首都圏 x 寺社仏閣・史跡
「首都圏×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「首都圏×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。城主北条氏照が築城した関東屈指の山城「八王子城跡」、本堂は高床式で大永6年藤原時重建立。縁結びや子授けの名刹「平野山 高蔵寺」、聖徳太子開基という古刹。江戸城がモデルの庭園や宝物殿は必見「鹿野山神野寺」など情報満載。
- スポット:500 件
- 記事:137 件
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181~200 件を表示 / 全 500 件
八王子城跡
城主北条氏照が築城した関東屈指の山城
小田原に本拠をおいた後北条氏の三代目氏康の三男、北条氏照が築いた関東屈指の山城。氏照が構想していた城郭は壮大で、落城時はまだ未完成の状態であったと考えられている。また、近くに見学の拠点として八王子城跡のガイダンス施設があり、歴史学習や休憩スペースとして活用できる。
八王子城跡
- 住所
- 東京都八王子市元八王子町3丁目
- 交通
- JR中央線高尾駅から西東京バスグリーンタウン高尾行きで15分、霊園前下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(トイレ・駐車場の使用は8:30~17:00)
平野山 高蔵寺
本堂は高床式で大永6年藤原時重建立。縁結びや子授けの名刹
縁結び、子授けの名刹で、杉などの巨木が林立している歴史の古さを感じさせる寺。本堂は高床式で床の高さ1.8メートル、床を支える柱の数88本の堂々たるもの。大永6(1526)年藤原時重建立。
平野山 高蔵寺
- 住所
- 千葉県木更津市矢那1245
- 交通
- JR内房線木更津駅から日東交通草敷行きバスで25分、高倉観音下下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観=無料/観音浄土巡り=300円/ (車いす利用者は本人と同伴者1名観音浄土巡り無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、事務所は8:00~17:00(閉所)、観音浄土めぐりは9:00~16:00(最終受付)
鹿野山神野寺
聖徳太子開基という古刹。江戸城がモデルの庭園や宝物殿は必見
聖徳太子開基という真言宗智山派の古刹。江戸城をモデルにしたという庭園、本堂、宝物殿は見逃せない。本尊の薬師如来と軍荼利明王は聖徳太子作ともいわれている。
鹿野山神野寺
- 住所
- 千葉県君津市鹿野山324-1
- 交通
- JR内房線佐貫町駅から天羽日東バス神野寺行きで32分、終点下車すぐ
- 料金
- 宝物殿拝観料=大人500円、中学生300円、幼児200円/ (20名以上の団体は2割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:30(閉門16:00)
相模原市古民家園
江戸中期の建造物で県の重要文化財に指定
相模川自然の村公園内にある、茅葺き屋根が目印の古民家。上鶴間地区にあった青柳寺の庫裡を移築復原したもの。江戸中期の貴重な建造物として県の重要文化財に指定されている。
相模原市古民家園
- 住所
- 神奈川県相模原市緑区大島3853-8相模川自然の村公園内
- 交通
- JR横浜線橋本駅からコミュニティバス相模川自然の村行きで25分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉園)、7・8月は~17:30(閉園)
旧堀田邸
佐倉藩最後の藩主、堀田正倫の旧邸宅・庭園
佐倉藩最後の藩主、堀田正倫の旧邸宅と、自然をいかした見事な庭園。邸宅は明治期の上級和風住宅。平成18年に建物が国の重要文化財に指定され、平成27年に庭園が国の名勝に指定された。
旧堀田邸
- 住所
- 千葉県佐倉市鏑木町274
- 交通
- JR総武本線佐倉駅から徒歩20分
- 料金
- 入館料=大人320円、小・中・高・大学生160円/入館料(旧堀田邸、佐倉順天堂記念館と共通の入場券)=大人540円、小・中・高・大学生270円/ (20名以上の団体は大人210円、小・中・高・大学生100円、障がい者手帳持参で本人と介護者2名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(最終入館)
證誠寺
童謡「証城寺の狸囃子」モデルの狸伝説の寺
野口雨情作詞、中山晋平作曲の童謡で有名な證誠寺。境内には伝説上の大ダヌキの供養のために作られた狸塚がある。毎年秋の證誠寺狸まつりでは、市内の児童がタヌキや和尚に扮しコミカルに踊る姿も見られる。寺の近くにある栄太楼で販売しているタヌキの形をあしらった名物、狸もなかはおみやげにおすすめ。
行元寺
名匠が遺した貴重な作品群
嘉祥2(849)年に慈覚大師円仁によって草創された、由緒ある寺。幻の名工として知られる高松又八の作品および波の伊八の彫刻を多く所蔵している。
行元寺
- 住所
- 千葉県いすみ市荻原2136
- 交通
- いすみ鉄道国吉駅からタクシーで8分
- 料金
- 本堂拝観料(文化財修復基金)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(本堂・書院の見学は月~金曜は団体のみ予約制、案内・講話は10:00~16:00)
荏柄天神社
合格祈願でにぎわう天神様
ご祭神は学問の神として知られる菅原道真公。受験シーズンは合格祈願の絵馬で拝殿の壁がいっぱいになる。境内には、154人の有名漫画家のカッパの絵をレリーフにしたユニークな絵筆塚や、樹齢900年と伝わるご神木の「大銀杏」がある。
荏柄天神社
- 住所
- 神奈川県鎌倉市二階堂74
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バス大塔宮行きで7分、天神前下車すぐ
- 料金
- 拝観料=無料/学業守袋=500円/合格守袋=500円/当日祈祷=1000円/昇殿祈祷=5000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門)
櫻木神社
桜が見事な野田市最古の神社。商売繁盛や勝運武運のご利益あり
仁寿元(851)年に創建された野田市最古の神社。商売繁盛、勝運武運のご利益があるといわれ、Jリーグ柏レイソルも必勝祈願の参拝に訪れている。境内の桜も見事。
巣鴨庚申堂(猿田彦大神)
江戸時代は中山道の休憩所としてにぎわった
明暦3(1657)年に建立。江戸時代の民間信仰である「庚申様」をあがめるため、土を小高く盛って造った石塚。現在は猿田彦大神が祀られ、60日ごとの庚申の日に祭礼、毎年春には大祭が行われる。祭礼日に境内にて木札、紙札、懐中札を有料で頒布している。奉納すると供物、赤飯、御神塩がもらえる。
巣鴨庚申堂(猿田彦大神)
- 住所
- 東京都豊島区巣鴨4丁目35-1
- 交通
- 都電荒川線庚申塚駅からすぐ
- 料金
- 木札=3000円/紙札=200円/懐中札=200円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、社務所は10:00~15:00(閉所)
近藤勇生家跡
立派なお屋敷だったと言われる敷地内には産湯の井戸がある
菩提寺である龍源寺の西にある新選組局長・近藤勇の生家跡。7000平方メートルの敷地に堂々と建つ屋敷だったと伝えられる。現在は近藤勇を祀った小さな祠と、産湯の井戸がある。調布市指定史跡。
旧伊勢屋質店(菊坂 跡見塾)
貧しい一葉がしばしば通った
樋口一葉が生活の苦しさから足繁く通った、万延元(1860)年に創業の質店。一葉の日記にも登場し、彼女の葬式には、店から香典が届けられたという。現在も当時の面影を残す土蔵、見世(店)、座敷棟が残り、明治期の貴重な建築遺構となっている。内部は大学行事を除く土・日曜と一葉の命日である11月23日のみ公開される。平成28(2016)年3月には文京区の有形文化財に指定された。
旧伊勢屋質店(菊坂 跡見塾)
- 住所
- 東京都文京区本郷5丁目9-4
- 交通
- 地下鉄春日駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(内部見学は土・日曜の12:00~15:30<閉館16:00>)
鶴谷八幡宮
平安時代創建、鎌倉時代に遷座された古社
安房の国の神をまとめて祀った総社として平安時代に創建、鎌倉時代に遷座した。以後里見氏や徳川家が代々社殿の修復奉納を行ってきた。天井にある彫刻の「百態の龍」は館山市の指定文化財。
静御前の墓
舞の名手だった静御前の墓
栗橋駅東口下車すぐにある源義経の内妻で知られる静御前の墓。静御前は義経のあとを追い奥州へ向かう途中、義経の討死を知り、病に倒れ、栗橋の地で帰らぬ人となったという。
竹寺(八王寺)
竹林に囲まれた精進料理が評判の寺
千余年の歴史ある山岳信仰の道場で、武蔵野三十三観音霊場33番の結願寺。境内にはいたるところに孟宗竹が茂る。予約をすれば精進料理、竹笹そば・うどん、三福だんごなどが楽しめる。
竹寺(八王寺)
- 住所
- 埼玉県飯能市南704
- 交通
- 西武池袋線飯能駅から国際興業バス中沢行きで40分、終点下車、徒歩40分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
光照寺
歴史を語るクルス紋の山門に注目
時宗本山・藤沢市遊行寺の末寺で、一遍上人の法難霊場の地に建立されたと伝わる。江戸時代、キリシタンをかくまったことから、山門には十字架をかたどったクルス紋がある。
平塚八幡宮
仁徳天皇の代に創祀された神社。境内は緑も多く散策に最適
仁徳天皇の代に創祀されたという由緒ある神社。千六百余年の歴史を感じさせる重厚な佇まいで、市街地近くでありながら緑豊かな境内は散策にぴったり。
平塚八幡宮
- 住所
- 神奈川県平塚市浅間町1-6
- 交通
- JR東海道本線平塚駅から徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(御祈祷受付9:30~15:50、土・日曜、祝日は8:30~)
旧渋沢邸「中の家」
渋沢栄一の青年期を育んだ生誕の地
渋沢栄一が23歳まで過ごしていた生地で、多忙な中でも時間を作って帰郷していたという。現在の主屋は明治28(1895)年に建てられたもの。天窓があり典型的な養蚕農家の姿を残している。


