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首都圏 x 文化施設

「首都圏×文化施設×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「首都圏×文化施設×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。鉄道ファンが愛する聖地「房総中央鉄道館」、「トトロのふるさと基金」の活動拠点施設「クロスケの家」、80年以上続く娯楽の殿堂「三吉演芸場」など情報満載。

  • スポット:333 件
  • 記事:119 件

首都圏のおすすめエリア

東京

それぞれの街に個性があるテーマパークのような都市

多摩

東京のベッドタウンには豊かな自然と歴史が残る

千葉・幕張

自然が残るベッドタウンには、家族で遊べるスポットがいっぱい

秩父

秩父山地の自然に囲まれ、信仰の地としても知られる山里

横浜

開国以来の歴史を刻む港町とお大師様が見つめる大工業都市

厚木・丹沢

首都圏から日帰りできる日本百名山と清流の里

奥多摩

都心近くに残る緑の山々と渓谷が織りなす美しい風景

内房

アクアラインが通じる首都圏屈指のレジャーエリア

外房

太平洋を望む景勝地や水族館、朝市など、魅力あふれるエリア

さいたま

さいたま市を中心に、たくさんの個性ある街が集まる

熊谷・行田

埼玉県北部に並ぶ中山道の宿場町と難攻不落の忍城の城下町

川越・所沢

埼玉県の中央部に位置する比企エリアは観光スポットが目白押し

首都圏のおすすめスポット

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房総中央鉄道館

鉄道ファンが愛する聖地

個人で所蔵している鉄道グッズ約1000点を公開した、県内最大の鉄道館。およそ1kmの線路が敷きつめられたジオラマ模型は必見。一周20mある大きめの鉄道模型にも注目だ。

房総中央鉄道館

住所
千葉県夷隅郡大多喜町久保102
交通
いすみ鉄道大多喜駅からすぐ
料金
大人200円、小学生100円
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:30

クロスケの家

「トトロのふるさと基金」の活動拠点施設

国の登録有形文化財の母屋と、蔵、茶工場などがある「クロスケの家」は、「(公財)トトロのふるさと基金」が森を守るための活動拠点として管理している古民家。茶畑と屋敷林に囲まれたノスタルジックな空間が楽しめる。

クロスケの家の画像 1枚目
クロスケの家の画像 2枚目

クロスケの家

住所
埼玉県所沢市三ケ島3丁目1169-1
交通
西武池袋線小手指駅から西武バス早稲田大学行きまたは宮寺西行きで9分、大日堂下車、徒歩4分
料金
入館料(予約制)=小学生以上500円/オリジナルトトロファンドグッズ缶バッジ=200円~/オリジナルトトロファンドグッズポストカード=550円(5枚セット)/こんにちはトトロTシャツ=3960円/ (障がい者手帳持参で本人は入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~12:00、13:00~15:00(予約制)

三吉演芸場

80年以上続く娯楽の殿堂

昭和5(1930)年に銭湯2階の貸席として開業。以来、庶民の娯楽の場として笑いと涙を提供し続けている。ステージと客席が近く、生の舞台とのふれあいも楽しみのひとつ。

三吉演芸場の画像 1枚目

三吉演芸場

住所
神奈川県横浜市南区万世町2丁目37
交通
地下鉄阪東橋駅から徒歩10分
料金
公演により異なる (70歳以上100円引)
営業期間
通年
営業時間
13:00~16:00(終演)、18:00~21:00(終演)

山田洋次ミュージアム

デビュー作からの作品群をテーマに分けて紹介

昭和36(1961)年のデビュー作『二階の他人』から最新作まで、山田洋次監督の作品を時系列に9つのテーマに分けて紹介。作品制作当時の社会背景なども知ることができるほか、ミュージアム中央部には山田洋次監督が多くの時間を過ごした「松竹大船撮影所」のジオラマを展示している。

山田洋次ミュージアムの画像 1枚目
山田洋次ミュージアムの画像 2枚目

山田洋次ミュージアム

住所
東京都葛飾区柴又6丁目22-19葛飾区観光文化センターA棟
交通
京成金町線柴又駅から徒歩8分
料金
大人500円、小・中学生300円 (葛飾柴又寅さん記念館の入場料も含む、20名以上の団体は大人400円、小・中学生200円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料、65歳以上100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

かぐらざか 五感肆 パレアナ

ジャンルを問わず個性的な若手アーティストの作品を展示販売する

分野を問わず、クラフト・立体絵画、写真など若手アーティストの作品を展示。神楽坂の中心から少し入った場所で、「良いものは良い」をモットーに、日々を楽しむ品々、空気を伝える空間。

かぐらざか 五感肆 パレアナの画像 1枚目

かぐらざか 五感肆 パレアナ

住所
東京都新宿区白銀町1-2
交通
地下鉄神楽坂駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(閉場)

泉屋博古館東京

近代絵画、陶芸、茶道具等をテーマに展示

住友家のコレクションを収蔵する美術館。岸田劉生をはじめとする近代絵画のほか、茶道具、近代陶芸を中心に、凝った趣向のテーマで展示される。年に4~5回の展覧会を開催している。本館は京都。

泉屋博古館東京の画像 1枚目

泉屋博古館東京

住所
東京都港区六本木1丁目5-1
交通
地下鉄六本木一丁目駅からすぐ
料金
入館料(企画展)=一般1000円、高校・大学生600円、中学生以下無料/入館料(特別展)=一般1200円、高校・大学生800円、中学生以下無料/ (20名以上の団体は2割引、各種障がい者手帳持参で本人と介護者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30(閉館18:00)、金曜は~18:30(閉館19:00)

台東区立下町風俗資料館付設展示場(旧吉田屋酒店)

明治時代の酒屋を移築して公開

昭和61(1986)年まで谷中で酒屋を営んでいた吉田屋の店舗を公開。1階は商品陳列や帳場がある販売スペースで、枡や棹秤などの商売道具やポスター、看板なども展示している。

台東区立下町風俗資料館付設展示場(旧吉田屋酒店)の画像 1枚目
台東区立下町風俗資料館付設展示場(旧吉田屋酒店)の画像 2枚目

台東区立下町風俗資料館付設展示場(旧吉田屋酒店)

住所
東京都台東区上野桜木2丁目10-6
交通
地下鉄根津駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館)

鳩山会館

バラに囲まれたイギリス風の館

大正・昭和初期を代表する英国風洋館。鳩山一郎元総理大臣の邸宅で、戦後復興の政治の舞台になった。記念館として鳩山家4代の遺品や記念品を展示・公開。ステンドグラスとバラの庭園が注目。

鳩山会館の画像 1枚目
鳩山会館の画像 2枚目

鳩山会館

住所
東京都文京区音羽1丁目7-1
交通
地下鉄江戸川橋駅から徒歩8分
料金
大人600円、高・大学生400円、小・中学生300円 (20名以上の団体は100円引、65歳以上は500円、障がい者は400円)
営業期間
3~7・9~12月
営業時間
10:00~15:30(閉館16:00)

YEBISU BREWERY TOKYO

貴重な歴史に触れた後はヱビスを味わう

ヱビスビールのブランド体験拠点。醸造施設の見学や、ビールが醸造されているブルワリーを体感できるYEBISU the JOURNEY(ヱビス ザ ジャーニー)ガイドツアー(有料・要予約)に参加しよう。

YEBISU BREWERY TOKYOの画像 1枚目
YEBISU BREWERY TOKYOの画像 2枚目

YEBISU BREWERY TOKYO

住所
東京都渋谷区恵比寿4丁目20-1恵比寿ガーデンプレイス内
交通
JR山手線恵比寿駅から徒歩8分
料金
ヱビス8=1100円~、ガイドツアーは別料金/
営業期間
通年
営業時間
12:00~20:00、土・日曜、祝日は11:00~19:00

東京オペラシティ アートギャラリー

現代美術を中心にデザイン展などユニークな企画に注目

年約4回行う企画展は、現代美術を中心に建築、ファッションなど幅広い表現を紹介。収蔵品は戦後の国内作品を中心に約3000点あり、抽象画家の難波田龍起・史男親子の作品も充実している。

東京オペラシティ アートギャラリーの画像 1枚目
東京オペラシティ アートギャラリーの画像 2枚目

東京オペラシティ アートギャラリー

住所
東京都新宿区西新宿3丁目20-2東京オペラシティタワー 3階
交通
京王新線初台駅からすぐ
料金
企画展=大人1400~1200円、高・大学生800~600円、中学生以下無料、展示により異なる/ (15名以上で団体割引あり、障がい者と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:30(閉館19:00)

DAYS GALLERY

英国や米国のアンティークグッズや陶器など多彩な商品が並ぶ

古いラヂオや椅子、ファイアーキングの食器など、英国や米国のアンティークや李朝などの古道具が揃う。その他、地元作家の陶器、インテリア・アート関係の洋書もある。

DAYS GALLERYの画像 1枚目
DAYS GALLERYの画像 2枚目

DAYS GALLERY

住所
千葉県南房総市千倉町北朝夷153
交通
JR内房線千倉駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00(最終入場)

竹久夢二美術館

大正ロマン漂う美人画や挿絵を堪能

大正・昭和に活躍した画家の作品を鑑賞できる。弥生美術館では高畠華宵をはじめ明治・大正・昭和の挿絵を展示。竹久夢二美術館は夢二の美人画やデザインなどの作品を紹介する。

竹久夢二美術館の画像 1枚目
竹久夢二美術館の画像 2枚目

竹久夢二美術館

住所
東京都文京区弥生2丁目4-2
交通
地下鉄根津駅から徒歩7分
料金
入館料(2館共通)=大人1000円、高・大学生900円、小・中学生500円/ (障がい者手帳持参で本人のみ600円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:30(閉館17:00)

埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)

戦争の悲惨さと平和の尊さを学ぶ

戦争の悲惨さと平和の尊さを学習できる資料館。館内には満州事変から太平洋戦争終結までの様々な資料を展示。ビデオなどの映像資料や図書資料も豊富。

埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)の画像 1枚目
埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)の画像 2枚目

埼玉ピースミュージアム(埼玉県平和資料館)

住所
埼玉県東松山市岩殿241-113
交通
東武東上線高坂駅から川越観光バス鳩山ニュータウン行きで7分、大東文化大学下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00(閉館16:30)

開高健記念館

作家開高健の晩年の邸宅。現在は記念館で庭と書斎は当時のまま

作家開高健が晩年暮らした茅ヶ崎の邸宅を記念館として公開。「哲学者の小径」をもつ庭と書斎は往時のまま。

開高健記念館の画像 1枚目
開高健記念館の画像 2枚目

開高健記念館

住所
神奈川県茅ヶ崎市東海岸南6丁目6-64
交通
JR東海道本線茅ヶ崎駅から神奈中バス辻堂駅南口行きで5分、東海岸北5丁目下車、徒歩6分
料金
観覧料=200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00、時期により異なる)

立川防災館

地震体験や消火訓練など、災害に備えて楽しみながら学べる

災害時の行動や心構えを楽しみながら身に付けられる施設。消火器の使い方や応急手当の方法を学べるコーナーをはじめ、火災時の避難方法を学ぶ煙体験室など様々な体験コーナーがある。また「こども防災体験広場」では親子で楽しみながら防災体験ができる。

立川防災館の画像 1枚目
立川防災館の画像 2枚目

立川防災館

住所
東京都立川市泉町1156-1
交通
JR中央線立川駅から立川バス箱根ケ崎駅東口行きで8分、立川消防署前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

築地よりみち館

築地の歴史と文化を紹介する

江戸から明治にかけての築地の浮世絵の最新デジタル技術を用いた忠実な複製画を展示。マグロの競りや解体の現場、場内・場外の様子など、築地の見どころも紹介。展示会場としても利用可。

築地よりみち館

住所
東京都中央区築地4丁目7-5築地KYビル 2階
交通
地下鉄築地駅からすぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:00(閉館23:00)

JRA競馬博物館

競馬のスターター気分が味わえる発馬機がある

季節ごとに開催する特別展示や中央競馬の歴史に残る名馬を紹介する競馬の殿堂メモリアルホールが好評。

JRA競馬博物館の画像 1枚目

JRA競馬博物館

住所
東京都府中市日吉町1-1東京競馬場内
交通
京王競馬場線府中競馬正門前駅から徒歩7分
料金
無料 (東京競馬開催日は競馬場入場料別200円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)、競馬開催日は~17:00(閉館)

ボタンの博物館

世界各国のボタンを展示する

昭和63(1988)年11月に開館した世界初の常設のボタン博物館。平成29年11月に建物を改修して2階にリニューアルオープンし、世界各国で収集した4000点以上のボタンのうち、約1700点を素材・デザイン・年代・国ごとに分類、紹介している。

ボタンの博物館の画像 1枚目
ボタンの博物館の画像 2枚目

ボタンの博物館

住所
東京都中央区日本橋浜町1丁目11-8ザ・パークレックス日本橋浜町 2階
交通
地下鉄浜町駅から徒歩5分
料金
500円 (音声ガイド付、10名以上の団体は300円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館、要予約)

鎌倉能舞台

鎌倉で伝統芸能の神髄に触れる

昭和45(1970)年に、能楽での日本の文化向上を目的として創設。年間12回、定期公演「能を知る会」を開催するほか、能楽の資料も展示。能、狂言を身近に学ぶことができる。

鎌倉能舞台の画像 1枚目
鎌倉能舞台の画像 2枚目

鎌倉能舞台

住所
神奈川県鎌倉市長谷3丁目5-13
交通
江ノ島電鉄長谷駅から徒歩7分
料金
能楽博物館入館料=一般500円、高校生以下300円/ (10名以上の団体は能楽博物館入館料大人300円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館16:30)

日生劇場

ファミリーフェスティヴァル・「NISSAY OPERA」

昭和34(1959)年の日本生命の創立70周年を記念して造られ、昭和38(1963)年に落成した。ミュージカルや演劇オペラなどを上演。

日生劇場の画像 1枚目
日生劇場の画像 2枚目

日生劇場

住所
東京都千代田区有楽町1丁目1-1日本生命日比谷ビル
交通
地下鉄日比谷駅からすぐ
料金
公演により異なる
営業期間
通年
営業時間
公演により異なる