東北 x 見どころ・体験
「東北×見どころ・体験×冬(12,1,2月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東北×見どころ・体験×冬(12,1,2月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。果物・味覚狩りのできる観光農園「くどう観光農園」、赤瓦の豪壮な民家と椿とが明るい雰囲気をつくっている「唐桑半島のツバキ」、龍神の池にいる鯉の顔が人に見えると話題に。不思議現象もある池「善寳寺の人面魚」など情報満載。
- スポット:138 件
- 記事:197 件
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くどう観光農園
果物・味覚狩りのできる観光農園
ブドウ狩りができ、シーズンには芋煮会も楽しめる。サクランボ、ブドウ、和梨、ラ・フランス、リンゴ、庄内柿などを全国発送している。
くどう観光農園
- 住所
- 山形県鶴岡市西荒屋宮の根157
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通上田沢行きバスで25分、川原村下車、徒歩5分
- 料金
- ブドウ狩り=大人1000円、小学生600円、幼児400円/ブドウ狩り(大粒)=大人1200円、小学生以下600円/
- 営業期間
- 8月上旬~10月下旬(ブドウ)
- 営業時間
- 9:00~16:00
唐桑半島のツバキ
赤瓦の豪壮な民家と椿とが明るい雰囲気をつくっている
気仙沼湾の東にある半島。太平洋側は断崖絶壁のリアス式海岸で、内湾側はおだやかで温暖。町内には約1万本のツバキがあるといわれ、春になると随所で紅色のツバキを見ることができる。
善寳寺の人面魚
龍神の池にいる鯉の顔が人に見えると話題に。不思議現象もある池
名刹・善寳寺の境内にある龍神の池に棲む鯉が人の顔に似ているといわれ、人気を呼んだ。龍神の池では時折、突如雷雨になるなど不思議な現象が起こるともいわれている。
善寳寺の人面魚
- 住所
- 山形県鶴岡市下川関根100
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで36分、善宝寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
小野川湧水
樹林の中に「百貫清水」といわれる円形の泉がひっそりと佇む
磐梯山噴火でできた小野川湖。深い樹海から湖に流れ込む清冽な水をさかのぼると、落差20mの大瀑布・不動滝が現れる。水源はさらに奥で、日量約6000トンの水量。
小野川湧水
- 住所
- 福島県耶麻郡北塩原村桧原
- 交通
- JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス休暇村・桧原行きで25分、五色沼入口下車、遊歩道の入り口まで徒歩1時間30分、不動滝までは徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
中野不動尊
日本三不動の一つに数えられ、三つの不動明王が祀られる
日本三不動の一つで恵明道人が山神のお告げによって不動明王を祀り聖火を灯したのが始まりといわれ、その聖火は今も洞窟の中で燃え続けている。諸堂には厄除、眼守、三ヶ月の三不動が祀られている。
中野不動尊
- 住所
- 福島県福島市飯坂町中野堰坂28
- 交通
- 福島交通飯坂線飯坂温泉駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(最終入門、時期により異なる)
湯殿山総本寺 瀧水寺大日坊
当時珍しく女人参拝ができた寺。真如海上人の即身仏を本堂に安置
豪雪期にも湯殿山に参拝できるようにと弘法大師が開いた寺。当時としては珍しく女人でも参拝できたので、「女の湯殿山」ともいわれた。本堂に真如海上人の即身仏を安置。
湯殿山総本寺 瀧水寺大日坊
- 住所
- 山形県鶴岡市大網入道11
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅からタクシーで約40分
- 料金
- 大人500円、中学生400円、小学生300円 (障がい者手帳持参で大人300円、団体30名以上の場合は50円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉館17:00)
塩ノ原の泉光寺観音堂
御蔵入三十三観音礼所のひとつ。千手観音像が安置されている
泉光寺は舘岩川下流の塩の原に建つ、浄土真宗の会津高原布教ゆかりの寺。千手観音像が安置された小さな観音堂がある。御蔵入三十三観音礼所のひとつ。
塩ノ原の泉光寺観音堂
- 住所
- 福島県南会津郡南会津町塩の原
- 交通
- 野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅から会津バス尾瀬行きまたは桧枝岐行きで55分、塩の原下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
永泉寺の広葉杉
四国から持参された苗木で、現在32mの高さ。国内最北の古木
永正14(1517)年、第3世住職が入寺の際、四国から苗木を持参した国内最北の古木。杉に似ているが別種。寒冷な東北地方で32mの高さまで成長するのは珍しい。
永泉寺の広葉杉
- 住所
- 福島県須賀川市長沼寺前24永泉寺
- 交通
- JR東北本線須賀川駅から福島交通長沼高校行きバスで40分、永泉寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
中善寺薬師堂
本尊である木造薬師如来座像の見学には予約が必要
大仏山の麓に建つ真言宗の寺。本尊の木造薬師如来座像は藤原時代の様式を継承した重要文化財。見学を希望する際には案内人に事前連絡を。
中善寺薬師堂
- 住所
- 福島県喜多方市関柴町関柴権現沢2083
- 交通
- JR磐越西線喜多方駅から会津バス磐梯高原休暇村行きで10分、平林下車、徒歩20分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 3~12月
- 営業時間
- 境内自由
まるげん果樹園
福島の旬のおいしい果物を味わえる
6月のサクランボから12月上旬のりんごまでいろいろなフルーツが揃っている。7月から9月のももは人気があり、大自然で育った甘くジューシーな果肉が味わえる。
まるげん果樹園
- 住所
- 福島県福島市大笹生鹿の畑13
- 交通
- JR福島駅から福島交通中野行きバスで20分、座頭町下車すぐ
- 料金
- サクランボ(食べ放題30分制限)=1300円/もも・ぶどう(食べ放題30分制限)=800円/梨・りんご(食べ放題30分制限)=500円/
- 営業期間
- 6~12月上旬
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉園)
総穏寺
実話をもとにした作品、土屋両義士の仇討銅像が境内に建つ
弘和2(1382)年に開創。新国劇で上演された「総穏寺の仇撃」は文化8(1811)年にここで起きた実話をもとにした作品で、境内には土屋両義士の仇討銅像が建っている。
総穏寺
- 住所
- 山形県鶴岡市陽光町5-2
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯田川温泉行きバスで12分、光学寺前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(内部は非公開)
木村酒造(見学)
「福小町」という美酒で有名な蔵元。風格ある蔵の見学ができる
元和元(1615)年の創業で酒造り一筋で歴史を刻んできた、「福小町」で有名な蔵元。大切に守られてきた風格ある蔵の佇まいを見学できる。
木村酒造(見学)
- 住所
- 秋田県湯沢市田町2丁目1-11
- 交通
- JR奥羽本線湯沢駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉店17:00)
天寿酒造(見学)
鳥海山からの伏流水と厳選した地産米でこだわりの酒を製造、販売
鳥海山の万年雪が生み出す清冽な伏流水と、米どころ秋田が誇る良質の原料米によって、うまさへこだわりぬいた美酒を造る蔵元。落ち着いた雰囲気と格式ある佇まいだ。
天寿酒造(見学)
- 住所
- 秋田県由利本荘市矢島町城内八森下117
- 交通
- 由利高原鉄道鳥海山ろく線矢島駅から徒歩3分
- 料金
- 見学料(要予約)=無料/純米大吟醸鳥海山=1728円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:00(閉館17:00、見学は要予約)
湯沢の造り酒屋(見学)
湯沢市には酒蔵が点在。両関酒造は国の登録有形文化財
駅近くの前森地区には老舗の造り酒屋「両関酒造」があり、国の登録有形文化財に指定されている。大工町の秋田銘醸(爛漫)、田町の木村酒造(福小町)など、風格ある酒蔵が見学できる。
湯沢の造り酒屋(見学)
- 住所
- 秋田県湯沢市前森、大工町、田町
- 交通
- JR奥羽本線湯沢駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、酒造により異なる)
月見櫓
天守閣から南東方角にあり、近くには「荒城の月」の詞碑が建つ
600年以上も前から、会津の町と人を見守って来た鶴ヶ城。その天守閣から南東の方向にあり、自由に見学できる。「荒城の月」の詞碑は城内に数ある見処の一つ。
月見櫓
- 住所
- 福島県会津若松市追手町1-1
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
両関酒造(見学)
登録有形文化財に指定されている重厚な蔵で芳醇な酒が醸される
湯沢市の良質の米と水に恵まれた立地を活かし、明治7(1874)年に創業。明治から大正時代に建てられたという酒蔵は国の登録有形文化財に指定されている。
両関酒造(見学)
- 住所
- 秋田県湯沢市前森4丁目3-18
- 交通
- JR奥羽本線湯沢駅から徒歩20分
- 料金
- 見学=無料(要予約)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉館)
横山八幡宮
源義経主従も参詣したと伝わる古社
創建は白鳳9(681)年と伝わる古社で、旧盛岡藩領を代表する八幡宮のひとつに数えられる。源義経主従が参詣に訪れ、随行した家臣の鈴木重家がこの地に残り神主になったという伝説が残る。




