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公園・庭園

「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。あじさいが咲き競う名園「保和苑」、のどかな風景が広がる「自然牧場公園」、文芸館や天守閣などがあり歴史を忍ばせる自然石の石垣が残る「浜松城公園」など情報満載。

  • スポット:520 件
  • 記事:470 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

61~80 件を表示 / 全 520 件

保和苑

あじさいが咲き競う名園

徳川光圀公が寺の庭を愛し命名したという由緒ある保和苑。苑内には泉水を配する見事な庭園が広がる。6月下旬になると100数種約6000株のあじさいが咲き誇る。

保和苑の画像 1枚目
保和苑の画像 2枚目

保和苑

住所
茨城県水戸市松本町13-19
交通
JR水戸駅から茨城交通茨大前営業所行きバスで14分、保和苑入口下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年(あじさいの見頃は6月下旬)
営業時間
入園自由

自然牧場公園

のどかな風景が広がる

緑の芝生と人工渓流が調和する憩いのスポット。自然を生かした樹林の間を小川が流れている。牧歌的なのどかな風景が広がり、自然の中でのんびりと過ごすことができる。

自然牧場公園の画像 1枚目
自然牧場公園の画像 2枚目

自然牧場公園

住所
岡山県真庭市蒜山富山根
交通
米子自動車道蒜山ICから国道482号、県道114・422号を蒜山富山根方面へ車で9km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

浜松城公園

文芸館や天守閣などがあり歴史を忍ばせる自然石の石垣が残る

徳川家康によって築城された浜松城跡を中心とした緑豊かな公園。自然石を積み上げた野面積みの石垣が歴史を忍ばせる。園内には浜松城(天守閣・天守門)、美術館、松韻亭、文芸館などがある。

浜松城公園の画像 1枚目
浜松城公園の画像 2枚目

浜松城公園

住所
静岡県浜松市中央区元城町100-2
交通
JR東海道新幹線浜松駅から遠鉄バス美術館方面行きで5分、市役所前下車、徒歩5分
料金
浜松城入場料は大人200円、中学生以下無料
営業期間
通年
営業時間
入園自由(浜松城天守閣は8:30~16:30)

ヒゴタイ公園

ヒゴタイやコスモスが美しい

阿蘇くじゅう国立公園内にある標高950mの公園。7月下旬から10月に開園する山野草の公園。約1万株の瑠璃色のヒゴタイやサルビア、コスモスなど春から秋にかけて咲き誇る花々が観賞できる。

ヒゴタイ公園の画像 1枚目

ヒゴタイ公園

住所
熊本県阿蘇郡産山村田尻771
交通
JR豊肥本線宮地駅からタクシーで30分
料金
入園料(7月下旬~10月)=大人400円、小・中学生250円/
営業期間
7月下旬~10月
営業時間
9:00~17:00(閉園、時期により異なる)

国営越後丘陵公園

四季折々の自然とふれあえる

丘陵地帯に広がる面積約400haの国営公園。ばら園やカタクリ・雪割草・チューリップなど季節の花々、26種類の木製遊具、ふわふわドームもあり、一日中楽しめる。

国営越後丘陵公園の画像 1枚目
国営越後丘陵公園の画像 2枚目

国営越後丘陵公園

住所
新潟県長岡市宮本東方町三ツ又1950-1
交通
JR上越新幹線長岡駅から越後交通ニュータウン・越後丘陵公園行きバスで40分、越後丘陵公園入口下車すぐ
料金
入園料=大人450円、中学生以下無料/年間パスポート=大人2800円、中学生以下無料/冬期入園料(12~翌3月)=無料/ (65歳以上は入園料210円、障がい者手帳持参で本人と付添者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00、5~8月は~18:00、11~翌3月は~16:30、時期により夜間開園あり

春日大社 萬葉植物園

萬葉歌と萬葉集に詠まれた植物に出合える

約3ヘクタールの園内に約300種の萬葉植物が植えられている。20種、約200本が咲き誇る藤がとくに有名で、季節には県内外から多くの観光客が訪れる。

春日大社 萬葉植物園の画像 1枚目
春日大社 萬葉植物園の画像 2枚目

春日大社 萬葉植物園

住所
奈良県奈良市春日野町160春日大社
交通
近鉄奈良駅・JR奈良駅から奈良交通市内循環バス(外回り)で4~11分、春日大社表参道下車、徒歩5分
料金
大人(高校生以上)700円、小人(小・中学生)300円 (奈良市老春手帳持参で本人は無料、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)

朝日ヶ丘公園

一面の丘をヒマワリが埋め尽くす

8月上旬から9月下旬まで、10月上旬から中旬までの夏と秋の2度、見頃を迎えるヒマワリ畑が評判だ。ヒマワリ畑の中央には網走湖を見渡せる展望台がある。映画『夢』のロケ地としても有名。

朝日ヶ丘公園の画像 1枚目

朝日ヶ丘公園

住所
北海道網走郡大空町女満別朝日
交通
女満別空港からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年(展望台は5~10月)
営業時間
入園自由

中津万象園

優雅な景観が広がる庭園

敷地面積1万5000坪におよぶ回遊式庭園。貞享5(1688)年、丸亀2代藩主である京極高豊(きょうごくたかとよ)によって築かれた。丸亀美術館を併設。

中津万象園の画像 1枚目

中津万象園

住所
香川県丸亀市中津町25-1
交通
JR予讃線讃岐塩屋駅から徒歩15分
料金
入園料=大人800円、小・中学生400円/絵画館入館料=大人500円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で入園料大人500円、小・中学生150円、入館料は都度変更あり)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉園17:00、時期により異なる)

千波公園

広大な市民憩いの場

周囲約3kmのひょうたん形をした千波湖に面する公園。湖には多様な生物が生息し、のどかな雰囲気が漂う。SL機関車や遊具のある少年の森なども。

千波公園の画像 1枚目
千波公園の画像 2枚目

千波公園

住所
茨城県水戸市千波町
交通
JR水戸駅から関東鉄道千波湖方面行きバスで10分、千波湖下車すぐ
料金
手こぎボート(石川貸しボート)=700円(30分)/スワンボート=1500円(30分)/EVボート=1500円(15分)、2000円(20分)、3000円(30分)/
営業期間
通年
営業時間
入園自由

代々木公園

イベント広場ではさまざまなイベントが毎週末に開催される

東京オリンピックの選手村だった歴史を持つ広大な公園。都心で一番広い空が見え、約1万2000本の木々が茂る都会のオアシスだ。イベント広場ではさまざまなイベントが毎週末に開催されている。

代々木公園の画像 1枚目
代々木公園の画像 2枚目

代々木公園

住所
東京都渋谷区代々木神園町2-1
交通
JR山手線原宿駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
入園自由(事務所は8:30~17:15<閉所>)

八木崎公園

ラベンダー鑑賞スポット

初夏の河口湖がいっそう色づく「河口湖ハーブフェスティバル」。八木崎公園にはラベンダーが咲き誇り、彩り鮮やかに来場客を迎え入れてくれる。他にも様々な花が栽培され、ラベンダーと同じ時期にはアジサイも楽しめる。

八木崎公園の画像 1枚目
八木崎公園の画像 2枚目

八木崎公園

住所
山梨県南都留郡富士河口湖町小立923
交通
富士急行河口湖線河口湖駅から富士急山梨バス西湖周遊バスで12分、八木崎公園下車すぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
入園自由

なぎさ公園

まるで屋外美術館のような公園

松川の河口に広がる海浜公園。敷地内には、伊東市在住の彫刻家・重岡建治氏の作品が18点散りばめられており、野外美術館のような雰囲気。伊東湾や初島などを望む景観の美しさも魅力。

なぎさ公園の画像 1枚目
なぎさ公園の画像 2枚目

なぎさ公園

住所
静岡県伊東市東松原町178-36
交通
JR伊東線伊東駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

葛西臨海公園

東京湾を望む広場や水族園がある都立公園

都立公園として最大級規模の敷地をもつ。園内には芝地が広がる汐風の広場や、ガラスドームが目印の葛西臨海水族園などがある。

葛西臨海公園の画像 1枚目
葛西臨海公園の画像 2枚目

葛西臨海公園

住所
東京都江戸川区臨海町6
交通
JR京葉線葛西臨海公園駅からすぐ
料金
入園無料(一部有料施設あり)
営業期間
通年
営業時間
入園自由(施設により異なる)

牛窓オリーブ園

高台から瀬戸内海を眼下に望む

牛窓を代表する観光施設。約2000本のオリーブの木を栽培する斜面に続く遊歩道には、展望台や山頂広場、幸せの鐘などがある。ベストシーズンはオリーブの花が咲く6月初旬、実がなる7~11月。

牛窓オリーブ園の画像 1枚目
牛窓オリーブ園の画像 2枚目

牛窓オリーブ園

住所
岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓412-1
交通
JR赤穂線邑久駅から東備バス牛窓行きで20分、オリーブ園入口下車、タクシーで5分
料金
入場無料。ミニオリーブオイル3本セット1944円、オリーブフェイスマスク(7枚入)968円
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(夏季は~18:30、要問い合わせ)

愛宕山こどもの国

遊びいっぱいの楽しい公園

愛宕山の斜面を生かしたさまざまな屋外アスレチック遊具がある。園内には山梨県立科学館もあり、子どもから大人まで楽しめる。土・日曜、祝日には変形自転車広場を無料開放。

愛宕山こどもの国の画像 1枚目
愛宕山こどもの国の画像 2枚目

愛宕山こどもの国

住所
山梨県甲府市愛宕町358-1
交通
JR甲府駅からタクシーで15分
料金
入園=無料/キャンプ場宿泊料=80~320円/
営業期間
通年(キャンプ場は3~11月)
営業時間
9:00~17:00(閉園、時期により異なる)

北の丸公園

旧江戸城北の丸に位置し緑豊かな公園

昭和44(1969)年に国民公園として一般公開された。皇居の北側に位置し、公園の中央部には開放的な芝生や池、花木が植えられた園地があり、都市とは思えない風景が広がる。公園内には東京国立近代美術館、国立公文書館、科学技術館、日本武道館など文化施設も併設されており、施設巡りとあわせて花さんぽやピクニックが楽しめる。

北の丸公園の画像 1枚目
北の丸公園の画像 2枚目

北の丸公園

住所
東京都千代田区北の丸公園1-1
交通
地下鉄九段下駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

ぎんどろ公園

賢治が愛したギンドロの木

賢治が英語や農作物についての授業を行なった花巻農学校の跡地。賢治の『早春』の一節を刻んだ詩碑や賢治にちなんだモニュメントが立つ。

ぎんどろ公園の画像 1枚目
ぎんどろ公園の画像 2枚目

ぎんどろ公園

住所
岩手県花巻市若葉町3丁目16
交通
JR東北本線花巻駅から岩手県交通新鉛温泉行きバスで7分、花巻文化会館前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

兼六園

百万石の栄華伝える大名庭園

金沢を訪れたなら、必ず足を運んでみたい定番スポットが特別名勝の「兼六園」。加賀百万石の栄華を築いた加賀藩主・前田家が、長い年月をかけて完成させた大名庭園は、金沢ならではの伝統美と自然美にあふれている。

兼六園の画像 1枚目
兼六園の画像 2枚目

兼六園

住所
石川県金沢市兼六町1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道東部車庫行きバスで9分、兼六園下・金沢城下車すぐ
料金
入園料=大人320円、小人(6歳以上18歳未満)100円、5歳以下無料/ (観桜期、百万石まつり期間、8月14~16日、11月3日、12月31日~翌1月3日は無料、65歳以上は身分証持参・障がい者は障がい者手帳持参で入園料無料)
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:30(閉園18:00)、10月中旬~2月は8:00~16:30(閉園17:00)、桜・紅葉時期は夜間開園あり

島根県立石見海浜公園

浜田エリアの遊びの拠点

県立自然公園の景勝地の一つ。全長約5.5kmの長いレジャーパークで海水浴場、オートキャンプ場、ケビン村、テニスコートなどが整えられている。

島根県立石見海浜公園の画像 1枚目
島根県立石見海浜公園の画像 2枚目

島根県立石見海浜公園

住所
島根県浜田市国分町1644-1予約センター
交通
JR山陰本線浜田駅から石見交通江津方面行きバスで13分、国分寺下車、徒歩5分
料金
オートキャンプサイト=3900円/常設オートサイト=6560円/AC電源使用料=510円/ケビン1棟=3340円~/
営業期間
通年
営業時間
入園自由(事務所は8:30~17:30、時期により異なる)

ポランの広場

色鮮やかな花が咲き誇る日時計花壇

宮沢賢治記念館から続く林にある、童話『ポランの広場』から名付けられた広場。賢治が設計した日時計花壇と南斜花壇を残された設計図や手紙をもとに再現している。

ポランの広場の画像 1枚目
ポランの広場の画像 2枚目

ポランの広場

住所
岩手県花巻市矢沢
交通
JR東北新幹線新花巻駅から岩手県交通イトーヨーカドー行きバスで3分、賢治記念館口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由