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千葉・房総の自然に囲まれたおしゃれなカフェ

ブラックフィッシュ

更新日:2021年7月26日

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千葉・房総の自然に囲まれたおしゃれなカフェ

千葉の魅力はなんといっても自然!
海に囲まれた房総のビーチも魅力的ですが、森や緑に囲まれた里山など癒しのスポットがたくさんあります。

とくに鴨川は、海の近くに山があったりどちらも存分に満喫できますよ。
今回は鴨川のほか、千葉・房総にあるおすすめの森&里山カフェをご紹介!

ゆったりと時間が流れる、スローライフを体感できます。
地元の食材を使った料理&スイーツも楽しみ!

千葉の自然カフェ:1.築200年の「古民家カフェ夜麦」(鴨川)

千葉の自然カフェ:1.築200年の「古民家カフェ夜麦」(鴨川)

懐かしい時間が流れる、居心地抜群の古民家カフェ。小高い山を背に建つ築200年の日本家屋を、オーナー自ら改装。

4間の和室からなる店内は和の調度品で統一され、まるでタイムスリップしたかのよう。自家栽培の米や自家製の調味料など、手作りにこだわった食事が味わえますよ。
こだわりの食材で作るパンも好評。

千葉の自然カフェ:1.築200年の「古民家カフェ夜麦」(鴨川)

店内の一角で作家の個展が開かれることもある

千葉の自然カフェ:1.築200年の「古民家カフェ夜麦」(鴨川)

自家製ベーコンのナポリタン1100円。太めの麺に自家製ケチャップがからむ人気メニュー。お食事とドリンクセットは1500円

古民家カフェ夜麦

住所
千葉県鴨川市金束1137
交通
JR外房線安房鴨川駅からタクシーで25分
料金
自家製ベーコンのナポリタン=1080円/自家製ベーコンのナポリタン(ドリンクセット)=1458円/有機コーヒー=540円/

千葉の自然カフェ:2.竹林に囲まれた「笹谷窯 Café SASAYA」(鴨川)

千葉の自然カフェ:2.竹林に囲まれた「笹谷窯 Café SASAYA」(鴨川)

鴨川の山間部にある、竹林に囲まれたカフェ。野鳥や自然の動物たちもひょっこり顔をだすという、緑豊かな森の中に建っています。

陶芸家の夫婦が営んでいて、ランチやこだわりのコーヒー、スイーツなどとっておきの器で楽しめます。

要予約で陶芸体験もできますよ。

最新の営業情報は公式ホームページで確認を。

笹谷窯 Cafe SASAYA

住所
千葉県鴨川市金束905
交通
JR外房線安房鴨川駅から鴨川日東バス東京湾フェリー行きで35分、平塚入口下車、徒歩10分
料金
酵母パン=150円~/季節のジュース=400円/パスタランチ=900円/モッフル=400円/

千葉の自然カフェ:3.棚田を目の前にした「古民家レストラン 棚 田カフェごんべい」(鴨川)

千葉の自然カフェ:3.棚田を目の前にした「古民家レストラン 棚 田カフェごんべい」(鴨川)

千葉県指定の名称「大山千枚田」を見下ろす絶景カフェ。田植えのある4月下旬から初夏にかけて新緑が美しい里山風景が広がります。

棚田で収穫した米を使ったおにぎりなどの軽食や、熱した牛乳にお酢を入れて固めた郷土料理「ちっこ」が入った米麵「嶺岡ちっこ麺」などが味わえます。

古民家を移築した和室の店内のほか、食堂風のテーブル席も用意。棚田を眺めてひと休みしたいなら、テイクアウトしてテラス席でくつろぐのがおすすめです。

【データ】
電話:04-7099-9052
住所:鴨川市平塚546-1
アクセス:JR安保房鴨川駅からバスで東京湾フェリーまたは平塚本郷行き、大山千枚田入口下車、徒歩20分
営業時間:10:00~16:00
定休日:火曜日(祝日の場合は翌日休)
駐車場:25台

 

千葉の自然カフェ:3.棚田を目の前にした「古民家レストラン 棚 田カフェごんべい」(鴨川)

あんずジュースやしそジュース各300円などのドリンクのほか、本日のスイーツなどもあり喫茶利用もできる

千葉の自然カフェ:3.棚田を目の前にした「古民家レストラン 棚 田カフェごんべい」(鴨川)

どこか懐かしいくつろぎの店内。築100年を超える県内の古民家をそのままの姿で移築

大山千枚田

住所
千葉県鴨川市平塚540
交通
JR外房線安房鴨川駅から鴨川日東バス金束方面行きで18分、釜沼下車、徒歩20分
料金
レンタル棚田(100平方メートル、オーナー制)=30000円/

千葉の自然カフェ:4.気軽にヴィーガンフードが楽しめる「Brown’s Field Rice Terrace Cafe(ブラウンズ フィールド ライス テラス カフェ)」(いすみ)

千葉の自然カフェ:4.気軽にヴィーガンフードが楽しめる「Brown’s Field Rice Terrace Cafe(ブラウンズ フィールド ライス テラス カフェ)」(いすみ)

いすみの里山の一角にある、宿泊施設やカフェなどを備えた「Brown’s Field(ブランズフィールド)」。半自給自足をテーマにしていて、田んぼや畑がある敷地内に古民家の宿やカフェが点在。小さな村のような空間が広がっています。

カフェでは料理研究家の中島デコさんがプロデュースした、ヴィーガン料理を気軽に味わえます。自家栽培した米や無農薬の地元の野菜などを使うほか、調味料まで自家製にするこだわりです。

千葉の自然カフェ:4.気軽にヴィーガンフードが楽しめる「Brown’s Field Rice Terrace Cafe(ブラウンズ フィールド ライス テラス カフェ)」(いすみ)

週替わりのランチプレート1320円は、羽釜焼きの玄米、地元野菜たっぷりのおかず6~7種類が楽しめる

千葉の自然カフェ:4.気軽にヴィーガンフードが楽しめる「Brown’s Field Rice Terrace Cafe(ブラウンズ フィールド ライス テラス カフェ)」(いすみ)

カフェは納屋を改装。緑や田んぼに囲まれたロケーション

Brown’s Field Rice Terrace Cafe

住所
千葉県いすみ市岬町桑田1501-1
交通
JR外房線長者町駅からタクシーで10分
料金
週替わりランチプレート(惣菜6~7種、玄米ご飯、汁もの)=1200円/

千葉の自然カフェ:5.里山暮らしを感じる「sou」(睦沢)

千葉の自然カフェ:5.里山暮らしを感じる「sou」(睦沢)

緑や川など自然豊かな睦沢街の里山にあるカフェ。続く田園風景を進むと、コテージ風の小さなお店が建っています。

ゲストハウスを兼ねたカフェで、オーナー夫婦が3年かけて完成させたもの。目の前の田んぼで育てたお米を使ったランチメニューは2種類あり、一日数量限定で提供。ほかにも自家製スイーツやこだわりのコーヒーもあり、喫茶利用としても気軽に立ち寄れます。

稲刈りや田植え体験、森ヨガなどイベントやワークショップも随時開催。詳しくは公式ホームへ。

【データ】
電話:0475-47-4103
住所:千葉県長生郡睦沢町大谷木269
アクセス:JR上総一ノ宮駅から車で15分
営業時間:11:30~日没
定休日:月~金曜(土・日曜、祝日のみ営業)
駐車場:5台

千葉の自然カフェ:5.里山暮らしを感じる「sou」(睦沢)

ウッドデッキ席や店内席のほか、10月下旬~5月上旬の季節限定で利用できるツリー(樹上)カフェ(有料・要予約)も

千葉の自然カフェ:5.里山暮らしを感じる「sou」(睦沢)

定番ランチは、骨付きの鶏もも肉をじっくり煮込んだトマトベースのカレー900円

里山カフェ&ゲストハウスSOU

住所
千葉県長生郡睦沢町大谷木269
交通
JR外房線上総一ノ宮駅からタクシーで15分(無料送迎あり)
料金
1泊朝食付=5800円~/1泊夕食付=7300円~/素泊まり=4800円~/

千葉の自然カフェ:6.日本家屋でヘルシーランチ「fato.」(長生)

千葉の自然カフェ:6.日本家屋でヘルシーランチ「fato.」(長生)

練馬区から移転オープンした、海とサーフィンを愛する夫婦が営む古民家カフェ。畳が敷かれた日本家屋の大広間で、くつろいで過ごすことができます。

メニューは、動物性のものを使わない野菜薬膳料理。自家栽培した新鮮な野菜を中心に作る、2種類から選べます。グルテンフリーの焼き菓子やドリンクもあり喫茶利用もOK。とくに毎日焼き上げるパンが好評で、入口のカウンターでテイクアウトできます。

【データ】
電話:非公開
住所:千葉県長生郡長生村一松丁174
アクセス:JR茂原駅からバス白子車庫行き、小泉下車、徒歩12分
営業時間:11:00~14:15(ラストオーダー)
定休日:木・金曜
駐車場:6台

千葉の自然カフェ:6.日本家屋でヘルシーランチ「fato.」(長生)

昆布と椎茸の酵母を使う冷や汁や玄米ご飯、旬の惣菜などが付くSAKIWAI PLATE(月替わり)1500円

千葉の自然カフェ:6.日本家屋でヘルシーランチ「fato.」(長生)

どこか懐かしい雰囲気の大広間。テーブルは戸をリメイクして作ったもの

千葉の自然カフェ:7.ハーブが香る「九十九里ハーブガーデン」(九十九里)

千葉の自然カフェ:7.ハーブが香る「九十九里ハーブガーデン」(九十九里)

広い園内に約150種ものハーブが栽培される、「九十九里ハーブガーデン」内にあるカフェ。季節のハーブが香る庭園を見学したら、緑を眺めるカフェでひと休みを。

名物はパティシエが毎日作る特製のケーキ。旬のフルーツを使った彩り鮮やかなスイーツを、種類が豊富なハーブティーと一緒に楽しめます。そのほかパスタやピザ、肉魚料理、サラダなどにもハーブを取り入れたメニューもあります。

千葉の自然カフェ:7.ハーブが香る「九十九里ハーブガーデン」(九十九里)

甘さ控えめで素材の味が存分に楽しめるケーキが人気。写真は一例

千葉の自然カフェ:7.ハーブが香る「九十九里ハーブガーデン」(九十九里)

ガーデンを望む広々としたテラス席

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国内、海外を問わず、旅行系のメディアを制作するチーム。30年近くにわたって、旅行ガイドブックや旅雑誌などを制作し続けています。とくに箱根や千葉、新潟は、現地での広いネットワークを生かして多彩な情報を発信。各地をじっくりとめぐったからこそ見つけられた、知られざる穴場スポットも続々と発掘していきます。
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