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群馬【小幡】水辺さんぽ♪織田宗家ゆかりの城下町

by mapple

更新日:2018年4月11日

甘楽町にある小幡地区は、小幡藩の藩祖とされる織田信長の次男、信雄より8代、152年間にわたって城下町として栄え、今も江戸時代の面影を残す。

Start 名勝楽山園

江戸時代初期の池泉回遊式庭園
江戸時代初期に織田氏によって造られた小幡藩邸の県内唯一の大名庭園。池泉回遊式の美しい借景庭園で、国の名勝にも指定されている。付近には武家屋敷も建っている。

周囲の山々を借景として取り込み、複数の茶屋が設けられている

御殿前通り
上級武家屋敷、山田家の南側にあり、幕末時の姿をとどめている貴重な石垣

⇩ 徒歩2分

喰い違い郭

当時の歴史を物語る貴重な遺跡
旧陣屋内の中小路に面して、戦の防衛のために造られた。また、下級武士が上級武士に出会うのを避けるため隠れたともいわれている。

0274-74-3131(甘楽町産業課商工観光係)
見学自由 
甘楽町小幡628 
上信電鉄上州福島駅からタクシーで10分 
Pなし

山田家母屋の東南側に構築

⇩ 徒歩1分

高橋家

江戸情緒を今も残す屋敷と庭園
小幡藩勘定奉行、高橋家の役宅跡。心字池を中心にした庭園には、当時のままさわやかな音を立てる「蓬莱の滝」があり心をなごませてくれる。

石垣や手入れの行き届いた庭園が残る

中小路
大手門から陣屋に至るまでの大通りで、藩士の住居が建ち並んでいたという

⇩ 徒歩5分

雄川堰

小幡城下を貫き約1㎞続く水路
一級河川雄川より取水し、開削の時代は不詳だが、400年ほど前と推測され、古くから生活用水や水田の灌漑用水として利用されてきた。環境省の名水百選に選定されている。

歴代の城主が水奉行を置いて保護したという。庭園などにも引き込まれた

'18 4/8開催 城下町小幡さくら祭り武者行列

毎年4月の上旬には「さくら祭り武者行列」が開催され、鎧兜に身を包んだ武士たちが雄川堰のほとりの桜並木を練り歩く

⇩ 徒歩すぐ

古民家かふぇ 「信州屋」

観光案内所を兼ねた古民家カフェ
明治、大正、昭和と住民に欠かせない存在だったというかつてのよろず屋を改修し、観光案内所、喫茶スペース、イベントスペースとして再利用。甘楽地域と世界の農村のドリンクが味わえる。

明治以降の街の発展の象徴となった商店

⇩ 徒歩5分

小幡八幡宮

交通安全祈願や縁結びの神様
小幡織田家3代信昌の時代に創建。小高い場所に拝殿が建ち、応神天皇を祭神とする。例大祭には、山車や神楽が町内を練り歩く。

拝殿下に組まれた石垣が風情を感じさせる

筆者:mapple

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