庭園
「日本×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「日本×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。絨毯を敷いた様に見える苔の庭「西芳寺 苔の庭」、桜や新緑、紅葉が美しい「近水園」、御苑にある唯一の回遊式庭園「二の丸庭園」など情報満載。
- スポット:41 件
- 記事:98 件
おすすめエリア
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西芳寺 苔の庭
絨毯を敷いた様に見える苔の庭
「苔寺」の名で有名。夢窓疎石による作庭で、上段の枯山水、下段の池泉回遊式庭園の2段に分かれている。梅雨の時期は130種以上の苔が緑に輝き特に美しい。
西芳寺 苔の庭
- 住所
- 京都府京都市西京区松尾神ヶ谷町56
- 交通
- JR京都駅から京都バス73系苔寺すず虫寺行きで1時間、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 冥加料=3000円/ (中学生以上のみ参拝可、小学生以下(乳幼児含む)は年数回のお子さま参拝でのみ同伴可(予約制))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制
近水園
桜や新緑、紅葉が美しい
江戸時代初期に造られた、足守藩主木下家の池泉回遊式の大名庭園。浮き島を配した池、数寄屋造りの吟風閣などが点在する。
近水園
- 住所
- 岡山県岡山市北区足守803
- 交通
- JR吉備線足守駅から中鉄バス大井行きで8分、足守プラザ前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、吟風閣は9:30~16:30(閉館)
二の丸庭園
御苑にある唯一の回遊式庭園
小さな滝が落ちる池を中心とした、趣のある池泉回遊式の日本庭園。徳川三代将軍家光時代に、小堀遠州によって造られた。現在の庭は昭和43(1968)年に復元されたものである。
二の丸庭園
- 住所
- 東京都千代田区千代田1-1
- 交通
- 地下鉄大手町駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30、時期により異なる)
万葉の森公園
「万葉集」に登場する植物の観賞。浜北ゆかりの歌碑も立つ
「万葉集」に登場する植物を観賞できる公園。「万葉集」にある浜北ゆかりの歌の歌碑も立つ。平城宮跡で復元したものを模した曲水庭園のほか、資料館や食事処もある。
万葉の森公園
- 住所
- 静岡県浜松市浜名区平口5051-1
- 交通
- 遠州鉄道浜北駅からタクシーで8分
- 料金
- 無料、イベント体験は有料のものあり(内容により異なる)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(園内施設は9:00~17:00<閉店>)
山手イタリア山庭園
水の流れと花壇を幾何学的に配した庭園様式
元イタリア領事館跡地だった丘の上にある庭園。MM21などを望む眺望抜群の展望広場がある。敷地内には外交官の家やブラフ18番館が建ち、内部を公開している。
山手イタリア山庭園
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山手町16
- 交通
- JR根岸線石川町駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:00(閉園、7・8月は~18:00<閉園>)
紅葉山庭園
鮮やかな緑に囲まれた茶室
静岡市の中心に位置する駿府城公園の中にある、日本庭園と茶室を備えた庭園。「里、海、山里、山」の4つの庭で構成されている。
紅葉山庭園
- 住所
- 静岡県静岡市葵区駿府城公園1-1駿府城公園内
- 交通
- JR静岡駅から徒歩15分
- 料金
- 入園料=大人150円、小人50円/東御門・巽櫓=大人200円、小人50円/坤櫓=大人100円、小人50円/駿府城公園全施設(紅葉山庭園、東御門・巽櫓、坤櫓)共通券=大人360円、小人120円/ (30名以上割引あり、市内在住の70歳以上は入園料無料(要証明書提示))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30)、立礼席は~16:00(閉店)
名勝 天赦園
国指定名勝の池泉回遊式庭園
宇和島藩2代藩主伊達宗利が海を埋め立てて造営した浜御殿の一部。7代藩主伊達宗紀の退隠所として慶応2(1866)年に完成した。池泉回遊式庭園で深山幽谷の趣をたたえる。水面に映る太鼓橋式の白い藤棚が名物。
名勝 天赦園
- 住所
- 愛媛県宇和島市天赦公園
- 交通
- JR予讃線宇和島駅から宇和島バス出口行きで10分、東高校前下車、徒歩5分
- 料金
- 入園料=大人500円、高校生300円、中学生200円、小学生100円、小学生未満無料/ (20名以上の団体は大人400円、障がい者手帳持参で200円、65歳以上は証明書持参で300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉園)、4~6月は~17:00(閉園)
熊山英国庭園
英国の香りが漂う、花と緑に囲まれたやすらぎ空間
旧小野田小学校跡地を整備して平成12(2000)年に開園した本格的な英国式庭園。オールドローズなど約250種、約800本のバラのほか、多年草やハーブなどを栽培している。
熊山英国庭園
- 住所
- 岡山県赤磐市殿谷170-1
- 交通
- JR山陽本線熊山駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉園)、10~翌2月は~17:00(閉園)
深山イギリス庭園
本格的な英国庭園。花木と草花が季節ごとに庭園を彩る
みやま公園内に設けられた本格的な英国庭園。約7500平方メートルの園内は6つのガーデンルームで構成され、約200種類8000本の花木と草花が季節ごとに庭園を彩る。
深山イギリス庭園
- 住所
- 岡山県玉野市田井2丁目4490みやま公園内
- 交通
- JR宇野線宇野駅から両備バス国道30号経由岡山駅行きで10分、深山公園入口下車、徒歩5分
- 料金
- 中学生以上200円、小学生100円 (65歳以上は100円、障がい者手帳持参で無料、要介護認定者無料、介護者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園、12~翌2月は~15:30<閉園>)
白露庭
旧会津藩家老内藤邸の品格高い名園
現在の裁判所構内、会津藩家老・内藤家の屋敷跡に残る見事な庭。江戸時代の遠州流庭園としても名高く、戊辰戦争の降伏式がこの庭園で行われたことでも知られる。
白露庭
- 住所
- 福島県会津若松市追手町6-6
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城北口下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
東福寺の方丈庭園
東福寺の方丈は独特な形で庭園を持っている
禅宗には数々の庭園が残されているが、方丈の四周に庭園があるのは東福寺だけといわれる。図案化された西庭の井田市松、北庭の小市松がある。
東福寺の方丈庭園
- 住所
- 京都府京都市東山区本町15丁目778
- 交通
- JR奈良線東福寺駅から徒歩10分
- 料金
- 東福寺本坊庭園=大人500円、小・中学生300円/通天橋・開山堂=大人600円、小・中学生300円/本坊・通天橋共通券=大人1000円、小・中学生500円/通天橋・開山堂(11月10~30日)=大人1000円、小・中学生300円/ (11月10~30日は共通券取扱いなし、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30)、11~12月上旬は8:30~、12月上旬~翌3月は~15:30(閉門16:00)
北前船主屋敷 蔵六園
敷地約千坪、建坪約300坪、北前船主の当時の姿のままの屋敷
当時のままの姿で残る北前船主の屋敷。敷地約千坪、建坪約300坪の広大さだ。贅を尽くした調度品に加え、全国の銘石を配置した遠州流の庭園も残る。野草園やティールーム、ショップもあり古美術品も買える。
北前船主屋敷 蔵六園
- 住所
- 石川県加賀市橋立町ラ47
- 交通
- JR北陸新幹線加賀温泉駅からキャン・バス海まわりで29分、蔵六園下車すぐ
- 料金
- 大人400円、小学生以下200円 (障がい手帳の持参で本人と同伴者1名は1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
日本庭園と花木園
公園の一角に設えられた庭園は市民の憩いの場
波方公園の一角、1万2000平方メートルの敷地に広がる市民の憩いの場。ヤマモモやケヤキなど約30種類の花木を植え、あずまや、池、滝、藤棚を整備している。
足守歴史庭園
茶庭を模した憩いの場
足守藩医を務めた山田元みんの屋敷跡を整備した休憩所。幕末の蘭学者、緒方洪庵や白樺派の中心作家、木下利玄ら足守ゆかりの人物を紹介したレリーフが飾られている。
足守歴史庭園
- 住所
- 岡山県岡山市北区足守848-2
- 交通
- JR吉備線足守駅から中鉄バス大井行きで8分、足守プラザ前下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
平家
江戸時代の大庄屋であった平家の広大な屋敷と庭園
江戸時代の大庄屋・平家の屋敷は、総面積約6000坪にもおよび、敷地内の庭園は石川県の指定文化財になっている。
平家
- 住所
- 石川県羽咋郡志賀町町30-63
- 交通
- JR七尾線羽咋駅から北鉄能登バス能登高浜方面行きで30分、能登高浜で北鉄能登バス赤住行きに乗り換えて8分、安部屋下車、徒歩10分
- 料金
- 入園料=大人500円、高校生300円、小・中学生250円/お抹茶(お菓子つき)=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉園)
六義園
特別名勝に指定された日本庭園
五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保によって作られた庭園。万葉集や古今和歌集、中国古典などの文学趣味を基調とする回遊式築山泉水庭園で、和歌の歌枕に多く歌われた紀州和歌の浦の景勝などを表現。春にはツツジ、サツキ、初夏にはアジサイなど四季を通じて美しく、春のしだれ桜や秋の紅葉の時期にはライトアップも行われる。
六義園
- 住所
- 東京都文京区本駒込6丁目16-3
- 交通
- JR山手線駒込駅から徒歩7分/都営地下鉄三田線千石駅から徒歩10分
- 料金
- 大人(中学生以上)300円、小学生以下無料 (65歳以上半額、都内在住・在学の中学生は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
