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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
日本のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。緑に囲まれた場所にひっそりとたたずむ日野俊基卿の墓「日野俊基卿の墓」、江戸時代中期に見られた二棟造りの農家を解体して移築、復元した「旧矢羽田家住宅」、「中之嶽神社」など情報満載。
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日本のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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旧矢羽田家住宅
江戸時代中期に見られた二棟造りの農家を解体して移築、復元した
江戸時代中期に熊本県北部から中部にかけて見られた二棟造りの農家を解体して移築、復元したもの。国の重要文化財に指定されている。
旧矢羽田家住宅
- 住所
- 大分県日田市大山町西大山3603-3
- 交通
- JR久大本線日田駅から日田バス杖立行きで17分、大山振興局前下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館、建物内の見学は要連絡)
南台寺
太宰治の生家・津島家の菩提寺
太宰治の生家・津島家の菩提寺。かつて境内では子供たちのために日曜学校が開かれており、本の貸し出しを行っていた。幼少の頃の太宰もここでたくさんの本を借り、読みふけっていたという。
「七福神」福々めぐり
和倉温泉の七つの名所にちなむ
和倉温泉の七つの名所にそれぞれの場所にちなんだ、七福神の石像と顔の輪郭彫りを設置。各旅館にある用紙に七福神の輪郭を押し付けてこすり、七人そろったら、プレゼントがある。
「七福神」福々めぐり
- 住所
- 石川県七尾市和倉町
- 交通
- JR七尾線和倉温泉駅から北鉄能登バス和倉温泉行きで5分、和倉温泉下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
多家神社の宝蔵
現存する数少ない広島城の建築物。県重要文化財に指定されている
全国的に希少な校倉造の建物。特徴は組み上げる材木の形が六角形(通常は五角形)で全国唯一の例とされる。また、現存する広島城の建物としても貴重である。県重要文化財に指定されている。
多家神社の宝蔵
- 住所
- 広島県安芸郡府中町宮の町3丁目1-13
- 交通
- JR広島駅から広電バス府中山田行きで20分、府中えの宮下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝蔵の内部見学は予約制)
仙台東照宮
本殿や鳥居などが国の重要文化財に指定され徳川家康を祀る
承応3(1654)年に、伊達忠宗が徳川家康を伊達家守護神として祀るために建立。本殿や唐門、透塀、随神門、鳥居は国の重要文化財に指定されている。春は桜の名所でもある。
仙台東照宮
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区東照宮1丁目6-1
- 交通
- JR仙山線東照宮駅からすぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(授与所は9:00~16:30、祈祷受付は9:00~16:00)
石塔寺
鎌倉時代に題目石塔を建て、のち傍らに本堂を建立し寺院となった
鎌倉時代、日像上人がこの地に題目石塔を建てたことに始まる。のちに日成上人が石塔の傍らに本堂を建立し、寺院として発足。毎年5月3日花まつりにて京都府無形民俗文化財「鶏冠井題目踊」奉納。
忍頂寺
境内に大阪府指定文化財、花崗岩製の「五輪塔」がある
僧三澄が創建して神岑山寺と称したが、貞観2(860)年清和天皇の勅命で忍頂寺と称するようになった。境内に大阪府指定文化財、花崗岩製の「五輪塔」総高2.3mがある。
トンネルワインカーヴ
トンネルを利用したワイン貯蔵庫
勝沼はぶどうづくり1300年、ワインづくり130年の歴史をもつワインの里。JR旧深沢トンネルをワインの長期熟成および、付加価値を高める施設として整備。観光案内所もある。
トンネルワインカーヴ
- 住所
- 山梨県甲州市勝沼町深沢3602-1
- 交通
- JR中央本線勝沼ぶどう郷駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館、時期により異なる)
於國塔
阿国歌舞伎のシンボル
歌舞伎界の名門、中村、市川両家をはじめ、水谷八重子ら当時の名優たちの寄付によって、奉納山に建てられた出雲阿国の記念碑。現在の塔は昭和43(1968)年に再建されたもの。
於國塔
- 住所
- 島根県出雲市大社町杵築北奉納山公園
- 交通
- 一畑電車大社線出雲大社前駅から一畑バス日御碕方面行きで8分、奉納山入口下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
逢坂八幡神社
大分県宇佐八幡宮より勧請した歴史ある神社
貞観7(865)年、大分県宇佐八幡宮より勧請、大阪八幡宮と号したのがはじまり。大正時代に松河原神社、岡神社、殿河内神社と合祀し、社号を逢坂八幡神社と改称した。
栗山家住宅
歴史を経てきた風格が感じられる江戸初期建築の民家
中世から栄えた五條村の一角にあり、近世以降の町並みが残る新町通りに近い。慶長12(1607)年の棟札を持ち、建築年代の判明する民家としては日本最古。現在も居住しており内部は非公開。
狛弁才天社
荘園の安穏を祈念するため建立。本殿には弁財天像を安置している
奈良興福寺との関係が深く、室町時代初期にこの地の荘園の安穏を祈念するために建立。本殿には天正6(1578)年に造立された弁財天像を安置し、1月1~3日のみ拝むことができる。
西郷隆盛逗留の地
古びた自在かぎや床の間が往時をしのばせる
西郷隆盛が大隅での猟の際によく泊まったと伝わる屋敷。風呂、手水鉢などが残るほか、隆盛の猟銃が暴発したときの弾痕を見ることができる。屋敷内には「南洲翁宿泊の碑」が立つ。





