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別府とり天のおすすめ人気6選!発祥の名店から有名レストランまで

まっぷるマガジン編集部

更新日: 2026年9月24日

別府とり天のおすすめ人気6選!発祥の名店から有名レストランまで

大分県別府市を代表する名物グルメ「とり天」。
サクサクの衣を纏ったジューシーな鶏肉を、ポン酢とからしで味わう絶品ソウルフードです。
本記事では、発祥とされる名店から人気の有名レストランまで、絶対味わいたいおすすめの6店を厳選してご紹介します。
温泉巡りの合間に、アツアツの本格とり天を堪能する美味しい旅へ出かけてみませんか。

※掲載のデータは取材時のものです。お出かけの際は最新の情報をご確認ください。

【別府×とり天】“別府とり店発祥”の老舗レストラン「レストラン 東洋軒」

【発祥の店】
大正15(1926)年創業の店。オリジナルの醤油とニンニクで下味をつけたとり天が名物で、外はカリッ、中はふっくらとした食感が楽しめる。カボスを搾り、酢醤油と辛子を付けて召しあがれ。

【MENU】
大エビのチリソース炒め 2200円
牛肉刀削麺 1500円

【別府×とり天】“別府とり店発祥”の老舗レストラン「レストラン 東洋軒」

本家とり天定食
1580円
漬けダレは酢醤油&辛子とシンプル。素材そのものの味が引き立つ

【別府×とり天】“別府とり店発祥”の老舗レストラン「レストラン 東洋軒」

すがすがしい白を基調とした外観

レストラン 東洋軒

住所
大分県別府市大分県別府市石垣東7丁目8-22
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス鉄輪経由立命館アジア太平洋大学行きで10分、船小路下車、徒歩7分
営業期間
通年
営業時間
ランチ=11:00〜15:30(ラストオーダー15:00)、ディナー=17:00〜22:00(ラストオーダー21:00)
休業日
毎月第2火曜
料金
本家とり天定食=1750円/本家とり店単品=1100円/とり天お持ち帰り(約220g)=900円/八宝菜&酢豚セット=2002円/お子さまランチ=693円/

【別府×とり天】天ぷらの衣で包まれた真っ白なとり天「和音」

【和食店】
関アジ、関サバから旬の豊後水道の幸まで味わえる和食処。低温でじっくりと揚げたとり天は、さっくりとした薄い衣の中に肉汁あふれる鶏肉が包まれている。とり天定食はご飯、汁物、小鉢などが付く。

【MENU】
関さば刺身 3500円
鯛あら煮定食 1880円

【別府×とり天】天ぷらの衣で包まれた真っ白なとり天「和音」

とり天定食
1500円
やわらかなもも肉は自家製ポン酢につけるとさっぱりしたあと味。タレを付けずともおいしい

和音

住所
大分県別府市汐見町7-26
交通
JR日豊本線別府駅から大分交通交通センター経由APU行きバスで12分、春木川下車、徒歩6分
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(閉店15:00)、17:00~21:00(閉店21:30)
休業日
月曜、祝日の場合は営業(GW休、盆時期休、年末年始休)
料金
とり天定食=1060円(ランチ)・1400円/煮魚定食=1880円/刺身定食=1990円/関さば刺身=2600円/関サバ・アジ刺身合わせ=3400円/

【別府×とり天】サクサク衣とユズ風味でヘルシーに味わえる「海辺のレストラン しおさい」

【眺望のよいレストラン】
窓越しに別府湾、遠くは四国の佐田岬まで見渡せる眺望のよいレストラン。むね肉を使ったとり天はやわらかくあっさりした味で、時間がたっても衣の食感が楽しめる。だんご汁などの大分ならではのメニューもそろう。

【MENU】
大分名物セット
ブリりゅうきゅう丼

【別府×とり天】サクサク衣とユズ風味でヘルシーに味わえる「海辺のレストラン しおさい」

とり天定食 
薄めの衣で、サクサクした食感がいい。ユズ胡椒醤油で味わう

海辺のレストラン しおさい

住所
大分県別府市新港町6-46交通センタービル 2階

【別府×とり天】風味豊かな新感覚とり天「道々の輩」

【変わりダネ】
隠れ家的な民家を改装した店。薄く下味のついたとり天の衣には、細かく刻まれた大葉が入る。付け合わせのカボスが味を引き締める。デザートやドリンクも充実している。

【MENU】
白い魔女のケーキ 600円(秋~春)
特製ハンバーグ 1050円

【別府×とり天】風味豊かな新感覚とり天「道々の輩」

とり天の香味あげ 1050円
漬けダレはカボスポン酢と辛子ポン酢がある。よりさっぱり感を味わうなら辛子ポン酢がおすすめ

【別府×とり天】風味豊かな新感覚とり天「道々の輩」

富士見通りから一本入った小道沿いにある

道々の輩

住所
大分県別府市西野口町15-42
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩15分
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:45(ランチ売り切れ次第終了)、17:30~21:00(要予約)
休業日
火曜
料金
とり天の香味あげ定食=1050円/白い魔女のケーキセット(秋~春)=600円/特製ハンバーグ定食=1050円/

【別府×とり天】やさしい口あたりでふんわり食感「レストランリボン」

【洋食店】
開業当時から常連客が多い洋食屋。ももと手羽肉を使ったとり天が12、13個ものる定食はボリューム満点。鶏肉を包む厚めの衣はふんわりとした食感で、ショウガ入りの自店製タレが食欲をそそる。

【MENU】
ミックスフライセット 1550円
おおいた和牛ステーキ 4000円

【別府×とり天】やさしい口あたりでふんわり食感「レストランリボン」

とり天定食 1520円
フワッと軽い衣のとり天は驚くほどのボリュームで、酸っぱさと甘さが絶妙なタレで味わう

【別府×とり天】やさしい口あたりでふんわり食感「レストランリボン」

外観は昔ながらの洋食店風

レストラン リボン

住所
大分県別府市石垣西2丁目1-35
交通
JR日豊本線別府駅から亀の井バス南石垣方面行きで10分、南石垣下車、徒歩3分
営業期間
通年
営業時間
10:30~15:30(閉店)、17:00~22:00(閉店)、土・日曜は10:30~23:00(閉店)
休業日
無休(12月31日~翌1月2日休)
料金
とり天定食=1060円/しょうが焼き定食=1230円/チーズハンバーグ=880円/あんかけやきそば=750円/チキン南蛮セット=1130円/

【別府×とり天】老舗洋食屋で味わうフワフワのとり天「グリルみつば」

【老舗】
創業昭和28(1953)年から看板メニューのとり天は、注文をうけてから衣を付け、ふんわり揚げている。カボスを搾ると風味が増し、ソースの味を引き立たせる。ほかに洋食メニューも豊富。

【MENU】
豊後牛(おおいた和牛) 6000円
とんかつ 1400円

【別府×とり天】老舗洋食屋で味わうフワフワのとり天「グリルみつば」

とり天
1500円
創業者の考案した甘辛い醤油風味のソースをとり天に直接かけるオリジナルスタイル

グリルみつば

住所
大分県別府市北浜1丁目4-31
交通
JR日豊本線別府駅から徒歩8分
営業期間
通年
営業時間
11:30~13:30(閉店14:00)、18:00~20:00(閉店21:00、月曜は昼のみ)
休業日
火曜(12月31日~翌1月2日休)
料金
とり天=1300円/豊後牛の鉄板焼き=5200円(ロース、100g)/とんかつ=1350円/ビーフカツ=2100円/

【別府】とり天とは?

もとは台湾中華をルーツとした鶏の天ぷら。当初はレストランの賄い食として食べられていたものが改良されメニューに登場して以来、多くの別府市民に親しまれる料理となりました。
現在は、別府に限らず大分県民なら日常的に食べている「大分県民のソウルフード」です!

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