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【東京】日本橋の魅力!老舗有名店から今どきおしゃれ店まで♪

by mapple

更新日:2018年7月24日

老舗が多く並ぶなか、続々と新店も増えている日本橋。この街の新旧の魅力を楽しもう!

日本橋 お多幸本店

大きな豆腐がのった究極シンプル飯がうまい!
大正12(1923)年創業の、関東風おでんが味わえる店。名物の「とうめし」をはじめ、秘伝のだしをじっくりとしみ込ませたおでんは、定番から変わり種までどれも必食。

とうめし定食(ランチ限定)670円
代々つぎ足しただしがしみ込んだ木綿豆腐を、硬めに炊いたご飯にのせた名物飯

大皿盛込み12品 2800円
その日のおすすめによって中身が替わる盛り合わせ。3~4人で食べても十分な量

昼どきは行列するが、回転率はよいので思いきって並んでみよう

つじ半

海鮮山盛りの超お得な贅沢丼
日本橋の天丼専門店「天丼 金子半之助」と、ラーメンの名店「つじ田」によるコラボ店。「贅沢丼」の締めには、鯛のだし茶漬けのサービスもある。

贅沢丼(梅) 1080円
まぐろのたたき、つぶ貝、いくらなど全11種類の具材がたっぷりのる

開店前から行列ができる人気ぶり。時間に余裕をもって行くのがおすすめ

たいめいけん

ふわふわ卵の名物オムライス
食通で知られた文人、池波正太郎も通った昭和6(1931)年創業の洋食の老舗。1階はカジュアルな洋食店、2階は本格的なレストランとなっている。

タンポポオムライス 1950円
ケチャップ味のチキンライスの上には、バターたっぷりのオムレツがのる

レンガでできた、レトロな雰囲気の外観

天丼 金子半之助

カラッとサクサク揚げたて天丼
毎日行列必至の天丼の店。天丼には、毎朝築地で仕入れた穴子など大きな天ぷら6種類がのる。これで1000円以下というコスパの良さに驚き!

江戸前天丼 950円
丼に収まらないほど大きな穴子がボリューム満点。半熟卵の天ぷらもたまらない

カウンター席では、天ぷらを揚げる様子を見ることができる

15~16時頃の時間帯は行列が少なくおすすめ

THE A.I.R BUILDING

アーティスティックな空間を楽しむカフェ
“アーティストが住みついたビル”がテーマのビル。1階のカフェではティーブランド「LUVOND TEA」の紅茶などが楽しめる。

オーガニックパンケーキ 1000円
平飼いの卵や粗糖など、厳選素材を使用したパンケーキは、紅茶と相性抜群

カフェスペースには、作品が展示されることもある

おちゃらか

フランス人が提案する斬新な日本茶
50種類以上のフレーバーティーを販売する日本茶専門店。店主が考案した「バナナチョコ」940円など、新しい形のお茶を味わおう!

シャンパン(室町)1080円
華やかな香り。水出し{hlb}して、炭酸水で割るのも◎

店内の壁一面には、お茶の箱が並んでいる

Mighty steps coffee stop

コーヒーとアイスが絶妙にマッチ!
こだわりのコーヒーと、相性が良いアイスクリームを提供する。焙煎してから2週間以内の豆を使用するコーヒーは、苦みが少なくすっきりとした飲み口。

(右)本日のドリップコーヒー 400円~(左)フランボワーズ500円
コーヒーは豆の種類に合わせ、ハンドドリップで淹れる。アイスは、さわやかな酸味が広がる

ナチュラルな雰囲気のおしゃれな店内

カフェの奥には美容院が併設されている

榛原

レトロかわいい和紙
数々の著名人も利用してきた、歴史ある和紙舗。全国各地から取り寄せた和紙や、オリジナルの便箋など小物も豊富にそろう。

千代紙小箱 1個864円
レトロモダンのさまざまな和柄がそろう、名刺サイズの小箱

千代紙柄を模した特徴的な外観

kono.mi

カリカリ甘い木の実のおやつ
鹿児島の老舗豆菓子店によるプラリネ専門店。ていねいに自家焙煎したナッツを固めたプラリネは、常時7〜9種類をそろえる。

ボワット(トリオ) 880円
アーモンド、カシューナッツ、ピスタチオ使用のいちばん人気商品

店内は、白とパステルブルーを基調としたシンプルな造り

日本橋屋長兵衛 日本橋本店

江戸文化を現代風にアレンジした和菓子
現代風に、「粋」にアレンジした和菓子をそろえる。2017年に登場したカラフルな「東京マルサンカク」はおみやげにしても喜ばれる。

東京マルサンカク8個入り 756円
外側はシャリ、内側はぷるんとした食感の寒天菓子。ゆずなどの6種類

「三越日本橋店」の向かいに位置する、4階建ての建物

日本橋

ニッポンの起点「日本橋」でもハッケン!
慶長8(1603)年に架橋され、日本の中心として栄えた橋。現在の橋は明治44(1911)年建造の石造二連アーチ橋で、重要文化財となっている。

橋のたもとにクルーズ船の船着場がある

橋の中央にある麒麟像は東野圭吾の小説にも登場

筆者:mapple

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