遺跡
日本のおすすめの遺跡スポット
日本のおすすめの遺跡スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。市内で出土した考古資料などを展示「ひたちなか市埋蔵文化財調査センター」、棚田の導水路の遺構。通り抜ければ厄落としも「トンカラリン」、奈良期の窯跡と推定。寺の建立のための瓦が焼かれたといわれる「友枝瓦窯跡」など情報満載。
- スポット:131 件
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おすすめの遺跡スポット
121~140 件を表示 / 全 131 件
ひたちなか市埋蔵文化財調査センター
市内で出土した考古資料などを展示
市内の埋蔵文化財の調査研究や資料の収蔵をする施設。収蔵資料は縄文土器、弥生土器、乳飲み児を抱く埴輪、馬形埴輪、虎塚古墳壁画実物大模型(レプリカ)など貴重なものばかりだ。
ひたちなか市埋蔵文化財調査センター
- 住所
- 茨城県ひたちなか市中根3499
- 交通
- ひたちなか海浜鉄道湊線中根駅からタクシーで8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
友枝瓦窯跡
奈良期の窯跡と推定。寺の建立のための瓦が焼かれたといわれる
出土品の模様から奈良期の窯跡と推定。ここから出土された瓦と、上毛町の垂水廃寺跡で発見された瓦が同一であることから、寺の建立のための瓦が焼かれていたといわれる。
友枝瓦窯跡
- 住所
- 福岡県築上郡上毛町土佐井1696-2
- 交通
- JR日豊本線中津駅からタクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ、窯跡内部の見学は予約制、受付は月~金曜の8:30~17:00)
上宮遺跡公園
幻の宮跡「飽波宮」と伝えられる
奈良時代の大規模な建物群跡。宮殿級の柱の一部が残っていたほか平城宮と同じ瓦が数多く出土したことから、称徳天皇が使っていたとされる幻の行宮、飽浪宮の跡とされている。
上宮遺跡公園
- 住所
- 奈良県生駒郡斑鳩町法隆寺南3丁目
- 交通
- JR大和路線法隆寺駅からNCバス法隆寺門前行きで4分、中宮寺前下車、徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由
諏訪館跡庭園
日本の庭園史に残る中世の庭園美
朝倉氏の5代当主義景が、側室「小少将」のために造ったとされる館の庭園。庭園は上下二段構成で、下段のモミジの古木の下にある滝石組みは壮大である。一乗谷の庭園の中でも最も規模が大きい。
史跡斎宮跡
天皇の名代である斎王の御所跡。周辺には博物館も整備
昭和54(1979)年に東西2km南北0.7kmが斎宮跡として国史跡に指定、現在も発掘が続けられている。周辺には斎宮歴史博物館や史跡公園、いつきのみや歴史体験館などが整備。
熊山遺跡
奈良時代に築造された遺構。陶製筒形容器などが出土した
標高508mの熊山山頂近くにある、奈良時代に築造された遺構。基壇の上に三段の石積が設けられている。石積中央の竪穴から、陶製筒形容器や奈良三彩の小壺が出土したといわれる。

