東北 x 見どころ・レジャー
「東北×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東北×見どころ・レジャー×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。大パノラマが楽しめる「あだたら山ロープウェイ」、24時間営業で多彩な湯が楽しめる。男女別仮眠室も整う「スパリゾート 久慈健康ランド古墳ノゆ」、白く輝く断崖が森の緑に映える「日本キャニオン」など情報満載。
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あだたら山ロープウェイ
大パノラマが楽しめる
安達太良山の薬師岳(標高1350m)と奥岳(標高950m)を約10分間で結ぶロープウェイ。山頂駅には眺望のいい無料休憩所がある。
あだたら山ロープウェイ
- 住所
- 福島県二本松市永田長坂国有林奥岳温泉
- 交通
- 東北自動車道二本松ICから国道459号を岳温泉方面へ車で13km
- 料金
- ロープウェイ(片道)=大人1050円、小人800円/ロープウェイ(往復)=大人1750円、小人1350円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 8:30~16:30(最終、山麓駅終発は15:50)
スパリゾート 久慈健康ランド古墳ノゆ
24時間営業で多彩な湯が楽しめる。男女別仮眠室も整う
久慈市を一望する高台に建つ24時間営業の健康ランド。大浴場、薬湯、電気風呂、露天風呂、サウナなどが楽しめる。男女別の仮眠室やTVルーム、個室客室なども整い、一日ゆっくりできる。
日本キャニオン
白く輝く断崖が森の緑に映える
十二湖の入口にある白神山地に抱かれた大断崖。浸食崩壊によって山の斜面の白い岩肌がむき出しになり、ダイナミックな風景を見せる。整備された歩道があり、展望台から間近に見られる。
津軽三味線会館
津軽三味線の生演奏を聴こう
金木は津軽三味線の発祥の地といわれている。ここでは楽器や写真、パネルなどを使って、津軽三味線の歴史を紹介。決まった時間に津軽三味線の生演奏も聴ける。事前に予約すれば、三味線の体験ができる(有料)。状況により変更あり。
津軽三味線会館
- 住所
- 青森県五所川原市金木町朝日山189-3
- 交通
- 津軽鉄道線金木駅から徒歩8分
- 料金
- 入館料=大人600円、高・大学生400円、小・中学生250円/太宰治記念館共通券=大人1000円、高・大学生600円、小・中学生400円/ (20名以上の団体・障がい者手帳持参で大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円、共通券大人900円、高・大学生500円、小・中学生300円)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:00(時期より異なる)
御所湖
静かなたたずまいを見せるダム湖
盛岡市から約10km西にあるダム湖。雫石川の上流をせき止めて建設され、昭和56(1981)年に完成。周辺は県立広域公園として整備され、レジャーや散策など多彩に楽しむことができる。
荘内神社
8月14~17日は旧荘内藩の参勤交代列を再現した祭事がある
明治10(1877)年に藩主ゆかりの地、鶴ヶ岡城本丸址に創建。鶴岡公園内にあり8月14~17日は荘内大祭が行われ、15日は本祭として旧荘内藩の参勤交代列を再現する祭りが盛大に行われる。参拝の印である御朱印は季節ごとにデザインが変わるため、四季折々楽しむことができる。
荘内神社
- 住所
- 山形県鶴岡市馬場町4-1
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで10分、市役所前下車すぐ
- 料金
- 入場料(宝物殿)=大人(大学生以上)200円/ (15名以上の場合団体割引あり、大人150円、障がい者は半額、同伴者は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物殿は9:00~16:30)
大沢温泉(日帰り入浴)
渓流沿いの眺めが抜群の露天風呂
河畔にある露天風呂が名物の温泉宿。対岸に曲り橋を望む巨大な湯船は混浴だが、大自然に囲まれ開放感いっぱい。山水閣には男女別の半露天風呂(冬期は内湯)があり、こちらも風情がある。
大沢温泉(日帰り入浴)
- 住所
- 岩手県花巻市湯口大沢181
- 交通
- JR東北本線花巻駅から岩手県交通新鉛温泉行きバスで30分、大沢温泉下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人600円、小人(3歳~小学生)300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~20:30(閉館21:00)
白神ふれあい館
何かと役に立つ、無料の休憩施設
留山コースを歩くときに便利な、24時間利用できるトイレのある無料休憩施設。白神山地の見どころ案内や、白神ガイドの手配(要予約)も行っている。ガイドを希望する場合は事前に予約しよう。
歴史と文化の美術館わらべの里
貴重な古美術は見応え十分
江戸から明治時代の家屋や土蔵などを移築した、5棟の建物からなる美術館。館内には山形城主ゆかりの武具や装飾品など、約1000点にもおよぶ貴重な古美術を展示している。
歴史と文化の美術館わらべの里
- 住所
- 山形県山形市蔵王温泉童子平1138
- 交通
- JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで31分、童子平下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人800円、中学生以下400円/入館料(彌平治亭)=無料/ (団体割引あり、障がい者は入館料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館17:30)
安久津八幡神社
三重塔は高畠のシンボル
貞観2(860)年に、この地を訪れた慈覚大師によって、阿弥陀堂が建立されたと伝えられている。石畳でできた参道の左側には、山形県指定文化財の三重塔が優雅な姿を見せ、参拝客の目をひいている。
善寳寺
荘厳な雰囲気が漂う古刹
龍神様を祀る曹洞宗三大祈祷所のひとつで、1200年の歴史を持つ。境内には山門や五重塔、五百羅漢堂など壮大な伽藍が数多く建立されている。人面魚が泳ぐと言われる神秘的な雰囲気の貝喰の池も見逃せない。
善寳寺
- 住所
- 山形県鶴岡市下川関根100
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで30分、善宝寺下車すぐ
- 料金
- 堂内拝観料=500円/御朱印=300円/祈祷料=3000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、堂内拝観・売店は8:00~16:00
祈りの里 会津村
6万坪の広さを誇る花庭園が見事
高さ57mの会津慈母大観音を中心に、梅、桜、ツツジ、アジサイ、秋の紅葉と、四季を通して庭の移り変わりが楽しめる。展望台からは会津盆地を見渡すことができる。パワースポットとしても人気。
祈りの里 会津村
- 住所
- 福島県会津若松市河東町浅山堂ヶ入7
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からコミュニティバスみなづる号で30分、会津村下車すぐ
- 料金
- 大人500円、中学生400円、小学生300円 (10名以上の団体は割引50円引、障がい者は100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉門16:00)、12~翌3月は10:00~
仁賀保高原
風車と草原が織りなす爽やかな景色
鳥海山麓にある高原地帯のひとつで、広い草原に風車が並ぶ風景は実に雄大。休憩室や食堂がある休憩展望施設ひばり荘の展望台からは、男鹿半島など360度の展望を楽しむことができる。
菜の花ロード
菜の花と桜が彩る道
村内の県道沿いには、総延長11kmにわたって菜の花が植えられている。見ごろの4月下旬から5月中旬にかけて黄色い花で一面埋め尽くされる。
菜の花ロード
- 住所
- 秋田県南秋田郡大潟村村内
- 交通
- JR奥羽本線八郎潟駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(菜の花の見頃は4月下旬~5月中旬)
- 営業時間
- 情報なし
道の駅 みやもり
稲荷穴の水が湧く清流とわさびの里
宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』のモデルになったといわれる「めがね橋」のたもとにある道の駅。特産品である根わさびや葉わさび、わさびを使った加工品などを販売する。
道の駅 みやもり
- 住所
- 岩手県遠野市宮守町下宮守30-37-1
- 交通
- 釜石自動車道宮守ICから国道283号を花巻方面へ車で約10km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00、10~翌3月は~17:30
太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)
太宰が作品を書いた書斎に座れる
大正11(1922)年に、生家の離れとして建てられ、終戦直前、太宰が妻子を連れて疎開した家。この家の一角を仕事部屋とした太宰は、1年4カ月の間に23もの作品を手がけた。
太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)
- 住所
- 青森県五所川原市金木町朝日山317-9
- 交通
- 津軽鉄道線金木駅から徒歩3分
- 料金
- 高校生以上500円、小・中学生250円 (障がい者100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、時期により異なる
仙北市立角館町平福記念美術館
角館ゆかりの画人の作品を展示
角館出身の近代日本画の巨匠、平福穂庵・百穂父子の名を冠した美術館。平福の作品をはじめ、多くの郷土画人や角館ゆかりの現代作家の作品を展示する。
仙北市立角館町平福記念美術館
- 住所
- 秋田県仙北市角館町表町上丁4-4
- 交通
- JR秋田新幹線角館駅から徒歩25分
- 料金
- 大人500円、小・中学生300円、特別展は別料金 (団体20名以上は大人400円、小・中学生200円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌3月は~16:00(閉館16:30)
白つつじ公園
公園全体が純白に染まる
約3000株の白ツツジが植えられた公園。なかには樹齢750年以上の古樹もある。見ごろを迎える5月中旬には、公園が純白に染め上げられる。毎年5月10~31日は「白つつじまつり」を開催。



