碑・像・塚・石仏群
日本のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポット
日本のおすすめの碑・像・塚・石仏群スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。伏拝の集落の手前にたたずむ「道休禅門」、「多胡碑」、船頭と別れを惜しむ遊女が腰巻を地蔵にあて荒天を祈ったと伝わる「腰巻地蔵」など情報満載。
- スポット:322 件
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おすすめの碑・像・塚・石仏群スポット
281~300 件を表示 / 全 322 件
道休禅門
伏拝の集落の手前にたたずむ
「道休」とは行き倒れの意味。熊野詣の途中にこのあたりで行き倒れた僧を悼んで立てられた小さな船形石塔で、仏像が浮き彫りにされている。地元の人が大事に供養している。
道休禅門
- 住所
- 和歌山県田辺市本宮町三越
- 交通
- JRきのくに線紀伊田辺駅から龍神バス発心門王子行きで2時間、伏拝口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
腰巻地蔵
船頭と別れを惜しむ遊女が腰巻を地蔵にあて荒天を祈ったと伝わる
海を見下ろす松林にひっそりとたたずむ。藩政時代、船乗り相手の遊女が恋しい人を一日でも長く引き留めたいと、腰巻で地蔵の目を隠し、海が荒れるのを祈ったという。
腰巻地蔵
- 住所
- 石川県羽咋郡志賀町福浦港
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス富来・門前行きで30分、高浜下車、タクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
十二観音像
柔和なやさしい顔が特徴の最乗寺から続く道にたたずむ石仏群
最乗寺から続く道の杉木立のところに、ひっそりとたたずむ石仏群。いずれもまるで山歩きの安全を祈ってくれているかのような、柔和なやさしい顔が特徴。
十二観音像
- 住所
- 神奈川県南足柄市狩野梨平
- 交通
- 伊豆箱根鉄道大雄山線大雄山駅から伊豆箱根バス道了尊行きで10分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
オヤケアカハチ誕生の地
波照間出身の八重山の英雄
15世紀末に八重山地方を治めたオヤケアカハチ。人頭税に苦しむ島民のために反乱を起こすも敗れ、八重山は首里王府の配下となる。現代も英雄として名を馳せるアカハチの生家跡は南共同売店近く。
松浦武四郎踏査之地碑
探検家・松浦武四郎が詠んだ詩が記されている
美深町の森林公園びふかアイランド敷地内に建つ石碑。江戸時代末期から明治時代にかけての探検家・松浦武四郎がこの地に訪れた際に詠んだ詩が2首記されている。
松浦武四郎踏査之地碑
- 住所
- 北海道中川郡美深町紋穂内森林公園びふかアイランド内
- 交通
- JR宗谷本線美深駅から名士バス恩根内行きで10分、美深温泉下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
可涼園桃乙の句碑
江戸時代末期の俳人・可涼園桃乙の句碑が立つ
伊勢から熊野へ向かう石畳が美しい熊野古道馬越峠道。標高325mの峠の途中に江戸時代末期の俳人・可涼園桃乙の「夜は花の上に音あり山の水」という句碑が立っている。
可涼園桃乙の句碑
- 住所
- 三重県北牟婁郡紀北町相賀馬越峠頂上付近
- 交通
- JR紀勢本線相賀駅から三重交通瀬木山行きバスで5分、鷲毛下車、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
泉涌寺 楊貴妃観音堂
玄宗皇帝が楊貴妃を偲んで作らせたという楊貴妃観音坐像を安置
泉涌寺の大門をくぐり、すぐ左手に建つ観音堂。唐の玄宗皇帝が楊貴妃に似せて作らせたという楊貴妃観音坐像を安置。厨子の扉を一般参拝者のために開放している。
泉涌寺 楊貴妃観音堂
- 住所
- 京都府京都市東山区泉涌寺山内町27泉涌寺内
- 交通
- JR京都駅から市バス208系統東福寺・九条車庫前行きで15分、泉涌寺道下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中学生以下300円/特別拝観料=大人300円、小学生以下無料(要同伴者)/ (2級以上と介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)、12~翌2月は~16:00(閉門)
岸壁の母碑
増穂浦海岸の砂丘に建つ「岸壁の母」のモデルの女性を記念する碑
増穂浦海岸の砂丘地に建つ碑。有名な「岸壁の母」のエピソードのモデルとなった女性を記念する碑だ。異国の地にとらわれて帰らぬ息子を、岸壁に立って待ち続けた母の愛を讃えている。
岸壁の母碑
- 住所
- 石川県羽咋郡志賀町富来領家町
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス富来・門前行きで1時間3分、富来下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大杉の苑
美空ひばりが日本一の歌手になれるように祈願したという大杉
かつて美空ひばりが大豊町でバス事故に遭い、九死に一生を得た。その時大杉に日本一の歌手になれるように祈願したという。大杉の近くに美空ひばりの遺影碑と歌碑が立つ。
大杉の苑
- 住所
- 高知県長岡郡大豊町杉107-1
- 交通
- JR土讃線大杉駅から徒歩15分
- 料金
- 大人200円、小人100円 (団体20名以上は2割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00(10~翌3月は8:30~17:00)
細川ガラシャ夫人隠棲地の碑
明智光秀の娘細川ガラシャの石碑が立つ。ガラシャはキリスト教徒
明智光秀の娘で、細川忠興の妻である細川ガラシャ(玉)が隠棲した味土野に立つ石碑。ガラシャは、父光秀が織田信長を本能寺に討ったことで、この地に閉居を強いられた。後にキリスト教の帰依、関ヶ原の戦いに際して大坂で非業の死をとげた。
細川ガラシャ夫人隠棲地の碑
- 住所
- 京都府京丹後市弥栄町須川
- 交通
- 京都丹後鉄道宮豊線峰山駅からタクシーで40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
宗麟原供養塔
島津方の山田新介有信が戦死者を葬り建てた供養塔の一つ
戦国時代に大友宗麟の軍と島津軍が木城町で激突。大友軍の大敗北で多数の死者が出た合戦ののち、島津方の山田新介有信が、敵味方の区別なく戦死者を葬り建てた供養塔。
“一筆啓上”書簡碑
家康の忠臣、本多重次が陣中から妻に宛てた短い手紙の碑
本多重次が陣中から妻にあてて送った手紙が刻まれた碑。これにちなみ“日本一短い手紙 一筆啓上賞”が創設された。
“一筆啓上”書簡碑
- 住所
- 福井県坂井市丸岡町霞町1丁目59丸岡城敷地内
- 交通
- JR福井駅から京福バス丸岡城行きで40分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
疱瘡地蔵
疱瘡よけを祈願し彫られた磨崖仏
3m近い岩に彫られた大磨崖仏で、疱瘡よけを祈願して彫られた。一揆のときに農民が記した「正長元(1428)年より以前の負債は消滅した」という意味の碑文が地蔵の下に刻まれている。



