南東北 x 寺社仏閣・史跡
「南東北×寺社仏閣・史跡×カップル・夫婦」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「南東北×寺社仏閣・史跡×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。政宗の娘・五郎八(いろは)姫が眠る寺「天麟院」、霊験あらたかな強運守護の神様「岩代国一之宮 伊佐須美神社」、上杉鷹山らが祀られる神社「松岬神社」など情報満載。
- スポット:94 件
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21~40 件を表示 / 全 94 件
天麟院
政宗の娘・五郎八(いろは)姫が眠る寺
伊達政宗の長女・五郎八姫の菩提寺。円通院、陽徳院とともに松島の三霊廟に数えられる。五郎八観音のほか天麟院洞窟群と呼ばれる5つの洞窟があり、伊達家の供養塔が立つ。
岩代国一之宮 伊佐須美神社
霊験あらたかな強運守護の神様
「会津」の地名の由来が伝わる古社で、名神大社・岩代国一之宮・会津総鎮守として県内外の人々から崇敬されている。ご神木の薄墨桜は香りがよく、名木として知られる。6月にあやめ祭り、7月に日本三田植に数えられる御田植祭も。
岩代国一之宮 伊佐須美神社
- 住所
- 福島県大沼郡会津美里町宮林甲4377
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅から会津バス永井野行きで40分、横町下車、徒歩3分
- 料金
- 宝物殿拝観料=大人300円、18歳以下150円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、宝物殿は9:00~16:00(閉館)
大鳥居
霊峰への登山口として立てられた大鳥居
鎌倉時代、不忘山の頂に「蔵王大権現」が祀られ、山岳詣が盛んになった江戸時代には登山口に石鳥居が建てられた。現在の大鳥居もかつてと同じ場所にあり、霊峰への入り口を示している。
大鳥居
- 住所
- 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉鬼石原
- 交通
- JR東北新幹線白石蔵王駅からミヤコーバスアクティブリゾーツ宮城蔵王行きで52分、終点下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
笹野観音
「アジサイ寺」の異名を持つ古寺
会津の高僧・徳一上人(とくいつしょうにん)によって、9世紀初頭に開基された寺。現在の建物は、天保14(1843)年に再建された御堂。毎年7月に入ると、境内のそこここにアジサイの花が咲き誇る。
笹野観音
- 住所
- 山形県米沢市笹野本町5686-5
- 交通
- JR山形新幹線米沢駅から山交バス白布温泉行きで16分、笹野大門前下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
中田観音 弘安寺
国の重要文化財が3体
銅造十一面観世音菩薩、脇侍不動明王、地蔵菩薩立像の3体が納められている。中央の十一面観世音菩薩立像は、頭に10の化仏をのせた金銅仏。脇侍に地蔵菩薩と不動明王という組み合わせは全国的にも珍しい。野口英世の母シカも深く信仰したことでも知られる。
中田観音 弘安寺
- 住所
- 福島県大沼郡会津美里町米田堂ノ後甲147
- 交通
- JR只見線根岸駅から徒歩5分
- 料金
- 境内無料、観音像拝観は500円 (団体10名以上は400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00、個人の観音像拝観は月・水・金曜の10:00のみ、予約制
鶴岡公園
桜が彩る城跡の公園
鶴ヶ岡城跡に整備された公園で、お濠や石垣が藩政時代の面影を残している。花見の名所としても知られ、春にはソメイヨシノをはじめ、八重桜など約700本もの桜がみごとに咲き誇る。
鳥追観音 如法寺
徳一菩薩開創1200年を誇る日本遺産
大同2(807)年、仏都会津の祖である徳一菩薩が開創。鳥追観音は正式名称を「聖観世音菩薩像」といい、春(5・6月)と秋(10・11月)の例大祭に特別御開帳され、拝観できる。左甚五郎作の「隠れ三猿」を探し得れば、福マサル(幸運が訪れる)といわれる。
鳥追観音 如法寺
- 住所
- 福島県耶麻郡西会津町野沢如法寺乙3533
- 交通
- JR磐越西線野沢駅からタクシーで6分
- 料金
- 無料、法話・祈祷・堂内説明(要予約)は有料
- 営業期間
- 3月中旬~12月中旬
- 営業時間
- 8:30~16:00(閉門、3・12月は要問合せ)
願成寺 白水阿弥陀堂
浄土庭園に囲まれた優美なお堂
平安末期の優雅な時代を感じさせる国宝の白水阿弥陀堂は、四方に曲線を描く屋根が美しい。永暦元(1160)年、この地を治めていた岩城則道の妻の故郷である平泉の金色堂にならって建立したという。
願成寺 白水阿弥陀堂
- 住所
- 福島県いわき市内郷白水町広畑221
- 交通
- JR常磐線いわき駅から新常磐交通川平行きバスで20分、あみだ堂入口下車、徒歩5分
- 料金
- 大人500円、小人300円
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~15:45(閉館16:00)、11~翌3月は~15:15(閉館15:30)
小峰城跡
木造で復元した白河のシンボル
南北朝時代に築かれ、寛永9(1632)年に近世城郭に改修された。その後、白河藩主7家21代の居城となった。戊辰戦争で焼失したが、現在は三重櫓や前御門が江戸時代の絵図に基づき、木造で復元されている。
小峰城跡
- 住所
- 福島県白河市郭内1
- 交通
- JR東北本線白河駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、三重櫓は9:30~17:00(閉館)、11~翌3月は~16:00(閉館)
輪王寺
名園を擁する伊達家ゆかりの禅寺
嘉吉元(1441)年に、伊達持宗が祖母の蘭庭明玉禅尼の冥福を祈るために福島県伊達郡に建立。居城の移動と共に各地を巡り、慶長7(1602)年に現在の北山の地に落ち着いた。
輪王寺
- 住所
- 宮城県仙台市青葉区北山1丁目14-1
- 交通
- JR仙山線北仙台駅から徒歩15分
- 料金
- 大人300円、小学生未満無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
荘内神社
8月14~17日は旧荘内藩の参勤交代列を再現した祭事がある
明治10(1877)年に藩主ゆかりの地、鶴ヶ岡城本丸址に創建。鶴岡公園内にあり8月14~17日は荘内大祭が行われ、15日は本祭として旧荘内藩の参勤交代列を再現する祭りが盛大に行われる。参拝の印である御朱印は季節ごとにデザインが変わるため、四季折々楽しむことができる。
荘内神社
- 住所
- 山形県鶴岡市馬場町4-1
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで10分、市役所前下車すぐ
- 料金
- 入場料(宝物殿)=大人(大学生以上)200円/ (15名以上の場合団体割引あり、大人150円、障がい者は半額、同伴者は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物殿は9:00~16:30)
安久津八幡神社
三重塔は高畠のシンボル
貞観2(860)年に、この地を訪れた慈覚大師によって、阿弥陀堂が建立されたと伝えられている。石畳でできた参道の左側には、山形県指定文化財の三重塔が優雅な姿を見せ、参拝客の目をひいている。
善寳寺
荘厳な雰囲気が漂う古刹
龍神様を祀る曹洞宗三大祈祷所のひとつで、1200年の歴史を持つ。境内には山門や五重塔、五百羅漢堂など壮大な伽藍が数多く建立されている。人面魚が泳ぐと言われる神秘的な雰囲気の貝喰の池も見逃せない。
善寳寺
- 住所
- 山形県鶴岡市下川関根100
- 交通
- JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで30分、善宝寺下車すぐ
- 料金
- 堂内拝観料=500円/御朱印=300円/祈祷料=3000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、堂内拝観・売店は8:00~16:00
春日山林泉寺
直江兼続と妻を祀る寺院
上杉氏の菩提寺。重臣直江兼続や八重垣姫のモデルとなった武田信玄の四女の菊姫などの墓所となっており、上杉時代に生きた多くの人々の遺品や墨跡などが保存されている。
春日山林泉寺
- 住所
- 山形県米沢市林泉寺1丁目2-3
- 交通
- JR山形新幹線米沢駅から市民バス循環右回りで15分、山大正門下車、徒歩5分
- 料金
- 境内拝観=100円、小学生以下無料/堂内拝観(宝物殿含む)=大人300円、小・中学生100円、障がい者100円/
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
立石寺
1015段の石段を登って絶景を満喫
貞観2(860)年に慈覚大師が開山したと伝えられる霊山。山門をくぐり大小のお堂を眺めながら1015段の石段をのぼると、やがて絶景を望む五大堂にたどり着く。
立石寺
- 住所
- 山形県山形市山寺4456-1
- 交通
- JR仙山線山寺駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=大人300円、中学生200円、小学生100円/ガイド料=2000円/宝物殿=大人200円、小人100円 (30名以上団体割引あり、根本中堂内陣参拝 200円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
温泉神社
由緒正しき湯町の古社
承和4(837)年に鳥谷ヶ森が噴火して温泉が湧出するようになった地。毎年9月の第1土・日曜に獅子舞や神輿、稚児行列が街を練り歩いたあと、奉納される祭典が開催されることでも有名。
温泉神社
- 住所
- 宮城県大崎市鳴子温泉湯元31-1
- 交通
- JR陸羽東線鳴子温泉駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は8:30~18:00<受付>)
法泉寺
直江兼続(なおえかねつぐ)が藩学の基を築いた寺
直江兼続が元和4(1618)年に建立。当時は禅林寺という名で、直江兼続所蔵の書籍をそろえ、米沢藩士の若者が学問を学ぶ場であった。境内の文殊堂にちなみ、「知恵の文殊」として信仰されている。
黄金山神社
歴史があり商売繁盛の神として信仰されている
1200年前に日本最初の金の産出地として祀られている神社。当時は奈良東大寺大仏に塗る金が不足し、この朗報に聖武天皇が元号を天平から天平感宝と改めてしまったほど。



