月中旬)
- 営業時間
- 境内自由(一宮花しょうぶ園は9:00~16:40<閉園17:00>)
久保市乙剣宮
泉鏡花が幼少のころよく遊んだといわれる神社
昔ながらの商店街の一角にある神社。生家が近くにあったことから泉鏡花が幼い頃、よく遊んだといわれ、鏡花の「うつくしや鶯あけの明星に」と刻まれた句碑が立っている。
久保市乙剣宮
- 住所
- 石川県金沢市下新町6-21
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
保久良神社
山の中腹に建ち市街が一望できる。春は梅の名所としても有名
『延喜式』に記述された由緒ある神社。一帯は眺望が良く、格好のハイキングコースの入り口にある。約250本の梅が紅白織りまぜて咲き乱れる名所としても有名だ。
塩竈神社
高台から港を見つめる塩田の守り神
古江港に面した高台に建つ、こぢんまりとした神社。文政4(1821)年、塩田の守り神として祀られたのが始まりで、境内から伯方塩業の工場が見える。
塩竈神社
- 住所
- 愛媛県今治市伯方町木浦古江
- 交通
- JR予讃線今治駅から瀬戸内海交通急行大三島行きバスで40分、伯方島BSで瀬戸内海交通伯方島循環バス有津まわりに乗り換えて20分、古江下車、徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
安達太良神社
萱森山山頂に創建。安達郡の総鎮守で一度火災にあったが無事再建
平安時代の末期、久安2(1146)年、安達郡の総鎮守として創建された歴史ある神社。自然豊な萱森山山頂にあり、文化3(1806)年に火災にあったが氏子の努力により再建された。
桙衝神社
日本武尊など武神を祀る。周辺では祭祀遺物が数多く出土している
本殿が県の指定文化財であり、日本武尊など武神を祀る延喜式所蔵の古社で、白川藩主ら武将に厚く敬われた。杉の老木が繁り、周辺からは古墳時代の祭祀遺物が数多く発見されている。
桙衝神社
- 住所
- 福島県須賀川市桙衝亀居山97-1
- 交通
- JR東北本線須賀川駅から福島交通矢田野まわり長沼行きバスで35分、桙衝神社前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
三島神社
檜皮葺きの重厚な旧本殿はユニークな造作でも知られる
延徳2(1490)年建立の旧本殿は檜皮葺きの建物で、木鼻に鳥のくちばしを思わせるシカミが付いている。毎年10月に行われる秋期大祭は、五穀豊穣を願う伝統の祭礼。
涌出宮
国の重要無形民俗文化財の神社で地方最古の「いごもり祭」がある
正式には和伎坐天乃夫岐売神社(和伎神社)という。国の重要無形民俗文化財に指定されている、南山城地方最古の祭「いごもり祭」は、毎年2月の第3土曜と続く日曜に行われる。
鳥海山大物忌神社
出羽の國一宮
鳥海山を神体山とし、鳥海山頂の本社と、麓の吹浦と蕨岡の2カ所の口之宮の総称。毎年5月には五穀豊穣を祈る祭りが開催されている。夏期は山頂にある本殿が参拝でき、登山を兼ねて訪れる人も多い。
天満神社
寛永5(1628)年に創建の新庄藩主・戸沢家の氏神。県文化財
天満神社は、新庄藩主・戸沢家の氏神としてまつられてきた由緒ある神社だ。新庄城築城から3年後の1628(寛永5)年、初代藩主・政盛が創建。県の文化財に指定されている。
関所稲荷
道中の安全と商売繁盛の守り神を祀る寺
江戸時代に朝鮮使節団を船で対岸へ渡せるように稲荷大明神へ祈ったことに由来。以来、商売繁盛と旅の安全の守り神として奉られている。年末年始は招福銭と開運暦を無料で提供。
羽黒神社
大神輿が納められ、夏の祇園祭でみそぎの儀式が行われる
高さ約3.5m重さ2トンほどの大神輿が納められ、夏の祇園祭でみそぎの儀式をする。文明10(1478)年下館城築城の時、領内安堵を願って出羽の羽黒山神社から勧請したのが始まり。



