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関東・甲信越 x 和菓子

「関東・甲信越×和菓子×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×和菓子×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。備長炭で焼く手焼き煎餅「米屋煎餅」、国内産小麦粉を使用、じっくりと自然発酵させ軽やかに揚げている「日本橋錦豊琳 ソラマチ店」、松代ゆかりの銘菓が人気「郷土銘菓処 かどや本店」など情報満載。

  • スポット:340 件
  • 記事:186 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

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米屋煎餅

備長炭で焼く手焼き煎餅

備長炭を使い、1枚ずつ手焼きしている煎餅の専門店。定番の「醤油煎餅」や自家製梅干しと白砂糖の衣で仕上げた「白梅」、2回しょうゆをくぐらせる二度漬けが人気。

米屋煎餅の画像 1枚目
米屋煎餅の画像 2枚目

米屋煎餅

住所
神奈川県足柄下郡湯河原町宮上458
交通
JR東海道本線湯河原駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス不動滝・奥湯河原方面行きで10分、見附町下車すぐ
料金
醤油せん餅=650円(6枚入)/白梅=700円(5枚入)/二度付け=750円(9枚入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

日本橋錦豊琳 ソラマチ店

国内産小麦粉を使用、じっくりと自然発酵させ軽やかに揚げている

生地は国内産小麦粉を使用し、じっくりと自然発酵させ軽やかに揚げている。東京ソラマチでおいしいかりんとうを食べることができる。

日本橋錦豊琳 ソラマチ店の画像 1枚目
日本橋錦豊琳 ソラマチ店の画像 2枚目

日本橋錦豊琳 ソラマチ店

住所
東京都墨田区押上1丁目1-2東京ソラマチ タワーヤード 2階
交通
東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅からすぐ
料金
きんぴらごぼうかりんとう=340円/みたらしかりんとう(ソラマチ限定)=340円/梅わさびかりんとう(ソラマチ限定)=340円/3個箱=1130円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00

郷土銘菓処 かどや本店

松代ゆかりの銘菓が人気

明治10(1877)年創業の和菓子店。パイ風焼き菓子「真田重宝」や松代ゆかりの菓子、地元産の杏などを使う創作菓子で人気がある。季節を追って「苺雪餅」「紫一味」など限定品も登場する。

郷土銘菓処 かどや本店の画像 1枚目

郷土銘菓処 かどや本店

住所
長野県長野市松代町松代701
交通
JR長野駅からタクシーで25分
料金
真田重宝=162円/真田大名=173円/紫一味=205円/苺雪餅(1~4月)=184円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:30

高橋幸次郎製菓

海の香りを和菓子に詰めて

わかめ最中、わかめらくがん、わかめ羊羹と、ワカメを使った菓子が人気の的。ほかにも、いかせんべいなど磯の香り豊かな菓子が多い。オリジナルの佐渡銘菓をぜひお土産に。

高橋幸次郎製菓の画像 1枚目

高橋幸次郎製菓

住所
新潟県佐渡市両津湊150
交通
両津港から徒歩3分
料金
わかめもなか=100円(1個)/わかめ羊かん=1000円(1本)/いかせんべい=700円(24枚)/
営業期間
通年
営業時間
7:30~18:00

ニュー梅月

下部温泉の銘菓をおみやげに

名物“かくし最中”は、白あんの中に干しブドウが隠れている。信玄の隠し湯という土地柄にちなんだもの。ひと回り大きな“兜最中”も評判。ほかに下部万十も。

ニュー梅月の画像 1枚目
ニュー梅月の画像 2枚目

ニュー梅月

住所
山梨県南巨摩郡身延町下部7023
交通
JR身延線下部温泉駅からすぐ
料金
かくし最中=60円(1個)、800円(12個)、1000円(16個)/兜最中=90円(1個)、1000円(10個)/下部の宿=70円(1個)/湯の花=110円/下部小町=110円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:30(閉店20:00)

鎌倉するがや本店

愛され続ける創業以来の変わらぬ味

昭和12(1937)年創業の和菓子店。昔ながらの製法で、餅にも餡にもこだわった上品な味わいの塩大福「長谷の大福餅」は、創業当初から多くの人に愛されてきた逸品。

鎌倉するがや本店の画像 1枚目
鎌倉するがや本店の画像 2枚目

鎌倉するがや本店

住所
神奈川県鎌倉市長谷1丁目11-21
交通
江ノ島電鉄長谷駅から徒歩5分
料金
長谷の大福餅=180円/ふまんじゅう=180円/大納言どら焼き=180円/バターどら焼き=250円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00

虎屋

店名のトラにちなんだ映えスイーツがずらり

江戸時代に創業した老舗菓子舗。北海道産の厳選した小豆を使い、縁起のいいトラ柄のとらやきなどが人気を集めている。

虎屋

住所
千葉県香取市佐原イ1717-2
交通
JR成田線佐原駅から徒歩7分
料金
とらやき5個入り=2530円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

風月堂菓子舗

温泉場で定番の温泉まんじゅうを製造販売。卸売りはせず店頭のみ

温泉場の名物といえば温泉まんじゅう。和菓子の老舗、風月堂は現在3代目の主人が、ここ湯本で1代目と変わらぬ味を作り続けている。卸売りは一切せず、店頭販売のみ。

風月堂菓子舗の画像 1枚目
風月堂菓子舗の画像 2枚目

風月堂菓子舗

住所
栃木県那須郡那須町湯本291
交通
JR宇都宮線黒磯駅から東野交通那須湯本方面行きバスで32分、湯本旭町下車すぐ
料金
温泉まんじゅう=450円(5個)、900円(10個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

二葉家

丹念に作った栗むし羊かん

明治元(1868)年創業の老舗和菓子店。ぽっくり栗むし羊かんは、北海道産の小豆をベースにした餡と栗を一緒に蒸したもの。干しアンズが入った佃もちはおみやげにもおすすめ。

二葉家の画像 1枚目
二葉家の画像 2枚目

二葉家

住所
東京都中央区佃2丁目14-3
交通
地下鉄月島駅からすぐ
料金
ぽっくり栗むし羊かん=800円/佃もち=130円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:30

お菓子のきくち本店

茨城の大自然の恵みを和洋菓子に

ひたちなかの大地と太陽に育てられたおいしい干しいもを加工し、パイ生地で包み焼き上げた干しいもパイ「ほっしい~も」。飽きのこない自然な甘みと新しい食感が人気。

お菓子のきくち本店の画像 1枚目

お菓子のきくち本店

住所
茨城県ひたちなか市市毛975-7
交通
JR常磐線勝田駅から茨城交通茨大前営業所行きバスで8分、宮前下車すぐ
料金
干しいもパイ「ほっしい~も」=1360円(10個入)/ほっしぃ~も=120円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:30、土・日曜、祝日は8:30~

錦光堂

明治年間創業の老舗和菓子店

明治年間創業の和菓子店。「こがねいも」は大手亡餡にシナモンで風味をつけたサツマイモの形の菓子。そのほかへそ栗最中など、へその町にちなんだ菓子も多い。

錦光堂の画像 1枚目

錦光堂

住所
群馬県渋川市渋川2434-61
交通
JR上越線渋川駅から関越交通元町経由伊香保温泉行きバスで4分、渋川四ツ角下車すぐ
料金
こがねいも=86円(1個)/へそ栗最中=151円(1個)/おおがねいも=540円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

和菓子の里 むさしや

ふっくらやわらか小豆餡

明治時代から4代続く和菓子店。自家製餡を使ったきんつばやどら焼きは長年地元で愛される味。季節感のあるお菓子も多い。

和菓子の里 むさしや

住所
千葉県香取市津宮503
交通
JR成田線香取駅から徒歩5分
料金
どら焼=157円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:30

ひしや

練りようかん一筋の老舗

商標マークは東照宮から特別に賜った眠り猫。ようかんは、十勝産あずきを石臼でひき薪を使ってゆで、砂糖と寒天を加えて練り上げる。

ひしやの画像 1枚目
ひしやの画像 2枚目

ひしや

住所
栃木県日光市上鉢石町1040
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで5分、神橋下車すぐ
料金
祢りようかん=1620円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~売り切れまで

伊豆一の蔵

ふわふわの厚皮生地が特徴の「蔵蒸しまんじゅう」が名物

味、素材、手作りにこだわったまんじゅう店。「蔵蒸しまんじゅう」が名物で、つぶあんをふわふわの厚皮生地で包んだもの。洋・和菓子のほか伊豆のジャムやドレッシングも販売している。

伊豆一の蔵の画像 1枚目
伊豆一の蔵の画像 2枚目

伊豆一の蔵

住所
静岡県伊東市八幡野1105-44
交通
伊豆急行伊豆高原駅から東海バスぐらんぱる公園方面行きで3分、四辻下車すぐ
料金
和フィナンシェ=778円(4個)/蔵蒸しまんじゅう=98円/山ももワインゼリー=270円/伊豆のジャム=648円/伊豆のドレッシング=540円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉店)

松屋の飴総本店

素朴な味わいが懐かしい飴

昭和9(1934)年に帝釈天に開店した老舗。さらし飴やきなこ飴、あんこ飴は懐かしい味わいだ。セキトメ飴は薬草入りだが甘さ控えめでなめやすく人気。5袋以上は地方発送可。FAX・ホームページからも注文できる。

松屋の飴総本店の画像 1枚目
松屋の飴総本店の画像 2枚目

松屋の飴総本店

住所
東京都葛飾区柴又7丁目6-17
交通
京成金町線柴又駅から徒歩3分
料金
薬草入りセキトメ飴=300円(小袋)/あんこ飴=300円~(小袋)、500円(大)/セキトメ飴=500円(大)/キナコ飴=300円(小)、500円(大)/さらし飴=300円(小)、500円(大)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

隆清堂

昔ながらの味をていねいに作り続ける川越の老舗

芋菓子の専門店。サツマイモの薄切りを、余計な味付けをせずシンプルに焼いた「いもせんべい」が人気。芋本来の味が楽しめ、甘いものが苦手な人にもおすすめ。

隆清堂の画像 1枚目
隆清堂の画像 2枚目

隆清堂

住所
埼玉県川越市久保町3-17
交通
西武新宿線本川越駅から徒歩10分
料金
生姜入り芋まつば=540円/いもせんべい素焼き=540円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00

おいもやさん興伸 巣鴨地蔵通り店

家伝のみつを使った大学芋

明治9(1876)年創業の芋問屋が経営する芋菓子店。その時季、最もおいしい芋を厳選し、代々伝わるみつをからめた大学芋が人気だ。

おいもやさん興伸 巣鴨地蔵通り店の画像 1枚目
おいもやさん興伸 巣鴨地蔵通り店の画像 2枚目

おいもやさん興伸 巣鴨地蔵通り店

住所
東京都豊島区巣鴨4丁目29-1
交通
JR山手線巣鴨駅から徒歩10分
料金
大学芋=480円~(200g)/スイートポテト=250円/いもようかん=1250円(5本入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

御菓子司 津知家

城下町の伝統の味

本多十万石の城下町で伝統の味を伝える和菓子店。大多喜の名物菓子「最中十万石」は、北海道産の小豆を使った上質のつぶしあんを包みこんだ最中。城下町の風格漂う逸品。

御菓子司 津知家の画像 1枚目
御菓子司 津知家の画像 2枚目

御菓子司 津知家

住所
千葉県夷隅郡大多喜町新丁83
交通
いすみ鉄道大多喜駅から徒歩10分
料金
最中十万石=145円(1個)、980円(6個)、1600円(10個)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

日光カステラ本舗 西参道店

見た目も美しい名物カステラ

ハチミツたっぷりの金箔入りカステラを一口サイズにカットした「家康公のひときれカステラ」は、ふんわりとした優しい味わいで人気のおみやげだ。

日光カステラ本舗 西参道店の画像 1枚目
日光カステラ本舗 西参道店の画像 2枚目

日光カステラ本舗 西参道店

住所
栃木県日光市安川町4-13
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで6分、総合会館前下車すぐ
料金
金箔入日光カステラハニー味大=1730円(500g、10カット)/金箔入日光カステラハニー味=970円(250g)/家康公のひときれカステラ(ハニー味・抹茶味)=各230円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(時期により異なる)

お菓子の扇屋

シルクタンパク入りの名物菓子

カリントまんじゅうはカリッとした歯ごたえが心地よい、シルクタンパク入りの名物菓子。味はこしあん、抹茶、くるみ味噌など5種類。

お菓子の扇屋の画像 1枚目
お菓子の扇屋の画像 2枚目

お菓子の扇屋

住所
群馬県富岡市富岡1173-1
交通
上信電鉄上州富岡駅から徒歩10分
料金
シルクカステラ=1300円(1斤)/生クリーム大福=145円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30