トップ > 見どころ・レジャー > 見どころ・体験 > 名所 > 坂

日本のおすすめの坂スポット

日本のおすすめの坂スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。出雲神話に登場する現世とあの世の境界線「黄泉比良坂」、オランダ坂の本家ともいわれる「丸山オランダ坂」、題材の小説に登場する坂道。映画やテレビの舞台にもなる「船見坂」など情報満載。

  • スポット:48 件
  • 記事:20 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

おすすめの坂スポット

21~40 件を表示 / 全 48 件

黄泉比良坂

松江

出雲神話に登場する現世とあの世の境界線

黄泉国(あの世)と現世の境界線とされている黄泉比良坂。古代出雲神話で、伊奘諾尊が、先立った最愛の妻である伊奘冉尊を慕って黄泉国を訪ねて行った入口と伝えられている。

黄泉比良坂の画像 1枚目
黄泉比良坂の画像 2枚目

黄泉比良坂

住所
島根県松江市東出雲町揖屋
交通
JR山陰本線揖屋駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

丸山オランダ坂

オランダ坂の本家ともいわれる

長崎市の旧外国人居留地に点在するオランダ坂の名の由来は、オランダさん(外国人)が行き来した坂というものだが、こちらのオランダ坂には別の由来がある。その一つは、花街の丸山の遊女が出島(オランダ屋敷)に出入りする際に通った坂だからという説。居留地が造られるより以前の江戸時代の話のため、こちらが本家といわれることもある。

丸山オランダ坂の画像 1枚目

丸山オランダ坂

住所
長崎県長崎市丸山町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで13分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

船見坂

題材の小説に登場する坂道。映画やテレビの舞台にもなる

小樽を題材にした小説や絵画によく登場する坂道。映画やテレビの舞台になることもある。約260mの急坂を登り、振り返ると道が一直線に海へ落ちているように見える。

船見坂の画像 1枚目
船見坂の画像 2枚目

船見坂

住所
北海道小樽市富岡2
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

いご坂

いご坂

住所
熊本県阿蘇郡南小国町満願寺

えっせる坂

名前の由来は明治初期建設の龍翔小学校設計士・G.Aエッセル

三国にゆかりがある、えっせる坂の名前の由来は、明治の初めに作られた龍翔小学校の設計士であるG.Aエッセルの名前から生まれたものである。

えっせる坂の画像 1枚目

えっせる坂

住所
福井県坂井市三国町緑ヶ丘
交通
えちぜん鉄道三国芦原線三国駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

地獄坂

三叉路を小樽商大へ向かう商大路を、別名地獄坂という

小樽警察署を過ぎ、三叉路を小樽商大へ向かう商大通を別名、地獄坂と呼ぶ。小林多喜二や伊藤整が通学した道として知られる、長く、急勾配な坂だ。

地獄坂の画像 1枚目

地獄坂

住所
北海道小樽市緑3~4丁目
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

五条坂

清水寺へと延びる坂。かつては清水焼の窯元が数多くあった

大谷本廟の北から清水寺へと延びる坂。途中で清水新道(茶わん坂)と分岐する。かつては清水焼の窯元が数多くあり、道沿いに連なる陶器店に現在ではその名残を残す。

五条坂の画像 1枚目
五条坂の画像 2枚目

五条坂

住所
京都府京都市東山区五条坂通東大路上ル遊行前町ほか
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、五条坂下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

山中田坂(寺内町の口)

出入り口を4か所に制限されていた戦国時代の面影に触れる

戦国時代に誕生した寺内町は外周に土塁が巡らされ、出入り口を4か所に制限し、町を防御していた。向田坂や山中田坂の場所に立つと段丘の上に位置することがわかる。

山中田坂(寺内町の口)の画像 1枚目

山中田坂(寺内町の口)

住所
大阪府富田林市富田林町
交通
近鉄長野線富田林駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

跳坂

急勾配の坂を登った絶景ポイント

通称「Z坂」として知られる絶景ポイント。最大勾配は11%で、サイクリストからは心臓破りの坂として恐れられている。坂の上の休憩スポットには与謝野鉄幹の歌碑がたつ。

跳坂の画像 1枚目

跳坂

住所
新潟県佐渡市岩谷口
交通
両津港からタクシーで1時間45分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

神楽坂

文豪も通った情緒漂う坂道

牛込橋を渡ったあたりから続く上り坂が、かつて花街として賑わった神楽坂。今も路地に入ると、石畳、黒塀が情緒を漂わせている。

神楽坂の画像 1枚目
神楽坂の画像 2枚目

神楽坂

住所
東京都新宿区神楽坂3丁目
交通
JR中央線飯田橋駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

白銀坂の石畳

石畳の坂道で、戦国時代には武将たちが陣を構えたといわれる

姶良市脇元から吉田町牟礼ヶ岡まで続く石畳の坂道で、戦国時代には武将たちが陣を構えたといわれる。江戸時代に書かれた『三國名勝図絵』に往時の姿が残されている。

白銀坂の石畳の画像 1枚目

白銀坂の石畳

住所
鹿児島県姶良市脇元地内
交通
JR日豊本線重富駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

幸坂

元町の西端にあり幸町が由来。明治初期まで神明坂と呼ばれていた

元町の西端にある坂。明治初期まで神明坂と呼ばれていたが、同時期に港湾の埋め立てにより、坂の下に幸町が作られたことから、坂名も幸坂に改称された。

幸坂の画像 1枚目
幸坂の画像 2枚目

幸坂

住所
北海道函館市船見町
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで11分、終点下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ヘイフリ坂

御幣を振って下った坂

大音寺と皓台寺、長照寺と延命寺の間から風頭山へ続く坂道を「ヘイフリ坂」と呼ぶ。昔、諏訪神社の大鳥居を造るための石材を風頭山から切り出し、ふもとに下ろす際、運んでいる労働者を一人の宰領が御幣を振って励ましたことに由来する。

ヘイフリ坂

住所
長崎県長崎市鍛冶屋町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統蛍茶屋行きに乗り換えて4分、めがね橋下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

雲母坂

修学院離宮横から比叡山山頂へ至る古道

修学院離宮横を通って、比叡山延暦寺に通じる最短コース。名の由来は途中の土砂が雲母を含むためとも、市街から眺めると雲が湧き上がるように見えるためとも言われる。

雲母坂の画像 1枚目
雲母坂の画像 2枚目

雲母坂

住所
京都府京都市左京区一乗寺下り松町ほか
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺下り松町下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

恋人坂

まっすぐに続くロマンチックな道

飯豊連峰と会津盆地を望む雄国山の麓ある一本道。景色の美しさに多くの恋人たちが集まるようになったのが名の由来。夜は夜景や星空が目の前に広がり、さらにロマンチック。

恋人坂

住所
福島県喜多方市熊倉町雄国村中
交通
JR磐越西線喜多方駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

どっぺり坂

坂の上から市街地を一望

新潟市の中心部から日本海へ向かう斜面にあたる坂で、長い階段が続いている。この坂を下って街へ遊びに行くと落第する(ドイツ語で「ドッペル」)ことからこの名がついたとされる。

どっぺり坂

住所
新潟県新潟市中央区西大畑町5220-18
交通
JR新潟駅から新潟交通バス浜浦町経由信濃町行きで10分、西大畑下車すぐ

W坂

石伐坂、Wのようなジグザグの坂道で寺町から犀川の桜橋まで続く

Wの文字を描くようにジグザグになった階段状の坂道で、室生犀星がお気に入りの散歩道だったという場所だ。寺町から犀川に架かる桜橋まで続いている。

W坂の画像 1枚目
W坂の画像 2枚目

W坂

住所
石川県金沢市清川町地内
交通
JR金沢駅から北陸鉄道バス自衛隊前方面行きで12分、寺町三丁目下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

龍門司坂

西郷隆盛が通った石畳の坂道

旧加治木町に残る石畳の坂道。寛永12(1635)年に着工し、100余年後に完成したといわれる。全長1500mのうち、現在は464mが当時の姿のまま残る。明治10(1877)年の西南の役の際、西郷隆盛が率いる薩軍がこの坂道を通って熊本へ向かった。

龍門司坂

住所
鹿児島県姶良市加治木町木田5088-1
交通
JR日豊本線加治木駅からタクシーで7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

ドンドン坂

長崎

映画ファンなら「どんどん」歩こう

グラバー園、大浦天主堂など、観光客でにぎわうグラバー通りとは逆に、石畳の坂道を上り下りしてたどりつくのがドンドン坂。雨が降ると水がどんどん速く流れることが名の由来。ここは長崎出身のさだまさしさん原作の映画『解夏』のロケ地で、ファンが訪れる隠れたスポットでもある。

ドンドン坂の画像 1枚目
ドンドン坂の画像 2枚目

ドンドン坂

住所
長崎県長崎市南山手町
交通
JR長崎駅から長崎電気軌道1号系統崇福寺行きで7分、新地中華街で長崎電気軌道5号系統石橋行きに乗り換えて6分、大浦天主堂下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし