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北海道 x 寺社仏閣・史跡

北海道のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

北海道のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。現在は小樽運河ターミナルとして利用されている「旧三菱銀行 小樽支店」、漁夫達の宿舎で、道内に残る番屋の中で最大級「旧花田家番屋」、登録有形文化財に指定された建物「小林家」など情報満載。

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北海道のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

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旧三菱銀行 小樽支店

現在は小樽運河ターミナルとして利用されている

正面に並んだギリシャ・ローマ様式の6本の半円柱が特徴的な建物。竣工時はレンガ色のタイルを張った外観だった。現在は複合施設「小樽運河ターミナル」になっている。

旧三菱銀行 小樽支店の画像 1枚目

旧三菱銀行 小樽支店

住所
北海道小樽市色内1丁目1-12
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

旧花田家番屋

漁夫達の宿舎で、道内に残る番屋の中で最大級

明治から大正にかけて盛んだったニシン漁に従事した漁夫たちの宿舎。道内に残る番屋の中でも最大級。漁具や生活道具も展示されており、往時の賑わいが伝わる。

旧花田家番屋の画像 1枚目
旧花田家番屋の画像 2枚目

旧花田家番屋

住所
北海道留萌郡小平町鬼鹿広富35-2
交通
深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道233・232号を天塩方面へ車で30km
料金
入館料=400円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30

小林家

登録有形文化財に指定された建物

明治30(1897)年に建築された日本家屋を「守りびと」が案内してくれる。1日4回(1回10人まで)、所要時間は1時間20分。電話での事前予約が必要だが、当日でも空きがあれば見学が可能。

小林家の画像 1枚目
小林家の画像 2枚目

小林家

住所
北海道夕張郡栗山町錦3丁目109
交通
JR室蘭本線栗山駅から徒歩15分
料金
見学料(文化財保存協力費)=1000円/抹茶と干菓子=500円/オレンジジュース=350円/甘酒=300円/アイスクリーム=300円/甘酒しるこ=500円/コーヒーと干菓子=500円/ (喫茶コーナーでの休憩は無料、飲食は有料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00、11~翌3月は10:00~16:00(邸内の見学は要予約)

ニセコ中央倉庫群

JRニセコ駅近くにある農業用倉庫群

JRニセコ駅の南西側は築約30年以上の旧倉庫群が建ち並ぶ。その一部である旧でんぷん工場は交流空間として活用されており、館内にはカフェや物販スペースもある。

ニセコ中央倉庫群の画像 1枚目

ニセコ中央倉庫群

住所
北海道虻田郡ニセコ町中央通60-2
交通
JR函館本線ニセコ駅から徒歩3分
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

旧寿原邸

屋内はシンプルながら細部にまでこだわった造り

小樽を代表する実業家・寿原家の邸宅。急な傾斜地に、接客棟を2つ連ねて建てられている。屋内はシンプルながらも、細部にこだわった造りだ。敷地内には日本庭園もある。

旧寿原邸

住所
北海道小樽市東雲町8-1
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

館城跡

松前藩の最後の城があった場所

戊辰戦争のさなかであった明治元(1868)年、松前藩が最後の城として建設に着手し、同年の11月に旧幕府軍の攻撃により落城した。井戸の跡や陣屋風だった館城の礎石や、城周辺の堀の跡を見ることができる。現在は桜の名所として親しまれている。

館城跡

住所
北海道檜山郡厚沢部町城丘
交通
JR函館本線函館駅からタクシーで1時間20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

中の澤小学校分校

『北の国から』の純と蛍が通った小学校という設定で登場した建物

テレビドラマ『北の国から』の中で、純(吉岡秀隆)と蛍(中嶋朋子)が小学生時代に通った学校という設定で登場した建物。現在は集会場として使われている。

中の澤小学校分校の画像 1枚目

中の澤小学校分校

住所
北海道富良野市八幡丘
交通
JR根室本線富良野駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

旧増毛小学校

道内最大最古の大型木造校舎

昭和初期に建てられた道内最大最古の大型木造校舎。増毛町の高台に位置し、敷地からは暑寒別岳や日本海を眺めることができる。

旧増毛小学校

住所
北海道増毛郡増毛町見晴町120
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大別苅行きに乗り換えて30分、旧増毛駅下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

旧小林写真館

啄木も来館したといわれる道内で最も古い写真館

道内に現存する写真館としては最も古い建築物。明治40(1907)年築で、平成21(2009)年に全面改装し、写真館として営業。北側の屋根が採光用のスラントになっており、建築時の姿が見られる。

旧小林写真館の画像 1枚目
旧小林写真館の画像 2枚目

旧小林写真館

住所
北海道函館市大町2-9
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
婚礼写真(衣装代込)=30000円~、写真館利用は完全予約制、予約客のみ入館可能/
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

旧下ヨイチ運上家

全道で数十か所あった運上家も現存はここだけ

嘉永6(1853)年に建てられた運上家は、アイヌとの交易や公文書の取り扱いなどを行っていた松前藩の出先機関。漁具や民具など当時の貴重な資料を展示している。

旧下ヨイチ運上家の画像 1枚目
旧下ヨイチ運上家の画像 2枚目

旧下ヨイチ運上家

住所
北海道余市郡余市町入舟町10
交通
JR函館本線余市駅から北海道中央バス余市梅川車庫前行きで3分、余市役場前下車、徒歩10分
料金
大人300円、小・中学生100円 (団体20名以上は2割引)
営業期間
4月中旬~12月中旬
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

蔵囲夢

大雪地ビール館を中心に市民の音楽等の発表・展示の場となる

明治後期から大正初期にかけて建てられたレンガ造りの建物「大雪地ビール館」を中心に、市民のコレクション、音楽等の展示・発表の場となっている。平成13(2001)年、全建物が文化財登録。

蔵囲夢

住所
北海道旭川市宮下通11丁目右7
交通
JR函館本線旭川駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる、大雪地ビール館は11:30~22:00(閉館)、インテリーニ館は12:00~18:00(閉館)、デザインギャラリー館、チェアーズギャラリー館は10:00~18:00(閉館)

宮津弁天宮

昔は連絡のための番所が置かれていた

海に突き出た岬の高台にある社。もともとは島の拠点となる「番所」が建てられていたが、江戸時代末期に大漁祈願のために社を建て、弁天様を祀ったのが始まりだ。

宮津弁天宮の画像 1枚目

宮津弁天宮

住所
北海道奥尻郡奥尻町宮津
交通
奥尻港フェリーターミナルからタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎

開拓の歴史が刻まれた歴史的建造物

アメリカ風ネオ・バロック様式の美しい建物で、国の重要文化財に指定されている。明治21(1888)年に開拓使札幌本庁舎を手本に建てられたもので、明治42(1909)年に内部を焼失。現在の建物は、昭和43(1968)年に創建当時の姿に復元され、令和元(2019)年から約5年に及ぶ大規模改修を行った。

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の画像 1枚目
北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎の画像 2枚目

北海道庁旧本庁舎 赤れんが庁舎

住所
北海道札幌市中央区北三条西6丁目1
交通
JR札幌駅から徒歩7分
料金
入場料=一般300円、高・大学生200円、中学生以下無料/ (障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
8:45~20:30(閉館21:00)

仁頃はっか公園・ハッカ御殿

夏にはエゾミソハギの花が咲き誇る

かつてのはっか商・五十嵐弥一氏の私邸「ハッカ御殿」がある公園。実際に使われていた農機具なども展示している。8月にはエゾミソハギの群生が満開になる。

仁頃はっか公園・ハッカ御殿

住所
北海道北見市仁頃町301
交通
JR石北本線北見駅から北見バス常呂線で31分、仁頃はっか公園下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
5~10月
営業時間
10:00~16:00(7・8月は9:30~16:30)

松浦武四郎踏査之地碑

探検家・松浦武四郎が詠んだ詩が記されている

美深町の森林公園びふかアイランド敷地内に建つ石碑。江戸時代末期から明治時代にかけての探検家・松浦武四郎がこの地に訪れた際に詠んだ詩が2首記されている。

松浦武四郎踏査之地碑

住所
北海道中川郡美深町紋穂内森林公園びふかアイランド内
交通
JR宗谷本線美深駅から名士バス恩根内行きで10分、美深温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

和光荘

昭和天皇・皇后来道の宿泊にもなった由緒あるもの

潮見台の静かな住宅街に木々に囲まれて建つ洋館。北の誉酒造の野口家が大正11(1922)年に建築、昭和29(1954)年には昭和天皇・皇后来道時の宿泊所にもなった由緒あるもの。

和光荘

住所
北海道小樽市潮見台2丁目4-1
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス桜町行きで14分、竜徳寺前下車、徒歩15分
料金
内部見学は大人1500円、高校生以下800円
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)、内部見学は9:30~10:30、11:00~12:00、13:00~14:00、14:30~15:30(HPから要予約)

日本基督教団函館教会

尖塔アーチの窓が印象的

昭和6(1931)年に完成したゴシック様式の建物。亀井勝一郎氏も通ったことのある教会で、明治7(1874)年にアメリカから宣教師ハリスが来日し布教を続けた。

日本基督教団函館教会の画像 1枚目
日本基督教団函館教会の画像 2枚目

日本基督教団函館教会

住所
北海道函館市元町31-19
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで8分、末広町下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

旧奔別炭鉱立坑櫓

かつて日本のエネルギーを担った炭鉱施設の遺構を見る

735mもの深い地底から石炭、資材などを運ぶ施設。櫓の高さは約51mある。昭和46(1971)年まで使われていた。

旧奔別炭鉱立坑櫓

住所
北海道三笠市北海道三笠市奔別町
交通
岩見沢駅からバスで50分(三笠幾春別線「幾春別4丁目」下車、徒歩10分)、道央自動車道三笠ICから車で約15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
見学自由