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東北

「東北×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。たっぷりのりんごとキャラメリゼが特徴的なアップルパイ「グランメルシー」、お椀に入った特大のカツをパクリ「めでたいや」、国宝第一号の中尊寺の至宝「金色堂」など情報満載。

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東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

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グランメルシー

たっぷりのりんごとキャラメリゼが特徴的なアップルパイ

宝石のようなデコレーションのケーキとスタイリッシュな雰囲気が魅力の洋菓子店。りんごを贅沢に使ったアップルパイのほか、津軽塗の柄のチョコレートなど弘前らしいお菓子も充実。

グランメルシーの画像 1枚目

グランメルシー

住所
青森県弘前市野田1丁目3-16
交通
JR奥羽本線弘前駅からタクシーで5分
料金
アップルパイ=480円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00

めでたいや

お椀に入った特大のカツをパクリ

人気のラーメン店だが、特大サイズのソースカツ丼も名物メニュー。国産豚の肩ロース、千切りのキャベツ、甘酸っぱいソースの組み合わせは、食べ飽きないよう工夫されたもの。

めでたいやの画像 1枚目
めでたいやの画像 2枚目

めでたいや

住所
福島県会津若松市千石町3-1
交通
JR磐越西線会津若松駅から会津バス千石循環線右回りで6分、千石中央下車すぐ
料金
大名ソースカツ丼=1500円
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00、土・日曜、祝日は~19:45、スープがなくなり次第閉店

金色堂

国宝第一号の中尊寺の至宝

天治元(1124)年、京都から仏師や塗師など往時一流の職人が集められ建てられたお堂。数多くの歴史的遺構が残る中尊寺のなかでも、別格の偉容を誇る。建物の内外が金箔に覆われた「皆金色(かいこんじき)」と称される類を見ない意匠は、平泉の黄金文化そのものを表しているかのよう。随所に漆や螺鈿細工などの装飾が贅沢に施され、その細やかさと美しさは目を見張るばかり。堂内には33体の仏像が安置されている。

金色堂

住所
岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関202中尊寺
交通
JR東北本線平泉駅から岩手県交通イオン前沢行きバスで5分、中尊寺前下車、徒歩10分
料金
大人800円、高校生500円、中学生300円、小学生200円 (讃衡蔵との共通拝観券、障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:00(閉館)、11月4日~翌2月は~16:30(閉館)、12月31日は~15:00(閉館)

秋保工芸の里

伝統工芸の技を見学

宮城の伝統工芸・こけしや仙台箪笥、埋れ木など職人の手仕事が光る工房が集まる施設。こけしの絵付けや、箸の漆塗り体験ができるほか、展示中の一部工芸品も購入可能。

秋保工芸の里の画像 1枚目
秋保工芸の里の画像 2枚目

秋保工芸の里

住所
宮城県仙台市太白区秋保町湯元上原54
交通
JR仙台駅から宮城交通秋保温泉行きバスで50分、秋保温泉湯元下車、徒歩15分
料金
見学料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

やぶ屋総本店

賢治のお気に入りのサイダー&そば

大正12(1923)年創業の老舗のそば屋。創業当時宮沢賢治が足繁く通っていた名店。賢治が好んだのはエビ天で、彼のオーダーはいつも「天ぷらそば」と「サイダー」だったという。名物わんこそばは看板メニュー。

やぶ屋総本店の画像 1枚目
やぶ屋総本店の画像 2枚目

やぶ屋総本店

住所
岩手県花巻市吹張町7-17
交通
JR東北本線花巻駅から徒歩10分
料金
賢治セット(天ぷらそばとサイダー)=1280円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~14:30、17:00~18:30(わんこそばは~18:00)

會津藩校日新館

優秀な白虎隊士を育んだ日本トップクラスの藩校

人材の育成を目的に、会津藩が享和3(1803)年に設立した日新館を復元。会津藩士の子弟は10歳になると入学し文武の両方を学んだ。大学や日本初のプール、天文台、弓道場など施設も充実。会津藩の学力水準は高かった。館内には資料館も併設し、弓道体験もできる。

會津藩校日新館の画像 1枚目
會津藩校日新館の画像 2枚目

會津藩校日新館

住所
福島県会津若松市河東町南高野高塚山10
交通
JR磐越西線会津若松駅からコミュニティバスみなづる号で25分、會津藩校日新館下車すぐ
料金
入場料=大人850円、中・高校生550円、小学生500円/弓道体験=400円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)

創作郷土料理の店 菊富士

限定地酒と堪能したい津軽の味

ほたて貝焼き味噌など津軽の伝統料理をはじめ、鍋や定食もいただけるとあって観光客はもとより、地元客からも人気を集める。青森の地酒は常時10種類ほどそろい、なかには特別な限定酒もある。

創作郷土料理の店 菊富士の画像 1枚目
創作郷土料理の店 菊富士の画像 2枚目

創作郷土料理の店 菊富士

住所
青森県弘前市坂本町1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで12分、中土手町下車すぐ
料金
帆立貝焼き味噌=750円/いがめんち(揚げ)=660円/若生昆布の巻おにぎり=320円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00、17:00~20:30

道の駅 むらやま

道路をはさんで両側に施設がある

上り・下り線を陸橋で結ぶ珍しい構造。交流広場、情報発信・農産物直売コーナー、県内の物産品を集めた売店などがある。

道の駅 むらやまの画像 1枚目

道の駅 むらやま

住所
山形県村山市楯岡7635-1
交通
東北中央自動車道東根ICから国道287号・13号を新庄方面へ車で約10km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
道路情報コーナーと売店、ファストフードコーナーは9:00~17:00(朝食メニューは~10:00)

龍飛崎

北海道も望める津軽半島の最北端

津軽半島の突端に位置する岬。龍が飛ぶかのように強い風が吹くことが名前の由来。突端には龍飛埼灯台があり、全国唯一の362段の階段国道339号が岬下と灯台を結んでいる。

龍飛崎の画像 1枚目
龍飛崎の画像 2枚目

龍飛崎

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍飛
交通
JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

お寿司と旬彩料理たちばな

ジャズが流れる店内で伝統技が光る寿司を味わう

老舗の伝統を引き継ぐ寿司ダイニング。口のなかでほぐれるシャリはササニシキとコシヒカリを絶妙にブレンド。旬のにぎりのほか12種類の新鮮なネタがのる仙台づけ丼も人気が高い。

お寿司と旬彩料理たちばなの画像 1枚目

お寿司と旬彩料理たちばな

住所
宮城県仙台市青葉区一番町3丁目3-25たちばなビル 5階
交通
地下鉄青葉通一番町駅からすぐ
料金
特選にぎり盛り合わせ=3300円/セレクトランチ=1320円/玉ごろも=2200円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00、17:00~21:00

みちのく伊達政宗歴史館

政宗の一生を知るならココへ

伊達政宗の生涯を200体以上もの等身大のろう人形で再現している。館内は25のシーンで構成されていて、本物と間違えそうな人形たちの、迫真の表情に注目だ。父・輝宗の無念の死のシーン、人取橋の合戦のシーンなど見どころがいっぱい。敷地内のカフェでは、政宗ファン必見のオリジナルのスイーツも食べられる。

みちのく伊達政宗歴史館の画像 1枚目
みちのく伊達政宗歴史館の画像 2枚目

みちのく伊達政宗歴史館

住所
宮城県宮城郡松島町松島普賢堂13-13
交通
JR仙石線松島海岸駅から徒歩10分
料金
入館料=大人(高校生以上)1000円、小・中学生500円/ (障がい者手帳持参で大人500円、小・中学生300円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

磐梯熱海温泉

豊かな自然に囲まれる郡山の奥座敷

上質の和風旅館が点在する温泉街はしっとりと落ち着いた風情がただよう。肌がすべすべになることから『美人の湯』と呼ばれ、とくに女性の人気が高い。山に囲まれた自然豊かな環境は散策も楽しい。

磐梯熱海温泉の画像 1枚目
磐梯熱海温泉の画像 2枚目

磐梯熱海温泉

住所
福島県郡山市熱海町熱海
交通
JR磐越西線磐梯熱海駅からすぐ、ほか
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

三忠食堂本店

昔ながらの“煮置き”で作るそば

江戸時代に生まれたという津軽そばが名物。大豆の粉をつなぎに3日間かけて打ち、製麺後に一晩寝かせてから煮る。注文を受けてからもう一度温める“煮置き”は独特の製法だ。

三忠食堂本店の画像 1枚目
三忠食堂本店の画像 2枚目

三忠食堂本店

住所
青森県弘前市和徳町164
交通
JR奥羽本線弘前駅から徒歩15分
料金
津軽そば=630円/中華そば=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30(閉店)

十和田湖遊覧船

50分の絶景クルージング

十和田湖の観光拠点である休屋と子ノ口を結ぶAコースと、休屋を発着するBコースがある遊覧船。周囲を山で囲われた十和田湖は、湖上からしか見られない景色も数多い。四季ごとにうつり変わる絶景を楽しめる。

十和田湖遊覧船の画像 1枚目
十和田湖遊覧船の画像 2枚目

十和田湖遊覧船

住所
青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩3分
料金
乗船料=大人1650円、小人880円/ (15名以上の団体は割引あり、障がい者乗船料半額)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
8:00~16:00(所要時間50分、運航時間は要確認)

道の駅 いわて北三陸

北三陸の交流拠点の道の駅

北三陸の農産物販売、飲食コーナーでは北三陸のグルメを味わえる。屋内キッズスペースでは高さ5mのタワーすべり台がある。

道の駅 いわて北三陸

住所
岩手県久慈市夏井町鳥谷第7地割3-2
交通
三陸沿岸道路久慈北ICから国道395号を大野方面へ車で0.2km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
物販・産直は9:00~19:00、フードコートは10:30~18:30(店舗により異なる)

猊鼻渓舟下り

舟上から壮大な渓谷美を望む

高さ100mもの断崖が約2km続く間を、新緑や紅葉など四季に彩られた景色を眺めながら、舟下りが楽しめる。船頭が棹一本で巧みに舟を操る姿や舟下りのクライマックスで歌う「げいび追分」も魅力のひとつ。

猊鼻渓舟下りの画像 1枚目
猊鼻渓舟下りの画像 2枚目

猊鼻渓舟下り

住所
岩手県一関市東山町長坂町375
交通
JR大船渡線猊鼻渓駅から徒歩5分
料金
大人1800円、小学生900円、幼児(3歳以上)200円 (団体15名以上は1割引、100名以上は2割引、障がい者手帳持参で乗船料金半額)
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00、時期により異なる

フルーツショップ青森屋

フレッシュフルーツを素敵なカフェ空間で

JR鶴岡駅の前に建つ老舗果物店で、併設のカフェで味わえるスイーツが評判。名物のタルトは、使うフルーツに合わせて生地とクリームを変え、フルーツの持ち味を引き出している。

フルーツショップ青森屋の画像 1枚目
フルーツショップ青森屋の画像 2枚目

フルーツショップ青森屋

住所
山形県鶴岡市末広町7-24
交通
JR羽越本線鶴岡駅からすぐ
料金
フルーツミックスのタルト=560円/庄内メロンのフルーツジュース=720円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~19:00(タルト販売・カフェは10:30~、冬期は~18:00)

石ノ森萬画館

宇宙船をイメージして造られた夢あふれるマンガミュージアム

宮城県出身の萬画家・石ノ森章太郎の作品世界を体感できる人気施設。「サイボーグ009」や「仮面ライダー」、「人造人間キカイダー」など、おなじみのヒーローたちの各展示コーナーが充実。期間限定で開催される企画展示もあり、見どころ満載だ。

石ノ森萬画館の画像 1枚目
石ノ森萬画館の画像 2枚目

石ノ森萬画館

住所
宮城県石巻市中瀬2-7
交通
JR仙石線石巻駅から徒歩12分
料金
入館料=無料/観覧料=大人900円、中・高校生600円、小学生250円/ (20名以上の団体は2割引、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名観覧料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

フルーツショップ キヨカ

完熟フルーツで作る多彩なパフェに感動

果物店直営のフルーツパーラー。スイーツに使うフルーツは、食べごろを迎えた完熟のみを使い、注文を受けてからカットしている。店内ではスイーツのほか、軽食も味わえる。

フルーツショップ キヨカの画像 1枚目
フルーツショップ キヨカの画像 2枚目

フルーツショップ キヨカ

住所
山形県米沢市金池2丁目7-2
交通
JR山形新幹線米沢駅から市民バス循環左回りで10分、金池1丁目下車すぐ
料金
ブルーベリーパフェ=1280円/フルーツパフェ=1950円/ソフト生メロン氷=1750円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(閉店19:00、時期により異なる)

仙台万華鏡美術館

色とりどりの万華鏡をのぞいてみよう

アンティークの万華鏡から現代作家の作品まで多数展示。実際に手にとって覗くことができる万華鏡も30点ほどある。ミュージアムショップでは万華鏡の手づくり体験も人気だ。

仙台万華鏡美術館

住所
宮城県仙台市太白区茂庭松場1-2
交通
JR仙台駅から宮城交通秋保温泉行きバスで50分、松場下車すぐ
料金
入館料=大人900円、高校生以下450円/ (70歳以上450円、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳持参で450円、小・中・高校生、70歳以上無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)