東北
「東北×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東北×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。昔ながらの“煮置き”で作るそば「三忠食堂本店」、クラシカルな洋館は鶴岡公園のシンボル「大寶館」、50分の絶景クルージング「十和田湖遊覧船」など情報満載。
- スポット:3,296 件
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三忠食堂本店
昔ながらの“煮置き”で作るそば
江戸時代に生まれたという津軽そばが名物。大豆の粉をつなぎに3日間かけて打ち、製麺後に一晩寝かせてから煮る。注文を受けてからもう一度温める“煮置き”は独特の製法だ。
三忠食堂本店
- 住所
- 青森県弘前市和徳町164
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から徒歩15分
- 料金
- 津軽そば=630円/中華そば=650円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~19:30(閉店)
大寶館
クラシカルな洋館は鶴岡公園のシンボル
大正4(1915)年に、大正天皇の即位を記念して建設された洋風建築。明治の文豪・高山樗牛(たかやまちょぎゅう)や作曲家・中田喜直(なかだよしなお)、作家・森敦など、鶴岡ゆかりの人物の資料を展示する。
大寶館
- 住所
- 山形県鶴岡市馬場町4-7
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで11分、市役所前下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
十和田湖遊覧船
50分の絶景クルージング
十和田湖の観光拠点である休屋と子ノ口を結ぶAコースと、休屋を発着するBコースがある遊覧船。周囲を山で囲われた十和田湖は、湖上からしか見られない景色も数多い。四季ごとにうつり変わる絶景を楽しめる。
十和田湖遊覧船
- 住所
- 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 乗船料=大人1650円、小人880円/ (15名以上の団体は割引あり、障がい者乗船料半額)
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 8:00~16:00(所要時間50分、運航時間は要確認)
青池
十二湖でいちばんの人気スポット
まるで青いインクを流し込んだような池。なぜ青いのかは未だに謎とされる。陽が差してくると絶妙なグラデーションをみせ幻想的な風景に引き込まれる。
青池
- 住所
- 青森県西津軽郡深浦町松神山国有林
- 交通
- JR五能線十二湖駅から弘南バス奥十二湖行きで15分、奥十二湖駐車場下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 情報なし
道の駅 いわて北三陸
北三陸の交流拠点の道の駅
北三陸の農産物販売、飲食コーナーでは北三陸のグルメを味わえる。屋内キッズスペースでは高さ5mのタワーすべり台がある。
道の駅 いわて北三陸
- 住所
- 岩手県久慈市夏井町鳥谷第7地割3-2
- 交通
- 三陸沿岸道路久慈北ICから国道395号を大野方面へ車で0.2km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 物販・産直は9:00~19:00、フードコートは10:30~18:30(店舗により異なる)
猊鼻渓舟下り
舟上から壮大な渓谷美を望む
高さ100mもの断崖が約2km続く間を、新緑や紅葉など四季に彩られた景色を眺めながら、舟下りが楽しめる。船頭が棹一本で巧みに舟を操る姿や舟下りのクライマックスで歌う「げいび追分」も魅力のひとつ。
猊鼻渓舟下り
- 住所
- 岩手県一関市東山町長坂町375
- 交通
- JR大船渡線猊鼻渓駅から徒歩5分
- 料金
- 大人1800円、小学生900円、幼児(3歳以上)200円 (団体15名以上は1割引、100名以上は2割引、障がい者手帳持参で乗船料金半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:00、時期により異なる
カッパ淵
今にもカッパが現れそう。振り向けばヤツがいる
延徳2(1490)年に開山した常堅寺の裏手に流れる小川「カッパ淵」は、ほの暗い茂みに覆われ、カッパが現れたという伝説が残る場所。境内にはカッパ狛犬の姿も。
フルーツショップ青森屋
フレッシュフルーツを素敵なカフェ空間で
JR鶴岡駅の前に建つ老舗果物店で、併設のカフェで味わえるスイーツが評判。名物のタルトは、使うフルーツに合わせて生地とクリームを変え、フルーツの持ち味を引き出している。
フルーツショップ青森屋
- 住所
- 山形県鶴岡市末広町7-24
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅からすぐ
- 料金
- フルーツミックスのタルト=560円/庄内メロンのフルーツジュース=720円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:00(タルト販売・カフェは10:30~、冬期は~18:00)
フルーツショップ キヨカ
完熟フルーツで作る多彩なパフェに感動
果物店直営のフルーツパーラー。スイーツに使うフルーツは、食べごろを迎えた完熟のみを使い、注文を受けてからカットしている。店内ではスイーツのほか、軽食も味わえる。
フルーツショップ キヨカ
- 住所
- 山形県米沢市金池2丁目7-2
- 交通
- JR山形新幹線米沢駅から市民バス循環左回りで10分、金池1丁目下車すぐ
- 料金
- ブルーベリーパフェ=1280円/フルーツパフェ=1950円/ソフト生メロン氷=1750円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:30(閉店19:00、時期により異なる)
仙台万華鏡美術館
色とりどりの万華鏡をのぞいてみよう
アンティークの万華鏡から現代作家の作品まで多数展示。実際に手にとって覗くことができる万華鏡も30点ほどある。ミュージアムショップでは万華鏡の手づくり体験も人気だ。
仙台万華鏡美術館
- 住所
- 宮城県仙台市太白区茂庭松場1-2
- 交通
- JR仙台駅から宮城交通秋保温泉行きバスで50分、松場下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人900円、高校生以下450円/ (70歳以上450円、身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳持参で450円、小・中・高校生、70歳以上無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
駅前芭蕉館
秀衡椀でいただく平泉わんこそば
秀衡塗のお椀で味わう「盛り出し式」の平泉わんこそばが名物。あらかじめ24椀に一口分のそばが盛られているので、好みの薬味を加えながら自分のペースで味わえる。
駅前芭蕉館
- 住所
- 岩手県西磐井郡平泉町平泉泉屋82
- 交通
- JR東北本線平泉駅からすぐ
- 料金
- 平泉わんこそば=2200円・2900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~15:00(予約の場合は応相談)
仙臺居酒屋 おはな
宮城の厳選素材が勢ぞろい
宮城近郊で獲れた魚介や、市内の契約農家から届く旬菜を使った料理を、利き酒師が選ぶ15蔵30種類の地酒とともに楽しめる。時季によっては蔵元直送の秘蔵の銘柄に出会えることも。
仙臺居酒屋 おはな
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区中央2丁目5-1三文字屋ビル B1階
- 交通
- 地下鉄広瀬通駅から徒歩3分
- 料金
- 刺身盛り合せ(2~3人前)=1800円~/牛タン焼=920円/仙台牛ステーキ=4200円/珍味盛り合せ=840円/綿屋(各種グラス)=630円~/地酒=530円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(閉店14:30)、17:30~22:00(閉店23:00、土曜は夜のみ、祝日の場合は昼も営業)
大漁
器からはみ出る穴子の旨さで人気
開店以来、地元の漁師から直接松島のアナゴを仕入れて使っている。ふくよかであっさりとした身はどんな調理でも食べやすい。驚きの大きさを誇る「ジャンボ天丼」はこの店の名物料理だ。
大漁
- 住所
- 宮城県宮城郡松島町磯崎長田80-47
- 交通
- JR仙石線高城町駅から徒歩10分
- 料金
- アナゴ天重=1050円/天丼=900円/はぜ天ぷら定食=1200円/はぜアナゴ定食=1300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~15:00(閉店16:00)、土・日曜は~16:00(閉店16:30)
野口英世青春通り
英世が青春時代を過ごした場所
野口英世が16歳から19歳までの青春時代を過ごした街。当時の情緒が今でもほんのりと漂うレトロな街並を散策すれば、タイムスリップしたような気分が味わえる。
野口英世青春通り
- 住所
- 福島県会津若松市中町
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で15分、野口英世青春広場前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
弘前城
古城が薄紅色に包まれる東北随一の桜の名所
津軽を統一した弘前藩祖・津軽為信が計画し、2代藩主信枚(のぶひら)が慶長16(1611)年に築城。天守、櫓、城門、三重の水濠など築城時の形態が良好に残されているのは全国でも珍しい。弘前城のある弘前公園は桜の名所としても知られ春には多くの観光客が訪れる。
弘前城
- 住所
- 青森県弘前市下白銀町1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
- 料金
- 大人320円、小人100円 (10名以上の団体は大人250円、小人80円、市内在住の65歳以上は無料、市内在学の小・中学生は無料(さくらまつり期間を除く)、障がい者と同伴者無料)
- 営業期間
- 4月1日~11月23日
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、さくらまつり期間は7:00~21:00(閉館)
武家屋敷石黒家
座敷に上がれる現存最古の屋敷
代々佐竹北家に仕えた財政などを担った用人。嘉永6(1853)年に8代目の当主・直信が現在の地に居を移したとされる。角館に現存する武家屋敷の中では、築年数が最古の主屋でありいつでも座敷に上がって見学ができる。建物や生活様式などについて5分ほどの無料ガイドもわかりやすいと好評。
武家屋敷石黒家
- 住所
- 秋田県仙北市角館町表町下丁1
- 交通
- JR秋田新幹線角館駅からタクシーで5分
- 料金
- 入館料=大人500円、小・中学生300円/ (20名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、12~翌3月は~16:00(閉館)
十和田ビジターセンター
十和田周辺の自然を紹介
樹木の標本や野鳥の模型を展示して、十和田湖、奥入瀬渓流、八甲田山など周辺の自然をわかりやすく紹介している。ガイドブックやパンフレットもあるので、観光情報も入手できる。
十和田ビジターセンター
- 住所
- 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
- 交通
- JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで2時間15分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館)
味の牛たん 福助
元祖、とろける霜降り牛たんしゃぶしゃぶの店
牛たんしゃぶしゃぶ元祖の店。きめ細かなサシが入った上質な牛たんは、プリプリの歯ごたえと、まろやかな脂の旨みがたまらない。定番の牛たん焼きも肉厚でやわらかく、人気が高い。
味の牛たん 福助
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区中央1丁目8-24ラブリーKKビル 2階
- 交通
- JR仙台駅からすぐ
- 料金
- たんしゃぶ(2人前~、前日までに要予約)=3000円(1人前)/たん焼定食=2200円/たん焼=1700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(閉店)、17:00~22:30(閉店23:00、牛たんがなくなり次第閉店)
米沢牛登起波
米沢牛の芳醇な旨みをすきやきで味わう
明治27(1894)年に創業した老舗。店主自ら競り落とす上質な米沢牛を堪能できる。厚めにスライスされるため、食べ応えも抜群。かくし味に味噌を使った特製の割り下で味わうすきやきが名物。
米沢牛登起波
- 住所
- 山形県米沢市中央7丁目2-3
- 交通
- JR山形新幹線米沢駅から市民バス循環左回りで18分、中央四丁目下車、徒歩4分
- 料金
- 網焼き=6600~11000円/しゃぶしゃぶ=5500~9900円/ステーキ=7700円~/すき焼きコース(特選)=9900円/すきやき=5500~9900円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~19:30(閉店21:00、18:00以降は要予約、繁忙期は不可の場合あり)
藤田記念庭園
日本庭園に和洋の建物が点在
木々の緑と静寂に包まれた庭園は、弘前出身の財界人、藤田謙一が大正10(1921)年に東京から庭師を招いて造らせたもの。6600坪もの広さがあり、高台部には洋館と和館が建つ。
藤田記念庭園
- 住所
- 青森県弘前市上白銀町8-1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩3分
- 料金
- 大人320円、小・中学生100円、冬期開園は無料 (10名以上の団体は大人250円、小・中学生80円、障がい者手帳持参で本人と介護者無料、市内在住の65歳以上無料)
- 営業期間
- 通年(冬期開園11月24日~翌4月9日は高台部、洋館、匠館のみ営業)
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
