関東・甲信越 x 見どころ・体験
「関東・甲信越×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×見どころ・体験×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。バスのまんまで湖へ。山中湖の上からとっておきの富士山ビュー「水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」」、『金色夜叉』の別れの場面を再現「お宮の松/貫一・お宮の像」、険しい自然の造形と調和「崖ノ観音(大福寺)」など情報満載。
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関東・甲信越のおすすめスポット
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水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」
バスのまんまで湖へ。山中湖の上からとっておきの富士山ビュー
1台のバスで山中湖畔のドライブと湖上クルーズ、2つの遊びが体験できる水陸両用バス。陸と水中の両方で生活するカバをモチーフに工業デザイナーの水戸岡鋭治氏がデザインを手掛け、山中湖の新名物になっている。陸上ではバスとして、湖では船として航行。「KABA」の名前どおり、シートに腰かけたまま、ゆったり2つの観光が堪能できる仕掛けになっている。エンターテインメントあふれる乗り物だ。
水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」
- 住所
- 山梨県南都留郡山中湖村平野506-296山中湖旭日丘バスターミナル
- 交通
- 富士急行河口湖線富士山駅から富士急バス御殿場駅行きで30分、山中湖旭日丘下車すぐ
- 料金
- 通常大人=2300円、小人(4歳~小学生)1150円、幼児(0~3歳、座席なし)400円/ (第1種障がい者手帳持参で本人と介護者1名半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:15~16:00、時期により変動あり
お宮の松/貫一・お宮の像
『金色夜叉』の別れの場面を再現
尾崎紅葉の代表作『金色夜叉』で主人公貫一とお宮の別れの舞台となった場所に立つ二人の像。緑地帯には2代目となるお宮の松が植えられている。日没から22:00までは銅像がライトアップされる。
崖ノ観音(大福寺)
険しい自然の造形と調和
船形山の中腹の断崖に建つ観音堂。朱塗りの舞台造りで荒々しい岩肌との対比が印象的だ。観音堂に祀られている磨崖仏は、高さ1.5mの十一面観音菩薩で、一見の価値がある。
東京大神宮
幸せのご縁を結ぶ
明治13(1880)年に東京における伊勢神宮の遥拝殿として創建され、「東京のお伊勢さま」と親しまれている。日本で最初の神前結婚式を行った神社で、縁結びに御利益があることでも有名。
東京大神宮
- 住所
- 東京都千代田区富士見2丁目4-1
- 交通
- JR中央線飯田橋駅から徒歩5分
- 料金
- 縁結び鈴蘭守り=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~21:00(閉門)、授与は8:00~19:00
神橋
朱色の雅な橋
日本の三奇橋のひとつに数えられ、日光観光のシンボル的存在。大谷川に架かる鮮やかな朱塗りのアーチ形の橋は、くっきりと緑に映えて美しい。
神橋
- 住所
- 栃木県日光市上鉢石町
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで5分、神橋下車すぐ
- 料金
- 見学料=無料/橋通行料=大人300円、高校生200円、小・中学生100円、団体割引有り/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30、11月~翌3月は9:00~15:30
日光田母沢御用邸記念公園
格式と伝統が時を超えて息づく厳かな空間
嘉仁親王(後の大正天皇)の御静養地として明治32(1899)年造営された。1棟の床面積は1360坪で国内最大級の木造建築物。四季折々の庭園が美しく、多彩なイベントも開催。国の指定重要文化財。
日光田母沢御用邸記念公園
- 住所
- 栃木県日光市本町8-27
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで8分、日光田母沢御用邸記念公園下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人600円、小・中学生300円/プチタオル=800円/御用邸ガトーショコラ=1300円/ (20名以上の団体は大人500円、小人250円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園17:00)、11~翌3月は~15:45(閉園16:30)
熱海梅園
四季折々の表情が楽しめる梅園
日本一早咲きの梅と言われる梅園。1~3月上旬に行われる梅まつりは、多くの観光客でにぎわいを見せる。春は新緑、秋には紅葉で彩られ、1年を通して楽しめるスポットだ。
熱海梅園
- 住所
- 静岡県熱海市梅園町8-11
- 交通
- JR伊東線来宮駅から徒歩10分
- 料金
- 入園料=無料、梅まつり時期は有料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由、梅まつり時は8:30~16:00
彌彦神社
越後ナンバー1のパワースポットを参拝
天照大神の曾孫にあたる天香山命を祀る越後一宮。万葉集の昔から厚く信仰され、県下一の参拝客を誇る。明治の大火で焼失し、大正5(1916)年に荘厳な社殿が再建されて平成27(2015)年で100年を迎えた。
彌彦神社
- 住所
- 新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2887-2
- 交通
- JR弥彦線弥彦駅から徒歩10分
- 料金
- 宝物殿拝観料=大人300円、高・大学生200円、小・中学生100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物殿は9:00~16:00)
軽井沢観光会館
旧軽エリア散策の心強い味方
観光や宿泊施設の情報を入手できる観光案内所。フィッティングルームも備えた有料トイレや、テレワーク室を完備しており、旧軽銀座散策の休憩スポットとしても使える。
軽井沢観光会館
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢739-2
- 交通
- JR北陸新幹線軽井沢駅から草軽交通北軽井沢方面行きバスで4分、旧軽井沢下車、徒歩5分
- 料金
- トイレ(1人1回)=100円/ (障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館、時期により異なる)
諏訪大社下社秋宮
風格ある大きなしめ縄と杉の古木
諏訪大社は上社前宮と本宮、下社春宮と秋宮の四社があり、諏訪湖周辺に四社で鎮座する諏訪大社。かつての中山道の宿場町に鎮座する秋宮は、重要文化財の幣拝殿や青銅製の狛犬など見どころが多い。
諏訪大社下社秋宮
- 住所
- 長野県諏訪郡下諏訪町5828
- 交通
- JR中央本線下諏訪駅から徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、授与所は8:30~17:00(閉門)、宝物館は10:00~16:00(閉館)
箱根 駒ヶ岳ロープウェー
駿河湾から房総半島までの大パノラマ
箱根園から1327mの駒ヶ岳頂上まで、1800mを結ぶロープウェイ。斜面に沿って上昇するゴンドラからは富士山や芦ノ湖、駿河湾などを見渡すことができる。
箱根 駒ヶ岳ロープウェー
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根138
- 交通
- 箱根登山鉄道箱根湯本駅から伊豆箱根バス箱根園行きで1時間5分、終点下車すぐ
- 料金
- 往復=大人1800円、小人900円/ (障がい者手帳持参で5割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:50(下り最終)
芝大神宮
9月の例大祭は11日間続く事から「だらだら祭」と呼ばれる
「関東のお伊勢様」として信仰を集める。9月の例大祭は期間が長く盛大で、「だらだら祭り」として親しまれている。富貴と良縁のお守り「千木筥」が人気。
芝大神宮
- 住所
- 東京都港区芝大門1丁目12-7
- 交通
- JR山手線浜松町駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~19:00(閉門)、受付は9:00~17:00
諏訪大社上社本宮
諏訪造とよばれる独特な社殿
諏訪大社は諏訪神社の総本社で、上社本宮の背後にある守屋山が御神体山となり、本殿を持たない。幣拝殿の左右に片拝殿が並ぶ、諏訪造とよばれる独特の配置。
諏訪大社上社本宮
- 住所
- 長野県諏訪市中洲宮山1
- 交通
- JR中央本線茅野駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、授与所は8:30~16:30(閉門)、宝物館は9:00~16:00(閉館)
寳登山神社
宝登山山麓にある1900年の歴史を誇る古社
秩父三社のひとつで、宝登山の山麓に建つ1900年の歴史を持つ古社。日本武尊が東国平定の折にこの山の頂上をめざしていたところ山火事が発生、神犬がこの火事を消したことから(火を止めた)日本武尊が「火止山(ほどやま)」と名付け、神を祀ったのが名の由来とされている。その名は転じて「宝の山に登る」と言われ、開運や金運を願い、毎年100万人の参拝者が訪れる。極彩色の美しい彫刻が彫られた壮麗な拝殿は必見だ。
寳登山神社
- 住所
- 埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1828
- 交通
- 秩父鉄道長瀞駅から徒歩10分
- 料金
- 吉祥寶守=1000円/縁結びまもり=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は9:00~16:00)
大谷寺
日本最古の石仏を見る事ができる
本尊の大谷観音は弘法大師作と伝えられている。大谷石の洞穴の奥には自然の岩壁に10体の石仏が彫られている。御堂下の土の中から約11000年前の人骨、土器・石器が出土している。
大谷寺
- 住所
- 栃木県宇都宮市大谷町1198
- 交通
- JR宇都宮駅から関東自動車立岩行きバスで30分、大谷観音前下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中学生200円、小学生100円/ (30名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 4~9月は8:30~16:30、10~翌3月は9:00~16:30(受付は20分前終了)
川越大師 喜多院
徳川家と強い縁がある古刹
平安時代に創健。江戸時代の大火で大部分を焼失するも、3代家光公が江戸城別殿を移築した。子宝に恵まれるパワースポットとしても人気。
川越大師 喜多院
- 住所
- 埼玉県川越市小仙波町1丁目20-1
- 交通
- 西武新宿線本川越駅から小江戸巡回バス喜多院先回りで9分、喜多院下車すぐ
- 料金
- 江戸城遺構建造物と五百羅漢の拝観料=大人400円、小人200円、未就学児無料/ (20名以上の団体は大人350円、小・中学生150円、障がい者は半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30)、11月24日~翌2月は~15:30(閉門16:00)、いずれも日曜、祝日は20分延長
小諸城址懐古園
桜、紅葉の名所としても全国的に有名に
明治時代の廃藩置県を受け、その役割を終えた小諸城は、本丸跡に懐古神社を祀ったことで「懐古園」と命名。以来、心安らぐ憩いの場として多くの人々から親しまれている。動物園や遊園地が併設され、大人から子供まで楽しめる城址公園である。
小諸城址懐古園
- 住所
- 長野県小諸市丁311
- 交通
- しなの鉄道小諸駅から徒歩3分
- 料金
- 入園料(藤村記念館など4館共通)=大人500円、小人(小・中学生)200円/散策券=大人300円、小人100円/ (20名以上の団体は共通券大人400円、小人150円、障がい者手帳持参で大人100円、小人50円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)、動物園は9:30~16:30(閉園)
宇都宮二荒山神社
武将たちの崇敬を集めた古社
二荒山神社の門前町として栄えた宇都宮市。その中心に建つ、源頼朝、義経など武将が厚く信仰を寄せた由緒ある神社。「下野國一の宮」として、宇都宮の語源にもなった。
宇都宮二荒山神社
- 住所
- 栃木県宇都宮市馬場通り1丁目1-1
- 交通
- JR宇都宮駅から徒歩15分
- 料金
- 見学料=無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~21:00(閉門)
浄妙寺
鎌倉五山第五位の寺院
創建は文治4(1188)年。当初は密教系の寺院で、極楽寺と称したが、臨済宗となり、浄妙寺と改めた。室町時代は七堂伽藍と23の塔頭(たっちゅう)の大寺院だったが、たび重なる火災などで衰退。優美な銅葺き屋根の本堂が、往時をしのばせる。境内は国指定の史跡になっている。
浄妙寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市浄明寺3丁目8-31
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バスハイランド循環または鎌倉霊園正面前太刀洗・金沢八景駅方面行きで9分、浄明寺下車すぐ
- 料金
- 拝観料=大人100円、小学生50円/ (高齢者は鎌倉市から出ている手帳持参で無料、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
めがね橋
山間に調和した赤レンガのアーチ橋
めがね橋(碓氷第3橋梁)は明治25(1892)年に完成した赤レンガの4連アーチ橋。その芸術性と技術力に富んだ形状から「めがね橋」の愛称で有名だ。橋はかつて横川駅と軽井沢駅を結んでいた旧国鉄信越本線(平成9<1997>年に廃止)の廃線跡にある。廃線跡は現在、遊歩道「アプトの道」として整備されており、めがね橋の上も歩くことができる。
