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北東北 x 文化施設

「北東北×文化施設×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北東北×文化施設×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。明治の芝居小屋「康楽館」、八戸で発見された縄文文化を紹介「八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館」、鉱山の坑道跡を探険気分で進む「史跡尾去沢鉱山」など情報満載。

  • スポット:104 件
  • 記事:55 件

北東北のおすすめエリア

弘前・津軽半島

みちのくの小京都・弘前から太宰の故郷・金木、さいはての龍飛崎

盛岡・八幡平

南部藩の文化が花開いた城下町と秘湯をめぐる山岳道路

花巻・遠野

名作を生んだ賢治ゆかりの地と郷愁を誘う『遠野物語』の舞台

平泉・一関

栄華を極めた藤原氏の黄金文化と風光明媚な渓谷を訪ねる

三陸海岸

断崖絶壁が続くリアス式海岸の絶景を堪能する

秋田・男鹿

和洋が調和する城下町と海岸線が美しいなまはげの故郷

横手・湯沢

かまくらやご当地焼きそばで知られる街と、小野小町の故郷

北東北のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 104 件

康楽館

明治の芝居小屋

明治43(1910)年に鉱山で働く人たちのための娯楽施設として建てられた木造芝居小屋で国の重要文化財に指定されている。今でも常打芝居のほかに、歌舞伎などが上演される。古き良き時代の芝居小屋を堪能しよう。

康楽館の画像 1枚目
康楽館の画像 2枚目

康楽館

住所
秋田県鹿角郡小坂町小坂鉱山松ノ下2
交通
JR花輪線十和田南駅から秋北バス小坂行きで15分、康楽館前下車すぐ
料金
入館料(見学のみ)=大人700円、小人(小・中学生)350円/入館料(常打芝居込み)=大人2500円、小人1250円/花善鶏めし弁当=1050円(3日前までの予約)/ (障がい者手帳持参で入館料640円(見学のみ)・2200円(常打芝居込み)、団体割引あり、要問合せ)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)

八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館

八戸で発見された縄文文化を紹介

国史跡の是川遺跡をはじめ、縄文遺跡の発掘成果を展示。風張1遺跡から出土した国宝の合掌土偶は縄文時代後期のもの。ほぼ完全な形で出土したその姿は、女性が祈っているようだ。世界文化遺産の構成資産ガイダンス施設。

八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館の画像 1枚目
八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館の画像 2枚目

八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館

住所
青森県八戸市是川横山1
交通
JR八戸線本八戸駅から南部バスるるっぷ八戸左まわりで25分、縄文学習館前下車、徒歩5分
料金
大人250円、高・大学生150円、小・中学生50円 (20名以上の団体は大人130円、高・大学生80円、小・中学生30円、市内在学中の小・中学生無料、八戸市在住の65歳以上・障がい者半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

史跡尾去沢鉱山

鉱山の坑道跡を探険気分で進む

約1300年前(708年)から金や銅の鉱脈を採掘していた尾去沢鉱山が持つ日本最大級の坑道の約1.7kmを公開し、昭和53(1978)年に閉山するまでの歴史とともに紹介。純金砂金採りや天然石掘り体験(冬季は休業)もある。

史跡尾去沢鉱山の画像 1枚目
史跡尾去沢鉱山の画像 2枚目

史跡尾去沢鉱山

住所
秋田県鹿角市尾去沢獅子沢13-5
交通
JR花輪線鹿角花輪駅からタクシーで10分
料金
観覧料=大人1000円、中・高校生800円、小学生600円/純金砂金採り体験(30分)=大人800円、小人600円/天然石掘り体験(20分)=550円、850円/ (団体10名以上は観覧料1割引、団体50名以上は観覧料2割引、団体の体験は要予約、65歳以上800円、障がい者手帳持参で半額)
営業期間
通年(体験コースは5~10月)
営業時間
9:00~17:00(閉館)、11~翌3月は~15:30(閉館)

大湯ストーンサークル館

縄文時代後期の遺物などを展示

特別史跡・大湯環状列石は2つの環状列石を主体とする縄文時代後期の遺跡。大湯ストーンサークル館は大湯環状列石で出土した土器などの展示や、縄文食(要予約)などの体験ができる。4K映像、ホログラム、AR等の最新技術を使った体感プログラムも充実。

大湯ストーンサークル館の画像 1枚目

大湯ストーンサークル館

住所
秋田県鹿角市十和田大湯万座45
交通
JR花輪線鹿角花輪駅から秋北バス大湯温泉行きで35分、遺跡前下車すぐ
料金
大人300円、小人100円 (団体20名以上は大人240円、小人80円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館)、11~翌3月は~16:00(閉館)

久慈琥珀博物館

太古ロマンあふれる琥珀ミュージアム

琥珀の成り立ちや貴重な虫入り琥珀、国内外の琥珀原石、恐竜の化石など太古ロマンあふれる展示が魅力。琥珀発掘を体験できるほか、琥珀加工の様子を見学できる工房や、アクセサリーなどの琥珀グッズを販売するショップもある。

久慈琥珀博物館の画像 1枚目
久慈琥珀博物館の画像 2枚目

久慈琥珀博物館

住所
岩手県久慈市小久慈町19-156-133
交通
JR八戸線久慈駅からJRバス東北二戸駅、盛岡駅行きで10分、森前下車、徒歩20分(バス停から無料送迎あり、予約制)
料金
入館料(新館本館共通)=大人500円、小・中学生200円/琥珀採掘体験(60分)=大人1500円、小・中学生1000円、幼児300円/琥珀ブレスレット=5500円~/琥珀の森石鹸=715円/ (20名以上の団体は大人400円、小・中学生150円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

秋田県立博物館

秋田の歴史や自然について学ぼう

人文・自然・先覚・菅江真澄の4つの常設展示室では、秋田の歴史、文化、自然などについて幅広く紹介している。また、分館・旧奈良家住宅は国の重要文化財に指定されている。

秋田県立博物館の画像 1枚目

秋田県立博物館

住所
秋田県秋田市金足鳰崎後山52
交通
JR奥羽本線追分駅から徒歩20分
料金
無料、特別展は別料金 (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名まで入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)、11~翌3月は~16:00(閉館)

横手市増田まんが美術館

全国でも珍しいマンガ原画の美術館

日本が誇るマンガ文化の魅力を世界へ向けて発信する、マンガ原画をテーマにした本格的美術館。原画収蔵数は日本一の45万枚以上で、常時74人の漫画家の原画も展示。企画展やワークショップも実施している。

横手市増田まんが美術館の画像 1枚目
横手市増田まんが美術館の画像 2枚目

横手市増田まんが美術館

住所
秋田県横手市増田町増田新町285
交通
JR奥羽本線十文字駅から羽後交通増田方面行きバスで10分、四ツ谷角下車、徒歩8分
料金
無料、特別展、企画展は別料金 (障がい者手帳を持参で、本人と付き添い者1名まで無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

盛岡市遺跡の学び館

貴重な出土品を多数展示

盛岡の代表的な遺跡や出土資料を紹介、探して、触れて、体験できる遺跡のミュージアム。館内には国指定の重要文化財など日本を代表する土器や、日本最大級の縄文土器が展示されている。

盛岡市遺跡の学び館の画像 1枚目
盛岡市遺跡の学び館の画像 2枚目

盛岡市遺跡の学び館

住所
岩手県盛岡市本宮荒屋13-1
交通
JR盛岡駅から岩手県交通盛南ループ200下川原先回り行きバスで13分、県立美術館前下車、徒歩5分
料金
大人200円、小・中学生100円 (団体20名以上は大人160円、小・中学生80円、盛岡市内在住の65歳以上、障がい者手帳持参で本人と同伴者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

むつ科学技術館

原子力船「むつ」をはじめ、さまざまな展示物にふれて学べる

見るだけでなく、展示物に直接触れたり、動かしたりできる科学技術発信ミュージアム。原子力船「むつ」で使用した実物の原子炉室を展示するほか、操舵室や制御室なども再現されている。

むつ科学技術館の画像 1枚目
むつ科学技術館の画像 2枚目

むつ科学技術館

住所
青森県むつ市関根北関根693
交通
JR大湊線下北駅からタクシーで20分
料金
大人300円、高校生200円、小・中学生100円、幼児無料 (65歳以上無料、障がい者と同伴者1名半額、20名以上の団体は1割引、要予約)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:00(閉館16:30)

南部杜氏伝承館

酒造りの伝統や匠の技を知る

実際に使われていた酒蔵を移築した建物は風格がある。館内では昔ながらの南部杜氏の酒造りを記録映像で見学できる。直径約2mの巨大な仕込み桶などの展示も興味深い。

南部杜氏伝承館の画像 1枚目
南部杜氏伝承館の画像 2枚目

南部杜氏伝承館

住所
岩手県花巻市石鳥谷町中寺林7-17-2
交通
JR東北本線石鳥谷駅から徒歩15分
料金
無料、試飲は有料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(閉館16:30)

津軽三味線会館

津軽三味線の生演奏を聴こう

金木は津軽三味線の発祥の地といわれている。ここでは楽器や写真、パネルなどを使って、津軽三味線の歴史を紹介。決まった時間に津軽三味線の生演奏も聴ける。事前に予約すれば、三味線の体験ができる(有料)。状況により変更あり。

津軽三味線会館の画像 1枚目
津軽三味線会館の画像 2枚目

津軽三味線会館

住所
青森県五所川原市金木町朝日山189-3
交通
津軽鉄道線金木駅から徒歩8分
料金
入館料=大人600円、高・大学生400円、小・中学生250円/太宰治記念館共通券=大人1000円、高・大学生600円、小・中学生400円/ (20名以上の団体・障がい者手帳持参で大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円、共通券大人900円、高・大学生500円、小・中学生300円)
営業期間
4~11月
営業時間
9:00~16:00(時期より異なる)

後三年合戦金沢資料館

古戦場が残る横手ならではの施設

奥州藤原氏が歴史に登場するきっかけとなる平安時代後期の後三年合戦の戦場に隣接。合戦の様子を描いた『後三年合戦絵詞』(重要文化財の模写)や佐竹義重の甲冑などの金澤八幡宮の社宝、発掘調査の成果を展示している。

後三年合戦金沢資料館の画像 1枚目

後三年合戦金沢資料館

住所
秋田県横手市金沢中野根小屋102-4
交通
JR奥羽本線横手駅から羽後交通大曲行きバスで20分、金沢公園前下車、徒歩3分
料金
共通入場券(後三年合戦金沢資料館・かまくら館・石坂洋次郎文学記念館・横手公園展望台)=高校生以上100円、中学生以下無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

秋田犬の里

秋田犬に出会える

館内は秋田犬を知ることができるたくさんの展示があり、秋田犬展示室では秋田犬に会うことができる。秋田犬グッズやぬいぐるみだけでなく、地元ならではのおみやげも販売している。

秋田犬の里

住所
秋田県大館市御成町1丁目13-1
交通
JR奥羽本線大館駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00、秋田犬展示室は9:30~16:45

遠野まちなか・ドキ・土器館

町家風の館内に考古資料などを展示

遠野市内で出土した土器や石器、土偶などの貴重な考古資料を展示している。休憩所としても開放しており、遠野の散策途中のひと休みに気軽に立ち寄れる。

遠野まちなか・ドキ・土器館の画像 1枚目
遠野まちなか・ドキ・土器館の画像 2枚目

遠野まちなか・ドキ・土器館

住所
岩手県遠野市新町5-3
交通
JR釜石線遠野駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00)

弘前市立博物館

弘前市の歴史をわかりやすく紹介

弘前市の原始から近現代までを、各時代を特徴づける12のテーマを設定して、パネルと資料で分かりやすく紹介しているほか、さまざまな企画展を開催している。

弘前市立博物館の画像 1枚目

弘前市立博物館

住所
青森県弘前市下白銀町1-6
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩5分
料金
大人280円、高・大学生140円、小・中学生80円、特別展は別料金 (20名以上の団体は大人210円、高・大学生100円、小・中学生40円、弘前市在住の65歳以上無料、弘前市在住の障がい者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

青森市森林博物館

全国初の本格的な木の博物館

青森営林局の旧庁舎を転用した建物は、おもに青森県産ヒバ材を利用したルネサンス様式。自然や森と人間生活のかかわりをわかりやすく紹介している。津軽森林鉄道の貨車が保存されている津軽森林鉄道常設展示室も好評だ。

青森市森林博物館の画像 1枚目
青森市森林博物館の画像 2枚目

青森市森林博物館

住所
青森県青森市柳川2丁目4-37
交通
JR青森駅から徒歩10分
料金
大人240円、高・大学生120円、小・中学生無料 (20名以上の団体は大人120円、高・大学生60円、70歳以上無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

牛の博物館

前沢牛の里ならではの博物館

全国で唯一の牛を総合的に学べる博物館。8000年に遡る牛と人間の関わりや、牛の進化、世界の牛品種、牛の体の仕組み、前沢牛の歴史などを幅広く紹介している。牛の胃袋の大きさに驚いたり、世界のカウベルを鳴らしたり、大人から子どもまで楽しめる。

牛の博物館の画像 1枚目
牛の博物館の画像 2枚目

牛の博物館

住所
岩手県奥州市前沢南陣場103-1
交通
JR東北本線平泉駅から岩手県交通イオン前沢行きバスで12分、白鳥下車、徒歩8分
料金
入館料=大人400円、高・大学生300円、小・中学生200円/ストラップ作り(1か月前までに要予約)=100円/ (団体20名以上は大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円、障がい者手帳持参で本人と同伴者は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

釜石市立鉄の歴史館

鉄の歴史を楽しく学ぶ

橋野鉄鉱山をはじめ、釜石の製鉄の歴史を紹介。近代製鉄の父・大島高任の偉業を伝える資料も充実している。橋野鉄鉱山三番高炉を原寸大に復元した模型を用いた迫力の映像で、釜石の鉄づくりの歴史を楽しく知ることができる。

釜石市立鉄の歴史館の画像 1枚目
釜石市立鉄の歴史館の画像 2枚目

釜石市立鉄の歴史館

住所
岩手県釜石市大平町3丁目12-7
交通
JR釜石線釜石駅から岩手県交通上平田行きバスで11分、観音入口下車、徒歩5分
料金
大人500円、高校生300円、小・中学生150円 (団体20名以上は大人400円、高校生200円、小・中学生100円、障がい者手帳持参で本人は無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館17:00)

岩手県立水産科学館

岩手の水産をわかりやすく紹介

昔と現在の漁具、漁法や、岩手のサケ、アワビ、ワカメ、ホタテ貝、ウニの増養殖法を紹介。宮古湾周辺の魚介類の展示の他、タイムカプセルやプレゼントに最適なオリジナル缶詰作りなどの体験もできる。

岩手県立水産科学館の画像 1枚目
岩手県立水産科学館の画像 2枚目

岩手県立水産科学館

住所
岩手県宮古市日立浜町32-28
交通
JR山田線宮古駅から岩手県北バス奥浄土ヶ浜行きで14分、浄土ヶ浜パークホテル入口下車すぐ
料金
大人310円、大学生140円、高校生以下無料 (障がい者は入館料免除)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

八戸市博物館

八戸の歴史と文化を紹介する

遺跡の出土品、旧家に伝わる古文書、明治時代から現代までの生活道具などを展示し、八戸の歴史と文化を紹介する。視聴覚コーナーでは、八戸の昔話や市内校歌も大好評。世界文化遺産の関連資産ガイダンス施設。

八戸市博物館の画像 1枚目
八戸市博物館の画像 2枚目

八戸市博物館

住所
青森県八戸市根城東構35-1
交通
JR東北新幹線八戸駅から八戸市営バス・南部バス田面木経由中心街方面行きで15分、根城下車すぐ
料金
大人250円、高・大学生150円、中学生以下は無料、特別展は別料金 (八戸市内在住65歳以上は半額、障がい者手帳等持参で本人と同伴者1名は半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)