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庭園

「日本×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「日本×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。四季折々の花が咲く回遊型日本庭園。レストランや日帰り温泉も「半べえ庭園」、伝統技法を用いて蘇った庭園「閑院宮邸跡西側庭園」、かつて都人が宴を開いた「東院庭園」など情報満載。

  • スポット:157 件
  • 記事:98 件

おすすめエリア

北海道

豊かな大自然と開拓の歴史を感じさせる街が旅人をいざなう

東北

四季折々に美しい山々と独特の海岸美、そして豊富な温泉と夏祭り

関東・甲信越

刺激的な都会からさまざまな自然景観まで魅力いっぱい

東海・北陸

大都会から3000メートル級の山岳地帯まで多彩な魅力に富む

関西

日本の歴史の宝庫で、食文化の最高峰、さらに世界遺産の集積地

中国・四国

日本海、瀬戸内海、太平洋と3つの海に跨る豊かな文化のエリア

九州・沖縄

日本の原風景を残しながら、さまざまな文化が融合した魅力を持つ

特産品
ホテル

121~140 件を表示 / 全 157 件

半べえ庭園

四季折々の花が咲く回遊型日本庭園。レストランや日帰り温泉も

重森三玲作庭の約1万坪の広大な日本庭園。園内では池や滝、岩や樹木を鑑賞しながら歩き巡ることができ春夏秋冬の花々やもみじなどが楽しめる。また、料亭や日帰り天然温泉も併設されている。

半べえ庭園

住所
広島県広島市南区本浦町8-12
交通
JR広島駅から広電バス仁保車庫行きで13分、邇保姫神社入口下車、徒歩5分
料金
入園料=大人400円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉園18:30)

閑院宮邸跡西側庭園

伝統技法を用いて蘇った庭園

四親王家のひとつ、閑院宮邸跡の西側に復元した庭園。遣水と園池の組み合わせで構成され、海辺の景色を表した「州浜」が見どころ。園路は車いすでも散策可能。

閑院宮邸跡西側庭園の画像 1枚目
閑院宮邸跡西側庭園の画像 2枚目

閑院宮邸跡西側庭園

住所
京都府京都市上京区京都御苑3
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30

東院庭園

かつて都人が宴を開いた

平城宮の東南に位置し、宮城の張り出し部分だったところ。かつては宴会や儀式が行われた。現在は、池を中心とする優雅な庭園や庭を眺めるための建物が復元されている。

東院庭園の画像 1枚目

東院庭園

住所
奈良県奈良市佐紀町
交通
近鉄奈良線新大宮駅から徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)

東福寺の方丈庭園

東福寺の方丈は独特な形で庭園を持っている

禅宗には数々の庭園が残されているが、方丈の四周に庭園があるのは東福寺だけといわれる。図案化された西庭の井田市松、北庭の小市松がある。

東福寺の方丈庭園

住所
京都府京都市東山区本町15丁目778
交通
JR奈良線東福寺駅から徒歩10分
料金
東福寺本坊庭園=大人500円、小・中学生300円/通天橋・開山堂=大人600円、小・中学生300円/本坊・通天橋共通券=大人1000円、小・中学生500円/通天橋・開山堂(11月10~30日)=大人1000円、小・中学生300円/ (11月10~30日は共通券取扱いなし、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉門16:30)、11~12月上旬は8:30~、12月上旬~翌3月は~15:30(閉門16:00)

イングリッシュローズ・ガーデン

色とりどりのイングリッシュローズの花が咲き誇る

ほのかな甘い香りに誘われて歩いていくと、色とりどりのバラが咲いている。バリエーションに富んださまざまな美しい花と、優雅な香りが楽しめる(6月中旬~9月上旬)。

イングリッシュローズ・ガーデンの画像 1枚目

イングリッシュローズ・ガーデン

住所
長野県北佐久郡軽井沢町長倉217軽井沢タリアセン内
交通
JR北陸新幹線軽井沢駅からタクシーで10分
料金
軽井沢タリアセン入園料=大人800円、小・中学生400円/ (障がい者手帳持参で入園料半額)
営業期間
3~11月
営業時間
9:00~17:00(閉園)

プリンス・ウィリアムズ・パーク 英国庭園

バラが咲き誇る庭園

たくさんの木製遊具で遊べる屋外あそび場内にある英国庭園。ローズガーデンやガゼボが配置され、バラなど四季折々の草花が見られる。

プリンス・ウィリアムズ・パーク 英国庭園

住所
福島県本宮市糠沢石神61
交通
JR東北本線本宮駅からタクシーで15分
料金
入園料=無料/
営業期間
通年
営業時間
入園自由(ショップは10:00~16:00)

栗林公園

四国を代表する天下の名園

紫雲山の東麓に広がる大名庭園として名高く、国の特別名勝に指定されている。広大な自然環境のなか、1000本もの見事な手入れ松とともに変化に富んだ庭景は「一歩一景」を誇る。

栗林公園の画像 1枚目
栗林公園の画像 2枚目

栗林公園

住所
香川県高松市香川県高松市栗林町1丁目20-16
交通
高松琴平電鉄琴平線栗林公園駅から徒歩10分
料金
入園料=大人410円、小人170円/ (元旦と3月16日は無料開放、香川県在住の65歳以上の方・障がい者手帳持参で入園料免除)
営業期間
通年
営業時間
7:00~17:00(時期により異なる)

紅葉渓庭園

城郭庭園屈指の名園と謳われる

紀州徳川家初代藩主頼宣が、西の丸に造営したという名園を整備したもの。浅野期の内堀と起伏に富んだ地形を生かした庭は、紅葉だけでなく四季折々に風情がある。園内には故松下幸之助氏から寄贈された茶室「紅松庵」があり、お抹茶がいただける。

紅葉渓庭園の画像 1枚目

紅葉渓庭園

住所
和歌山県和歌山市一番丁3
交通
JR和歌山駅から和歌山バス和歌浦口行きで10分、市役所前下車すぐ
料金
入場料=無料/紅松庵(点出し・菓子付)=460円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、茶室は~16:30(閉館)

北前船主屋敷 蔵六園

敷地約千坪、建坪約300坪、北前船主の当時の姿のままの屋敷

当時のままの姿で残る北前船主の屋敷。敷地約千坪、建坪約300坪の広大さだ。贅を尽くした調度品に加え、全国の銘石を配置した遠州流の庭園も残る。野草園やティールーム、ショップもあり古美術品も買える。

北前船主屋敷 蔵六園の画像 1枚目
北前船主屋敷 蔵六園の画像 2枚目

北前船主屋敷 蔵六園

住所
石川県加賀市橋立町ラ47
交通
JR北陸新幹線加賀温泉駅からキャン・バス海まわりで29分、蔵六園下車すぐ
料金
大人400円、小学生以下200円 (障がい手帳の持参で本人と同伴者1名は1割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)

北畠氏館跡庭園

野性的な魅力を残す武将庭園

南朝の忠臣であった北畠親房と、長男・顕家、伊勢国司の三男・顕能を祀る北畠神社境内にある庭園。室町時代の見ごとな庭で、米字池、枯山水のある苔むした築山が美しい。

北畠氏館跡庭園の画像 1枚目
北畠氏館跡庭園の画像 2枚目

北畠氏館跡庭園

住所
三重県津市美杉町上多気1148
交通
伊勢自動車道久居ICから県道15号を美杉町方面へ車で38km
料金
入園料=300円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉園)

芭蕉庵史跡展望庭園

川のほとりに座する芭蕉像

隅田川が小名木川と合流するところにある江東区芭蕉記念館の史跡展望庭園。園内からは四季を通じて隅田川の流れと景色を楽しめる。

芭蕉庵史跡展望庭園の画像 1枚目
芭蕉庵史跡展望庭園の画像 2枚目

芭蕉庵史跡展望庭園

住所
東京都江東区常盤1丁目1-3
交通
地下鉄清澄白河駅から徒歩7分
料金
入園料=無料/江東区芭蕉記念館=大人200円、小・中学生50円/ (障がい者手帳持参で江東区芭蕉記念館大人100円、小・中学生20円)
営業期間
通年
営業時間
9:15~16:30(閉園)

嘉楽園

春には花見客で賑わう藩邸跡の庭園

津和野藩主亀井氏が築いた藩邸跡の庭園。藩主が祭礼などを見物した御物見櫓や、御幸橋畔には馬場先櫓やどが復元されている。春には八重桜が咲き、花見客で賑わう。

嘉楽園の画像 1枚目

嘉楽園

住所
島根県鹿足郡津和野町後田ハ17-1
交通
JR山口線津和野駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

漱石公園

亡くなるまでの9年間住んでいた場所。三四郎等の名作が生まれた

文豪・夏目漱石が明治40年から大正5年に死去するまで住んでいた場所。「漱石山房」と呼ばれていた。この場所で「三四郎」「それから」「門」などの代表作を執筆という。

漱石公園の画像 1枚目

漱石公園

住所
東京都新宿区早稲田南町7
交通
地下鉄早稲田駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00(閉園)、10~翌3月は~18:00(閉園)

八幡市立松花堂庭園松花堂美術館

京都・洛南の史跡・名勝「松花堂庭園」

石清水八幡宮の社僧で江戸時代初期に名をはせた文人僧、松花堂昭乗が住いした「泉坊書院」、草庵「松花堂」の他3つのお茶室がある日本庭園。美術館、京都吉兆松花堂店も併設している。

八幡市立松花堂庭園松花堂美術館の画像 1枚目
八幡市立松花堂庭園松花堂美術館の画像 2枚目

八幡市立松花堂庭園松花堂美術館

住所
京都府八幡市八幡女郎花43-1
交通
京阪本線石清水八幡宮駅から京阪バス樟葉駅行きで10分、大芝松花堂前下車すぐ
料金
庭園入園料=一般400円、学生300円、高校生300円、小・中学生200円、特別イベントは別料金/美術館観覧料=一般400円、学生300円、高校生以下無料、企画展特別展等は別料金/庭園美術館共通券=一般760円、学生570円、企画展特別展等は別料金/松花堂弁当(要予約)=4000円/ (20名以上の団体2割引、京都吉兆松花堂店他メニューあり、弁当はクレジットカード可、市内敬老入園証持参者・市内在住身体障がい者手帳持参で本人は庭園・美術館無料、市外在住身体障がい者手帳持参で本人は庭園・美術館2割引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、ミュージアムショップ「おみなえし」は10:00~

浅舞公園

県内はもとより東北でも有数のアヤメ公園として名を知られる

日本庭園と洋風庭園がほどよく調和し、春から秋まで花が絶えることがない。特に80種約3万株のアヤメが植えられた、あやめ園は東北屈指の規模を誇る。

浅舞公園の画像 1枚目

浅舞公園

住所
秋田県横手市平鹿町浅舞蒋沼地内
交通
JR奥羽本線横手駅から羽後交通本荘・沼館行きバスで25分、栄町下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

近江妙蓮公園

滋賀の天然記念物、近江妙蓮を観賞

近江妙蓮という珍しい蓮が見られる公園。世界的な蓮学者、大賀一郎博士によって復活した美しい近江妙蓮は、延暦寺の慈覚大師円仁が唐から持ち帰ったと伝えられている。

近江妙蓮公園の画像 1枚目
近江妙蓮公園の画像 2枚目

近江妙蓮公園

住所
滋賀県守山市中町39
交通
JR琵琶湖線守山駅から近江鉄道バス市立埋蔵文化財センター行きで10分、田中下車すぐ
料金
入園料=大人200円、小・中学生100円/ (65歳以上100円、身体障がい者100円、同伴者1名無料、団体20名以上は割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)

極楽寺庭園

岩崎清光が造った枯山水庭園。県の名勝に指定

文政6(1823)年に説誉上人が伊香郡大浦出身の岩崎清光に依頼して造った浄土宗極楽寺の庭園。小高い丘にあり、自然の傾斜を利用した枯山水庭園は県の名勝に指定されている。

極楽寺庭園の画像 1枚目

極楽寺庭園

住所
滋賀県高島市今津町福岡771
交通
JR湖西線近江今津駅からタクシーで8分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

九年庵

紅葉で有名な国の名勝

佐賀の大実業家、伊丹弥太郎の別邸と庭園で国の名勝。明治33(1900)年から9年の歳月をかけて庭園を築いたことから九年庵の名が付く。一般公開は、春と秋のみ。

九年庵の画像 1枚目
九年庵の画像 2枚目

九年庵

住所
佐賀県神埼市神埼町的1696
交通
JR長崎本線神埼駅から昭和バス三瀬車庫前(広滝)行きまたは広滝行きで10分、仁比山神社前下車、徒歩3分(タクシーでは10分)
料金
美化協力金=高校生以上500円、中学生以下無料/
営業期間
5月上旬、11月15~23日
営業時間
8:30~16:00(閉館)

念珠の松庭園

樹齢400年の見事な黒松

念珠の松は、約400年前に元村上屋旅館の庭にあった盆栽の松を地植えした黒松で、主幹は高さ約4m、枝は全長約20mにもおよび、他に類を見ない臥龍型の松といわれる。山形県天然記念物。

念珠の松庭園の画像 1枚目

念珠の松庭園

住所
山形県鶴岡市鼠ケ関乙126-10
交通
JR羽越本線鼠ケ関駅から徒歩3分
料金
協力金=100円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉園)、11~翌3月は~16:00(閉園)

足守歴史庭園

茶庭を模した憩いの場

足守藩医を務めた山田元みんの屋敷跡を整備した休憩所。幕末の蘭学者、緒方洪庵や白樺派の中心作家、木下利玄ら足守ゆかりの人物を紹介したレリーフが飾られている。

足守歴史庭園の画像 1枚目
足守歴史庭園の画像 2枚目

足守歴史庭園

住所
岡山県岡山市北区足守848-2
交通
JR吉備線足守駅から中鉄バス大井行きで8分、足守プラザ前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館)