関東・甲信越 x 見どころ・体験
関東・甲信越のおすすめの見どころ・体験スポット
関東・甲信越のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。正月の夜神楽や4月の太々神楽など伝統行事が見どころ「猿ヶ京神明神社」、ゆばに親しむ総合施設「みのぶ ゆばの里」、買って、食べて、焼いて、おせんべいのテーマパーク「草加せんべいの庭」など情報満載。
- スポット:4,307 件
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関東・甲信越のおすすめの見どころ・体験スポット
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猿ヶ京神明神社
正月の夜神楽や4月の太々神楽など伝統行事が見どころ
4つの神社(雨の宮大神宮や吹路の諏訪神社など)が明治11(1878)年に合併して改称。大晦日から元旦にかけての夜神楽や4月の太々神楽など伝統行事が見もの。
猿ヶ京神明神社
- 住所
- 群馬県利根郡みなかみ町猿ヶ京温泉1501
- 交通
- JR上越新幹線上毛高原駅から関越交通猿ヶ京行きバスで33分、関所跡下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
みのぶ ゆばの里
ゆばに親しむ総合施設
製造直売の「生ゆば」や地元特産品が並ぶ売店と手軽にゆば料理が楽しめる食事処「清流」がある。ゆばの5種盛りやゆば定食、手軽に味わえるゆば子ちゃんコロッケも人気。
みのぶ ゆばの里
- 住所
- 山梨県南巨摩郡身延町相又425-1
- 交通
- JR身延線身延駅からタクシーで10分
- 料金
- ゆばの館ゆば作り体験料(要予約)=1100円/ゆばの5種盛り=770円/ゆば定食=1100円/ゆば会席「清流」=1650円/松花堂御膳=1430円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00(閉店)、食事処は11:00~15:30(閉店)
草加せんべいの庭
買って、食べて、焼いて、おせんべいのテーマパーク
広々とした店内では約100種の商品を販売。春は桜が咲く庭にはカフェを併設し、草加せんべいを使ったスイーツなども楽しめる。予約不要で手軽に手焼き体験ができるのも魅力。
草加せんべいの庭
- 住所
- 埼玉県草加市金明町790-2
- 交通
- 東武スカイツリーライン新田駅から徒歩10分
- 料金
- お煎餅手焼き体験(2枚、15分)=715円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30(閉店18:00)
清水寺
江戸時代建築の本堂や清水の舞台(楼門)、仁王門が現存する古刹
約1200年の歴史を誇る古刹。現存する本堂、清水の舞台(楼門)、仁王門は江戸時代の建築。初夏から夏にかけて、ツツジやアジサイが境内に美しく咲き誇る。
清水寺
- 住所
- 群馬県高崎市石原町2401
- 交通
- JR上越新幹線高崎駅から市営ぐるりんバス観音山線片岡先回りで20分、観音山頂下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
宝蔵院
天城七福神を祀っている、弘法大師創建の古刹
弘法大師創建の古刹で、天城七福神を祀っている。弘法大師が念力で彫ったとされる「いの字石」や左甚五郎作「ぼたんの花」など彫刻をはじめ、境内には見どころが満載だ。
宝蔵院
- 住所
- 静岡県伊豆市下船原362
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス松崎行きで18分、宝蔵院下車すぐ
- 料金
- 大人100円、小人無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
大石紬伝統工芸館
伝統の技を体験できる
江戸時代に大石地区で生まれた大石紬の歴史や特徴、製糸から機織りまでの作業を紹介。売店も併設している。光沢と彩りの美しい大石紬は山梨県の郷土伝統工芸品。
大石紬伝統工芸館
- 住所
- 山梨県南都留郡富士河口湖町大石1438-1
- 交通
- 富士急行河口湖線河口湖駅から富士急山梨バス河口湖周遊バス自然生活館行きで27分、河口湖自然生活館下車すぐ
- 料金
- 入館無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:45(10~翌2月は~17:15)
新橋浅間神社
富士山の伏流水が湧き出る神社
建久4(1193)年に源頼朝が富士の巻狩りをしたときに建立したといわれる。例祭では富士の霊を静めるため稚児の舞が行われる。境内の木の花名水では、富士の地下水を汲める。
紬の里
好みの糸で機織り体験
古い歴史をもつ高級絹織物で、国の重要無形文化財にも指定されている結城紬を販売・展示。機織り体験や藍染体験も気軽に楽しめる。
紬の里
- 住所
- 茨城県結城市本町2515
- 交通
- JR水戸線結城駅からタクシーで5分
- 料金
- 機織り体験(コースター、要予約)=1650円~/紬小物販売=550円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00、土・日曜は~15:30
東秩父村 和紙の里
長い歴史を持つ手すき和紙を今に伝える
長い歴史を持つ手すき和紙「細川紙」を伝習する施設。昔ながらの紙すきの設備をそのまま使い、和紙制作の過程が見られるのは貴重な経験。自身による和紙の手作り体験も可。
東秩父村 和紙の里
- 住所
- 埼玉県秩父郡東秩父村御堂441
- 交通
- JR八高線小川町駅からイーグルバス皆谷行きまたは白石車庫行きで17分、和紙の里下車すぐ
- 料金
- 入館料=無料/和紙はがき作り体験=900円(1組10枚)/ミニタペストリー=700円(1組2枚)/色紙=850円(1組2枚)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉館17:00)
伊豆下田乗馬クラブ
広大な草原で乗馬体験
馬場内で引き馬が体験できるほか、海辺での外乗りに挑戦できるのは南伊豆らしさ抜群。装身具の貸し出しもあるのでビギナーも安心。
伊豆下田乗馬クラブ
- 住所
- 静岡県賀茂郡南伊豆町上賀茂563
- 交通
- 伊豆急行伊豆急下田駅からタクシーで20分
- 料金
- レッスンコース(所要30分)=5400円/引き馬コース(3歳以上、1周150m)=1080円/外乗り=10800円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店、時期により異なる)
海洋研究開発機構(見学)
海と地球の研究所JAMSTECの研究開発の現場を見学できる
研究施設内を巡り、海と地球の研究に使われる機材や施設を見学できる。有人潜水調査船「しんかい6500」実物大模型への乗船体験や深海の高い圧力を再現する実験なども行う。
海洋研究開発機構(見学)
- 住所
- 神奈川県横須賀市夏島町2-15
- 交通
- 京急本線追浜駅から京急バス住友重機械行きで15分、海洋研究開発機構下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~12:00(閉館)、14:30~16:00(閉館、要予約)
大コスモス園
広大な敷地のコスモス畑
荒船山の麓、標高1200mの約3ヘクタールの高原に広がる雄大なコスモス園。敷地内には白やピンクに彩られた100万株のコスモスが一面に咲き乱れ、花のジュータンを敷き詰めたような光景に出会う。
大コスモス園
- 住所
- 長野県佐久市内山352-1
- 交通
- 上信越自動車道下仁田ICから国道254号を佐久市方面へ車で32km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月中旬~11月中旬
- 営業時間
- 8:30~17:30(閉園)
高尾山リフト
リフトに乗って高尾山の景色を楽しもう
登山スポットとしても人気の標高599mの高尾山にあり、ケーブルカーに並行して山腹までを12分で結ぶ観光リフト。開放感があり存分に景色が楽しめる。
高尾山リフト
- 住所
- 東京都八王子市高尾町
- 交通
- 京王高尾線高尾山口駅から徒歩5分
- 料金
- 片道=490円/往復=950円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~終発まで(時期により異なる、15分間隔で運行)
旧伊勢屋質店(菊坂 跡見塾)
貧しい一葉がしばしば通った
樋口一葉が生活の苦しさから足繁く通った、万延元(1860)年に創業の質店。一葉の日記にも登場し、彼女の葬式には、店から香典が届けられたという。現在も当時の面影を残す土蔵、見世(店)、座敷棟が残り、明治期の貴重な建築遺構となっている。内部は大学行事を除く土・日曜と一葉の命日である11月23日のみ公開される。平成28(2016)年3月には文京区の有形文化財に指定された。
旧伊勢屋質店(菊坂 跡見塾)
- 住所
- 東京都文京区本郷5丁目9-4
- 交通
- 地下鉄春日駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(内部見学は土・日曜の12:00~15:30<閉館16:00>)
いちご工房 木村屋
越谷市初のイチゴ狩り園
アクセスの良さが魅力の木村屋では、とちおとめ、章姫、紅ほっぺなどが30分食べ放題で味わえる。80cm以上の高さの2段ひな壇型で栽培されているので、楽な姿勢でイチゴ狩りができる。
いちご工房 木村屋
- 住所
- 埼玉県越谷市恩間320
- 交通
- 東武スカイツリーライン大袋駅から徒歩10分
- 料金
- イチゴ狩り(12月中旬~翌5月下旬、30分食べ放題、要予約)=大人(小学生以上)1200~1800円、幼児(3歳以上)1000~1200円/ (時期により異なる)
- 営業期間
- 12月中旬~翌5月下旬(直売所は12月上旬~)
- 営業時間
- 10:00~イチゴがなくなるまで
鶴谷八幡宮
平安時代創建、鎌倉時代に遷座された古社
安房の国の神をまとめて祀った総社として平安時代に創建、鎌倉時代に遷座した。以後里見氏や徳川家が代々社殿の修復奉納を行ってきた。天井にある彫刻の「百態の龍」は館山市の指定文化財。
賽の河原
亡くなった子供を供養に来る所。石が絶えることなく積まれている
大野亀と二ツ亀の間にある、幼くして亡くなった子供を供養にやって来る場所。亡き子をなぐさめるための石が絶えることなく積み上げられ、色鮮やかな玩具が供えられている。
静御前の墓
舞の名手だった静御前の墓
栗橋駅東口下車すぐにある源義経の内妻で知られる静御前の墓。静御前は義経のあとを追い奥州へ向かう途中、義経の討死を知り、病に倒れ、栗橋の地で帰らぬ人となったという。
