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神社(稲荷・権現)

「日本×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。青森城代二代目・進藤庄兵衛正次を祀る神社「廣田神社」、県内随一の風格を持つ古社「盛岡八幡宮」、薩摩国一の宮「枚聞神社」など情報満載。

  • スポット:837 件
  • 記事:452 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

181~200 件を表示 / 全 837 件

廣田神社

青森城代二代目・進藤庄兵衛正次を祀る神社

藤原実方朝臣並びに青森開拓の一大恩人、青森城代二代目・進藤庄兵衛正次の神霊を祀っており、全国で唯一の病厄除守護神。身に起こる一切の厄・病・災難などを祓い除くご祈祷「病厄除け」の守護神として広く知られる。

廣田神社の画像 1枚目
廣田神社の画像 2枚目

廣田神社

住所
青森県青森市長島2丁目13-5
交通
JR青森駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、授与所は8:30~17:00(閉所)、祈祷は9:30~16:30(最終受付)

盛岡八幡宮

県内随一の風格を持つ古社

康平5(1062)年、前九年の役で源頼義・義家父子が必勝武運を祈願して創祀したと伝えられる。後に南部藩主が領内守護の総氏神として大社殿を造営。勇壮な南部流鏑馬の奉納で知られる。

盛岡八幡宮の画像 1枚目
盛岡八幡宮の画像 2枚目

盛岡八幡宮

住所
岩手県盛岡市八幡町13-1
交通
JR盛岡駅から岩手県交通茶畑行きバスで15分、松尾前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

枚聞神社

薩摩国一の宮

天照大神のほか八柱神を祀る薩摩国一の宮。正面に唐破風の向拝が付いた勅使殿があり、奥には拝殿、幣殿、本殿がある。交通安全、航海安全、漁業の神として崇敬を集める。宝物殿には国の重要文化財である松梅蒔絵櫛笥(まつうめまきえくしげ)、別名「玉手箱」が保管されている。

枚聞神社の画像 1枚目

枚聞神社

住所
鹿児島県指宿市開聞十町1366
交通
JR指宿枕崎線開聞駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

日吉東照宮

極彩色の彫刻を施した権現造りの社殿が見事

徳川家康を祀る東照宮のひとつで、天海僧正が創建。極彩色の彫刻が施され、金箔や飾り金具を使った豪華絢爛な権現造りの社殿は、日光東照宮に先立つものといわれる。

日吉東照宮の画像 1枚目
日吉東照宮の画像 2枚目

日吉東照宮

住所
滋賀県大津市坂本4丁目2-12
交通
京阪石山坂本線坂本比叡山口駅から徒歩10分
料金
拝観料=300円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、内部拝観は土・日曜、祝日の10:00~16:00

戸隠神社 火之御子社

天の岩戸の前で舞った芸能の女神

承徳2(1098)年頃の創建。岩戸の前で舞われた、天鈿女命を主祭神に祀る。境内では樹齢500年を越える『結びの杉(二本杉)』と西行桜を見ることができる。

戸隠神社 火之御子社の画像 1枚目
戸隠神社 火之御子社の画像 2枚目

戸隠神社 火之御子社

住所
長野県長野市戸隠2412
交通
JR長野駅からアルピコ交通バードライン経由戸隠キャンプ場行きバスで1時間、戸隠営業所下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

櫛引八幡宮

貴重な鎧を収蔵する南部の総鎮守

700年以上の歴史を誇り、「八幡山」と親しまれている南部藩の総鎮守。国宝館には、国宝赤糸威鎧、国宝白糸威褄取鎧など25点の文化財を展示する。

櫛引八幡宮の画像 1枚目
櫛引八幡宮の画像 2枚目

櫛引八幡宮

住所
青森県八戸市八幡八幡丁3
交通
JR八戸線八戸駅からタクシーで10分
料金
国宝館入館料=大人400円、中・高校生300円、小学生200円、幼児無料/ (5名以上で団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(祈祷受付は8:30~17:00、授与所は~17:30、国宝館は9:00~17:00<閉館>)

梨木神社

名水「染井の水」と萩の花で名高い

幕末の公家、三條実万・実美父子を祀る。境内に約500株の萩があり、萩の季節には多くの人が訪れる。京の三名水といわれ、唯一現存する染井の井戸は手水舎の水として使用されている。

梨木神社の画像 1枚目
梨木神社の画像 2枚目

梨木神社

住所
京都府京都市上京区寺町通広小路上ル染殿町680
交通
JR京都駅から市バス205系統四条河原町北大路バスターミナル行きで20分、府立医大病院前下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(閉門、授与所は9:00~)

安倍晴明神社

街に溶け込む小さな社は陰陽師ゆかりの地

平安時代の陰陽師・安倍晴明公を祀る。晴明は安倍保名と信太の森の白狐の化身・葛の葉の子といわれ、境内には白狐の像と晴明公の銅像が立つ。災難除けの神として知られ、阿倍王子神社の末社。

安倍晴明神社の画像 1枚目
安倍晴明神社の画像 2枚目

安倍晴明神社

住所
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
交通
阪堺電軌上町線東天下茶屋駅から徒歩3分
料金
つげ葛乃葉狐御守=700円/方位除け御守=700円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(受付は9:00~17:00<閉門>)

飛騨山王宮日枝神社

日本三大美祭のひとつ「春の高山祭」を開催する神社

高山城跡が残る城山公園の南側にある。初代藩主の金森長近が築城の際、片野村から移して城の守護神とした。4月14、15日の例大祭は「春の高山祭」として知られる。

飛騨山王宮日枝神社の画像 1枚目
飛騨山王宮日枝神社の画像 2枚目

飛騨山王宮日枝神社

住所
岐阜県高山市城山156
交通
JR高山本線高山駅から濃飛バス高山市内線まちなみバス左回りで4分、天満神社前下車、徒歩9分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は9:00~16:00(閉門)

鹿児島神宮

初午祭で知られる大隅国一之宮

天津日高彦火火出見尊(山幸彦)と豊玉比売命を主祭神として祀る。旧暦1月18日を過ぎた最初の日曜には初午祭があり、御神馬を先頭に人馬一体となって踊りながら参拝する神事でにぎわう。

鹿児島神宮の画像 1枚目
鹿児島神宮の画像 2枚目

鹿児島神宮

住所
鹿児島県霧島市隼人町内2496-1
交通
JR日豊本線隼人駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、授与所は8:30~17:00(閉所)

箱崎八幡神社

日本一の大鈴と小鈴が出迎える

心願成就と金運にご利益がある神社で、神門に下がる高さ4m、直径3.4m、重さ5トンの青銅製の大鈴がシンボル。境内にある大鈴をかたどった宝物鈴殿には、日本一小さい直径2mmの鈴を展示している。

箱崎八幡神社の画像 1枚目
箱崎八幡神社の画像 2枚目

箱崎八幡神社

住所
鹿児島県出水市上知識町46
交通
JR九州新幹線出水駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
社務所・宝物鈴殿は9:00~17:00(閉所)

青井阿蘇神社

桃山様式の荘厳な青井阿蘇神社を訪れる

大同元(806)年に創建。慶長15(1610)年に再建された建物は、400年を超える。本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門は国宝。見どころは、華麗な桃山様式と球磨地方独自の社寺建造物の特徴が見られる社殿。黒、金、赤などの漆で彩色され、社紋の鷹の羽や昇龍、瑞雲などが彫刻されている。

青井阿蘇神社の画像 1枚目
青井阿蘇神社の画像 2枚目

青井阿蘇神社

住所
熊本県人吉市上青井町118
交通
JR肥薩線人吉駅から徒歩5分
料金
参拝無料
営業期間
通年
営業時間
境内自由

三芳野神社

『とおりゃんせ』発祥の地

細い参道がわらべ唄『とおりゃんせ』の舞台に。川越城内にあったため、当時、一般の参拝が困難であった様子が歌われている。

三芳野神社の画像 1枚目

三芳野神社

住所
埼玉県川越市郭町2丁目25-11
交通
西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで25分、本丸御殿下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

天開稲荷社

九州最古の稲荷社

太宰府天満宮の北東には、赤い鳥居が並ぶ石段がある。その先に鎮座している神社。参拝は、まず手前の12本の鈴の中から自分の干支の鈴を見つけて鳴らし、その後、奥の大きな鈴を鳴らしてお参りする。

天開稲荷社の画像 1枚目
天開稲荷社の画像 2枚目

天開稲荷社

住所
福岡県太宰府市宰府4丁目
交通
西鉄太宰府線太宰府駅から徒歩14分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
6:30~18:30、金・土曜は~20:00、時期により異なる

穂高神社奥宮

上高地の森に包まれる神域

日本アルプス総鎮守として信仰される。神域の明神池は「一之池」「二之池」からなり美しい景色を映し出す。御守り、御朱印も頒布している。

穂高神社奥宮の画像 1枚目
穂高神社奥宮の画像 2枚目

穂高神社奥宮

住所
長野県松本市安曇上高地明神
交通
松本電鉄上高地線新島々駅からアルピコ交通上高地行きバスで1時間5分、終点下車、徒歩1時間20分
料金
明神池拝観料=大人500円、小学生200円/
営業期間
4月下旬~11月中旬
営業時間
6:00~17:00

阿須賀神社

熊野の発祥の地とされる

主神事解男命(ことさかしのおのみこと)と熊野三所権現を祀る社殿は鮮やかな丹塗り。中世の熊野詣はこの神社に詣でるのがつねだったとされ、『平家物語』にも平維盛が参詣したとの記載がある。平成28(2016)年に世界遺産として登録された。

阿須賀神社の画像 1枚目
阿須賀神社の画像 2枚目

阿須賀神社

住所
和歌山県新宮市阿須賀1丁目2-25
交通
JRきのくに線新宮駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

城南宮

王城の南に鎮座する方除けの神

方除、厄除、工事や交通・旅行安全の神として広く知られ、ご祈祷やお祓いに訪れる人が絶えない。神苑は「源氏物語花の庭」とも称され、早春の椿、しだれ梅をはじめしだれ桜、藤、つつじ、青もみじ、紅葉など四季折々に美しい草花が楽しめる。

城南宮の画像 1枚目
城南宮の画像 2枚目

城南宮

住所
京都府京都市伏見区京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
交通
京都市営地下鉄烏丸線竹田駅下車、徒歩15分 / 京都駅八条口からバス「らくなんエキスプレス」で土日祝は城南宮前下車、平日は油小路城南宮下車
料金
参拝は無料、神苑拝観=大人600円、小・中学生400円/ (20名以上の団体は大人500円、小人300円、障がい者手帳持参で神苑拝観料300円)
営業期間
通年
営業時間
境内自由、神苑拝観は9:00〜16:30(受付は16:00まで)

太郎坊宮

湖東のパワースポットへ行こう

1400年前の創建と伝わる。太郎坊とは、この社を守護する天狗のこと。険しい山肌にある境内の夫婦岩はパワースポットとして知られる。

太郎坊宮の画像 1枚目
太郎坊宮の画像 2枚目

太郎坊宮

住所
滋賀県東近江市小脇町2247
交通
近江鉄道八日市線太郎坊宮前駅から徒歩20分
料金
拝観料=無料/御朱印=300円/祈祷=5000円~/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(祈祷・お守り授与は9:00~17:00)

都久夫須麻神社

湖を治める三柱の神

平安時代の法令を記した『延喜式』にも載る由緒ある神社。湖を支配するといわれる、宇賀神社、市杵島比売命、浅井比売命の三柱を祀る。桃山文化の歴史を感じる本殿が見どころ。

都久夫須麻神社の画像 1枚目
都久夫須麻神社の画像 2枚目

都久夫須麻神社

住所
滋賀県長浜市早崎町1821竹生島神社
交通
JR北陸本線長浜駅から徒歩10分の長浜港から竹生島行き観光船で30分、竹生島港下船、徒歩5分
料金
入島料(宝厳寺と共通)=600円/
営業期間
3~11月
営業時間
9:30~15:30

荒立神社

新婚の神様が暮らした愛の巣

天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)の道案内をした猿田彦大神(さるたひこおおかみ)と、天照大神(あまてらすおおみかみ)を岩戸から出すために踊った天鈿女命(あめのうずめのみこと)の夫婦を祀る。夫婦和合、縁結びのほか、芸事にご利益があるといわれ、参拝する芸能人も多い。

荒立神社の画像 1枚目
荒立神社の画像 2枚目

荒立神社

住所
宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井宮尾野667
交通
JR日豊本線延岡駅から宮崎交通高千穂バスセンター行きバスで1時間20分、一本木下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は8:30~17:00(閉所)