遺跡
日本のおすすめの遺跡スポット
日本のおすすめの遺跡スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。標高700mの高地にある国指定史跡、縄文時代の集落跡「堂之上遺跡」、古墳時代の暮らしを体験「天童市西沼田遺跡公園」、未だ謎の多い横穴式の鍾乳洞「布佐洞窟」など情報満載。
- スポット:131 件
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おすすめの遺跡スポット
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堂之上遺跡
標高700mの高地にある国指定史跡、縄文時代の集落跡
標高約700mの高地にある縄文時代前期から中期の集落跡で、国指定の史跡となっている。現在は、かやぶきの竪穴式住居3棟を復元し、遺跡公園として公開。
天童市西沼田遺跡公園
古墳時代の暮らしを体験
古墳時代の「ムラ」の生活の様子を体験しながら学べる施設。公園に住居や水田などを再現するほか、ガイダンス施設では勾玉作りやジュズダマクラフトなどに挑戦できる。
天童市西沼田遺跡公園
- 住所
- 山形県天童市矢野目3295
- 交通
- JR山形新幹線天童駅からタクシーで5分
- 料金
- 入園料=無料/展示施設入場料=大人100円、高校生以下無料/ (体験学習は別途料金)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30(閉館18:00)
布佐洞窟
未だ謎の多い横穴式の鍾乳洞
川崎地区の名刹である布佐最明寺の裏手約200mのところにある。石灰岩の中に形成された横穴式の鍾乳洞で、縄文時代の人骨や土器などが発見されている。
布佐洞窟
- 住所
- 岩手県一関市川崎町門崎石蔵161-2
- 交通
- JR大船渡線陸中門崎駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、要問合せ)
伯耆国分寺跡
聖武天皇によって建てられた国立寺院跡
奈良時代、聖武天皇の勅願によって建てられた国立の寺院。現在は芝生を敷きつめ、歴史公園として整備している。近くに伯耆国庁跡、西門と板塀を復元した法華寺畑遺跡がある。国指定史跡、日本の歴史公園100選に選ばれている。
伯耆国分寺跡
- 住所
- 鳥取県倉吉市国府国分寺
- 交通
- JR山陰本線倉吉駅から日ノ丸バス倉吉農高行きで30分、国府下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
鍋田横穴群
古墳時代後期の墓と考えられ、装飾をほどこしている横穴もある
古墳時代後期の墓と考えられ、菊池川支流の岩野川沿いの岩肌に、大小61基もの横穴が開いている。装飾をほどこしている横穴もある。
鍋田横穴群
- 住所
- 熊本県山鹿市鍋田2194-2
- 交通
- JR熊本駅から産交バス山鹿温泉行きで1時間20分、山鹿バスセンターで産交バス南関上町行きに乗り換えて3分、鍋田下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
喰い違い郭
戦の防衛のために造られた
織田信長の次男が藩祖とされる小幡藩の城下町として栄えた小幡地区にある。1767(明和4)年以前の構築と伝わる、陣屋の中小路の石垣に残る遺構。戦時の防衛上のために造られたといわれている。
じょうべのま遺跡
全国にも数少ない荘園遺跡で国指定史跡。平安・鎌倉前期の建物跡
全国的にも数少ない荘園遺跡のひとつ。昭和54(1979)年に国の史跡に指定。平安時代前期と鎌倉時代前期に大別され合計で約20棟の建物跡と出土品も多数。一帯は史跡公園になっている。
上淀廃寺跡
日本最古級の彩色仏教壁画が発掘され注目
飛鳥時代に建立された寺院で、平成3(1991)年に日本最古級である白鳳期の彩色仏教壁画が発見され、話題を集めた。中国や朝鮮半島にも例がない伽藍配置だったことが判明している。また、近年では秋になると赤い花が満開となる「彼岸花の里」としても注目されている。
餐霞館遺跡
米沢藩上杉鷹山の御隠居殿、餐霞館の跡地。現在は石碑が建つ
米沢藩中興の名君、上杉鷹山の御隠居殿、餐霞館の跡地。当時は本城の南にあたるので「南亭」とも呼ばれていたが、現在は整備され、石碑が建てられている。
餐霞館遺跡
- 住所
- 山形県米沢市城南1丁目7
- 交通
- JR山形新幹線米沢駅から市民バス循環右回りで11分、上杉神社前下車、徒歩9分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
長瀬高浜遺跡・移転復元一号墳
高貴な女性の墳墓を復元
おびただしい数の埴輪群など貴重な出土品の発見で話題になった。現在移転復元されている一号墳は直径33mの円墳で、完全な形の女性のものと思われる遺骨が発見された。
長瀬高浜遺跡・移転復元一号墳
- 住所
- 鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい長瀬
- 交通
- JR山陰本線倉吉駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
史跡恭仁宮跡(山城国分寺跡)
季節により表情を変えるかつて都だった史跡
天平12(740)年に都が平城京から移され、新たに恭仁京が造られ歴史の中心舞台となった地。聖武天皇が皇居とした恭仁京の宮跡が残り、内裏、大極殿、朝堂院などが発掘されている。大部分はかつて山城国分寺としても使われた。
史跡恭仁宮跡(山城国分寺跡)
- 住所
- 京都府木津川市加茂町例幣中切
- 交通
- JR関西本線加茂駅から加茂地域コミュニティバス奥畑行きで5分、恭仁宮跡下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
美濃国分寺跡歴史公園
全国的にも貴重な史跡公園
聖武天皇勅願により全国で建立された国分寺の一つ。寺域全体が整備・保存されている貴重な史跡。隣接する大垣市歴史民俗資料館には美濃国分寺跡や、昼飯大塚古墳などの古墳からの出土品を展示。
美濃国分寺跡歴史公園
- 住所
- 岐阜県大垣市青野町1180-1
- 交通
- JR東海道本線大垣駅から名阪近鉄バス稲葉団地行きで25分、終点下車、徒歩20分
- 料金
- 歴史民俗資料館入館料=大人100円、小人(高校生以下)無料/ (大垣市在住の満65歳以上無料、障がい者手帳持参で本人と介護者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、歴史民俗資料館は9:00~17:00(閉館)
朝倉橘広庭宮跡
百済救援のため出兵した斉明天皇が本陣として築いた宮殿跡
新羅・唐の大軍に攻められた百済救援のため、出兵した斉明天皇の大本宮が設けられたところ。須川・志波などいくつか候補地があり、斉明天皇は朝倉宮で崩御した。
旧御射山遺跡
八島湿原の遺跡。鎌倉時代に諏訪大社の祭儀場で流鏑馬が開催
八島ヶ原湿原にある遺跡。もとは諏訪大社の祭儀場だったところで、鎌倉時代には流鏑馬も行われていた。よく目を凝らすと三方の丘に当時の観客席が見つけられる。




