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北関東 x 和菓子

「北関東×和菓子×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北関東×和菓子×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。つるりとのどを通るみずみずしい水羊羹「鬼平の羊羮本舗」、甘味を控えたこだわりの自家製餡「ふだらく本舗」、温泉饅頭が名物の和菓子の老舗「まんじゅう屋 笛木」など情報満載。

  • スポット:77 件
  • 記事:46 件

北関東のおすすめエリア

奥久慈

滝と峡谷とグルメが楽しめる自然豊かな山里

結城・下館

長い歴史が息づく城下町や在郷町が多数集まる

日光・鬼怒川

杉木立に包まれる世界遺産の町、渓谷に湧く一大温泉地

那須・塩原

那須岳を仰ぐ高原リゾートと長い歴史を持つ温泉地

尾瀬・水上

尾瀬の湿原や山々の大自然の風景と、麓に湧く温泉が魅力

北関東のおすすめスポット

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鬼平の羊羮本舗

つるりとのどを通るみずみずしい水羊羹

練りようかん専門店だったが、シーズンオフに地元の人向けに作った水ようかんが評判になり、今ではそれが看板商品に。原料の品質には厳しく、あっさりした味に仕上げている。

鬼平の羊羮本舗の画像 1枚目
鬼平の羊羮本舗の画像 2枚目

鬼平の羊羮本舗

住所
栃木県日光市中鉢石町898
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで4分、日光支所前下車すぐ
料金
水羊羹=650円~(5個)/一口羊かん=1250円(10コ入)/本練りようかん=1300円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

ふだらく本舗

甘味を控えたこだわりの自家製餡

日光という名称のルーツである「補陀洛」を冠したまんじゅうは、ほんのりと酒の香りのする白、黒糖と蜂蜜を使った茶、栗をたっぷり使った栗きんとんまんじゅうの3種がある。山菅最中、蓮華石最中は全国菓子食覧会で賞を受賞、自家製餡の水羊羹や塩羊羹も人気。

ふだらく本舗の画像 1枚目
ふだらく本舗の画像 2枚目

ふだらく本舗

住所
栃木県日光市石屋町406-4
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から徒歩5分
料金
ゆばむすび=400円(2個)/山菅最中=950円/日光銘菓ふだらく饅頭=110円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:30(売り切れ次第閉店)

まんじゅう屋 笛木

温泉饅頭が名物の和菓子の老舗

「湯乃花饅頭」が名物。群馬県産の小麦粉や谷川岳の名水など、素材にこだわって作る和菓子がそろう。

まんじゅう屋 笛木

住所
群馬県利根郡みなかみ町鹿野沢70-18
交通
JR上越線水上駅からすぐ
料金
湯乃花饅頭=1270円(12個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

みやま堂

中禅寺温泉の名物「けっこう饅頭」の製造販売店

ここでしか手に入らない中禅寺温泉の名物「けっこう饅頭」の製造販売店。主人自らが選んだ十勝産特選小豆を使っている。添加物、防腐剤等はいっさい使用していない。

みやま堂の画像 1枚目
みやま堂の画像 2枚目

みやま堂

住所
栃木県日光市中宮祠2478-15
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで45分、中禅寺温泉下車すぐ
料金
けっこう饅頭=1300円~(10個)/けっこう最中=1300円(8個)/本煉日光羊羹=1600円/塩羊羹=1600円/栗羊羹=1800円/小倉栗羊羹=2000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

まんじゅう処 おおあみ

温泉街散策のおともに最適

沖縄産純黒糖、最高級国産小豆を選別して使用。風味豊かでしっとりやわらかい、あつあつの温泉まんじゅうを販売している。水戸黄門ゆかりの温泉まんじゅうという、贅沢な品。日光ブランドのかりんとうまんじゅうも地元で大評判。

まんじゅう処 おおあみの画像 1枚目
まんじゅう処 おおあみの画像 2枚目

まんじゅう処 おおあみ

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉滝543
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から徒歩15分
料金
鬼怒川温泉まんじゅう=100円(1個)、810円(8個入1箱)/かりんとうまんじゅう=130円(1個)、648円(5個入1袋)/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

菓匠 清月堂

高原特産の花いんげん豆を使った甘納豆の店

草津バスターミナルのすぐ横にある、高原特産の花いんげん豆を使った甘納豆の店。大きさ3cmほどの花いんげん豆を使用し、砂糖を入れて煮て、ふっくらと仕上げている。

菓匠 清月堂の画像 1枚目
菓匠 清月堂の画像 2枚目

菓匠 清月堂

住所
群馬県吾妻郡草津町草津25-1
交通
JR吾妻線長野原草津口駅からJRバス草津温泉行きで25分、終点下車すぐ
料金
花いんげん甘納豆=1200円(400g)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

創業文化元年湯沢屋

日光の銘水を生かした上品な甘みの水羊羹

文化元(1804)年創業。皮をこうじの発酵だけでふくらます本格的な酒まんじゅう。香り豊かな酸味ある皮とほどよい甘さのあんが見事に調和した一品は、日光御用邸献上品になった。

創業文化元年湯沢屋の画像 1枚目
創業文化元年湯沢屋の画像 2枚目

創業文化元年湯沢屋

住所
栃木県日光市下鉢石町946
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで4分、日光支所前下車すぐ
料金
湯沢屋のまんじゅう(元祖日光饅頭)=130円/豆乳水羊羹「鉢石」=220円/湯沢屋の水羊羹=700円(5本入)/酒まんじゅう=880円~(6個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

味の店 たかはし

昔ながらの名物団子

小麦粉の生地で作る「みつだんご」は大正時代から大洗で愛されてきたおやつ。ふわふわでモチモチの食感、蜜の甘さときな粉の香りがどこか懐かしい。何本でも食べられそう。

味の店 たかはしの画像 1枚目
味の店 たかはしの画像 2枚目

味の店 たかはし

住所
茨城県東茨城郡大洗町磯浜町884
交通
鹿島臨海鉄道大洗鹿島線大洗駅から徒歩15分
料金
みつだんご=60円(1本)、300円(小パック5本入)、600円(10本)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

名月堂

温泉水を使用した磯部せんべいの店

温泉水を使用した名物「磯部せんべい」。小麦粉や砂糖などの材料を温泉水で練って生地を作り、型で焼いて作られる磯部せんべい。温泉の効能から胃腸によいとか。

名月堂の画像 1枚目

名月堂

住所
群馬県安中市磯部1丁目13-3
交通
JR信越本線磯部駅から徒歩5分
料金
磯部せんべい=648円~(1箱<2枚入×8袋>)/磯部せんべいプチギフト=540円~(1袋)/温泉まんじゅう=540円~(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

つるやの塩羊羹本舗

創業以来守り続ける絶妙な味

昭和33(1958)年以来、塩羊羹一筋に手作りで変わらぬ味を作り続けているつるやの塩羊羹本舗。湯元温泉の定番おすすめみやげ。売り切れ必須なので、電話予約がおすすめ。

つるやの塩羊羹本舗の画像 1枚目
つるやの塩羊羹本舗の画像 2枚目

つるやの塩羊羹本舗

住所
栃木県日光市湯元2549
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間27分、終点下車すぐ
料金
つるやの塩羊羹=800円(1本入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00

まゆ菓優 田島屋 製糸場前店

製糸場の目の前にある菓子店

富岡産のシルクタンパクを練り込み、フランス産の砂糖を使用したふわふわのどら焼きなどを販売。

まゆ菓優 田島屋 製糸場前店の画像 1枚目
まゆ菓優 田島屋 製糸場前店の画像 2枚目

まゆ菓優 田島屋 製糸場前店

住所
群馬県富岡市富岡34-1
交通
上信電鉄上州富岡駅から徒歩10分
料金
シルク・ド・らやき=210円(1個)、1100円(5個・製糸場箱入)/まゆくわ最中=600円(4個入)/まゆこもり(シルク)=760円(10個入)/シルクミルク=600円(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

冨士屋

つぶ餡が人気の老舗和菓子店

昭和9(1934)年創業の和菓子店。創業以来の看板商品じまん焼きは薄皮でぱりっとした食感。代々店主のみが作るつぶ餡が自慢で、舌で潰れるほどやわらかく、ほどよい甘さと好評だ。

冨士屋の画像 1枚目
冨士屋の画像 2枚目

冨士屋

住所
栃木県栃木市倭町10-4
交通
JR両毛線栃木駅から徒歩10分
料金
じまん焼き=120円~(1個)/小倉アイス=220円/小倉ソフト・デザートコーン=330円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

綿半

銘菓「日の輪」で有名な格調高い和菓子の老舗

日光の老舗の銘菓は二社一寺の御用菓子として用いられてきたものが多い。綿半の焼菓子「日の輪」もそのひとつ。輪王寺の法親王宮に献上された200年の伝統を持つ焼菓子。

綿半の画像 1枚目
綿半の画像 2枚目

綿半

住所
栃木県日光市下鉢石町799
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで3分、日光郷土センター前下車すぐ
料金
銘菓「日の輪」=170円(1個)/一口塩羊羹=130円(1個)/日光綿半の塩羊羹=1500円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~17:30

御菓子処 青柳

地元の人からも絶賛される和菓子店

地元の人からも絶賛される和菓子店。名物は大粒の栗がまるごと1個入った栗温泉まんじゅうや、北海道産の最高級小豆を使った豆大福、串だんごのほか、季節限定の草餅も人気。お取り寄せも可能だ。

御菓子処 青柳の画像 1枚目
御菓子処 青柳の画像 2枚目

御菓子処 青柳

住所
栃木県日光市鬼怒川温泉大原17
交通
東武鬼怒川線小佐越駅からすぐ
料金
栗温泉まんじゅう=135円/豆大福=120円/串だんご=90円/田舎まんじゅう=120円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00

お菓子の久月 桜ヶ丘店

名産のれんこん菓子が集合

れんこんをはじめ栗やブルーベリーなど、地元の素材を活かした和洋菓子を販売。「レンコンどらやき」をはじめ、モンドセレクションで金賞を受賞した「帆引れんこん物語」など人気商品はメディアでも度々紹介されるほど。

お菓子の久月 桜ヶ丘店の画像 1枚目
お菓子の久月 桜ヶ丘店の画像 2枚目

お菓子の久月 桜ヶ丘店

住所
茨城県土浦市桜ケ丘町50-21
交通
JR常磐線土浦駅から土浦市キララちゃんバス霞ヶ浦循環左回りで5分、常陽リビング下車すぐ
料金
レンコンどら焼き=194円/帆引れんこん物語=129円(1枚)/献上千代田の栗=183円/かりんとう饅頭=108円/霞ケ浦サブレー=86円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

菓匠にいつま

大福のもちもち感が絶品

材料にこだわり、斬新な和洋菓子を製造するお店。茨城産のもち米を使用した生クリーム大福(10種)が名物。水戸産の梅を使用したお菓子も人気。

菓匠にいつまの画像 1枚目

菓匠にいつま

住所
茨城県水戸市堀町2160-5
交通
JR赤塚駅から茨城交通バス茨大前行きで5分、堀町団地下車すぐ
料金
シューあら大福=248円(1個)/かりんとうまんじゅう=130円(1個)/生クリーム大福=140円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~19:00

創作和菓子 すぎやま

カレーとパイ生地のコラボ

数々の創作和菓子が人気で、どら焼きは10種類。カレーをパイ包みにした「蓮根カレーパイ」は、土浦カレーフェスティバルにて創作部門グランプリを受賞。

創作和菓子 すぎやまの画像 1枚目

創作和菓子 すぎやま

住所
茨城県土浦市川口1丁目5-8
交通
JR常磐線土浦駅から徒歩5分
料金
蓮根カレーパイ=170円/洋風栗饅頭かすみ=170円(1個)/アイスどら=190円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

扇屋

御用邸御用命舗の和菓子

老舗の和菓子店。人気ナンバー1の御用饅頭3個入りは独特のしっとりとした食感がくせになる。ほかにも子供のおやつの味を再現したうまかんべまんじゅうや地域の特産物を利用したお菓子が揃う。

扇屋の画像 1枚目
扇屋の画像 2枚目

扇屋

住所
栃木県那須郡那須町湯本200
交通
JR宇都宮線黒磯駅から東野交通那須湯本方面行きバスで25分、仲町下車すぐ
料金
献上饅頭=2300円(8個入)/御用饅頭=325円(3個入)/うまかんべまんじゅう=700円(5個入)/みそきん=865円(8個入)/
営業期間
3月上旬~翌1月上旬
営業時間
8:30~16:30

ふる里本舗

平家落人ゆかりの和菓子が揃う

平家落人ゆかりの和菓子が揃う。名物の平家最中は、北海道産の小豆を使い、家紋の丸にアゲハと、それを隠すために落人たちが使った丸にカタバミを裏表に型押ししたもの。素朴な甘みの味わい。

ふる里本舗の画像 1枚目
ふる里本舗の画像 2枚目

ふる里本舗

住所
栃木県日光市湯西川678
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで23分、山城屋ホテル前下車すぐ
料金
平家最中=600円~(6個入)/平家最中もん=90円(1個)、600円(箱入り6個)/平家最中くりやかた(予約制)=160円(1個)、1000円(箱入り6個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

御菓子司 おゝみや

日本一堅いと評判の名物まんじゅう

黒糖まんじゅうを油で揚げた、かりんとうまんじゅうの人気店。香ばしさとカリカリの食感が好評だ。県外のファンも多く、週末は行列必至で訪れよう。

御菓子司 おゝみや

住所
群馬県高崎市下室田町1068
交通
JR上越新幹線高崎駅から群馬バス室田営業所・権田車庫行きで32分、榛名高校入口下車、徒歩4分
料金
かりんとうまんじゅう=100円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、日曜は~15:00