関東・甲信越 x 寺社仏閣・史跡
関東・甲信越のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
関東・甲信越のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。創建後に廃寺になり、その後再建。素戔嗚尊夫婦の御神像がある「常念寺」、河童の絵で知られる小川芋銭の墓がある「得月院」、素朴な里山風景が広がる印西のパワースポット「結縁寺」など情報満載。
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関東・甲信越のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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得月院
河童の絵で知られる小川芋銭の墓がある
河童の絵で知られる小川芋銭の墓や芋銭の作品「樹下石人談」のモチーフとなった樹齢約500年のカヤの木がある。郷土を愛した芋銭をしのばせる。
得月院
- 住所
- 茨城県牛久市城中町258
- 交通
- JR常磐線牛久駅から牛久市コミュニティバスかっぱ号刈谷城中ルートで20分、得月院下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00
八雲神社
鎌倉最古の厄除け神社
鎌倉に疫病が蔓延した平安時代末期、永保3(1083)年頃に源義光が京都の祇園社を勧請して開いたとされる。鎌倉最古の厄除け神社として知られ、7月の例祭は多くの人で賑わう。
東光寺
四国八十八ヶ所お砂踏み霊場がある古義真言宗の寺
天照山薬王院といい、不動明王を祀る古義真言宗の寺。1431(永享3)年、高野山の霊範が隠居所として中興した。四国八十八ヶ所お砂踏み霊場もあり、誰でも功徳を受けることができる。
松之大廊下跡
忠臣蔵の浅野刃傷事件の起きた跡地
浅野内匠頭が吉良上野介に斬りかかるという刃傷事件が起きた跡地。畳敷きで約36mの大廊下だった。廊下に沿った襖戸に松が描かれたことが名前の由来とされる。
松之大廊下跡
- 住所
- 東京都千代田区千代田1-1
- 交通
- 地下鉄大手町駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉園16:30、時期により異なる)
十輪寺
めずらしい花まつりが行われる寺
小鹿野役場に近い町なかにある寺。もとは小鹿野町別所にあったが、江戸時代に焼けてこの地に移ったという。5月には花まつりが行われ、寺ではめずらしいコンサートや美術品展示、なんでも市などが開催されている。
史跡相模国分寺跡
聖武天皇の詔によって各国に建立された国分寺のひとつ
奈良時代、聖武天皇の詔によって各国に建立された国分寺のひとつ。法隆寺式伽藍配置の寺で、金堂と七重の塔が東西に並んでいた。北に500mほど行ったところには国分尼寺跡もある。
旧大塚家住宅
指定有形文化財の茅葺き屋根の漁家がかつての生活を今に伝える
江戸時代末期に建造された、千葉県指定有形文化財の茅葺き屋根の漁家。屋根裏2階は、水害から家財道具を守るために利用されていたという。人形やちゃぶ台、食事までが再現されている。
旧スイス公使館(深山荘)
日本とスイスの友好の架け橋
太平洋戦争時、軽井沢に疎開した各国外交団の取りまとめとなったスイス公使館。旧三笠ホテルの近くに位置し、モダンな建物中央には八角形の吹き抜けホールがある。
旧スイス公使館(深山荘)
- 住所
- 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1369-21
- 交通
- JR北陸新幹線軽井沢駅からタクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
満願寺
一言祈願すると叶えてくれる
儒学をはじめ、和歌、兵学武芸、天文測量などを修めた江戸時代の学者細井広沢が眠る墓がある。日本三体地蔵の一つ「一言地蔵」があることでも知られ、吉良氏のゆかりの寺としても有名。
浅野内匠頭終焉之地
一関藩主・田村右京太夫の江戸屋敷
内匠頭は幕命により、一関(現在の岩手県)藩主・田村右京太夫の江戸屋敷の庭で切腹。「風さそう花よりなほ我はまた春の名残をいかにやとせん」と無念の思いを詠んでいる。
群猿奉賽像庚申塔
4面に36匹の猿を浮き彫りにした石塔は一見の価値あり
4面に36匹の猿を浮き彫りにした石塔。市の重要文化財に指定されている。見ざる、聞かざるなどのしぐさをはじめ、さまざまな猿の姿態が描かれている。
喜之床跡
石川啄木が2年2ヶ月過ごした住居跡。現在は明治村に移築保存
石川啄木が明治42(1909)年より、2年2ヶ月過ごした住居の跡。旧家屋は春日通りの拡幅にかかり、昭和53(1978)年に解体。現在は明治村に移築保存されている。
城鐘
沼田城三の丸で沼田に時を告げた
寛永11(1634)年に、真田氏2代沼田藩主・信吉が鋳造させ、沼田城内三の丸の楼に掛けて時報に用いたもの。
城鐘
- 住所
- 群馬県沼田市下之町888テラス沼田 2階 沼田市歴史資料館
- 交通
- JR上越線沼田駅から関越交通大清水行きバスで3分、テラス沼田・市役所前下車すぐ
- 料金
- 大人220円、中学生以下無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
国宝 旧開智学校校舎
明治の面影残る日本を代表する擬洋風建築
明治9(1876)年から昭和38(1963)年まで小学校として使用された建物で、令和元年(2019)年に国宝に指定された日本を代表する擬洋風建築の校舎。内部には建築資料と現代までの教育資料を展示している。
国宝 旧開智学校校舎
- 住所
- 長野県松本市開智2丁目4-12
- 交通
- JR篠ノ井線松本駅からアルピコ交通周遊バスタウンスニーカー北コースで17分、旧開智学校下車すぐ
- 料金
- 入館料=大人400円、小・中学生200円/ (20名以上の団体は大人300円、小・中学生150円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名まで無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、変更の場合あり(要確認)
阿伎留神社
毎年9月には神輿と獅子舞が町を歩く神幸祭を開催
源頼朝や足利尊氏、徳川家康など、歴史上の名将が土地を寄進した記録が残る由緒ある神社。毎年9月28~30日には「神幸祭」が行われ、神輿と獅子舞が町を練り歩く。
文殊寺
日本三大文殊菩薩のひとつ「野原の文殊さま」
「三人寄れば文殊の知恵」のことわざにあるように、知恵をつかさどる文殊菩薩を本尊とする寺院。「野原の文殊さま」として親しまれ、学徳成就の願いを求めて多くの人が訪れる。毎年2月25日に行なわれる「文殊寺の大縁日」には、本尊の「文殊師利大菩薩」が開帳。境内にある梅の花も咲き始めることから、春の訪れは文殊寺の大縁日からやってくるとも言われている。

