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別府グルメ【とり天】さくふわ&ジューシーでやみつきになる!

別府グルメ【とり天】さくふわ&ジューシーでやみつきになる!

大分の代表的な家庭料理として親しまれるとり天。専門店はなく、さまざまなジャンルの店で提供され、味や衣にそれぞれの特徴がある。

とり天とは?

もとは台湾中華をルーツとした鶏の天ぷら。当初はレストランの賄い食として食べられていたものが改良されメニューに登場して以来、多くの別府市民に親しまれる料理となった。現在は、別府に限らず大分県民なら日常的に食べている「大分県民のソウルフード」。

レストラン 東洋軒

【発祥の店】
“別府とり店発祥”の老舗レストラン
大正15(1926)年創業の店。オリジナルの醤油とニンニクで下味をつけたとり天が名物で、外はカリッ、中はふっくらとした食感が楽しめる。カボスを搾り、酢醤油と辛子を付けて召しあがれ。

【MENU】
本家とり天定食 1350円
八宝菜セット 2200円

レストラン 東洋軒

炸鶏片(とり天)
漬けダレは酢醤油&辛子とシンプル。素材そのものの味が引き立つ

レストラン 東洋軒

すがすがしい白を基調とした外観

レストラン 東洋軒

住所
大分県別府市石垣東7丁目8-22
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由立命館アジア太平洋大学行きで10分、船小路下車、徒歩7分
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00)、17:00~21:30(閉店22:00、12月31日は昼のみ)、土・日曜、祝日は11:00~21:30(閉店22:00)
休業日
不定休(1月1日休)
料金
炸鶏片(とり天)=1080円/本家とり天定食=1350円/八宝菜セット=2200円/ランチ(月~金曜)=800円/コース料理(4名~)=3240~10800円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):2000円

和音

【和食店】
天ぷらの衣で包まれた真っ白なとり天
関アジ、関サバから旬の豊後水道の幸まで味わえる和食処。低温でじっくりと揚げたとり天は、さっくりとした薄い衣の中に肉汁あふれる鶏肉が包まれている。とり天定食はご飯、汁物、小鉢などが付く。

【MENU】
関さば刺身 2500円
煮魚定食 1880円

和音

とり天定食
やわらかなもも肉は自家製ポン酢につけるとさっぱりしたあと味。タレを付けずともおいしい

和音

カウンター側は新鮮な魚介が並ぶ

和音

住所
大分県別府市汐見町7-26
交通
JR日豊本線別府駅から大分交通交通センター経由APU行きバスで12分、春木川下車、徒歩6分
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(閉店15:00)、17:00~21:30(閉店22:00)
休業日
月曜、祝日の場合は営業(GW休、盆時期休、年末年始休)
料金
とり天定食=1060円(ランチ)・1400円/煮魚定食=1880円/刺身定食=1990円/関さば刺身=2500円/関サバ・アジ刺身合わせ=3200円/ 平均予算(昼):1100円, 平均予算(夜):2200円

○ふく

【常連客に人気】
漬け込んだタレが味わい深い
タクシーの運転手や地元の人が通う名店。とり天に使うもも肉は、秘伝のタレに6時間漬け込むこだわりよう。衣はカリカリ、なかはプリプリした食感だ。大分名物の関サバやりゅうきゅうなども味わえる。

【MENU】
関さば刺、関あじ刺 各1080円
琉球定食 1080円

○ふく

とり天定食
こんがり色づいたとり天は、味がしっかり染み込んでいるので冷めてもおいしい

○ふく

別府駅東口の向かいに建つ

○ふく

住所
大分県別府市駅前本町3-7
交通
JR日豊本線別府駅からすぐ
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00
休業日
不定休
料金
とり天定食=950円/関さば刺=1080円/関あじ刺=1080円/琉球定食=1080円/刺身定食=1080円/ 平均予算(昼):800円, 平均予算(夜):800円

道々の輩

【変わりダネ】
風味豊かな新感覚とり天
隠れ家的な民家を改装した店。薄く下味のついたとり天の衣には、細かく刻まれた大葉が入っている。付け合わせのカボスがいっそう風味を引き立て、あと味さっぱり。デザートやドリンクも充実している。

【MENU】
白い魔女のケーキセット 650円
特製ハンバーグ 880円

道々の輩

とり天の香味あげ
漬けダレはカボスポン酢と辛子ポン酢がある。よりさっぱり感を味わうなら辛子ポン酢がおすすめ

道々の輩

九州横断道路から一本入った小道沿いにある

道々の輩

住所
大分県別府市西野口町15-42
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店15:00)、17:30~23:00(閉店24:00、要予約、日曜は夜のみ)
休業日
火曜
料金
とり天の香味あげ=840円/白い魔女のケーキセット=650円/特製ハンバーグ=880円/ 平均予算(昼):1400円, 平均予算(夜):1800円

レストランリボン

【洋食店】
やさしい口あたりでふんわり食感
開業当時から常連客が多い洋食屋。ももと手羽肉を使ったとり天が12〜13個ものる定食はボリューム満点。鶏肉を包む厚めの衣はふんわりとした食感で、ショウガ入りの自店製タレが食欲をそそる。

【MENU】
しょうが焼き定食 1230円
チーズハンバーグ 880円

レストランリボン

とり天定食
フワッと軽い衣のとり天は驚くほどのボリュームで、酸っぱさと甘さが絶妙なタレで味わう

レストランリボン

外観は昔ながらの洋食店風

レストラン リボン

住所
大分県別府市石垣西2丁目1-35
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス南石垣方面行きで10分、南石垣下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
10:30~15:30(閉店)、17:00~22:00(閉店)、土・日曜は10:30~23:00(閉店)
休業日
無休(12月31日~翌1月2日休)
料金
とり天定食=1060円/しょうが焼き定食=1230円/チーズハンバーグ=880円/あんかけやきそば=750円/チキン南蛮セット=1130円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):1500円

グリルみつば

【老 舗】
老舗洋食屋で味わうフワフワのとり天
創業昭和28(1953)年から看板メニューのとり天は、注文をうけてから衣を付け、ふんわり揚げている。カボスを搾ると風味が増し、ソースの味わいを引き立たせる。ほかに洋食メニューも豊富。

【MENU】
豊後牛の鉄板焼き(ロース100g) 4428円
とんかつ 1188円

グリルみつば

とり天
創業者の考案した甘辛い醤油風味のソースをとり天に直接かけるオリジナルスタイル

グリルみつば

カウンター席、テーブル席がある

グリルみつば

住所
大分県別府市北浜1丁目4-31
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩8分
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:00)、18:00~20:00(閉店21:00)
休業日
火曜(12月31日~翌1月2日休)
料金
とり天=1080円/豊後牛の鉄板焼き(ロース、100g)=4536円/とんかつ=1188円/ 平均予算(昼):1000円, 平均予算(夜):2500円
筆者:まっぷるマガジン

観光情報を観光地ごとに紹介する雑誌スタイルの旅行ガイドブック「まっぷるマガジン」。その取材スタッフや編集者が足で集めた「遊ぶ」「食べる」「買う」「見る」「泊る」のおすすめ情報をご紹介しています。

この記事の出典元は「まっぷる大分・別府 由布院’18」です。掲載した内容は、2017年7~9月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。消費税の見直しにより各種料金が変更される可能生があります。そのため施設によっては税別を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。また、2016年4月発生の熊本地震、2017年7月の九州北部豪雨、および2017年9月の台風18号の影響により交通機関の状況が変更する場合があります。おでかけの際は最新の情報をご確認ください。

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