城・城址
「日本×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。伊達政宗の居城跡「岩出山城址(城山公園)」、出逢いの町・河原町のランドマーク「お城山展望台河原城」、戦国大名武田氏の領国経営における中心地「武田神社(躑躅ヶ崎館跡)」など情報満載。
- スポット:99 件
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おすすめエリア
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お城山展望台河原城
出逢いの町・河原町のランドマーク
天正8(1580)年に羽柴秀吉が鳥取城攻めで陣を築いたというお城山の頂上にそびえ立ち、別名若鮎城とも呼ばれる。城内では町の自然や伝統工芸、生活・歴史・文化・神話伝説を紹介している。天守閣展望台は中国山脈から砂丘まで、360度の四季折々の眺望が素晴らしい。夜はライトアップされ、道の灯台として親しまれている。
お城山展望台河原城
- 住所
- 鳥取県鳥取市河原町谷一木1011
- 交通
- JR鳥取駅から日ノ丸バス智頭行きで20分、河原下車、徒歩15分
- 料金
- 大人250円、高校生以下無料 (20名以上の団体は200円、65歳以上無料、障がい者と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00(閉館)、土曜は~19:00(閉館、時期により異なる)、冬期は~17:00(閉館)
武田神社(躑躅ヶ崎館跡)
戦国大名武田氏の領国経営における中心地
甲斐の名将・武田信玄公を祀った神社で、大正8(1919)年に建立された。武田信虎、信玄、勝頼の武田氏3代、60余年の館跡。躑躅ヶ崎の突端部であることから「躑躅ヶ崎館跡」とも呼ばれる。
武田神社(躑躅ヶ崎館跡)
- 住所
- 山梨県甲府市古府中町2611
- 交通
- JR甲府駅から山梨交通武田神社行きバスで8分、終点下車すぐ
- 料金
- 宝物殿入館料=大人300円、小・中学生150円/ (障がい者手帳持参者は宝物殿入館料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物殿は9:30~16:30<閉館>)
津和野城跡
約30年かけ築城した津和野城は解体され、今は石垣が残るのみ
鎌倉時代に吉見頼行公が約30年かけて築城した津和野城。今は解体され石垣が残るのみだが、城跡からは正面に青野山、眼下に津和野の町並みを眺めることができる。
津和野城跡
- 住所
- 島根県鹿足郡津和野町後田
- 交通
- JR山口線津和野駅から徒歩15分のリフト乗り場からリフトで5分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- リフト往復=中学生以上450円、小学生400円/ (20名以上で団体割引あり、障がい者は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(観光リフトは9:00~16:30<終了17:00>)
最上公園
桜の名所の城跡公園
新庄藩初代藩主・戸沢政盛が寛永2(1625)年に築いた新庄城の城跡で、市指定史跡。243年間にわたって新庄藩政の中心だった。春になると濠端の約300本の桜が一斉に咲き誇る、花見の名所でもある。
安芸城跡
安芸氏代々の居城跡
延慶元(1308)年、安芸親氏が築いたと伝わる安芸城の跡地。井戸や石組み、濠などが残り、敷地内には歴史民俗資料館や書道美術館が立つ。外堀に咲く白蓮は6月から8月が見ごろ。
久留里城・久留里城址資料館
名水の里として知られるのどかな雰囲気の久留里へ
城下町の雰囲気が今なお残る久留里。街を散策してみると、いたるところに竹ヒゴ式突掘り技術が発達してできた「上総(かずさ)掘り」の井戸が点在。今も酒造の仕込み水や生活用水として活躍している。久留里城址資料館には「上総掘り」の復元模型などが展示されている。
久留里城・久留里城址資料館
- 住所
- 千葉県君津市久留里内山
- 交通
- JR久留里線久留里駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
大津城跡
関ヶ原の前哨戦の舞台
京阪電鉄びわ湖浜大津駅の周辺一帯に存在していた水城跡。豊臣秀吉の家臣・浅野長政によって築かれ、関ヶ原の前哨戦の舞台となった。現在は、わずかに痕跡を残す本丸跡に碑が建つ。
日和佐城
展望室から日和佐の町並みが見渡せる。桜の名所としても有名
城山山頂に立つ白亜の天守閣は、日和佐地区のどこからでも眺められる。展望室からは日和佐の町並みが見渡せる。桜の名所としても知られ、3月下旬から4月上旬には花見客で賑わう。
綾城
綾産の木材で築いた城
細川一門が築いたといわれる城。現在の木造3層建ての城は当時の綾城を復元したものではないが、綾産のケヤキなどを使い、地元の職人が昔ながらの手法で造ったものだ。カード利用は工芸館のみ。
綾城
- 住所
- 宮崎県東諸県郡綾町北俣1012
- 交通
- JR宮崎駅から宮崎交通綾行きバスで53分、綾待合所下車、徒歩15分
- 料金
- 入場料(綾・国際クラフトの城と共通)=大人350円、高校生300円、小・中学生250円/ (綾・国際クラフトの城と共通、障がい者手帳持参で入場無料、1、2級者は同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、4~9月は~17:30(閉館)
岸和田城
ウエディングも出来る岸和田観光の拠点
建武元(1334)年、楠木正成の一族和田氏が築城したと伝えられる。当時の天守閣は雷火で焼け、現在のものは昭和29(1954)年に再建された。本丸・二の丸跡は千亀利公園になっている。
岸和田城
- 住所
- 大阪府岸和田市岸城町9-1
- 交通
- 南海本線蛸地蔵駅から徒歩7分
- 料金
- 天守閣=大人300円、中学生以下無料/岸和田城・岸和田だんじり会館・きしわだ自然資料館3館共通=700円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館17:00)
佐伯城跡
桜とツツジが美しい城跡
空を羽ばたく鶴の翼のようであったことから「鶴屋城」とも呼ばれ、国木田独歩の『源叔父』の舞台になった城跡。慶長11(1606)年に、標高144mの城山山頂に毛利高政が築城した。天守閣は築城後ほどなくして火災によって焼失したが、現在も「黒門」と呼ばれる三の丸櫓門と石垣が残っている。
清洲古城跡公園
清洲城の跡地。信長を祀る小社や石碑がある
清須越しにより廃城となった清洲城の跡地。静かな公園となっており、信長を祀る小社や石碑などが点在する。現在の清洲城天主閣とは五条川を隔てた対岸にあり、頂上付近から見渡す風景は抜群だ。
浜田城跡
約250年間浜田藩政の中心地だった場所。島根県の指定文化財
元和5(1619)年に伊勢国松坂(三重県)の城主、古田重治が転封し翌年築城。その後約250年間、浜田藩政の中心だったが慶応2(1866)年、長州軍との戦いで自焼退城という運命をたどった。
浜田城跡
- 住所
- 島根県浜田市殿町
- 交通
- JR山陰本線浜田駅から石見交通合庁経由周布行きバスで5分、商工会議所前下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
益富城跡
黒田節で有名な母里太兵衛が治めた益富城
黒田二十四騎後藤又兵衛が築城し、黒田節で有名な母里太兵衛が治めた益富城は、太兵衛が病死した元和元(1615)年の一国一城令により廃された。現在、城跡は益富城自然公園の一部となっている。
羽黒山公園
桜やツツジの名所として知られる公園。霞ヶ浦一帯も眺望出来る
戦国期までの400年間、この一帯を支配していた麻生氏の居城跡に作られた公園。桜やツツジの名所としても知られ、桜の見頃は4月中旬~下旬。霞ヶ浦を一望できるスポット。




