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「東北×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東北×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。伊達政宗ゆかりの天然記念物「草岡の大明神桜」、初夏頃から咲き始める300種以上の約6000本のバラは美景「双松公園」、約1200年の悠久の時を生きる長井の桜「伊佐沢の久保桜」など情報満載。
- スポット:421 件
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草岡の大明神桜
伊達政宗ゆかりの天然記念物
国の天然記念物の樹齢1200年の桜。伊達政宗が初陣で敗れ、桜の洞に身を隠して難を逃れたと伝えられる。地元では種まきの頃に開花するので「種まき桜」との呼び名もある。
双松公園
初夏頃から咲き始める300種以上の約6000本のバラは美景
園内には300種を超える約6000本ものバラを集めたバラ園があり、6月中旬から7月上旬にかけてが見頃。また、縁結びの神様として知られる「妹背の松」もある。
双松公園
- 住所
- 山形県南陽市宮内4396-2
- 交通
- 山形鉄道フラワー長井線宮内駅から徒歩15分
- 料金
- バラ園=大人300円、小人100円/
- 営業期間
- 通年(バラ園は6月上旬~7月上旬)
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
伊佐沢の久保桜
約1200年の悠久の時を生きる長井の桜
南陽市赤湯から白鷹町荒砥までの約43kmにわたる古典桜のルート「置賜さくら回廊」を代表する桜の一つ。国指定天然記念物のエドヒガンザクラで、江戸時代には桜の枝が4反(約4000平方メートル)にも及んだといわれ「四反(よんたん)桜」の名でも親しまれていた。
福島市民家園
10棟の風情ある古民家をめぐる
敷地約11万平方メートルの園内には、江戸時代中期から明治時代にかけて建てられた県北地方の民家や芝居小屋などが移築復原され、文化財指定も多い。自然が豊かで散策するのも楽しい。
福島市民家園
- 住所
- 福島県福島市上名倉大石前地内あづま総合運動運動公園内
- 交通
- JR福島駅から福島交通佐原または四季の里行きバスで30分、室石下車、徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園)
丸十大屋
天保年間~明治までは紅花商。現在は味噌、醤油醸造の歴史ある店
明治27年の大火にも焼け残った、貴重な土塀の建物。天保年間から明治にかけて、丸十の印を持って京・大阪を販路にした紅花商が前身。現在は味噌、醤油を醸造している。
丸十大屋
- 住所
- 山形県山形市十日町3丁目10-1
- 交通
- JR山形駅から徒歩10分
- 料金
- 味マルジュウ特饌300ml=540円/味マルジュウめんつゆ400ml=410円/やまがた芋煮のたれ300ml=464円/マルジュウしょうゆMist50=540円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
みちのく民俗村
野外博物館で北上の歴史を体感
北上川流域とその周辺の茅葺民家を移築復元した、東北有数の野外博物館。山間の敷地には、南部曲家や民俗資料館となっている旧黒沢尻高等女学校校舎など、23棟が点在している。
みちのく民俗村
- 住所
- 岩手県北上市立花14地割62-3
- 交通
- JR東北新幹線北上駅からタクシーで10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
あぶくま川ライン
季節ごとに色を変える景色を堪能できる
4月から11月まで、阿武隈ライン舟下りで渓谷の眺めが楽しめる。川沿いの鮮やかな紅葉もさることながら、町中では干し柿が家々の庭先に吊るされ、風情がある。
あぶくま川ライン
- 住所
- 宮城県伊具郡丸森町阿武隈川河畔
- 交通
- 阿武隈急行あぶくま駅からすぐ(ライン下り乗船場)
- 料金
- 阿武隈ライン舟下り=大人2200円、小人1100円/ (いも煮舟の料金は要問合せ)
- 営業期間
- 10月下旬~11月上旬※いも煮舟は9月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 阿武隈ライン舟下り平日11:00~、13:00~、土日祝9:00~、11:00、13:00~、15:00~、いも煮舟は要問合せ
ステップインはなまき
観光情報のほか、各市町村の地元物産品の販売を行っている
花巻地方の観光情報のほか、構成11市町村の物産品が並べられ、魅力あふれる情報を発信している。
ステップインはなまき
- 住所
- 岩手県花巻市矢沢10-87-7
- 交通
- JR東北新幹線新花巻駅構内
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉館、時期により異なる)
花と泉の公園(ぼたん園・べゴニアガーデン)
東北最大級のぼたん園
百花の王と称される牡丹とベゴニアのテーマパーク。東北初の大型ベゴニア温室では約350種、5千鉢の花々が咲き誇る。土・日曜、祝日のみ薪窯ピザも営業。春は「ぼたん・しゃくやく祭り」を開催。
花と泉の公園(ぼたん園・べゴニアガーデン)
- 住所
- 岩手県一関市花泉町老松下宮沢159-1
- 交通
- JR東北本線花泉駅からタクシーで5分
- 料金
- 入園料(ぼたん祭り期間中のぼたん園)=大人500円、小・中学生250円/ベゴニアガーデン(通年)=大人800円、小・中学生400円/ぼたん園とベゴニアガーデンの共通券(ぼたん祭り期間中)=大人1000円、小・中学生500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00頃(閉園)、11~翌3月は10:00~16:00頃(閉園)
上の橋擬宝珠
貴重な美術品を欄干に設置
擬宝珠とは、手すりや橋の欄干に付けるネギの花の形をした飾り。上の橋の欄干には、国認定の重要美術品である18個の擬宝珠が付いており、全国でも珍しい。
上の橋擬宝珠
- 住所
- 岩手県盛岡市上ノ橋町
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号右回りで13分、上の橋下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
源泉公園
園内には飲泉所があり便秘や胃腸病などに効果があるといわれる
源泉が湧き出ている源泉ドームや足湯、飲泉所が設けられている公園。飲泉すると、少し渋みはあるが、便秘や胃腸病などに効果があるといわれている。
源泉公園
- 住所
- 山形県最上郡大蔵村南山
- 交通
- JR山形新幹線新庄駅から山交バス肘折行きで55分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5~10月(雪の状況により異なる)
- 営業時間
- 入園自由
経蔵
国の重要文化財。創建当時の宝形造りを今に伝える
創建当時の宝形造りだが、建武4(1337)年に火災で焼失後、古材にて再建。騎師文殊菩薩像と四眷属像、経典類は讃衡蔵に移されている。
経蔵
- 住所
- 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202中尊寺
- 交通
- JR東北本線平泉駅から岩手県交通イオン前沢行きバスで5分、中尊寺前下車、徒歩15分
- 料金
- 大人1000円、高校生700円、中学生500円、小学生300円 (金色堂拝観料含む、団体割引あり、障がい者手帳持参で料金半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館)、11月4日~翌2月は~16:30(閉館)、12月31日は~15:00(閉館)
長谷ぼたん園
色とりどりに咲き競うぼたんの美しさは東北随一を誇る
3.3ヘクタールの園地には130種8000本のぼたんが植栽され、東北随一の美しさを誇っている。環境省「かおり風景100選」に認定されており、見ごろは例年5月中旬から下旬。
長谷ぼたん園
- 住所
- 青森県三戸郡南部町大向長谷3
- 交通
- 青い森鉄道三戸駅からタクシーで10分
- 料金
- 大人(高校生以上)=500円/ (団体(15人以上)300円)
- 営業期間
- 通年(見頃は5月中旬~下旬)
- 営業時間
- 8:30~18:00(入園)
出羽の古道 六十里越街道
約100kmの古道。トレッキングが楽しめ、沿道に注連寺がある
約1200年前に開かれたと伝えられる、庄内地方と内陸を結ぶ約100kmの古道。トレッキングが楽しめ、沿道には即身仏を安置する大日坊・注連寺もある。有料ガイドも紹介可能。
出羽の古道 六十里越街道
- 住所
- 山形県鶴岡市田麦俣
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通田麦俣行きバスで56分、田麦俣下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月中旬~11月上旬(冬期は積雪のため通行不可)
- 営業時間
- 情報なし
日吉八幡神社
秋田県唯一の朱塗り三重塔が優美に鎌倉時代を今に伝える
鎌倉時代後期の勧請と伝えられる。本殿内部に施された精巧な彫刻が見事だ。緑鮮やかなケヤキの大木をバックに立つ、秋田県唯一の朱塗りの三重塔も壮麗かつ優美。
日吉八幡神社
- 住所
- 秋田県秋田市八橋本町1丁目4-1
- 交通
- JR秋田駅から秋田中央交通将軍野行きバスで12分、八橋下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
虚空蔵菩薩
地域の歴史と文化を伝える貴重な尊像
「虚空蔵さま」と呼ばれ親しまれている島守の福一満虚空蔵菩薩は、日本三大虚空蔵のひとつ。丑年、寅年生まれの守り本尊として、古くから人々の信仰を集めてきた。
虚空蔵菩薩
- 住所
- 青森県八戸市南郷島守古坊61-2
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅から南部バス荒谷行きで40分、虚空蔵前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
旧有路家住宅(封人の家)
芭蕉が泊まったとされる庄屋住宅
江戸時代初期に建てられたと推定される、新庄領堺田村の庄屋の住宅。元禄2(1689)年、松尾芭蕉が旅の途中にこの家に3日間逗留したとされ、その際に詠んだ句が『おくのほそ道』のなかに収められている。
旧有路家住宅(封人の家)
- 住所
- 山形県最上郡最上町堺田59-3
- 交通
- JR陸羽東線堺田駅から徒歩5分
- 料金
- 大人(高校生以上)250円、小人(小・中学生)120円 (20名以上は団体割引あり、高校生以上180円、小・中学生80円、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉館、11月は~16:00)
旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)
学生時代の太宰治が暮らした住宅
太宰治が旧制弘前高等学校在学中の昭和2(1927)年から3年間下宿した旧藤田家住宅。大正時代に建てられた住居で、太宰の居室は2階にある。太宰の写真や資料を多数展示している。
旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)
- 住所
- 青森県弘前市御幸町9-35
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)


