関東・甲信越 x 寺社仏閣・史跡
「関東・甲信越×寺社仏閣・史跡×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×寺社仏閣・史跡×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。絢爛豪華な社殿の魅力を知りたい「日光東照宮」、鎌倉唯一の国宝仏を有する浄土宗の寺院「高徳院」、約800年の歴史を刻む源氏の氏神様「鶴岡八幡宮」など情報満載。
- スポット:152 件
- 記事:345 件
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関東・甲信越のおすすめスポット
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日光東照宮
絢爛豪華な社殿の魅力を知りたい
徳川家康を祀り、元和3(1617)年に2代将軍秀忠によって創建、3代将軍家光によって大造替。世界文化遺産にも登録された江戸時代初期の華麗な建築美が見られる。
日光東照宮
- 住所
- 栃木県日光市栃木県日光市山内2301
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
- 料金
- 見学料=大人1300円、小・中学生450円/三猿ストラップ守=700円/三猿キーホルダー守=300円/三猿人生守=各800円/印籠守=1000円/御香守=各500円/三猿みくじ=100円/眠り猫おみくじ=100円/御朱印=400円/白檀の御香守=500円/叶鈴御守=800円/ (35名以上の団体は大人1170円、小・中学生405円、障がい者手帳持参で割引あり、一部拝観制限あり、要問い合わせ)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(11月~翌3月は~15:30)
高徳院
鎌倉唯一の国宝仏を有する浄土宗の寺院
鎌倉大仏(長谷大仏)を本尊とする浄土宗の寺院。真言宗、臨済宗に属した後、江戸時代に浄土宗の寺となる。境内一帯は国の史跡に指定されている。大仏の草創については謎が多いが、寛元元(1243)年に、初代の木造大仏の開眼供養が行われたと『吾妻鏡』にある。正式名称は銅造阿弥陀如来坐像、鎌倉にある仏像で唯一の国宝。室町時代以後は露天の大仏として知られるようになった。
高徳院
- 住所
- 神奈川県鎌倉市長谷4丁目2-28
- 交通
- 江ノ島電鉄長谷駅から徒歩7分
- 料金
- 拝観料=大人300円、小学生150円(胎内拝観は20円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:30(10~3月は~17:00)
鶴岡八幡宮
約800年の歴史を刻む源氏の氏神様
源頼朝公が由比郷(現材木座)にある御社を治承4(1180)年に現在地へ遷し、創建した。境内には本宮をはじめ、国の重要文化財が点在し、歴史を今に伝えている。桜やハス、ボタンや紅葉など、四季の彩りを楽しめる見どころも多く、一年を通して参拝者が絶えない。大石段を上った上宮からの眺めもよく、鎌倉の街を一望できる。例大祭や七夕祭、節分祭などの祭事も人気。
鶴岡八幡宮
- 住所
- 神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目1-31
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩10分
- 料金
- 宝物殿=大人200円、小人100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~20:00
長谷寺
見どころが多い山の斜面に広がる境内
天平8(736)年の創建と伝えられる。山の斜面に、裾野の下境内と中腹の上境内がある。上境内には、本尊の十一面観音菩薩像を安置する観音堂をはじめ、主要な堂宇が建ち並び、海や街並みを一望する見晴台、傾斜地を利用した眺望散策路がある。本尊の観音像は、奈良の長谷観音と同じ霊木で造られた2体の観音像のひとつが海に流され、三浦半島に漂着、鎌倉に移されたとの伝説がある。桜やアジサイ、紅葉と見どころが多い。
長谷寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市長谷3丁目11-2
- 交通
- 江ノ島電鉄長谷駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=大人400円、小学生200円/願い叶う守り=600円/てんとう虫守り=600円/ぼけ封じ=700円/学業守=600円/写経写仏体験(用紙代、道具あり、所要時間約30分~2時間)=1200円/身代わり鈴=700円/一石一字経奉納=100円/ (障がい者手帳持参で拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(4~6月は~17:00)
浅草寺
都内で最も古いお寺
約1400年に及ぶ長い歴史を誇る名刹。隅田川下流から引き上げられた聖観世音菩薩像を、郷司の土師中知(はじのなかとも)が供養したことに始まる。数々の歴史的建造物も見ごたえあり。
浅草寺
- 住所
- 東京都台東区浅草2丁目3-1
- 交通
- 地下鉄浅草駅から徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂は6:00~17:00<閉門>、10~翌3月は6:30~)
松本城
日本最古の5重6階の木造天守
戦国時代、鉄砲戦に備えて建てられ、地上約30mの高さを誇る。現存する5重6階の木造天守としては日本最古。白漆喰の壁と黒の下見板張のコントラストが鮮やかだ。
松本城
- 住所
- 長野県松本市長野県松本市丸の内4-1
- 交通
- JR篠ノ井線松本駅からぐるっとまつもとバスタウンスニーカー北コースで8分、松本城・市役所前下車すぐ
- 料金
- 観覧料=大人700円、小・中学生300円/(障がい者手帳提示で本人と介護者1名無料、市民割引き、団体割引きあり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
箱根神社
箱根が誇る超パワースポット
箱根の山岳信仰の中心として757(天平宝字元)年に創建。山の神・箱根大神を祀る箱根神社と、湖の神・九頭龍大神を祀る九頭龍神社の新宮などが建つ。勝運や良縁成就で知られている。
箱根神社
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1
- 交通
- 箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス元箱根・箱根町方面行きで38分、箱根神社入口または元箱根下車、徒歩10分
- 料金
- 参拝料=無料/拝観料(宝物殿)=大人500円、小学生300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(宝物殿は9:00~16:00)
熱海城
眼下には100万ドルの夜景
天守閣から望む眺望が絶景の観光城。城のすぐ前にある広場から熱海温泉が一望、晴れた日にはぽっかり浮かぶ初島や大島、伊豆半島も見える。遊戯施設や江戸体験コーナーなど、友人・家族で楽しめる施設も。
熱海城
- 住所
- 静岡県熱海市静岡県熱海市曽我山1993
- 交通
- JR東海道新幹線熱海駅から東海バス熱海後楽園行きで12分、終点でロープウェイに乗り換えて3分、終点下車すぐ
- 料金
- 大人1000円、小・中学生500円、4~6歳350円(トリックアート共通券は大人1600円、小・中学生800円、4~6歳550円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
銭洗弁財天宇賀福神社
霊水を見つけた源頼朝がご神体を祀った神社
霊水でお金を洗って心を清めて行いを慎めば、商売繁盛すると伝わる、人気のスポット。源頼朝が、巳年の文治元(1185)年の巳の月、巳の刻に夢のお告げで霊水を見つけ、祠を建てて宇賀神を祀ったのが始まり。後に北条時頼が巳年に、銭を洗って一族繁栄を願ったことが銭洗いの起源とされる。現在でも縁日の巳の日を中心に、参拝者が多い。鎌倉駅西口の散策を兼ねて立ち寄ろう。
銭洗弁財天宇賀福神社
- 住所
- 神奈川県鎌倉市佐助2丁目25-16
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から徒歩20分
- 料金
- 幸運の銭亀=1000円/おたから小判=300円/幸せ鈴御守=500円/巾着財布=300円/お供え用のろうそくと線香(一式)=100円/御宝銭=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は8:00~16:30<閉所>)
日光山輪王寺
日光連山を表す三体の大仏に拝す
鮮やかな朱塗りの本堂(三仏堂)がひときわ目をひく天台宗の門跡寺院。比叡山延暦寺、東叡山寛永寺とともに天台宗三山に数えられる。約40棟もの堂塔がある。
日光山輪王寺
- 住所
- 栃木県日光市栃木県日光市山内2300
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
- 料金
- 見学料=大人900円、小・中学生400円/三仏堂(単独)=大人400円、小・中学生200円/宝物殿・逍遥園=大人300円、小・中学生100円/願かけ守り=500円/梵字お守り=2000円/鬼門除け=3000円/八体仏念珠=3000円/梵字守=2000円/お香「そぞろあるき」=1000円/大猷院(単独)=大人550円、小人250円/ (障がい者手帳持参で宝物殿・逍遥園の入場半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 4月~10月=8:00~17:00、11月~3月=8:00~16:00(拝観受付は各期間とも閉門30分前で終了)
建長寺
鎌倉で最も格が高い五山第一位の禅寺
臨済宗建長寺派の大本山で、日本初となる禅宗専門寺院で知られる。鎌倉幕府5代執権の北条時頼が建長5(1253)年に創建した。谷のある地形を生かし、総門、三門、仏殿、法堂が一直線に並んだ宋風の配置が特徴。江戸時代には徳川家の援助で主要な建物が新築、移築された。関東大震災で大きな被害を受けたが、その後再建。花の名所でもあり、桜や紅葉の季節には大勢の観光客が訪れる。
建長寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市山ノ内8
- 交通
- JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=高校生以上500円、小・中学生200円/巨福だるま=1000円(小)、1500円(中)、3000円(大)/梵鐘サブレ=1000円/禅ぜんTティーシャツ=2000円/坐禅体験=志納/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門)
円覚寺
厳粛な雰囲気が漂う北条時宗創建の禅寺
北鎌倉駅の目前に位置する臨済宗円覚寺派の大本山。蒙古襲来による戦没者の霊を慰め、禅宗を広めるために、鎌倉幕府8代執権の北条時宗が弘安5(1282)年に創建した。現在の鎌倉街道あたりまでが円覚寺の境内であったため、明治22(1889)年開通のJR横須賀線は境内を通ることになった。厳粛な雰囲気の境内には、ふたつの国宝などがある。アジサイや紅葉の名所としても人気が高い。
円覚寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市山ノ内409
- 交通
- JR横須賀線北鎌倉駅からすぐ
- 料金
- 見学料=大人500円、中学生以下200円/佛日庵=100円、500円(抹茶付)/ (鎌倉市発行の福寿手帳、障がい者手帳持参で拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(12~翌2月は~16:00)
日光山輪王寺大猷院
4体の夜叉が護る家光の廟所
徳川3代将軍家光を祀るべく、4代将軍家綱が建立。家光の「東照宮を凌いではならない」という遺言を踏まえ、派手さを抑え、かつ華麗な装飾が施されている。
日光山輪王寺大猷院
- 住所
- 栃木県日光市山内2300
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で13分、大猷院・二荒山神社前下車すぐ
- 料金
- 見学料=大人550円、小・中学生250円/三仏堂と共通の輪王寺券=大人900円、小・中学生400円/龍神破魔矢=3000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門17:00)、11~翌3月は~15:30(閉門16:00)
明治神宮
東京の中心にあるオアシス
約70万平方メートルにも及ぶ豊かな森に囲まれた神社。初詣者数は例年日本一を記録していることでも知られている。清正井など見どころも満載。2020年には鎮座百年を迎えた。
明治神宮
- 住所
- 東京都渋谷区代々木神園町1-1
- 交通
- JR山手線原宿駅からすぐ
- 料金
- 拝観料=無料/御苑維持協力金=500円/明治神宮ミュージアム=大人1000円、高校生以下900円、小学生未満無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(御苑は9:00~16:00<時期により異なる>、明治神宮ミュージアムは10:00~16:30)
明月院
アジサイの見ごろは行列ができるほどの鎌倉屈指の花の寺
永暦元(1160)年創建の明月庵が起源。8代執権北条時宗が、最明寺を前身として禅興寺を創建。明月院はその塔頭として、上杉憲方により創建された。その後、明治初年に禅興寺は廃絶して、塔頭の明月院だけが残った。昭和40年代にアジサイの挿し木を始めたことを機に名所として広まり、以来アジサイ寺と呼ばれている。6月の満開時期には2500株のアジサイを見に行列ができる。ハナショウブやロウバイ、紅葉も楽しめる。
明月院
- 住所
- 神奈川県鎌倉市山ノ内189
- 交通
- JR横須賀線北鎌倉駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=500円(大人)、300円(小人)/後庭園(6・12月、別料金)=500円/幸せの鈴=500円/開運貝守り=300円/ (療育手帳持参で無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、障がい者、施設単位の団体は要事前連絡)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(6月は8:30~17:00)
修禅寺
秋には紅葉の名所ともなる弘法大師開創の寺
大同2(807)年に開かれた由緒正しい寺。鎌倉幕府第2代将軍源頼家が幽閉されたことで知られ、明治時代に岡本綺堂が執筆した戯曲『修禅寺物語』の舞台にもなった場所だ。
修禅寺
- 住所
- 静岡県伊豆市修善寺964
- 交通
- 伊豆箱根鉄道駿豆線修善寺駅から東海バスまたは伊豆箱根バス修善寺温泉行きで8分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 宝物館=大人300円、小・中学生200円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名宝物館無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門)、時期により異なる
横浜関帝廟
豪華絢爛な中華街のシンボル
『三国志』でもおなじみの武将関羽を神格化した名前が関聖帝君。その関帝を商売繁盛の神として祀っている。ガラス細工の屋根飾りなどの装飾も見ごたえあり。
横浜関帝廟
- 住所
- 神奈川県横浜市中区山下町140
- 交通
- みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩5分
- 料金
- 見学料=無料/経文・貴石入りお守り=1200円/神殿内参拝(線香代)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉館)
鹿島神宮
県下随一の歴史を誇る武神を祀る古社
紀元前660年創建と伝わる古社で、神栖市の息栖神社(いきすじんじゃ)、香取市の香取神宮と並び東国三社と称される。ご祭神は武芸の神様・武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)。そのため、必勝祈願に多くのアスリートが訪れる。本殿から先は鬱蒼とした杉林が続き、その中に鹿園や奥宮、御手洗池がある。静かな散策を楽しもう。
鹿島神宮
- 住所
- 茨城県鹿嶋市宮中2306-1
- 交通
- JR鹿島線鹿島神宮駅から徒歩10分
- 料金
- 宝物殿拝観料=大人300円、小人100円/縁結び=800円/勝守=500円/幸運守=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 拝観自由(授与所・御祈祷受付は8:30~16:30)
箱根関所
江戸時代の交通の要所を再現
約150年前の様子を忠実に復元させた関所。人形などを使い、往時の関所の姿が再現されている。旅人の持っていた手形などの資料を展示した資料館も併設している。
箱根関所
- 住所
- 神奈川県足柄下郡箱根町箱根1
- 交通
- 箱根登山電車箱根湯本駅から箱根登山バスまたは伊豆箱根バス元箱根・箱根町港方面行きで40分、箱根関所跡下車すぐ
- 料金
- 箱根関所・資料館共通券=大人500円、小人250円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)、12~翌2月は~16:00(閉館16:30)


