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関東・甲信越 x 寺社仏閣・史跡

「関東・甲信越×寺社仏閣・史跡×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×寺社仏閣・史跡×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。関東最古の八幡さま「大宝八幡宮」、江戸三大祭り「山王祭」が行われる「日枝神社」、明治期から残る美しい洋館「外交官の家」など情報満載。

  • スポット:646 件
  • 記事:345 件

関東・甲信越のおすすめエリア

北関東

温泉や世界遺産、滝や海の景勝地も楽しみな3つの県

新潟・佐渡

パワースポットや温泉、豊かな自然など魅力が尽きないエリア

首都圏

日本の首都を抱え、多くの人が集まる大観光エリア

伊豆・箱根

多彩な温泉が魅力の、関東周辺を代表する観光地

信州・清里

日本の屋根といわれる山岳地帯に集まるトップレベルの観光地

関東・甲信越のおすすめスポット

81~100 件を表示 / 全 646 件

大宝八幡宮

関東最古の八幡さま

大宝元(701)年創建、関東最古の八幡宮で平将門が戦勝祈願のためにたびたび訪れたといわれる。本殿は国の重要文化財に指定されている。財運招福の願いを託す人があとをたたない。

大宝八幡宮の画像 1枚目

大宝八幡宮

住所
茨城県下妻市大宝667
交通
関東鉄道常総線大宝駅から徒歩3分
料金
歴史資料館=大人200円、中・高校生150円、小学生100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(歴史資料館は9:00~17:00<閉館>、社務所は8:30~17:00、祈祷奉仕は9:00~16:30)

日枝神社

江戸三大祭り「山王祭」が行われる

皇城の鎮・東都鎮護の社。江戸城の守り神・徳川将軍家の産土神として敬われてきた。毎年6月15日前後に江戸三大祭りのひとつとして知られる「山王祭」が行われる。

日枝神社の画像 1枚目
日枝神社の画像 2枚目

日枝神社

住所
東京都千代田区永田町2丁目10-5
交通
地下鉄溜池山王駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(閉門、時期により異なる)、社務所受付は9:00~16:30

外交官の家

明治期から残る美しい洋館

明治43(1910)年に、明治政府の外交官を務めた内田氏の邸宅として東京・渋谷に建造され、平成9(1997)年に移築・復原された。アメリカン・ヴィクトリアン様式の美しい木造建築で、国の重要文化財。

外交官の家の画像 1枚目
外交官の家の画像 2枚目

外交官の家

住所
神奈川県横浜市中区山手町16
交通
JR根岸線石川町駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館、時期により異なる)

伊香保関所

江戸時代の関所を再現

寛永8(1631)年に設けられ、238年間その役目を担った三国街道裏往還の関所を再現。建物や貴重な資料を無料で見られる。時代劇のセットのような建物は記念撮影にも最適。

伊香保関所の画像 1枚目

伊香保関所

住所
群馬県渋川市伊香保町伊香保甲34
交通
JR上越線渋川駅から関越交通伊香保榛名口行きバスで30分、石段街口下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

高尾山薬王院

関東屈指のパワースポット

真言密教の祈祷寺。天平16(744)年、僧行基が聖武天皇の勅命で薬師如来を安置したと伝えられる。初詣や節分、3月に行われる火渡り祭には、多くの人で賑わう。

高尾山薬王院の画像 1枚目
高尾山薬王院の画像 2枚目

高尾山薬王院

住所
東京都八王子市高尾町2177
交通
京王高尾線高尾山口駅からすぐの高尾登山電鉄清滝駅から高尾山ケーブルカー高尾山駅行きで6分、終点下車、徒歩20分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:30~16:00(閉門)

柴又帝釈天(題経寺)

柴又を見守り続ける寺

寛永6(1629)年に創建された古刹。帝釈天板本尊を祀ることから、帝釈天の名前で親しまれる。帝釈堂の周囲には見事な彫刻が施され、そのまま彫刻ギャラリーになっている。

柴又帝釈天(題経寺)の画像 1枚目
柴又帝釈天(題経寺)の画像 2枚目

柴又帝釈天(題経寺)

住所
東京都葛飾区柴又7丁目10-3
交通
京成金町線柴又駅から徒歩5分
料金
拝観料=無料、一部有料/邃溪園・彫刻ギャラリー共通拝観料=大人400円、小・中学生200円/
営業期間
通年
営業時間
5:00~20:00、祈祷受付などは9:00~18:00、彫刻ギャラリー・邃溪園は9:00~15:30(閉館16:00)

横濱媽祖廟

航海の安全や健康・平和を護る女神様を祀る

航海の安全を司り、自然災害、疫病などから人々を護る女神「媽祖」様や縁結びの神「月下老人」様を祀る。2019年11月に改修され、装飾物が一新された。

横濱媽祖廟の画像 1枚目
横濱媽祖廟の画像 2枚目

横濱媽祖廟

住所
神奈川県横浜市中区山下町136
交通
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩3分
料金
見学料=無料/神殿内見学=500円(線香代)、100円(拝観証)/十二干支お守り=1200円/線香=500円(5本1組)/御守り=800円~/願布=200円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉門)

平和観音

高さ27mの巨大な観音像

大谷石の採掘場跡に立つ高さ27mの観音像。世界平和を祈って昭和29年に完成したもので、その穏やかな表情にはホッとさせられる。胸のところには町を一望できる展望台もある。

平和観音の画像 1枚目
平和観音の画像 2枚目

平和観音

住所
栃木県宇都宮市大谷町
交通
JR宇都宮駅から関東自動車立岩行きバスで30分、大谷観音前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

日光二荒山神社中宮祠

聖なる山、男体山登山の入口

1200年以上前、勝道上人が男体山頂を極め、二荒山大神を祀ったのが始まりといわれる。重要文化財に指定された朱塗りの社殿。宝物館には日本一の大太刀「祢々切丸」がある。

日光二荒山神社中宮祠の画像 1枚目
日光二荒山神社中宮祠の画像 2枚目

日光二荒山神社中宮祠

住所
栃木県日光市中宮祠2484
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで50分、二荒山神社中宮祠前下車すぐ
料金
宝物館入館料=大人(高校生以上)500円、小人(小・中学生)250円/入山料=大人1000円、小人無料/
営業期間
通年(登山期間は4月25日~11月11日)
営業時間
6:00~16:30(11~翌3月は7:00~16:00、登山期間中の開門は6:00~)、宝物館は9:00~15:30(閉館16:00、11~翌3月は10:00~)

神田神社(神田明神)

神田明神の愛称で知られる江戸総鎮守

現在の大手町あたりから駿河台を経て、元和2(1616)年に江戸城の表鬼門守護の場所にあたる当地へ遷座。総鎮守として江戸の街を見守り続けてきた、江戸下町のシンボル的存在だ。

神田神社(神田明神)の画像 1枚目
神田神社(神田明神)の画像 2枚目

神田神社(神田明神)

住所
東京都千代田区外神田2丁目16-2
交通
JR中央線御茶ノ水駅から徒歩5分
料金
入館料(資料館)=大人300円、小人200円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(資料館は10:00~16:00<閉館>、祈祷は9:00~16:00、お守り授与は9:00~19:00)

赤城神社

女性の願いを叶える「赤城姫」伝説の神社

赤城山の神様、赤城大明神を祀る。大沼にある小鳥ヶ島に鎮座し、朱塗りの神橋を渡り、鳥居をくぐると大沼を見渡す景色が広がる。境内からは外輪山の山々が一望。

赤城神社の画像 1枚目
赤城神社の画像 2枚目

赤城神社

住所
群馬県前橋市富士見町赤城山4-2
交通
JR前橋駅から関越交通富士見温泉行きバスで30分、終点で関越交通赤城山ビジターセンター行きバスに乗り換えて45分、あかぎ広場前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由、社務所は要問合せ

日枝神社

源氏盛衰の大きな舞台となった

源頼朝に謀反の疑いをかけられ、修禅寺に幽閉された異母弟・範頼が自害した場所。境内には幽閉地跡の表示と庚申塔がひっそりと立っている。

日枝神社の画像 1枚目
日枝神社の画像 2枚目

日枝神社

住所
静岡県伊豆市修善寺
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由

日光山中禅寺(立木観音)

苦難や災事を乗り越える力をくれる

勝道上人によって建立された天台宗の名刹。かつて中宮にあった千手観音像(国重要文化財、高さ6m)が、明治35(1902)年の台風による山崩れで中禅寺湖に落ち、ここに流れついたといわれる。

日光山中禅寺(立木観音)の画像 1枚目
日光山中禅寺(立木観音)の画像 2枚目

日光山中禅寺(立木観音)

住所
栃木県日光市中宮祠2578
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで45分、中禅寺温泉下車、徒歩15分
料金
拝観料=大人500円、小人200円/ (20名以上の団体は大人450円、小人180円、障がい者手帳持参で100円)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉門17:00、時期により異なる)

誕生寺

日蓮大聖人の生誕を記念

日蓮聖人の生家跡地に建てられたという由緒ある寺は建治2(1276)年建立。毎朝、無料の法話が催される。参道には、有名な鯛せんべいなどみやげ物を売る店が並ぶ。

誕生寺の画像 1枚目
誕生寺の画像 2枚目

誕生寺

住所
千葉県鴨川市小湊183
交通
JR外房線安房小湊駅から鴨川日東バス行川アイランド・興津駅行きで3分、誕生寺入口下車、徒歩5分
料金
堂内拝観料=大人500円、小人100円/宝物館=大人500円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(堂内拝観・宝物館は9:00~15:00<要予約>)

ブラフ18番館

司祭館でもあった外国人住宅

大正末期、外国人住宅として山手45番地に建築。戦後はカトリック山手教会の司祭館として使用された後、現在の場所に移築・復元された。オレンジのフランス瓦が特徴的。

ブラフ18番館の画像 1枚目
ブラフ18番館の画像 2枚目

ブラフ18番館

住所
神奈川県横浜市中区山手町16
交通
JR根岸線石川町駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

戸隠神社宝光社

270余段の石段の先にある荘厳な社

康平元(1058)年より続く社。神仏習合時代の面影を残す荘厳な社殿に祀られているのは天あめの表うわ春はるの命みこと。女性や子供の守り神としての御神徳でも信仰を集めている。

戸隠神社宝光社の画像 1枚目
戸隠神社宝光社の画像 2枚目

戸隠神社宝光社

住所
長野県長野市戸隠宝光社
交通
JR長野駅からアルピコ交通バードライン経由戸隠キャンプ場行きバスで50分、戸隠宝光社下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
春~秋期
営業時間
境内自由(授与所受付は9:00~17:00<閉所>)

一之宮貫前神社

1400年続く由緒ある神社

上野国(今の群馬県)の一之宮。安閑天皇元(531)年に創建され、1400年以上の歴史がある。現在の社殿は徳川3代将軍の家光の命によって建てられたもので、彩り豊かな装飾が美しい。

一之宮貫前神社の画像 1枚目
一之宮貫前神社の画像 2枚目

一之宮貫前神社

住所
群馬県富岡市一ノ宮1535
交通
上信電鉄上州一ノ宮駅から徒歩15分
料金
宝物館=大人300円、小人100円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(宝物館は要確認)

筑波山神社

イザナギとイザナミの2神を祀る古刹

筑波山全体をご神体とし、夫婦和合・縁結び・家内安全などのパワースポットとしても人気。山の中腹にあるので、参拝して登山の安全を祈願しよう。

筑波山神社の画像 1枚目
筑波山神社の画像 2枚目

筑波山神社

住所
茨城県つくば市筑波1
交通
つくばエクスプレスつくば駅から関東鉄道筑波山シャトルバスつつじヶ丘行きで38分、筑波山神社入口下車、徒歩10分
料金
御朱印=500円/錦守=1000円/男体守・女体守=800円/つくばね守=800円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由

天城山隧道(旧天城トンネル)

有形文化財の「天城山隧道」

川端康成の『伊豆の踊子』で知られる、石組みとしては最も長い通路トンネル。国重要文化財に指定され、「日本の道100選」「日本百名峠」にも選ばれている。

天城山隧道(旧天城トンネル)の画像 1枚目
天城山隧道(旧天城トンネル)の画像 2枚目

天城山隧道(旧天城トンネル)

住所
静岡県伊豆市湯ケ島~河津町
交通
伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バス河津駅行きで45分、水生地下下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

佐野厄除け大師

佐野厄除け大師で厄払い。厄除け祈願で訪れたい

全国的にも名を知られる、関東三大師のひとつ。JR佐野駅の南西、春日岡山にあることから正式名称は春日岡山惣宗官寺という。天台宗の名僧、慈恵大師を祀ることから元三大師と呼ばれていたが、厄払い祈願で訪れる人が増え、今では佐野厄除け大師と呼ばれている。境内には金銅大梵鐘、足尾鉱毒事件で人々のために力を尽くした田中正造の墓もある。正月の大祭には全国各地から100万人以上が集まり、厄除けや方位除けを祈願する。

佐野厄除け大師の画像 1枚目
佐野厄除け大師の画像 2枚目

佐野厄除け大師

住所
栃木県佐野市金井上町2233
交通
JR両毛線佐野駅から徒歩15分
料金
祈祷供養料=3000円~(詳細は要問い合わせ)/厄除・身体安全御守=500円/交通安全御守=500円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由(祈願受付は8:20~17:00)