旧家
日本のおすすめの旧家スポット
日本のおすすめの旧家スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。魯山人の暮らしぶりがうかがえる「春風萬里荘」、雨情が少年期を過ごした旧家「野口雨情生家・資料館」、夏目漱石が投宿した部屋と浴場を保存公開「前田家別邸」など情報満載。
- スポット:357 件
- 記事:118 件
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おすすめの旧家スポット
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春風萬里荘
魯山人の暮らしぶりがうかがえる
45戸ほどのアトリエが並ぶ「芸術の村」に建つ展示館。万能の異才と呼ばれた北大路魯山人の住居を移築したもので、魯山人の作品や自作の家具などを展示。
春風萬里荘
- 住所
- 茨城県笠間市下市毛1371-1
- 交通
- JR水戸線笠間駅からかさま観光周遊バスで5分、春風萬里荘下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人600円、高・大学生400円、中学生以下無料/ (65歳以上は500円、団体割引あり、各種障がい者手帳持参で本人及び同伴者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00、12~翌2月は10:00~15:30<閉館16:00>)
野口雨情生家・資料館
雨情が少年期を過ごした旧家
『七つの子』や『赤い靴』など数多くの童謡を作り出した野口雨情は、明治15(1882)年に生まれ、15歳で上京するまでこの家で育った。隣には資料館を併設していて、彼の遺品などを見学できる。
野口雨情生家・資料館
- 住所
- 茨城県北茨城市磯原町磯原73
- 交通
- JR常磐線磯原駅から徒歩13分
- 料金
- 資料館入館料=150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
前田家別邸
夏目漱石が投宿した部屋と浴場を保存公開
前田案山子の別邸で、明治30(1897)年当時、五高教授をしていた夏目漱石が小天温泉を訪ねた際に投宿したところ。漱石が泊まった6畳の部屋と浴場が保存公開されている。
前田家別邸
- 住所
- 熊本県玉名市天水町小天735-1
- 交通
- JR鹿児島本線玉名駅から産交バス河内経由熊本交通センター行きで25分、小天温泉下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
雲仙市国見神代小路歴史文化公園 鍋島邸
重要文化財の邸宅。緋寒桜の名所として有名
慶長13(1608)年に神代領主となった鍋島氏の陣屋跡に建てられた鍋島家の邸宅。現在は、長屋門と邸内および庭園が見学できる。春は緋寒桜の名所として有名。
雲仙市国見神代小路歴史文化公園 鍋島邸
- 住所
- 長崎県雲仙市国見町神代丙103-1
- 交通
- 島原鉄道神代駅から徒歩10分
- 料金
- 大人300円、小・中・高校生200円 (障がい者130円、団体割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
旧宇田川家住宅
明治初期の現存する貴重な建築物を公開。市の有形文化財指定
関東地方には数少ない商家の遺構として明治初期の建築物を当時のまま保存公開。建築時期を特定できるものとしては浦安市内最古で、昭和57(1982)年には市の有形文化財に指定されている。
石川国際交流サロン
生活文化を中心とする異文化交流の場
大正末期に建てられた民家を国際交流の場として利用。庭石に特徴があり、佐渡の赤石、京都の加茂石、和歌山の那智黒石など庭石として名の高いものを使っている。
石川国際交流サロン
- 住所
- 石川県金沢市広坂1丁目8-14
- 交通
- JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00(閉館)、金・土曜は~20:00(閉館)
箱木千年家
現存する日本最古の民家
元豪族の住居であり、昭和52(1977)年までは実際に人が暮らしていた日本最古の民家を公開。山と湖に囲まれた地にたたずむ姿は、往時を偲ばせる厳かな趣をたたえている。
箱木千年家
- 住所
- 兵庫県神戸市北区山田町衝原1-4
- 交通
- 神戸電鉄有馬線箕谷駅から神戸市バス衝原行きで15分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 大人300円、小・中学生150円 (30名以上の団体は3割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、11~翌3月は~16:00)
旧糟谷邸
大地主として栄えた糟谷家の屋敷。豪商の暮らしぶりがうかがえる
江戸時代、大地主として、また三河木綿江戸送りの総問屋として栄えた糟谷家の屋敷。敷地内には、主屋、長屋門、土蔵、屋敷神などが残る。豪商の暮らしぶりがうかがえる。
旧糟谷邸
- 住所
- 愛知県西尾市吉良町荻原大道通18-1
- 交通
- 名鉄蒲郡線吉良吉田駅からタクシーで5分
- 料金
- 300円 (尾崎士郎記念館と共通、団体20名以上は250円、中学生以下は無料、障がい者手帳持参で本人のみ無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
島崎藤村旧宅
島崎藤村が暮らした居宅
島崎藤村が小諸義塾教師として現在の小諸市で暮らしていた際の居宅を、貞祥寺境内に移築したもの。土間や囲炉裏は、近年の住宅では見られない日本家屋の懐かしさを感じさせる。
島崎藤村旧宅
- 住所
- 長野県佐久市前山1380-1貞祥寺境内
- 交通
- JR北陸新幹線佐久平駅からタクシーで30分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:30~15:30
旧瓜生家住宅
元禄年間建築、現存の民家では福井最古。いろり火に昔の生活風景
旧瓜生家住宅は元禄年間に建てられたとされ、現存する民家の中では福井最古のもの。開館時には、いろりに火がくべられ、当時の生活の様子を垣間見ることができる。
旧本多忠次邸
旧岡崎藩主の末裔である本多忠次の住宅を復原
徳川四天王のひとり、本多忠勝を始祖とする旧岡崎藩主本多家の末裔である本多忠次の住宅を移築復原。昭和初期に建てられたスパニッシュ様式の建物と、家具や調度品の見学ができる。
旧本多忠次邸
- 住所
- 愛知県岡崎市欠町足延40-1
- 交通
- 名鉄名古屋本線東岡崎駅から名鉄バス東公園口方面行きで15分、東公園口下車、徒歩3分
- 料金
- 無料、企画展は別料金 (有料展開催期間中のみ障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
旧阿部家
江戸中期建造。チョウナ仕上の柱から文化文政期以前の建物と推測
江戸中期に建造された肝煎(村役)の家。内部は片中門造りで、柱は雑木をチョウナ仕上げしており、その建築様式からも文化文政期以前の建物であることがわかる。
旧阿部家
- 住所
- 山形県酒田市山元千刈田27
- 交通
- JR羽越本線砂越駅から庄内交通小林行きバスで36分、山元下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
旧安中藩郡奉行役宅
L字型の曲がり屋からなり、座敷と上段の間は当時の面影が残る
安中藩の民政を担った郡奉行の役宅。長屋門と母屋であるL字型の曲がり屋からなる。座敷と上段の間などが当時の雰囲気を伝えている。安中城内にあった藩士の居宅のひとつ。
旧安中藩郡奉行役宅
- 住所
- 群馬県安中市安中3丁目6-9
- 交通
- JR信越本線安中駅からアークバス柿平行きで6分、谷津坂下下車、徒歩3分
- 料金
- 大人210円、高校生以下無料 (20名以上の団体は大人120円、障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、12~翌2月は~16:00<閉館16:30>)
徳田秋声旧宅
金沢出身の小説家で亡くなるまでの40年弱をここで過ごした
徳田秋声が明治39(1906)年から亡くなる昭和18(1943)年まで住んだ。庭の業平竹は同じ金沢出身の室生犀星から贈られたものだという。内部は限定公開(見学は要問合せ)。
木下利玄生家
白樺派中心作家の生家
木下家14代当主、利玄の生家。利玄は明治19(1886)年に利永の子として生まれ、5歳で上京。13歳のとき、歌人佐佐木信綱に師事。のちに白樺派の中心作家として活躍した。
木下利玄生家
- 住所
- 岡山県岡山市北区足守801
- 交通
- JR吉備線足守駅から中鉄バス大井行きで8分、足守プラザ前下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 時期により異なる(外観のみ)
高麗家住宅
1300年前に高句麗から渡来した高麗家の茅葺きの家が残る
江戸初期の茅葺き古民家で、国が指定する重要文化財。高麗家は、1300年前に高句麗から渡来した高麗王若光の子孫であり、代々社家を務めている。隣接するシダレザクラは、3月末が見頃。
岡本家住宅 長屋門
母屋と長屋門が重要文化財
江戸時代に庄屋格組頭を務めた旧家。薬の製造販売をし、当時の資料100点余が県指定文化財。重要文化財に指定される建物は、茅葺き屋根の2棟が並び、軒付下は稲・麦藁・かやなどが重ねられている。昭和の文人・菊池寛の家族が戦時中に疎開しており、近年になり彼の文化運動に関する資料が発見された。
岡本家住宅 長屋門
- 住所
- 栃木県宇都宮市下岡本町1624-1
- 交通
- JR宇都宮線岡本駅から徒歩12分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ、内観見学については要連絡)




