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日本のおすすめの見どころ・体験スポット
日本のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。9体の阿弥陀如来像と美しい庭園は必見「浄瑠璃寺」、「金言寺 大イチョウ」、モダンな造りの洋風建築「旧福岡県公会堂貴賓館」など情報満載。
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日本のおすすめの見どころ・体験スポット
1,861~1,880 件を表示 / 全 15,226 件
浄瑠璃寺
9体の阿弥陀如来像と美しい庭園は必見
三重塔をはじめ本堂に阿弥陀如来像9体を安置し、別名九体寺ともいう。四天王立像を含め、いずれも国宝。本堂の前に広がる阿字池を中心とした浄土式庭園は特別名勝史跡だ。
浄瑠璃寺
- 住所
- 京都府木津川市加茂町西小札場40
- 交通
- JR関西本線加茂駅から木津川市コミュニティバス加茂山の家行きバスで22分、浄瑠璃寺下車すぐ
- 料金
- 中学生以上500円、小学生以下無料 (障がい者手帳、療育手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)、12~翌2月は10:00~15:30
旧福岡県公会堂貴賓館
モダンな造りの洋風建築
明治43(1910)年に来賓接待所を兼ねて建てられた洋館。明治時代のフレンチ・ルネッサンス様式の数少ない木造公共建造物。重要文化財に指定されている。
旧福岡県公会堂貴賓館
- 住所
- 福岡県福岡市中央区西中洲6-29
- 交通
- 地下鉄中洲川端駅から徒歩5分
- 料金
- 大人200円、小人(6~14歳)100円 (65歳以上無料、障がい者手帳持参で無料、高校生以下は土曜は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
大峰高原七色大カエデ
7色に変化をする紅葉スポットの大カエデ
標高約1000mの大峰高原入口にどっしりと立つ大樹がある。これは、高さ12m樹齢250年を越えるカエデで、10月中旬から徐々に色づきはじめ、11月上旬まで7色に変化することから「七色大カエデ」と呼ばれている。毎年紅葉シーズンには、このカエデを一目見ようと多くの人が訪れる。周辺の大峰高原白樺の森散策道からは、北アルプスの山並を望むことができる。
大峰高原七色大カエデ
- 住所
- 長野県北安曇郡池田町大峰高原
- 交通
- JR大糸線信濃松川駅からタクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月中旬~11月上旬
- 営業時間
- 見学自由
西来院
白砂が広がる枯山水と迫力ある2頭の獅子図
特別拝観期間のみ公開される建仁寺の塔頭寺院。鎌倉時代に中国僧の蘭渓道隆が創建。絵画、彫刻などのアーティストによる作品が心地よい空間を作り上げる。
西来院
- 住所
- 京都府京都市東山区大和大路通四条下ル小松町590
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、祇園下車、徒歩8分
- 料金
- 拝観料=800円/
- 営業期間
- 特別拝観期間のみ
- 営業時間
- 10:00~16:00
やちむん館工房紗夢紗蘿
緑に囲まれた工房で民具作り体験ができる
あんつく(編袋)に代表される八重山民具は、丈夫でありながら、形や編み方が洗練されている。沖縄に自生する月桃やアダンなどを素材に、かごやぞうりなどに編んで仕上げる。
やちむん館工房紗夢紗蘿
- 住所
- 沖縄県石垣市白保1960-15
- 交通
- 南ぬ島石垣空港から徒歩10分
- 料金
- 民具作り体験=1000円~(月桃円座、2~3時間)、1500円~(ガンジナー<月桃鍋敷き>、1~2時間)/ (材料費込)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(閉店)
尾道の町並み
千光寺公園に上がるといろいろな表情をもつ尾道の町を一望できる
古い寺社仏閣に文学や映画の舞台など、いろいろな表情を見せる尾道の町並み。標高144mの千光寺公園に上がれば、尾道水道に沿って東西に広がる尾道の町を一望できる。
真宗大谷派 井波別院 瑞泉寺
「彫刻のまち」井波はこの寺から
1390(明徳元)年に開創し、中世に北陸の一向一揆の拠点となった古刹。江戸時代中期の再建をきっかけに井波では彫刻技術が発達した。590坪もの本堂は北陸随一の大きさ。
真宗大谷派 井波別院 瑞泉寺
- 住所
- 富山県南砺市井波3050
- 交通
- JR城端線砺波駅から加越能バス庄川方面行きで20分、瑞泉寺前下車すぐ
- 料金
- 大人500円、中学生以下無料 (団体20名以上は大人450円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
中間ガジュマル
屋久島最大級のガジュマル
中間川の下流沿いに生育するガジュマル群。なかでも樹齢300年を超えるという、島内最大のガジュマルが見もの。アーチ状で車1台が楽に通れるほどの大きさを誇る。
中間ガジュマル
- 住所
- 鹿児島県熊毛郡屋久島町中間
- 交通
- 宮之浦港から種子島・屋久島交通栗生橋行きバスで1時間30分、中間下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
長福寿寺
「金運増大」ご利益絶大
延暦17(798)年に最澄が創建した大古刹。境内には「金運増大」「宝くじ当選」で有名な「吉ゾウくん」の像が立ち、多くの参拝客が祈願に訪れる。
長福寿寺
- 住所
- 千葉県長生郡長南町長南969
- 交通
- JR外房線茂原駅から小湊鉄道愛宕町方面行きバスで25分、愛宕町下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(お守り処は9:00~16:00)
月照寺
あじさい寺として知られる松平家の菩提寺
松江城にほど近い月照寺は、松江藩主松平家の菩提寺。境内には、九代までの各廟所のほか唐門、巨大亀形の寿蔵碑、不昧公ゆかりの茶室大円庵などがある。約3万本のあじさいが咲く名所としても有名。
月照寺
- 住所
- 島根県松江市外中原町179
- 交通
- JR松江駅から市営バスぐるっと松江レイクラインで21分、月照寺前下車すぐ
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生300円、小学生250円/抹茶(菓子付)=500円/ (30名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で半額、松江市発行の高齢者手帳持参で半額、レイクライン一日乗車券割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉門16:00、6月は8:30~17:00<閉門17:30>)、抹茶は10:30~15:30(6月は9:00~17:00)、団体は要予約
戌山城址(越前大野城展望スポット)
越前大野城展望スポット
越前大野城の西、約1kmにある犬山の戌山城址、南出丸下から雲海に浮かぶ城を展望できる。登山道は一番登りやすい鍬掛コースの他、2コースある。
戌山城址(越前大野城展望スポット)
- 住所
- 福井県大野市犬山
- 交通
- JR越美北線越前大野駅から京福バス大野線ヴィオ行きで7分、終点下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
芦ノ湖スカイライン
絶景のなか駆け抜けるドライブは格別
多くのモーター雑誌やドラマでも利用されるほど車やバイクと相性抜群のワインディングロード。箱根峠から前方に広がる美しい富士山の眺めは圧倒的。芦ノ湖スカイラインならではの絶景。
芦ノ湖スカイライン
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町箱根638
- 交通
- 東名高速道路御殿場ICから国道138号を仙石原方面へ車で12km
- 料金
- 普通車一般区間=800円/通行料=1800円(中型車・マイクロ)、2900円(大型車)、300円(125cc以上の自動2輪)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~19:00(入場)
曼殊院
枯山水の庭と紅葉が風流な寺
「竹ノ内門跡」とも呼ばれる門跡寺院。最澄が比叡山内に建てた堂を、明暦2(1656)年、桂離宮を造営した八条宮智仁親王の子、良尚法親王が現在の地に移した。小さな桂離宮ともいわれ、重要文化財の書院や庭園など、見どころが豊富だ。四季を通じて庭園美が楽しめ、紅葉の名所としても有名。
曼殊院
- 住所
- 京都府京都市左京区一乗寺竹ノ内町42
- 交通
- JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで45分、一乗寺清水町下車、徒歩20分
- 料金
- 拝観料=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉門17:00)
旧山内家下屋敷長屋展示館
藩政時代の面影を残す武家長屋
大政奉還に尽力した幕末の藩主・山内豊信(容堂)の下屋敷長屋。全国的にも数少ない本格的な武家長屋の一つで、重要文化財。屋敷内には和船の模型などを展示。
旧山内家下屋敷長屋展示館
- 住所
- 高知県高知市鷹匠町1丁目3-35
- 交通
- JR高知駅からとさでん交通桟橋線桟橋通5丁目行きで5分、はりまや橋でとさでん交通伊野線伊野方面行きに乗り換えて6分、県庁前下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~16:30(閉館17:00)
長浜別院 大通寺
華麗な桃山文化を鑑賞
伏見桃山城の遺構と伝わる書院造りの本堂や大広間、長浜城の大手門を移築した脇門、国の名勝である庭園など見所の多い寺院。狩野派や円山応挙が描いた襖絵も必見。
長浜別院 大通寺
- 住所
- 滋賀県長浜市元浜町32-9
- 交通
- JR北陸本線長浜駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中学生100円、小学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
生石神社
巨石の御神体に残された多くの謎が人々を惹きつける
崇神天皇の時代に創建されたと伝わる神社(諸説あり)。御神体として祀られる巨大な石造物は製作の年代や製作者、目的などは不明で日本三奇の一つ。台石上に貯まった水に浮いて(台石に載っている状態)、浮石とも呼ばれる。
生石神社
- 住所
- 兵庫県高砂市阿弥陀町生石171
- 交通
- JR神戸線宝殿駅から高砂市コミュニティバス「じょうとんバス」ふれあいの郷生石行きで7分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 御神体石宝殿拝観料=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由




