トップ > 日本 x 見どころ・体験 x 子連れ・ファミリー > 東北 x 見どころ・体験 x 子連れ・ファミリー

東北 x 見どころ・体験

「東北×見どころ・体験×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×見どころ・体験×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。吾妻八景と浄土平の絶景に思わず感動「磐梯吾妻スカイライン」、広大な牧場でチーズ作りに挑戦「蔵王ハートランド」、ケヤキ並木と倉庫の風景は情緒たっぷり「山居倉庫」など情報満載。

  • スポット:412 件
  • 記事:197 件

東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 412 件

磐梯吾妻スカイライン

吾妻八景と浄土平の絶景に思わず感動

作家・井上靖が「吾妻八景」と名付けた絶景ポイントが続き、変化に富んだ景勝地が次々と目の前に現れる。荒涼とした風景が広がる浄土平付近の景色も圧巻だ。

磐梯吾妻スカイラインの画像 1枚目
磐梯吾妻スカイラインの画像 2枚目

磐梯吾妻スカイライン

住所
福島県福島市町庭坂高湯~土湯温泉町
交通
東北自動車道福島西ICから国道115号、県道5・70号を高湯温泉方面へ車で15km
料金
無料
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
24時間

蔵王ハートランド

広大な牧場でチーズ作りに挑戦

豊かな自然に囲まれた東北有数の観光牧場。チーズやアイスクリーム作りの体験(要予約)、ヤギや羊など動物たちとの出会いが楽しめる。

蔵王ハートランドの画像 1枚目
蔵王ハートランドの画像 2枚目

蔵王ハートランド

住所
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉七日原201
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からミヤコーバスアクティブリゾーツ宮城蔵王行きで47分、遠刈田温泉下車、タクシーで5分
料金
入場料=無料/チーズ作り体験=770円(1名)/バターづくり体験=770円(1名)/ (体験は1週間前までに要予約)
営業期間
4~11月(天候により異なる)
営業時間
10:00~17:00

山居倉庫

ケヤキ並木と倉庫の風景は情緒たっぷり

明治26(1893)年に建てられた米保管用の倉庫で、かつては農業倉庫として活躍されていた。全12棟のうち2棟がレストラン、みやげなどを販売する売店として利用されている。

山居倉庫の画像 1枚目
山居倉庫の画像 2枚目

山居倉庫

住所
山形県酒田市山居町1丁目1-8
交通
JR羽越本線酒田駅からるんるんバス酒田駅大学線日本海病院行で9分、山居倉庫前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由、酒田夢の倶楽は9:00~17:00(閉館)、12月は~16:30(閉館)

蔵王ハイライン

御釜へ続く観光道路

蔵王エコーラインから分岐して、御釜を目指す観光有料道路。山のダイナミックな風景を楽しみながら、山頂の御釜まで行ける。

蔵王ハイラインの画像 1枚目
蔵王ハイラインの画像 2枚目

蔵王ハイライン

住所
宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉倉石岳国有林内
交通
東北中央自動車道山形上山ICから県道12号を蔵王方面へ車で26km
料金
通行料(往復)=600円(普通車)/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
24時間

鹽竈神社

小高い森に鎮座する海の神様

全国にある鹽竈神社の総本社で、創建は1200年以上。海上安全や安産守護などにご利益があるといわれ、地元では“しおがまさま”と親しまれ信仰を集めている。

鹽竈神社の画像 1枚目
鹽竈神社の画像 2枚目

鹽竈神社

住所
宮城県塩竈市一森山1-1
交通
JR仙石線本塩釜駅から徒歩15分
料金
うまくいく御守=1000円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、開門5:00~18:00、11~翌2月は~17:00(祈祷申込は要問合せ)

蔵王中央ロープウェイ

壮大なパノラマを満喫

温泉駅と鳥兜駅を結ぶ、蔵王中央高原の101人乗りのロープウェイ。多彩な高山植物や紅葉、霧氷など四季折々の自然の姿を上空から眺められる。初夏のハイキングコースは森林浴にぴったり。空と地上の両方から蔵王の大自然を満喫しよう。

蔵王中央ロープウェイの画像 1枚目
蔵王中央ロープウェイの画像 2枚目

蔵王中央ロープウェイ

住所
山形県山形市蔵王温泉940-1
交通
JR山形駅から山交バス蔵王温泉行きで37分、終点下車、徒歩5分
料金
片道=大人1000円、小人500円/往復=大人1800円、小人900円/ (障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(時期により異なる)

熊野大社

茅葺き屋根の拝殿が圧巻

日本三熊野のひとつに数えられる由緒ある神社。創建は大同元(806)年と伝えられる。重厚な茅葺き屋根の拝殿は堂々としたたたずまいで見応えがある。本殿裏の彫刻の中に、ウサギを3匹見つけられたら願いが叶うという言い伝えもある。

熊野大社の画像 1枚目
熊野大社の画像 2枚目

熊野大社

住所
山形県南陽市宮内3476-1
交通
山形鉄道フラワー長井線宮内駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉場)

角館歴史村・青柳家

400年の歴史を刻んだ武家屋敷

約400年の歴史がある名家で角館散策の定番スポット。3000坪の広大な敷地、立派な門や母屋などから、主君の繁栄を支え続けた功績が高く評価された家柄であることがうかがえる。敷地内には食事処やみやげ店、解体新書記念館などが点在。刀や槍の実触コーナーや兜着用体験も楽しめる。予約制の着物レンタルや本物の鎧を着用して記念撮影できるプランも人気。パワースポットである青柳神社では御朱印や絵馬も用意している。

角館歴史村・青柳家の画像 1枚目
角館歴史村・青柳家の画像 2枚目

角館歴史村・青柳家

住所
秋田県仙北市角館町表町下丁3
交通
JR秋田新幹線角館駅から徒歩20分
料金
入場料=大人500円、中・高校生300円、小学生200円/ (団体20名以上は団体割引あり)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、12月上旬~翌3月下旬は~16:30(閉館)

金色堂

国宝第一号の中尊寺の至宝

天治元(1124)年、京都から仏師や塗師など往時一流の職人が集められ建てられたお堂。数多くの歴史的遺構が残る中尊寺のなかでも、別格の偉容を誇る。建物の内外が金箔に覆われた「皆金色(かいこんじき)」と称される類を見ない意匠は、平泉の黄金文化そのものを表しているかのよう。随所に漆や螺鈿細工などの装飾が贅沢に施され、その細やかさと美しさは目を見張るばかり。堂内には33体の仏像が安置されている。

金色堂

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202中尊寺
交通
JR東北本線平泉駅から岩手県交通イオン前沢行きバスで5分、中尊寺前下車、徒歩10分
料金
大人800円、高校生500円、中学生300円、小学生200円 (讃衡蔵との共通拝観券、障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)、11月4日~翌2月は~16:30(閉館)、12月31日は~15:00(閉館)

會津藩校日新館

優秀な白虎隊士を育んだ日本トップクラスの藩校

人材の育成を目的に、会津藩が享和3(1803)年に設立した日新館を復元。会津藩士の子弟は10歳になると入学し文武の両方を学んだ。大学や日本初のプール、天文台、弓道場など施設も充実。会津藩の学力水準は高かった。館内には資料館も併設し、弓道体験もできる。

會津藩校日新館の画像 1枚目
會津藩校日新館の画像 2枚目

會津藩校日新館

住所
福島県会津若松市河東町南高野高塚山10
交通
JR磐越西線会津若松駅からコミュニティバスみなづる号で25分、會津藩校日新館下車すぐ
料金
入場料=大人850円、中・高校生550円、小学生500円/弓道体験=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)

十和田湖遊覧船

50分の絶景クルージング

十和田湖の観光拠点である休屋と子ノ口を結ぶAコースと、休屋を発着するBコースがある遊覧船。周囲を山で囲われた十和田湖は、湖上からしか見られない景色も数多い。四季ごとにうつり変わる絶景を楽しめる。

十和田湖遊覧船の画像 1枚目
十和田湖遊覧船の画像 2枚目

十和田湖遊覧船

住所
青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩3分
料金
乗船料=大人1650円、小人880円/ (15名以上の団体は割引あり、障がい者乗船料半額)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
8:00~16:00(所要時間50分、運航時間は要確認)

猊鼻渓舟下り

舟上から壮大な渓谷美を望む

高さ100mもの断崖が約2km続く間を、新緑や紅葉など四季に彩られた景色を眺めながら、舟下りが楽しめる。船頭が棹一本で巧みに舟を操る姿や舟下りのクライマックスで歌う「げいび追分」も魅力のひとつ。

猊鼻渓舟下りの画像 1枚目
猊鼻渓舟下りの画像 2枚目

猊鼻渓舟下り

住所
岩手県一関市東山町長坂町375
交通
JR大船渡線猊鼻渓駅から徒歩5分
料金
大人1800円、小学生900円、幼児(3歳以上)200円 (団体15名以上は1割引、100名以上は2割引、障がい者手帳持参で乗船料金半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00、時期により異なる

野口英世青春通り

英世が青春時代を過ごした場所

野口英世が16歳から19歳までの青春時代を過ごした街。当時の情緒が今でもほんのりと漂うレトロな街並を散策すれば、タイムスリップしたような気分が味わえる。

野口英世青春通りの画像 1枚目
野口英世青春通りの画像 2枚目

野口英世青春通り

住所
福島県会津若松市中町
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で15分、野口英世青春広場前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

弘前城

古城が薄紅色に包まれる東北随一の桜の名所

津軽を統一した弘前藩祖・津軽為信が計画し、2代藩主信枚(のぶひら)が慶長16(1611)年に築城。天守、櫓、城門、三重の水濠など築城時の形態が良好に残されているのは全国でも珍しい。弘前城のある弘前公園は桜の名所としても知られ春には多くの観光客が訪れる。

弘前城の画像 1枚目
弘前城の画像 2枚目

弘前城

住所
青森県弘前市下白銀町1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
料金
大人320円、小人100円 (10名以上の団体は大人250円、小人80円、市内在住の65歳以上は無料、市内在学の小・中学生は無料(さくらまつり期間を除く)、障がい者と同伴者無料)
営業期間
4月1日~11月23日
営業時間
9:00~17:00(閉館)、さくらまつり期間は7:00~21:00(閉館)

蔵王キツネ村

かわいいキツネたちとふれあおう

大自然の中で約100頭6種類のキツネを放し飼いにしている。映画「子ぎつねヘレン」やテレビ番組に出演したキツネもいて、触れ合うことができる。春には子ギツネを抱くことも可能。

蔵王キツネ村の画像 1枚目
蔵王キツネ村の画像 2枚目

蔵王キツネ村

住所
宮城県白石市福岡八宮川原子11-3
交通
JR東北新幹線白石蔵王駅からタクシーで25分
料金
入場料=大人1500円、小学生以下無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30)、冬期は~15:30(閉園16:00)

武家屋敷石黒家

座敷に上がれる現存最古の屋敷

代々佐竹北家に仕えた財政などを担った用人。嘉永6(1853)年に8代目の当主・直信が現在の地に居を移したとされる。角館に現存する武家屋敷の中では、築年数が最古の主屋でありいつでも座敷に上がって見学ができる。建物や生活様式などについて5分ほどの無料ガイドもわかりやすいと好評。

武家屋敷石黒家の画像 1枚目
武家屋敷石黒家の画像 2枚目

武家屋敷石黒家

住所
秋田県仙北市角館町表町下丁1
交通
JR秋田新幹線角館駅からタクシーで5分
料金
入館料=大人500円、小・中学生300円/ (20名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、12~翌3月は~16:00(閉館)

白石城

復元された片倉家の名城

かつての仙台藩の支城で、江戸幕府の一国一城制以後も例外的に存続が認められた数少ない城のひとつ。現在の城は、平成7(1995)年に藩政期の建築様式のまま復元されたもの。

白石城の画像 1枚目
白石城の画像 2枚目

白石城

住所
宮城県白石市益岡町1-16
交通
JR東北本線白石駅から徒歩10分
料金
入館料=大人400円、小・中・高校生200円/立体ハイビジョン=大人400円、小・中・高校生200円/ (障がい者手帳持参で入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる、11~翌3月は~16:00)

霞城公園

史跡がいっぱいの地元民憩いの場

山形藩57万石城主・最上義光の居城跡。桜の名所としても知られ、夜には美しくライトアップされた桜を見物できる。かつてこの地にあった山形城の復元工事は、現在も進行中。

霞城公園の画像 1枚目
霞城公園の画像 2枚目

霞城公園

住所
山形県山形市霞城町1-7
交通
JR山形駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由(東大手門・北門は5:00~22:00、12~翌3月は5:30~)

中尊寺

平安時代の美術工芸の宝庫である寺

金色堂をはじめとする国宝・重要文化財の宝庫で、神秘的な静寂に包まれている境内の紅葉は実に見事。春と秋に開かれる「藤原まつり」では、郷土芸能や能が披露される。

中尊寺

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202
交通
JR東北本線平泉駅から岩手県交通バスイオン前沢行きで4分、または平泉駅から巡回バス「るんるん」(土日のみ運行)で10分、中尊寺下車すぐ
料金
有料エリア(金色堂・讃衡蔵)の拝観料=大人800円、高校生500円、中学生300円、小学生200円/
営業期間
通年
営業時間
有料拝観エリア8:30~17:00(11月4日~翌2月は~16:30)、無料拝観エリア(常時拝観可能)でも紅葉・新緑の観賞可能

最上峡芭蕉ライン観光

最上の四季を感じながら下る12kmの船旅

風光明媚な最上峡の川下り。江戸時代の船番所を再現した戸沢藩船番所から川の駅・最上峡くさなぎまでの12km区間、船頭の案内や民謡を聞きながら見所満載の1時間をゆっくり堪能できる。

最上峡芭蕉ライン観光の画像 1枚目
最上峡芭蕉ライン観光の画像 2枚目

最上峡芭蕉ライン観光

住所
山形県最上郡戸沢村古口86-1戸沢藩船番所
交通
JR陸羽西線古口駅から徒歩7分
料金
乗船料=中学生以上2800円、小学生1400円、幼児無料/特別船乗船料=中学生以上3060円、小学生1530円、幼児無料/ (障がい者手帳1・2級持参で半額)
営業期間
通年
営業時間
時期により異なる