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千葉【成田山新勝寺】参道歩きで成田名物のお店めぐり

by mapple

更新日:2018年1月15日

成田山新勝寺と、JR成田駅・京成成田駅とを結ぶ参道には、甘味処やおみやげ店が並ぶ。参詣後に訪ね歩いてみよう。

成田国際空港が近く、外国人観光客も多い

information

成田観光館
成田山表参道の途中にある観光情報施設。成田周辺の観光情報の発信基地だ。成田山詣での今昔話の紹介や、成田祇園祭で曳き廻される山車の展示コーナーなどがある。

川村佐平治商店

歯ざわりのよい鉄砲漬
手作りの鉄砲漬をはじめとする数多くの漬け物を販売。商品は裏の工場でも作られている。

素材にもこだわり、契約農家が栽培した千葉県産の瓜を使う

鉄砲不動漬
成田山のお不動さまにあやかって「鉄砲不動漬」と命名

江戸中期に創業した老舗

雷神堂 成田本店

醤油が香るこだわり煎餅
一枚一枚ていねいに焼かれた煎餅は、どこか懐かしい味わい。人気の割り餅煎餅は大きなものを割り、割り口に秘伝の醤油をじっくりしみ込ませた逸品。

堅焼き10枚入り925円など、おみやげにぴったりの商品が豊富に並ぶ

割り餅二度づけ
醤油を二度しみ込ませた煎餅で、濃いめの味付けが好みの人におすすめ

ぬれかり餅
ぬれせんを乾燥させたオリジナル。独特の食感が評判

竹・木・籐製品藤倉商店

職人手作りの逸品がそろう
店内に所狭しと置かれた竹や木、籐などを使った実用雑貨は、千葉、茨城を中心に全国各地の職人が作ったもの。使い勝手のよいオリジナル商品も多数ある。

買い出しかご(中)
レトロでおしゃれ

ダブル歯受皿セット
竹製大根おろしは、ヒット商品のひとつ

篠竹弁当箱(中)
通気性が良く、ご飯がおいしく保てる

林田のおせんべい

変わらない煎餅のおいしさ
大正元(1912)年創業。厳選した米を使い、伝統の製法で生地から作る煎餅が人気。味や硬さなどが異なる煎餅は常時30種類を用意。好みの一品を探してみよう。

串せん
食べ歩きが楽しい人気の煎餅。醤油味のひび焼とみたらし味の福耳柿餅がある

蕎麦處 ふじや

黄色いそばが自慢の老舗
評判の黄色い卵切りそば850円は、厳選された卵黄を使って打たれたもの。コシとなめらかなのどごしが特徴だ。

卵切りそば
前日までに5人前以上での予約が必要

後藤だんご屋

昔ながらの手作り団子
弘化2(1845)年創業。毎朝その日の分だけつく餅を使った焼き団子とあん団子が名物。夏は60年前の機械で作るかき氷や天草100%のところてんがおすすめ。

焼き団子
外側は香ばしく中はとろけるような食感

ところてん
手作りの黒みつがたっぷりかかった人気メニュー

なごみの米屋總本店

甘い和菓子に癒される
明治32(1899)年創業。成田山表参道で栗羊羹を作り、今日まで伝統の技を守り受け継いでいる。素材にこだわった和菓子は羊羹や最中など豊富な種類がそろう。

ぴーなっつ最中 (8個詰め)
千葉県特産の落花生がモチーフ。中には落花生の甘煮が入ったあんを使用

極上羊羹栗羊羹
粒栗がごろっと入った店の看板商品

甘味処や成田生涯学習市民ギャラリーも併設

石ころ館成田

神秘的なブルーのアクセサリー
パワーストーンのアクセサリーや雑貨を扱うアンティーク風な雰囲気のショップ。人気商品はオリジナルとんぼ玉深海ブルーのブレスレット。

守護石や誕生石を調べてくれる

江戸時代からのおもてなしうなぎ料理

江戸時代から参詣客に愛されてきた成田名物。参道に並ぶ多くの老舗旅館や料理店で味わえる。土用の丑の日に合わせてうなぎ祭りも開催。

成田のうなぎって?
初代市川團十郎による歌舞伎『成田山分身不動』の上演をきっかけに元禄年間、一大ブームとなった成田詣で。門前町では客をもてなすため、利根川産や印旛沼産のうなぎを使った料理が発展していった。

川豊 本店

職人技による絶品うな重

明治43(1910)年創業のうなぎ専門店。割きたて、蒸したて、焼きたてをモットーに秘伝のタレを使って焼くうなぎは、ふわっととろけるような食感と香ばしさが記憶に残る。

上うな重3100円。熟練の技と創業以来注ぎ足して使う秘伝のタレがこの店の味を生み出している

上木造3階建ての日本家屋。店頭では職人が調理する姿が見られる

大野屋

うまみがしみ出すうな茶漬

鉄砲漬の販売をしている元旅館で、創業300年余りを数える。名物は大野屋特製うな茶漬。うなぎのうまみとだしの味わいが絶妙と評判が高い。表参道のシンボルともいえる望楼付の店舗は登録有形文化財。

うな茶漬3300円。うな重として食べた後にだし汁をかけて味わう

菊屋

江戸時代から続く老舗

安心・安全な食材に、昔ながらの調理方法を用いた日本料理でおもてなし。厳選した国産うなぎの味がぎっしりと詰まり格別だ。著名人にもファンが多い。

無添加の自家製ダレを使った、昔ながらの調理法で作るうな重3250円(肝吸い付)

江戸中期に一膳飯屋として創業。現店主は12代目

筆者:mapple

まっぷる千葉・房総’18

発売日:2017年11月07日

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この記事の出展元は「まっぷる千葉・房総’18」です。掲載している内容は、2017年7~10月の取材・調査によるものです。取材・調査後に、飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できなかったりする場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

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