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東北のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
東北のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。船頭が篠笛を吹くと身投げした豪農の娘が現れ逢瀬を重ねたところ「迴り石」、小野小町が晩年を過ごした場所。ここで彫った自像も有名「岩屋堂」、三間四方の阿弥陀堂は平安時代の特徴あり。国の重要文化財指定「観音寺観音堂」など情報満載。
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東北のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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迴り石
船頭が篠笛を吹くと身投げした豪農の娘が現れ逢瀬を重ねたところ
篠笛の名人だった渡し舟の船頭は、引き離されて身投げした豪農の娘を偲び、大岩で篠笛を吹くと娘が現れ、夜毎逢瀬を重ねるようになったという。
岩屋堂
小野小町が晩年を過ごした場所。ここで彫った自像も有名
美人の代名詞であり、深草少将の百夜通いなど、数々の伝説が語り継がれている小野小町が、晩年を過ごしたといわれている洞窟。近くの向野寺には、小町の木彫り自像が残されている。
観音寺観音堂
三間四方の阿弥陀堂は平安時代の特徴あり。国の重要文化財指定
三間四方の阿弥陀堂造り、木造茅葺きで平安時代の特徴を持つ建築物として国の重要文化財に指定。運慶の作とも伝わる千手観音は火災で傷んでいるが、現存する秘仏。堂は県内最古の建造物である。
三十三観音史跡公園
隅戸川付近に並ぶ33体の摩崖仏群。苔も生え長い歳月を感じる
隅戸川のほとりにひっそりと並ぶ37体の苔むした摩崖仏群。江戸時代半ばに掘られたと考えられる。その風化に時の流れが感じられる。
弘前学院外人宣教師館
婦人宣教師が暮らした和洋折衷の洋館
米国から派遣された婦人宣教師の宿舎として、明治39(1906)年にクリスチャン棟梁の桜庭駒五郎によって建てられた。白壁に赤いとんがり屋根が印象的である。国の重要文化財に指定されている。
弘前学院外人宣教師館
- 住所
- 青森県弘前市稔町13-1
- 交通
- 弘南鉄道大鰐線弘前学院大前駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)、土曜は~12:00(閉館)
蚶満寺
『奥の細道』に記された最北の地
仁寿3(853)年開山の古刹で、境内には咲かずのツツジ、木登り地蔵などの七不思議が伝わる。境内から望む象潟は美しく、芭蕉が胸を膨らませた地であることがわかる。
蚶満寺
- 住所
- 秋田県にかほ市象潟町象潟島2
- 交通
- JR羽越本線象潟駅から徒歩15分
- 料金
- 大人300円、高校生150円、小・中学生100円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
大境山復元住居
復元された竪穴式住居が奈良時代の生活を垣間見せてくれる
大境山遺跡から検出された奈良時代の竪穴式住居を復元したもの。住居から外側に向かって繰り抜かれた排水溝と、住宅の周囲を囲む排水溝を備えた奈良時代の一般的な住居。
風間家旧別邸 「無量光苑 釈迦堂」
丙申堂の別邸として建てられ、良質の杉材を使った数寄屋風建築
明治43(1910)年に建造された豪商、風間家の風流な別邸。主に来客用として使用された。庭園には樹齢200年の美しいソメイヨシノ咲き誇る。5月中旬のツツジの頃が一番の見どころ。
風間家旧別邸 「無量光苑 釈迦堂」
- 住所
- 山形県鶴岡市泉町6-20
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで4分、銀座通り下車、徒歩3分
- 料金
- 旧風間家住宅丙申堂との共通券=大人400円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 4月10日~11月30日
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館16:30)
沼之内弁財天
古くから漁民の守り神として信仰を集める古刹
密蔵院賢沼寺境内にある弁財天で古くから漁民の守り神だった古刹。歴代の藩主が殺生を禁止したため、境内にある賢沼には全長1m以上の大ウナギがいるといわれている。
沼之内弁財天
- 住所
- 福島県いわき市平沼ノ内代ノ下104
- 交通
- JR常磐線いわき駅から新常磐交通江名経由小名浜泉駅行きバスで25分、弁天様前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
相馬小高神社
地元の人々に親しまれ続ける旧藩主相馬氏の妙見神社
境内は小高城跡にあり、旧藩主相馬氏の妙見神社。江戸時代の相馬野馬追祭の様子がよくわかる三面の「相馬野馬追額」を所蔵。現在でも例祭には馬を奉納する神事を行っている。
山の神神社
家内安全、子宝安産の神様として古くから人々の信仰を集めている
家内安全、夫婦円満、子宝安産の神様として、古くから地元の人々の信仰を集めている神社。お堂の中には木製の男性シンボルがたくさん奉納されている。
山の神神社
- 住所
- 山形県尾花沢市銀山新畑
- 交通
- JR山形新幹線大石田駅からはながさバス銀山温泉行きで40分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5月上旬~11月
- 営業時間
- 境内自由
佐藤三十郎家
32坪の蔵座敷は圧巻の広さ
初代三十郎が建築し魚の仲買をはじめた後に煙草・生糸商で成功したのがはじまり。内蔵の広さは増田地区随一だ。
佐藤三十郎家
- 住所
- 秋田県横手市増田町増田七日町147
- 交通
- JR奥羽本線十文字駅から羽後交通増田方面行きバスで10分、四ツ谷角下車すぐ
- 料金
- 入館料=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00
史跡慧日寺跡
21世紀によみがえった色鮮やかな古代仏堂
平安初期に高僧徳一が開いた古刹で、広大な寺跡は国の史跡に指定。平成20(2008)年に金堂、同21(2009)年に中門が復元された。史跡指定地に隣接して磐梯山慧日寺資料館もある。
史跡慧日寺跡
- 住所
- 福島県耶麻郡磐梯町磐梯本寺八幡4614-5ほか
- 交通
- JR磐越西線磐梯町駅から徒歩15分
- 料金
- 資料館と金堂のセット券=500円/ (身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者福祉手帳持参で無料)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉場)
香積寺
見事な天井画の百花や鳥の絵画は仙台藩の絵師、菊田伊州による
もとは天台宗の寺であったが、延享4(1747)年に曹洞宗の寺として再建。寺の名物・花天井は仙台藩の四大画家のひとり、菊田伊州の筆により描かれた見事なものだ。
「種里城跡」光信公の館(国史跡)
津軽藩の始祖といわれる大浦光信の城跡。現在は資料館が建つ
津軽藩の初代藩主である津軽為信の高祖父・光信が延徳3(1491)年に築いた城跡。現在は南部曲り家風の資料館「光信公の館」が建てられている。
「種里城跡」光信公の館(国史跡)
- 住所
- 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町種里町大柳90
- 交通
- JR五能線鰺ケ沢駅からタクシーで30分
- 料金
- 大人300円、高校生220円、小・中学生150円 (20名以上の団体は大人220円、高校生150円、小・中学生100円)
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
日光山古墳群
多数の古墳が集まる公園で散策しながら古代に思いをはせる
江合川北岸の丘陵にあり6~7世紀ごろの円墳方墳などが39基集まっている。周囲は公園となっており散策をしながら古墳を見ることができる。
高照神社
弘前藩の歴史が眠る津軽の正倉院
弘前の藩祖、津軽為信と、4代信政が祀られる神社。豊臣秀吉から下賜されたといわれる「友成の太刀」などの貴重な史料が揃い、津軽の正倉院と呼ばれる。
高照神社
- 住所
- 青森県弘前市高岡神馬野87
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで35分、高照神社南口下車すぐ
- 料金
- 宝物殿見学=中学生以上300円、小学生以下無料/
- 営業期間
- 通年(宝物殿は6月中旬~9月下旬)
- 営業時間
- 境内自由(宝物殿は10:00~16:00<閉門>)

